ブラッククローバー 90話【最新確定ネタバレ90話ブラッククローバー】

      2016/12/08

 

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です☆

 

今回はコミックス9巻発売記念センターカラー

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~90話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

森を進むラドロス。

ラドロス「さぁ~~てどこかな・・・」

ファンゼル「君ならそう来ると思ったよ!」

「風拘束魔法
“斬風皇(カザキリノスメラギ)・飄(つむじかぜ)”」

風に縛られ捕らわれるラドロス。

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ラドロス「やっっべ。捕まっちったー」

ファンゼル「・・・もう一度聞く・・・引き返す気はないな?」

ラドロス「ん~~~~~~~~
誰が引き返すかよォォ~~~~~~~!! 僕はイッパイ殺したいんですぅぅ―――!!
先生オカシ~んじゃな~~~~~~いい!? 僕達みたいな殺人兵器育てといて・・・
今更出て来てイイ人で生きてけると思ってんのォォ~!!?」

ファンゼル「・・・・・・・・・」

アスタ「オッサン!! 生きていくのに希望なんて理由なんて無くて当たり前だんだよ!
そんなもん自分で見つけてくもんだろーがっ!!悪いけど最後の弟子と・・・
君達の弟弟子と約束したんだ・・・
私は・・・生きる!!!もう逃げない!!!」

ファンゼルがラドロスを斬りつける。

6

 

 

ネタバレ ブラッククローバー 90話(教え子)

その剣は夢の為に振るわれる!!

回想シーン

或る日の幼き戦士達!!

過去の様子。ファンゼルは子供達に剣を教えている。

ファンゼル
「いいかい・・・君達の力は人々を護る為にあるんだ。その事を忘れちゃいけないよ・・・!」

マルス&ラドロス
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回想シーン終了

そして場面は現在

ラドロスに対し強烈な一撃を放つファンゼル。

ファンゼル(心の中)
「ラドロスは身体強化魔法が得意だった・・・!!この程度では倒せないだろう・・・
このまま全力で叩き込む!!」

するとその時、ファンゼルの背後にマルスが降り立つ

マルス
「・・・そこまでにしておけ・・・!」

ファンゼル(心の中)
「マルス・・・!!私の教え子の中で一番の使い手・・・!!
彼の間合いの中では今の私では勝てないだろう・・・少し引っ込んでいてもらおう!!」

ファンゼル
「風創成魔法”斬風皇(カザキリノスメラギ)・嶺渡(ねわたし)”」

強力な風の応酬をくらいマルスは森の奥へ飛ばされる

そして雄たけびをあげながらラドロスに突っ込んでいくファンゼル

ファンゼル(心の中)
「私の全力の魔法だ!!」

ファンゼル
「風創成魔法”斬風皇(カゼキリノスメラギ)・疾風(はやて)”」

ファンゼル(心の中)
「ラドロスは魔法の属性が無いという・・・少し変わった子だった」

泣いている幼いラドロスの姿が背景に映る

ラドロス(回想)
「先生・・・!無属性でも強くなれますよね・・・!?」

ファンゼル(心の中)
「その事をコンプレックスに思っていた・・・だが誰よりも強大な魔力の持ち主だった・・・!!
強力な遠距離魔法でも覚えていたら厄介・・・先に戦闘不能になってもらう!・・・許せ!!」

ラドロス
「ぎゃあああああああ!!もうムリ!!ムリムリ!!
これ以上・・・先生の魔法は・・・食べ切れないよ♪」

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ラドロスが不気味に笑みを浮かべ、思わず距離を取るファンゼル

ファンゼル
「・・・!!」

ファンゼル(心の中)
「傷一つ・・・付いて無い・・・!?」

ファンゼル
「!」

身体の周囲に残っていた風魔法がラドロスの身体に吸収されていく

 

ラドロス
「フッフ~ン♪先生が去った後、僕は軍の改造手術を受けある魔法能力を授かったんですよ
それは”吸収と放射”。僕自身が受けた魔法攻撃を全て体内に吸収し、好きな時に放射出来るというものです・・・
まぁ要約すると・・・先生の魔力で先生のお仲間を殺せるって事です」

そしてラドロスはその身に強力な魔力を纏う

ファンゼル(心の中)
「マズい・・・!!何だこの魔力は・・・・・・!!
ラドロスだけじゃない・・・複数の魔力が膨れ上がって・・・」

ラドロス
「先生~この森に大切な人とか連れて来てないですか~?
もしいたら助けに行った方がいいのでは・・・?」
サーっと血の気が引いているファンゼルが悔しそうに風に乗ってどこかへと引き返す
そしてその様子をラドロスが笑う

ラドロス
「それじゃっ僕の魔法と競争ですよ~行きますよ~ヨ~イ・・・ドンっ!!
”ミリオンレーザー”!!」

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魔女
「え?」

周りを無差別に破壊していく強力な魔法

魔女
「きゃあああああ!!」

あっと言う間に森が破壊しつくされ、あちこちにボロボロになった魔女と兵士が横たわっていた

そしてラドロスが周囲を見渡す

ラドロス
「あ~ハリキリすぎて仲間もろともやっちった~先生は生きてるかな?」

魔女
「うぅ・・・」

ラドロス
「あっ、いたいた~♪」

ファンゼルはドミナントの周囲を風で覆っていた。だが自身は痛手を受け倒れている

ドミナント
「・・・ゼル・・・」

ファンゼル
「ドミ・・・ナ・・・!」

ラドロス
「あらら本当にいたんですね~大切な人!!
でも先生のびちゃって・・・何やってんですかっ!」

必死に手を伸ばすファンゼルをラドロスが蹴り飛ばす

そしてラドロスが乱暴にドミナントの襟を掴み持ち上げる

ラドロス
「アナタが先生の大切な人ですか?妬けちゃうな~・・・おや?
この人見たことあるな~あ!先生と一緒に逃亡した恋人じゃないですかー!?
お元気ですか~!?」

ファンゼル
「やめ・・・ろ・・・!君達の力は正しいことに使っ・・・」

ラドロス
「使ってますよ初めから僕はこれっぽっちも人を護ったりする為に特訓してたワケじゃないですよ?」

ファンゼル
「・・・」

ラドロス
「・・・自分の持つ力を最大限闘争に用いる・・・最高じゃないですか!!
僕は認められたいんですよ!!この国で!!世界で!!その為に鍛えて八輝将まで登り詰めた!!
何を綺麗事言ってるんですか!?そんなんだから勢力争いに負けて醜く亡命なんてするハメに
なったんですよ―!!この腰抜けがァァ~!!」
パン!!
次の瞬間、ドミナントがラドロスの頬を平手で叩く

ドミナント
「私の夫は・・・腰抜けなんかじゃない!!」
するとラドロスはドミナントを空中に放り投げる

ラドロス
「そいじゃまずはこの女から殺しますね~♪」

ファンゼル
「やめろー!!」

ラドロスが強力な魔法を放つ

ドミナント
「!!」

しかし次の瞬間、巨大な石の剣が飛び出しラドロスの魔法を防ぐ

ラドロス
「!」

ファンゼル
「・・・!!」

ドミナントを助けたのはマルスだった

マルス
「オレの力は・・・人を護る為にある・・・先生の教え・・・オレには届いています」

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ファンゼル
「マルス・・・!?一体・・・!?」

謀反!?いや、覚醒!!

随時追加更新

 


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