ブラッククローバー 57話 ネタバレ 【新章・魔石探索編スタート!!】

      2016/04/11

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です。

57話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

『黒の海岸物語』

カラー扉絵
「ノエルと黒牛酒飲み姉さんの水着姿、
ついでにチャーミー」

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新章・魔石探索編スタート!!

 

ブラッククローバー57話ネタバレ

海にやって来きた黒の暴牛団員

黒の暴牛団員達
「海だあ~~~」

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アスタが故郷の教会のシスターに送った手紙

『拝啓 シスターへ

僕は職場の同僚と王貴界の
【ラクエ】という町の
浜辺に来ています

ここは強い魔の影響でいつも暑く
貴族や魔法騎士団のリゾート地として
人気だそうです

人魚が出るなんて
オシャレな噂もあります

僕んとってはアナタが
美しい人魚です

シスターといつか一緒に来たいです
その時はシスターの水着姿を・・・』

笑顔で鼻血を垂らすアスタ

フィンラル
「水着美女がいっぱいだぁぁー!
うっひょおおおお!!!

いよォォ―し!!
レッツナンパだぜ!!

グレイ!
オレに変身してくれ!」

軽快なトークの掛け合いが
ウリの双子設定でよろしくー!!」

グレイがフィンラルに変身し一緒に、水着美女達の方に
向かって砂浜を走っていく

マグナ
「燃えるぜッ!うぉぉぉぉ!!!

ヤミさんも愛用しているという
このフンドシなるものをはいて

泳ぎまくるぞー!!」

ノエル
「ダサっっ!!」

マグナの後ろで笑顔で見ていたラックが
マグナのフンドシの紐に魔法で火をつける

熱さで大声を上げながら走り出すマグナ
楽しそうに追いかけるラック

マグナ
「うわちゃあああああ!!」

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ゴーシュ
「バカヤロー共ォォ!
うるせーぞォ!!」

鏡で越しに遠方にいるマリーに
海を見せてやるゴーシュ

ゴーシュ
「見てごらんマリー
これが海だよ」

マリー
「キレー!すごーい!」

ゴーシュ
「お兄ちゃんと二人で今度
波打ち際でバシャバシャしよう・・・
フフフフフ」

目の前の波打ち際で
バシャバシャしているアスタ

アスタ
「これが海かァー!!」

マリー
「あ!アスタだ!
アスタと一緒に海で遊びたいなー!」

鏡魔法でアスタを攻撃するゴーシュ

ゴーシュ
「死ネ」

アスタ
「ずぉわァァァァ!?」

木のパラソルの下で
お酒を飲んでいるバノッサ

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バネッサ
「フハぁーっ、海辺で横になって
お酒・・・サイコーね~♪」

目の前の砂浜では、チャーミーが
目隠しをしてスイカ割に挑戦中

それを眺めるバネッサと、
バネッサに化けたグレイ

チャーミー
「砂浜といえばコレ」

バネッサ
「チャーミー!
もっと右よ右ぃ~!」

グレイ(バネッサ)
「いや左よ左ぃ~!」

チャーミー
「食べ物のことなら
手にとるようにわかる・・・
ここだぁぁ!!!」

思い切り棒を振り落ろすチャーミー
しかしスイカではなくアスタの後頭部に当たる

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頭から血が噴き出すアスタ

アスタ
「あいたぁぁ――!!

チャーミー
パイセンンンンン!何すんスか!

オレじゃなかったら
死んでますよォォ―!!?」

チャーミー
「あ、スイカ汁だ」

グレイ(アスタに化けてる)
「化けてて思ったけど・・・
アスタくん筋肉キモイね!」

アスタ
「その変身魔法もっと
マトモに使いなさいよォ―!!

そういえばみんないるのに
ゴードン先輩は?」

グレイ
「日光が苦手だから
来てないよ」

アスタ
「よええ」

ドキドキしている水着姿のノエル

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ノエル
(このために特注の水着を買ったわ・・・!
あのバカ(アスタ)に
見せつけてやるんだから・・・!)

レベッカにアスタが
キスされた事を思い返すノエル

ノエル
(き・・・キスなんてされて
デレデレして・・・
わ・・・私だってしてないのに~~

べべべ、別に私はコイツに
キスなんか・・・)

ノエル
「ちょっとバカスタ!
ど・・・どう!?この水着!

下民には見たことない
豪華さでしょ!」

(・・・あぁ~~~!
やっぱり恥ずかしい・・・!

けど見られたい・・・!

やっぱり恥ずかしい・・・
けど~~~)

アスタはノエルに気づかずに砂浜を走っている

アスタ
「うおおおお!!この砂浜!
足腰の鍛錬にベリーグッドォォ!!」

ノエル
「見なさいよバカぁぁ!!」

アスタに向けてノエルが
水攻撃魔法を仕掛ける
しかし魔法はマグナにヒットする

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マグナと併走していたラックは
ずっと波打ち際側をキープしていて

今までマグナは海に入って
消火できずにいた

ノエルの流れ弾で
マグナのフンドシの火が消える

マグナ
「まだオマエ魔力の
コントロール出来ねぇの!?
今回はおかげで助かったけど」

ノエル
「私が杖無しで出来るのは
その場に留める防御魔法だけよ」

マグナ
(何でエラそーなんだ―!?)

