ブリーチ 668話 ネタバレ 【剣八はジェラルドに勝てるのか?】

      2016/04/05

ブリーチネタバレ最新話情報です。

668話 ブリーチ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

遂に明かされる更木剣八の”卍解”!!!

やちる
「ほらー! 剣ちゃんなんにも知らないんだから!」
「―――――その力の名前はね」
「”卍解”だよ」

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真ッ向勝負!!

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ブリーチ668話ネタバレ

死神”最強”と滅却師”最強”が激突!! 互角の力が火花を散らすが一片の刃毀れが戦局に大きな影を・・・!!

斬られた腹を押さえる更木
「・・・何だこりゃ?どういうこった」

ジェラルド
「何が疑問だ?」
「我が力は”奇跡(ミラクル)”!! ”奇跡”とは民衆の想いを形にする事!」
「破壊できぬ我が体躯は民衆の”恐怖”で巨大なものとなり 民衆の”希望”を束ねて剣となした”希望の剣”は折れれば即ち絶望となる!」

日番谷
「何を言ってんだか全く解らねぇが・・・
道理の通じねぇ能力を持ってるって事だけは解った」

更木
「そうかよ」
「要は剣を折らずにてめぇだけ殺しゃいいんだろ」
「いちいち解決法を披露するたァ甘めェ野郎だ 後悔するぜ!」

ジェラルド
「有り余る力の差を埋める為に教えているのだ」
「それも解らぬとは甘い奴! 後悔するぞ!」

日番谷
「なんか・・・こいつら似たモン同士な気がしてきたな・・・」

そして再びジェラルドに向かっていく剣八。

走る剣八に剣を突き立てるジェラルド。

それをかわし、ジェラルドの顔面に斬りかかるが素早い身のこなしでかわすと左腕で剣八を建物に叩きつける。

「はははははははは」と楽しそうに笑いつつ建物から飛び出す剣八。

剣八
「かわすじぇねぇか!見た目の割にすばしこい奴だ!!」

ジェラルド
「こちらこそ一握りして潰してやるつもりだったのだがな!すばしこい奴だ!!」

とその時、ジェラルドの背後から仕掛ける日番谷。

日番谷
「群鳥氷桂(ぐんちょうつらら)!!」

鳥のような形の氷の群れを飛ばしていく日番谷。

ジェラルド
「目障り!我の相手は貴様では無い!」

ジェラルドが腕を伸ばすが、その前に剣八が体当たりで日番谷を吹っ飛ばす。

地面に叩きつけられる日番谷
「何しやがる更木っ!」

更木
「こっちの科白だ!邪魔すんじゃねェ!!てめェらはどこへなりとスッこんでろ!!」

日番谷
「野郎・・・・・・」

起き上がろうとする日番谷を止める朽木
「止せ」
「無駄だ 道理の通じる相手ではないのは更木も同じ事」

日番谷
「・・・わかってる だが更木を置いて先に行く訳にもいかねぇ」
「こいつは更木一人で勝てる相手じゃねぇ」
「その証拠に 見ろ」
「更木の奴・・・・・・・・・とっくに眼帯を外してやがる・・・!」
「あいつ自身が本能で解ってんだ」
「眼帯を外さねぇと勝てねぇ相手だって事を・・・」

日番谷の背後を見る朽木。

朽木
(氷の華がもう随分と散っている・・・)
(無理も無い 皆疲弊し切っている・・・)
(時間が無いのは皆同じ事か―――――・・・)

考え込む朽木に日番谷が言う。

日番谷
「朽木」
「奴等の隙を衝いて俺があの大男を凍らせる それを千本桜で粉砕してくれ」
「今迄の感触なら最大出力で骨まで凍結できる筈だ」
「少し時間がかかる 協力してくれ」

朽木
「―――――─わかった」

真っ向からぶつかり合うジェラルドと剣八。
しかし若干剣八が押され気味の様子。

ジェラルド
「どうした! 剣の威力が落ちているぞ!!」
「まあ当然か! 剣を刃毀れさせずに戦うなど土台無理な事! 戦っていれば刃は毀れ貴様の体にはそうして”絶望”が刻まれる!」

