ブラッククローバー 59話 ネタバレ 【海底神殿の大司祭登場】最新60話

      2016/05/04

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です。

59話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

導かれた暴牛の一団!!
いよいよ海底神殿へと挑む!
そこに待ち受ける意外な男とは!?

 

ブラッククローバー59話ネタバレ

『海底神殿』

行くぞ!!海底神殿!!

ノエルの魔法、海竜の揺り篭で
海面の上に浮かぶ巨大な水球の中に
守られる黒の暴牛の団員たち
E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-1

マグナ
「なかなか快適じゃねーか!」

アスタ
「おおお!」

ヤミ
「よくやったなノエル
海底神殿までよろしく頼むぜ」

ヤミがノエルの頭を撫でる

ノエル
「!と・・・当然よ!!
それじゃあ行くわよ!!」

ノエル
(ほ・・・褒められた―!!)

海面から海中にもぐる水球
海の中の光景に喜ぶ団員たち

潜り進んだ先には
竜巻のような海流が
行く手を阻んでいる

そこは強魔地帯の入り口

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-2

魔の力が弱まっている時期とは思えない激しい海流にたじろぐ団員たち

マグナ
「うおおお
オメー ノエ公
コレ大丈夫だろォなぁぁ!?」

ラック
「マグナ、ビビってるでしょ?
火属性だから」

マグナ
「だ、誰がビビるかコラァァ」

アスタ
「ノエルーガンバレ!!」

ノエル
「ちょっと黙ってなさい!!
集中出来ないでしょォォォ!!」

ノエル
(水の流れを受け流してる・・・!!
魔が協力してくれてるみたい・・・
イケる!!)

バネッサ
「うぷ・・・あ、酔っちった
吐きそう・・・!」

ゴーシュ
「吐いたら殺すぞエロ女―!!」

ノエル
「・・・勢いが弱まってきたわ!」

海流の勢いが弱まった隙に、激しい海流を抜けて先へと進む水球

今までとは打って変わり、海流が凪いだ海の底には
地上からの光が差し込んでいた

魚たちが泳ぎ、岩々の上や隙間には無数の珊瑚や貝たち
遠くには神殿と思しきシルエット

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-3

アスタ
「すげええええ!!」

バネッサ
「キレ~!!」

フィンラル
「うおおおおー!!」

光る魚など、見た事の無い生き物が
たくさんいる光景に驚く団員たち

マグナ
「あの発光・・・魔力じゃねーか!?
イカスぜ」

サングラスを上げて
発光する魚を見るマグナ

ヤミ
「魔の影響で独自の進化をした
生き物がいるみてーだな」

チャーミー
「アレ・・・オイシイんかな・・・?
ちょっと捕まえてきますっ!」

マグナ
「バカバカ!!
テメーは!海の藻クズになりてーのか!」

水球から飛び出そうとするチャーミー
その背中を掴んで止めるマグナ

フィンラル
「お―っ!キレイな貝がら!
女のコに持ち帰ったら喜ぶかな~」

神殿の方向には渦がある

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-5

ノエル
「!これは・・・!
この渦 魔法だわ・・・・・・!
このままじゃ通れない・・・!」

ヤミ
「よし小僧 出番だ
反魔法の剣でちょっくら
斬って来い」

アスタ
「ヤミ団長・・・」

ヤミ
「・・・あん?」

アスタ
「・・・実は・・・オレ・・・

海でとんでもないことに
気がついたんです

オレ泳げません」

アスタの背中を掴むヤミ

ヤミ
「・・・泳ぐ必要ねーけど」

ヤミが渦の先にアスタを飛ばす

アスタ
「え
がっぼがばばばぼ!
がっばぼばァァ!!」

アスタ
(前もこんなこと
あったようなァァァ!!)