合コンの時に一緒だった
仲間二人を連れてセッケが登場
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セッケ
「フッハ!ココがラクエの浜辺か・・・
海がオレを呼んでるぜ・・・・・・!」

視線の先には水着美女をフィンラルがナンパ中

フィンラル
「おじょーさんどこから来たのー?」

セッケ
「どこかのさもしい男がナンパしてるぜ
ホラ、オマエらもナンパして来いよ」

仲間
「え?セッケは?」

セッケ
「バッカヤロ!
オレはそんな下品な事は出来ねーよ
後で合流するわ」

仲間
(コイツ・・・仕方ねぇなぁの体で
登場する気だ―!!)

セッケ
「オマエらがココに来れたのは
魔法騎士団員のオレのお陰だろ・・・?

チャンスはくれてやったぜ?
さぁ!行って来いよ!

ん?おあつらえ向きの美女があそこにいるぜ?

オレのことは気にせずにホラ!」

仲間
(自分で行けよ・・・)

セッケの視線の先にはノエルとバネッサ

仲間1
「ヘイそこのキャワイイお嬢さん」

仲間2
「オレ達と一緒に魔女っ娘の
萌えについて語り合わないかい?」

ノエル
「失せなさい、羽虫共」

ノエルに気づいたセッケ

セッケ
「げ・・・あれはあの時の・・・」

後ろから大きな音が聞こえ、ハッとして振り向くセッケ

頭の上にスイカを乗せたまま必死で逃げ走るアスタ

後ろから鏡魔法攻撃をしながらアスタを追いかけるゴーシュ

アスタの頭の上のスイカを追いかけるチャーミー

楽しそうに逃げているラック
火球を投げながら追いかけるマグナ

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走る彼らに吹っ飛ばされるセッケ

マグナ
「今なにかひいたか?」

ラック
「さあ」

バネッサ
「いやーホント、
サイコーのバカンスだわ~」

アスタ
「ホントっスね~・・・
ってオイいいいいいいい!!

オレ達、魔石探すために来たんでしょーがァァァ―!!

何みんなして遊んでんスかァァ―!!」

そう言いながらアスタは浮き輪とビーチボールを装着し海に行こうとする

その時、ヤミが登場
アスタに背後から蹴りを入れる

ヤミ
「オマエもだろ」

そしてヤミに埋められる一同

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 ヤミ

「ハイ、バカヤロー共注目~~
オマエらが戯れてる間に情報つかんで来ましたー。海底神殿はこの海の下にあるのは間違いねーみてぇだが・・・
魔によって起こる海流が強すぎて普段は上等な魔導士でも近づけねーみてぇだ。だが満月の夜のみ魔が弱まって行けるかもしんねーんだ」

アスタ、フィンラル、チャーミー、マグナ
(あ・・・あのヤミ団長が・・・めっちゃマジメに仕事してるうーーーー)

ヤミ
「テメーらマジで殺すぞ
だが海底神殿はその名の通り海の底にある
フツーには辿り着けねー
だからノエル、オマエの水魔法でオレ達を連れてくんだ」

ノエル
「え・・!?
海竜の巣で・・・!?
アレを移動させるなんてよっぽど魔力をコントロールできないと・・・!!
ムリよそんなの・・・?
誰か他の人に・・・
だってそんなの失敗したら・・・」

ヤミ
「そうだな
失敗すれば全員激流にのまれ溺れ死ぬだろう」

ノエル
「・・・・・」

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ヤミ
「この任務はオレ達だけに課せられた極秘任務だ
替わりはいねー
オマエがやるんだ
次の満月まで一週間・・・
それまでに限界超えろ・・・!」

ノエル
「・・・・・・」

夜に海岸で特訓するノエル

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ノエル
(海竜の巣・・・今の私の唯一の魔法・・・コレを発展させるのが近道のはず・・!けど・・・上手くいかない・・・!!
魔力のコントロール・・・以前バネッサにコツを教えてもらったけど、どれも上手くいかなかった・・やっぱり私には・・
魔力のコントロールの才能が・・・)

ノエル
(才能が無くたって逃げたり言い訳したりしない!!出来るまで・・・やってやるわよ!!)

気を取り直して特訓再開。

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アスタ
「あだだだだだー!!!」

ノエル
「あんたも特訓してたのね
あいかわらず」

アスタ
「ノエルもか!それじゃあ一緒に特訓しよーぜ!
前ん時みてーにオマエが暴走したらオレが止めてやれるし」

ノエル
「フン!もうあんなことにはならないわよ!」
(二人きりで・・特訓・・・!)
「ま、まぁ、アンタがどうしてもっていうなら・・・」

アスタ
「・・・?何か聞こえる」

ノエル
「え?・・・歌・・・?」

二人が歌の聞こえる方向を見るとそこには岩の上で歌を歌う黒髪の美少女

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~ブラッククローバー 58話 ネタバレ 確定59話の展開は?に続く~

随時追加更新


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