ブリーチ 674話 ネタバレ 【ジェラルドの最終形態!そしてユーハバッハは?】最新675話

      2016/05/19

ブリーチネタバレ最新話情報です。

 

そこには姿の変わり果てた巨大なジェラルド。

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【674話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

一護たち

視線の先に―――――――――――

ユーハバッハ
「抜かぬのか
随分と無防備な事だ
―――――――――――――――と言いたい所だが
どうやら無防備な訳ではないな」

ユーハバッハは一護のまとう力強い霊圧を感じ取っている。

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ユーハバッハ
「漲る霊圧が形となって見える様だ
強くなったな・・・―――――――――――――――いや
それこそが本来のお前の力だ
さあ来い 右から来るか 左から来るか 楽しみに待とう」

一護
「何言ってんだよ 俺がどう斬りかかるかなんて視えるんだろ」

ユーハバッハ
「力は使わぬ 久しぶりの父子(おやこ)の会話を愉しみたい」

一護
「俺の親はあんたじゃねえよ」

ユーハバッハ
「黒崎一心か あれは仮初(かりそめ)の父親に過ぎぬ
お前は既に聞いた筈だ 自身の力の根源について」

一護
「聞いたさ それが何だ
あんたは俺の親じゃねえ
俺の親を殺した男だ!」

ユーハバッハ
「母の事か 女々しいぞ一護!」

刀を抜く一護。
一気にユーハバッハの方へ飛び出していく。

一護
「月牙 天衝!!!!」

渾身の一撃を放つが、あの黒いオーラのようなもので防ぎきるユーハバッハ。

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さらにカウンターを放ち、一護の方へ黒いもやもやを向けていく。

しかしギリギリで織姫の三天結盾がガード。

一護はいったん距離を取り、襲い掛かる黒いもやもやを斬りおとしてユーハの元へ。
しかしユーハを目前に、またしても黒いもやもやに腕を取られて固まる一護。

お互い顔を突きつけたまま、口を開いたのはユーハバッハだった。

ユーハバッハ
「―――――――――――何を悲しむ事がある
奴は死すべくして死んだのだ
お前を産み我が糧となる為に生きた
何が不満だ
これ以上の幸福があるか!!」

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その一言で一護の怒りは最高潮に。

しかしユーハバッハが一護を壁に投げつける。

織姫
「黒崎くん!!」

ユーハバッハ
「―――――――――――話は終わりだ 愉しかったぞ」

立ち上がるユーハ。
霊王の目がさらに大きく、不気味な霊圧を放っていた。

ユーハ
「さあ 戦おうか 一護」

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帝王立つー!!

 

ブリーチ674話ネタバレ

圧倒的力を前に、ただ、ひれ伏すのみ―――――!!

柱に叩きつけられた一護が落ちていく。

 

織姫
「黒崎くん!」

ユーハバッハ
「――――――話は終わりだ
愉しかったぞ
さあ 戦おうか 一護」

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横溢する闇―――――!!

床に座り込んだまま、ユーハバッハを睨む一護。
駆け寄った織姫を置いてユーハの元に突っ込んでいく。

織姫
「!
まって黒崎くん!!」

 

黒いもやもやが一護を襲い、頬や首を掠めていく。

 

ユーハバッハ
「無謀な突撃だな 何の為にその女を連れてきた
憎しみで我を忘れたか?
そう逸るな」

 

黒いもやもやを操り、一護の顔面に強烈な一撃を放つユーハバッハ。

 

ユーハバッハ
「お前はいずれ私に喰らわれて死ぬが
そう死に急いではつまらぬだろう
一体どれほどの時間と奇跡を費やして お前を創ったと思っている」

 

それでも懲りずに飛び出す一護。

 

ユーハバッハ
「逸るな」

再び黒いもやもやを放つユーハバッハ。

「自らの命を軽んじるな
お前の体は お前の力は お前1人のものではないのだ 一護
力の全てを 吐き出し尽くして死ね!一護!」

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ルキアと恋次

ジェラルドの攻撃を避けつつ走るルキアと恋次。

ルキア
「そっちから回れ恋次!」

恋次
「おう!」

2手に分かれようとするルキアらに、巨大なジェラルドの掌が襲いかかっていく。

間一髪2人を救いだした朽木。
しかし柱にぶつかってしまう恋次。

恋次
「いで」

朽木
「恋次 ルキア
お前達は黒崎一護の許へ向かえ」

恋次
「え・・・・・・」

ルキア
「しかし兄様・・・!」

白哉
「霊圧を見ろ
奴は既にユーハバッハと対峙している」

二人
「!!」

ルキア
「し・・・・・・ しかし・・・・・・」

白哉
「何を迷う
自惚れるなよ」

再び襲い掛かるジェラルドの掌を千本桜で止める朽木。

 