息を止め、渦の中心めがけて剣を前に突き出すアスタ
E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-4
渦の先は水中ではなく空気があった

アスタ
「・・・アレ?空気がある・・・?
ここは・・・」

ヤミ
「ご苦労」一同を乗せた水球がアスタの上へ圧し掛かってくる

アスタ
「ぶわぁぁ」

ヤミ
「ほぉ・・・!」

アスタ
「うおおおおお!!
ここが・・・海底神殿・・・!!」

一同の立つ高台のような場所の正面に、海底神殿らしき岩状の神殿、更に入り口に続く階段がある

周りの岩は住居らしく、窓が沢山見える
E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-6

 

ヤミ
「綿一丁よろしく」王貴界で今流行りのお菓子をチャーミーに差し出すヤミ

チャーミーの魔法の雲に乗り、高台から下へと降りる一同

そこには人々がいた

向こうも団員たちに気づき、次々に寄ってくる
E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-7

外部からの来訪者は10年ぶりらしい
ローブを見て魔法騎士団だという事も分かっている

バネッサ
「とりあえず魔石のこと知ってそーな人
探しますか~?」

ヤミ
「そうだな、んじゃ
この神殿のボスを出せや」

アスタ
「ヤミ団長!それじゃヤクザっス!!」

男の一般人
「心得た!
それなら大司祭だと思いやす」

アスタ
(流行ったー!!)

女の一般人
「大司祭ならそこの階段をずーっと登ったとこにいるよ
行ってみたら?」

アスタ
(軽ー!!)

周りの人達と一緒に神殿に続く階段を登っていく団員たち

フィンラル
「君達カワイイねー♪
一緒に海でバーベキューしない?
な、ゴーシュ!」

ゴーシュ
「マリーの方が1億倍カワイイ」

フィンラル
「話ふるヤツまちがえたー」

そして大きな両開きの扉の前にたどり着いた一行

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-8

ヤミ
「・・・!ここか」

一般人達
「それでは大司祭によろしく~~」

アスタ
「おっ、ありがとな~」

一般人達
「戻って来たらまた話聞かせてねー!
戻って来れたらね・・・(小声」

扉から入った先は何も無い広場
遠くに人影が見える

アスタが手を振って声をかけるが、団員達の後ろはいつの間にか巨大な魚の化物がいた
E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-9

アスタ&ノエル
「うわああああああ!!」

大きく口を開けて一同に向かってくる巨大な魚の化け物

その時、アスタの後ろから、ラック、ゴーシュ、マグナが一斉攻撃し魚を一瞬で焼き魚にする

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-10

アスタ&ノエル
「おおおおおおおお!!」

その時、遠くに見えていた人影が声をかけてくる

長い髪、ヒゲ、眉毛の老人
その老人は大司祭だった

大司祭
「こいっっつぉあー面白そーな
ヤツらが来たのォォ~!!
ファッファッファッ・・・
いらはい海底神殿へ!!
ワシがココの大司祭じゃ~」

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-11

マグナ
「あん?なんだァ?
このハイテンションジジイは」

その時、焼き落とされた魚に、ナイフとフォークを持って近づいていくチャーミー

チャーミー
「コイツ・・・オイシイんかな・・・?」

アスタ
「チャーミーパイセン、
やめといたほうがいいっスって」

その時、焼かれた魚がバラバラになり
泡となって消えてしまう

大司祭
「ファッファッファッ
そいつはワシの魔法じゃよ」

アスタ
「魔法!?」

手と膝を突いて
ガクッとうな垂れるチャーミーチャーミー
「食べられなかった・・・」

バネッサ&フィンラル
(何魔法かはわかんないけど・・・
あんなデカイのを・・・魔法で・・・!?
このジーサン・・・一体・・・!!)

大司祭
「オマエさんらの目的は魔石じゃろ?
欲しかったら・・・ち―っと遊ばんかい?」

E38396E383A9E38383E382AFE382AFE383ADE383BCE38390E383BC20E3838DE382BFE38390E383AC2059E8A9B160E8A9B1-12

このジーサン、一筋縄でいかん!!
次号、Cカラーで大司祭と暴牛が、
ある『遊び】に興じます!

~ブラッククローバー 60話 ネタバレ 確定61話の展開は?に続く~

随時追加更新


スポンサード リンク

 - ブラッククローバー