ブリーチ 671話 ネタバレ 【日番谷覚醒】最新672話

      2016/04/21

ブリーチネタバレ最新話情報です。

671話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

時は満ち―――――――――――
大輪の花となる―――――――――――

日番谷
「氷の華が散り尽くして漸く―――――――――――――――
大紅蓮氷輪丸は完成する」

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こども隊長からおとな隊長へと変化した日番谷。

 

ブリーチ671話ネタバレ

神童が遂に―――――!?

日番谷
「氷の華が散り尽くして漸く―――――
大紅蓮氷輪丸は完成する
・・・氷輪丸を十二分に使いこなすには俺の力はまだ未熟だ
だからなのか知らねえが
大紅蓮氷輪丸が完成すると俺は――――――
少し老ける
この姿は あんまり好きじゃねぇんだけどな」

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ジェラルド
「何者だ貴様」

日番谷
「日番谷冬獅郎です」

ジェラルド
「・・・卍解か?
いや貴様は既に卍解していた筈・・・
何故更に変化した・・・?
まあ どうでも良いか!
先刻までの貴様より今の貴様の方が我の相手に相応しい!!」

日番谷
「そうかよ」

飛びあがる日番谷にジェラルドは盾を投げつける。
しかし日番谷は巨大な盾を一瞬で凍らせる。

日番谷
「そんなデカい物投げるんじゃねえよ
瀞霊艇に落ちたら困るって言ってんだろ」

そこに振り下ろされる希望の剣(ホーフヌング)。
その剣を斬り落とす日番谷。

ジェラルド
「愚かな! 忘れたか!!
“希望の剣(ホーフヌング)”が傷付けば―――――」

日番谷
「氷結すれば
全ての物質の機能は停止する――――――」

ジェラルド
「!?」

凍った剣をドンっと地面に突き刺さるが、日番谷には何の異変も起こらない。

日番谷
「お前の“希望”の機能は停止しだぜ」

ジェラルド
「成程
ならば―――――」

ジェラルドは巨大な弓矢を具現化し日番谷に向けて構える。

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ジェラルド
「人智を超えた機能など持たぬ
力の奔流で叩き潰してやろう」

日番谷
「滅却師の弓か・・・
――――――その判断が
少し遅かったな
“四界氷結”」

20160421165018a38凍るジェラルド。

日番谷
「大紅蓮氷輪丸を解放して
四歩のうちに踏みしめた空間の地水火風の全てを凍結する
三歩までの間に滅却師の矢を撃っていれば
俺を射抜く事もできただろうな」

ここで氷を破壊して飛び出したジェラルドが日番谷の身体を掴む。

日番谷
「何ッ・・・・・・」

ジェラルド
「おおおおおおォォおおおお
凍らぬッ
我はッ
神の戦士ッ
この世の元素などには囚われぬ筈だッ
にッ 握り潰してくれるぞ貴様ァ!!」

しかし勢いよくズッコけるジェラルド。

ジェラルド
「なッ・・・・・・・・・
にィ・・・・・・ッ」

足元にはジェラルドの足を掴む剣八の姿。
通常モードに戻っている様子。

ジェラルド
「更木ィ・・・
貴様が我が足をォ~
オ?」

再び凍りつくジェラルド。

日番谷
「この状態の俺に触れて
只で済むと思うのか?」

ジェラルド
「凍らぬと
言った筈だ死神!」

次の瞬間、ジェラルドの周囲を無数の斬魄刀が包む。

朽木
「殲景・千本桜景厳
奥義
“一咬千刃花(いっかせんじんか)”」

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刀刃乱舞―――――!!

~ブリーチ 672話 ネタバレ 確定673話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下嘘バレ

姿を変えた日番谷。

朽木「なんだその姿は!」

ジェラルド
「陛下からの情報(ダーテン)にはなかった霊圧・・・」
「だが」
「我にとっては蚊ほどの存在に過ぎぬ!!」

朽木「!!」

ジェラルドの攻撃を回避する朽木だが、日番谷は膝をついたまま動かない。

朽木「・・・日番谷隊長!!」

日番谷はゆっくりと顔を上げていく。

日番谷「氷結陣」

ジェラルド「ぬっ!?」

突如足元から現れた巨大な氷柱に身を包まれ、身動きの取れなくなってしまうジェラルド。

ジェラルド「ぬうううううう!!!!」

力技で氷から抜け出そうとするも、全く身動きの取れないジェラルド。

ジェラルド「一隊長が我の動きを止めただと!?」
「ば、馬鹿な・・・!!死神如きが!! 」
「”神の権能(アシュトニグ)”と化した我の動きを!! 」

日番谷「・・・口だけは止まらないようだな」

そこでようやく立ち上がる日番谷。

朽木「・・・日番谷隊長」
「氷輪丸は」

日番谷「始解と卍解の能力差が最も少ない斬魄刀だと思っていた」
「だがそれは違った」
「俺自身の力が足りなかっただけだったんだ―――――――――――」
「―――――――――――氷輪丸の能力をフルに引き出すための力が─」

ジェラルド「こんな氷如きで!! 我を止められるなどと本当に思っているのか!!」

朽木「!!」

動けないジェラルドだが、掌から矢を放っていく。
矢が氷を砕き、右腕の手首から下の氷が無くなってしまう。
さらに手首を回し、次々に矢を放って氷を砕いていくジェラルド。

朽木「─氷が全て溶けるのも時間の問題だ」

日番谷「分かってる」
「あれはただの時間稼ぎだ」

左腕が完全に自由になったジェラルドは、もっていた盾で次々に氷柱を叩き壊していく。

ジェラルド「ふははははは!所詮死神の力などこの程度!!」
「神を留め置こうなどとは思い上がりも甚だしい!!」

そして遂に両脚に残る最後の氷が砕け散る。

朽木「・・・来るぞ、日番谷隊長」
「だが」

日番谷の目の前に立ちはだかり、先ほどとは模様の替わった剣を高々と掲げていく。

ジェラルド
「ただ一時とはいえ、我の動きを封じたことだけは認めよう」
「その抗いに免じ、生まれ変わったこの”絶望の剣(デセスペラシオン)”で一思いに殺してやるぞ!!」

ジェラルドが掲げた剣を振り下ろす。

日番谷「―――――――――――千年氷牢」

一瞬で巨大な氷柱塊に包まれ、氷漬けになるジェラルド。


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