朽木
「・・・黒崎にお前達の力が必要だと言っているのでは無い
此処にお前達の力は必要無いと言っているのだ
―――――解ったら行け」

頭を下げる2人
「はい!!
ありがとうございます!!」

2人を見送り、日番谷(大人)の元へと戻る朽木。

 

日番谷
「お帰り
見透かされちまったな あんたの気遣い」

朽木
「・・・元より見透かさせるつもりで言ったのだ」

日番谷
「・・・・・・けど まあ
あれでいいんじゃねえか
あいつらは黒崎の所へ行くべきだよ」

 

日番谷の方を見やる朽木。

 

日番谷
「あんたが霊術院に通ったかどうか知らねぇが
俺は霊術院で上官や家族の為に戦えとは教わらなかったぜ
死神 皆 須く 友と人間とを守り死すべし
俺達と黒崎は仲間だが―――――
あいつらは 黒崎一護の 友だろう
死神として戦うなら―――――
黒崎の所へ向かうのが正しいって事だ」

白哉
「正誤の秤か 死神らしい教えだ」

日番谷
「正誤が逆でも どうせあいつらは行っただろうけどな」

ポテト
「そうだ
人は皆 秤の上を歩いている」

 

ハッシュヴァルトと石田雨竜

ハッシュヴァルト
「生き 出会うものごとの全てを
正誤の秤にかけながら進んでゆく
己にとって何が正しくて何が誤っているかを振り分け
振り分けられた正誤の破片が折り重なって人の姿を為す
それが自分自身だ」

 

ハッシュヴァルトの前には力尽き、横たわる雨竜の姿が。

 

ハッシュヴァルト
「石田雨竜 お前も そうしてきた筈だ
だが 私にはお前の姿が見えない
お前が秤にかけ 選び続けて為した筈の お前の姿が見えない
お前は何者だ 石田雨竜
本当に あの浅薄な人間共の為に命を賭ける事がお前の本望なのか?」

 

肘をつき、何とか立ち上がろうとする雨竜。

 

雨竜
「――――――ご・・・・・・
・・・・・・御託が・・・
長いな・・・・・・」

そして掌に弓を作っていく。

雨竜
「僕が何者か・・・・・・ ・・・
だって・・・?
そんなもの・・・・・・
答えられるもんか・・・・・・」

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「僕にとってそれは・・・ 君達を倒して漸く解る事だ・・・・・・!」

 

ハッシュヴァルト
「――――――成程」

 

カシャアアアンをメダルの様なものが落ちる。

 

ある男
「・・・・・・驚いたな こんな何十年も前の通行証がまだ使えたとは」

もう一人
「追放の時にそれを持って逃げたオメーの親父の機転に感謝だな」

竜弦
「・・・そうだな 手癖の悪い親を持った事を初めて感謝しよう」

一心
「自分の親をそんな風に言うから オメーも息子に悪く言われンだぜ」

現れたのは竜弦と一心。

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息子の危機に・・・!!

 

以下嘘バレ

立ち上がるユーハバッハ。

織姫
「黒崎くん!!」

ユーハバッハが黒いもやもやをさらに一護に向けていく。

織姫
「三天結盾!」

再び黒いもやもやを防ぐ織姫。

ユーハバッハ
「面白い力だ 井上織姫」

織姫
「!!」

ユーハバッハ
「何を驚くことがある 我の眼はあらゆる未来を、過去を見通す眼
お主の名も 能力も
全て知っておるぞ」

織姫
「!!」

今度は織姫に黒い物体を仕向けるユーハバッハ。
またしても三天結盾で防ぐ織姫。

ユーハバッハ
「実に興味深い能力だ
死神の霊圧では この"黒衣(ネグロ・ベスティード)"を防ぐことは敵わぬ」

織姫
「・・・・・・」

ユーハバッハ
「お主の能力の本質は・・・そうだな、"虚"に近いものだ
滅却師とは対を為す存在にして唯一の天敵」

「だが
滅却師とは読んで字の如く
虚を滅却するためにいるのだ!」

周囲の空間をまるごと呑みこむ程の大きな黒衣を発生させるユーハバッハ。

織姫
(・・・三天結盾じゃ防ぎきれない・・・!!)

ユーハバッハ
「女よ
我が息子の同胞を殺すのは忍びないが
これも運命だ」

黒衣が一気に襲い掛かっていく。

織姫
「!!!
"月牙十字衝"」

剣撃が黒衣を吹き飛ばしていく。

一護
「お前の相手はオレだ
織姫に手ェ出してんじゃねえよ 」

ユーハバッハ
「守ってみるがいい 息子よ」

随時追加更新


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~ブリーチ 675話 ネタバレ 確定676話の展開は?に続く~

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