ブラッククローバー 54話 ネタバレ 【裏切り者の団長の名は?】

      2016/03/20

ブラッククローバーネタバレ最新話情報です。

54話 ブラッククローバー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 情報

『魔法騎士団団長会議』

ブラッククローバー54話ネタバレ

塔の中にある地下階段を下っているアスタとマルクス

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捕虜のキャサリンとゲオルクの所へと向かう

そこではユリウス(魔法帝)も待っていた

アスタが捕虜2人のプロテクトを解除

すかさず捕虜2人に魔法をかけるマルクス
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正気を失った目のキャサリンとゲオルク

マルクス
「いくつか君達に質問をする
正直に答えるんだ・・・
いいね?」

キャサリン&ゲオルク
「ハイ」

会議室

会議室に集合している団長達

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【紫苑の鯱の団長 ゲルドル・ボイゾット】

ゲルドル
「ンフフフフ・・・!
まさか団長が四人もいながら
反逆組織の核を逃がすとは・・・!」

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ジャック
「カカ!

テメーらが相手してた
ダイヤモンドやスペードやらの

侵略国家の末端とは
ワケが違ったんだよ」

ゲルドル
「私の段より星の数が少ない段が
言ってくれるね・・・!」

ジャック
「裏でこすいことやって
点数稼いでんじゃねーのかテメー」

ヤミ
「裏でこすいことやってんのは
アンタもでしょーが」

ジャック
「星全然ねぇテメーには
言われたかねーんだよ!」

ヤミ
「いっぱいあるもんねー
黒い星が」

ジャック
「それダメな星だろーがァ!
自慢になるか!」

ノゼル
「元平民に異邦人・・・
少し黙れ
耳障りだ・・・」

ヤミ
「何ですか?王族さん
仲間に入りたいんですか?」

シャーロット
「馬鹿馬鹿しい
・・・うるさい男共のせいで
全く話が進まん」

シャーロット
(何でヤミが隣なんだ~!!!
落ち着け
平常心・・・平常心・・・)

【水色の幻鹿(げんろく)の団長
リル・ポワモルティエ】

リル
「紅蓮の獅子王の臨時の団長
(フエゴレオンの変わり)は
まだ決まってないんですね
フエゴレオンさんがいてくれたら
良い感じにまとめて
くれたんですけどね~」

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静まり返る一同
(フエゴレオンは以前、
リヒトにやられた為、療養中)

リル
(空気が重い・・・
なんでだろう・・・?
よし!!)
「見てくださーい
フエゴレオンさんの顔マネ~!」

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ノゼル
「何をしている貴様・・・」

ジャック
「最年少で団長になったからって
調子に乗ってんじゃねーぞ?」

リル
(えーーーっっ!!)

ヤミ
「オモシレれーな、お前!
ぶわはははは!」

リルの頭をポンポンするヤミ
ヤミの隣のシャーロットが
いいな~という顔で見ている

そこへウィリアムがやってくる

【金色の夜明けの団長
ウィリアム・ヴァンジャンス】

ウィリアム
「みんな、遅くなってすまない」

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シャーロット
「ヴァンジャンス
何をしていた・・・」

ウィリアム
「少し手が放せない
用があってね・・・」

ゲルドル
「ンフフ、さぞお忙しいのだろう
今期、星取得数No.1の
団のカリスマ団長様は・・・

君の団に入った者は
誰も彼もが予想以上の才能を
開花すると聞く・・・

教えて欲しいものだね

圧倒的スピードで最強の団と
呼ばれるまでに成り上がれた
秘訣を・・・!

個人の未来を見通す魔法でも
お持ちかな?」

ウィリアム
「私にそんな大層な力は無い・・・
団員達が頑張ってくれているだけだよ

私の方こそ豪商の貴方に
財を成すコツをご教授願いたい」

ゲルドル
「ンフフフ・・・!
それは企業秘密だよ」

ヤミ
「ずっと思ってたんだけど・・・
オマエの笑い声キモチワリーな」

ゲルドル
「・・・貴様はなぜ今それを言う」

ヤミ
「あとオマエ
ボンレスハムに似てるよね」

ゲルドル
「・・・」

ノゼル
「ヴァンジャンス・・・

戦功叙勲式の日
貴様・・・
何をしていた・・・?

式に自団員が出席する際は
団長も同行する決まりのはずだ・・・」

ウィリアム
「・・・」

ノゼル
「少し手が放せない用が
あって・・・
か・・・?」

ヤミ
「すみませんでした
オレはギャンブルしてました」

ノゼル
「貴様には聞いていない」

ヤミ
「まぁまぁ、みんなして
金さんを責めんなよ」

リル
「?」

ヤミ
「だってオマエ・・・
【光魔法】使わないもんな?」

ウィリアム
「そうだね・・・」

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団長達
「・・・」

リル
(また空気が重い・・・!)

リル
「見てくださーい!
ヤミさんの顔マネ~!」

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ヤミ
「テメーは黙ってろ!
このフワフワ頭ァァァー!!」

リル
(えーーーっ!!)

ヤミ
「さんざ甘やかされて育ったのかな
この坊っちゃんは?

テメー
オレが甘やかさねーからな」

リル
(さっきは笑ってたのに
急に切れたー!!)

ヤミ
「あとドロシー!!
お前ずっと寝てんな!!」

【珊瑚の孔雀の団長
ドロシー・アンズワース】

最初からずっと寝ているドロシー

ドロシー
「ぐー・・・ぐー・・・」
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「そもそもオレ達を呼びつけた
ユリウスのダンナは
どこにいんだー!?

オレ達のこと忘れて
どっか行ってんじゃねーだろな
あのオッサンー!!」

ノゼル&ジャック&シャーロット
(ありえる・・・)

その時、映像付き通信魔法で団長達に話しかけるマルクス

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マルクス
「皆様大変お待たせしました!
準備が整いましたので

騎士団長会議を別室にて
行わせて・・・」

ヤミ
「あ?テメーが来いや」

マルクス
(えええ!!
なんかキレてる!!)

ユリウスの所へ行く一同
そこはアスタとマルクス、そして捕虜2人のいる部屋だった

ウィリアム
「魔法帝
何のご用ですか?」

アスタに話しかけるヤミ

ヤミ
「おう小僧、テキパキ働いてるか~?」

アスタ
「うす・・・!お疲れ様っス・・・!」

緊張したような面持ちのアスタ

ヤミ
(?ウンコでも我慢してるのか・・・?)

シャーロット
「その二人は白夜の魔眼の・・・
何か分かったのですか・・・?
ユリウス様」

ユリウス
「ああ・・・マルクスくんと
アスタくんのお陰で
色々とわかったよ」

捕虜に話しかけるユリウス

ユリウス
「もう一度聞くよ・・・?
君達白夜の魔眼に協力した・・・
裏切り者の団長の名は何だい・・・?」

一同
「!?」

キャサリン&ゲオルク
「それは・・・」

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逆心者、その名は!?
次号、敵の口から
団長の名前が語られる!
その時騎士団は・・・!?

~ブラッククローバー 55話 ネタバレ 確定56話の展開は?に続く~

随時追加更新


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