またしてもぶっ飛ばされるが、それでもすぐに反撃に転じる剣八。

ジェラルド
「不屈!素晴らしいなその精神!」
「だが 精神で力の差は埋められぬ!」

そのとき、上空を覆う霧のようなものに気付くジェラルド。

ジェラルド
「!」
「ぬんっ」

すぐさま腕で霧を薙ぎ払うジェラルド。
霧は白哉の仕掛けた千本桜だった。

ジェラルド
「見えているぞ 朽木白哉!!」
「そして・・・・・・」
「日番谷冬獅郎!!」

近くの建物の影にいた日番谷に剣を振り下ろすジェラルド。
日番谷はなんとか氷輪丸でガード。

ジェラルド
「貴様等が我の隙を衝こうと画策する姿 全て見えているぞ!!」
「我は最大・最強・最速の滅却師!!我は全てを与えられた戦士!!」
「我を出し抜けるなどと思うな!!」

倒れている剣八に誰かが囁く。

『なにしてんの』
『ねえ』

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現れたのはやちる
「なにしてんの 剣ちゃん」

剣八
「―――――・・・・・・・・・やちる」

倒れている剣八の腕を取るやちる
「ほら起きて つづきやろ」
「つづき ほら」

剣八
「やちる・・・お前ェ今までどこに・・・」

やちる
「剣ちゃんが」
「剣ちゃんがあたしをちゃんと使えば 剣ちゃんが斬れない奴なんていないんだから」

やちるが掴んだ更木の腕から霊圧がみなぎる。

剣八
「・・・何だ? お前ェ今何をした・・・?」
「・・・・・・力が・・・・・・・・・」

やちる
「ほらー! 剣ちゃんなんにも知らないんだから!」
「―――――その力の名前はね」
「”卍解”だよ」

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遂に明かされる―――――

~ブリーチ 669話 ネタバレ 確定670話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下未確定ネタバレ

■復活の更木剣八、ジェラルドの一撃に・・・!?

腹を真一文字に斬られ、腹から血を吹き出しつつも、普通に着地する剣八。

一角「更木隊長!!」

更木「うるせェな」
「薄皮一枚切れただけじゃねえか」

日番谷「いや、薄皮一枚ってレベルじゃなく・・・」

黙ってろと日番谷の言葉を遮る剣八。

野晒を構え直してジェラルドに向き合う。

剣八「この程度の霊圧で俺が斬られるかよ」

笑うジェラルド「この程度の攻撃で斬られてもらっても困るぞ!!」

ジェラルドも剣を構え直していく。

日番谷「・・・来るぞ!!」

一気に飛び出して行くジェラルド。
踏み込んだ勢いだけで大量の瓦礫が飛び、一同に襲いかかっていく。

弓親「くそっ!!」

一角「なんて野郎相手にしてんだよ!!」

日番谷は冷静に氷輪丸で瓦礫をガード。

そしてジェラルドはまっすぐ剣八に向かっていく。

振り下ろされた剣を野晒で受け止める剣八。

剣八「ぬぅう!!!」

何とか耐えている剣八。
そこに盾を振り下ろすジェラルド。

それも野晒でガードする剣八だが、ジェラルドが蹴り飛ばす。

剣八「ぐがッ!」

蹴りをかわせず、大量の瓦礫を突き抜けていく剣八。

ジェラルド「更木剣八ともあろうものが! こんな”戯れ”でよもや死ぬはずはあるまいな!?」

一角「更木隊長・・・やっぱおかしいぜ」
「あんな攻撃いつもなら食らうわけねーのに」

弓親「そりゃそうだよ・・・こんな早く回復するわけないもん」
「だいたい涅隊長にかけられた麻酔だってまだ解けてるかも分かんないのに・・・」

剣八「ギャアギャアうるせえよ」

そう言って再び立ち上がった剣八は眼帯を引きちぎる。

ジェラルド「ほう、眼帯を外すと霊圧が上がると陛下からの情報(ダーテン)にあったが・・・」
「これほど上がるものなのだな!」

日番谷「更木! コイツはダメージを与えれば与えるほど巨大化しちまうんだ!」
「策もなしに闇雲に攻撃してもさらに巨大化するだけで意味はない!!」
「ここは一旦―――――」

剣八「だったら巨大化する前に息の根止めりゃァいい話ってこったろ」

刀のように、“野晒”を両手でまっすぐ前に構える剣八。

一角「まさか─」

剣八「卍解」

ジェラルド「面白い!!!」
「更木剣八!!貴様の卍解は情報(ダーテン)には無かったぞ」
「我から陛下にご報告させてもらおう!!!」

剣を構えるジェラルド。

剣八「”骨釣(こつつり)”」

■十一番隊隊長 更木剣八の真骨頂―――――!!!


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