フェアリーテイル 513話 ネタバレ【ネタバレ513話フェアリーテイル】最新確定

      2016/12/06

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

今回の表紙

街中で誰かに
笑顔を見せるエルザ

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はにかんだ笑顔は
たた1人のために・・・

 

フェアリーテイル 59巻 表紙画像 12月16日発売

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~513話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

ルーシィたちが見守っている中
いまだに目を覚まさないナツが突然寝言をつぶやく

ナツ
「ゼレフは・・・オレが倒す」

ルーシィ&シャルル
「・・・・・・」

ナツ
「ゼレフ・・・」

涙を流しながらつぶやくハッピー

ハッピー
「もういいよ ナツ・・・
もうやめようよナツぅ・・・

ゼレフを倒したら
ナツまで死んじゃうでしょ」

ハッピーの言葉に驚く一同

ハッピー
「オイラ・・・オイラは・・・」

ルーシィ
「ちょ・・・ちょっとハッピー
それ・・・一体どういう事?」

ナツに抱きつきながら号泣するハッピー

ハッピー
「うわあああああ
お願いだよぅ
神様ナツを助けてぇ
オイラもうこんなのやだよォ」

ルーシィ
「ゼレフを倒したら・・・
ナツが死ぬ・・・!?」

その時 グレイが意識を取り戻して静かに目を開ける

 

9

グレイ
「・・・・・・・・・」

 

ネタバレ フェアリーテイル 513話『花マル』

 

身体に刻まれし傷は
魔道士の誇り・・・
それを旨に 明日を掴む彼らの戦いは続く!!

 

疲労で動けないスティングとローグ

そこへミネルバとユキノがやってくる

ミネルバ
「スティング!ローグ!無事か!?」

ユキノ
「皆様・・・!」

スティング
「お嬢・・・ユキノ・・・」

ローグ
「すまん・・・もう立てねえ」

仰向けに倒れているラーケイド

ユキノ
「戦いは終わったのですね」

レクター
「スティングくーん!!」

フロッシュ
「ローグ~っ」

スティング
「お前らもよく頑張ったな」

レクター
「何もしてませんですけど ハイ」

フロッシュ
「フローはローグとご飯食べる」

ローグ
「お・・・おう・・・何の事だ?」

カグラを見つけるミネルバ

ミネルバ
「!そなたもいたのかカグラ・・・」

カグラ
「ミネルバ・・・」

ミネルバ
「そなたにはまだ
大魔闘演武での事を謝っておらんかったな・・・」

カグラ
「今更気にしてない それに・・・
もう人を恨むのはやめたのだ
前を向いて生きたい」

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カグラ
「ところで・・・
ここで気持ち良さそうに寝てる者は?」

寝ているソラノが
気持ちよさそうに軽く悶える

ソラノ
「そこはだめだゾ・・・」

レクター
「あ!忘れてましたね」

ユキノ
「いや・・・あの・・・えーと・・・(汗」

スティング
「もうくたくただ
後は任せようぜ」

ローグ
「ああ フェアリーテイルに」

空を見上げながらエルザのことを想うカグラ

カグラ
(エルザ・・・死ぬな)

━━━━━━━━━━━━━━━

”エルザ vs アイリーン”

アイリーンに刀を振りかぶるエルザ

エルザ
「おおおおお!!」

アイリーンはエルザの剣を
余裕の表情で杖で受けきる

ウェンディはエンチャントで
エルザを強化し続けている

続けざまに剣を振るうエルザ
アイリーンは杖で剣を弾く

杖で突くアイリーン
エルザが仰け反りながらかわす

仰け反ったエルザの右足に
魔法の剣が出現していた

アイリーン
「!」

右足で魔法剣を振り上げるエルザ
アイリーンはなんなく杖で防御する

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更にエルザの左足にも
魔法剣が出現している

エルザが手足を同時に振るい
魔法剣を振るっていく

余裕の表情で全て杖で防御していくアイリーン

━━━━━━━━━━━━━━━

後ろに距離を取るエルザ
魔法剣が全て消える

アイリーン
「はっ!」

アイリーンが手を握り すぐに開く
エルザの立つ地面が光り出す

エルザ
「!」

次の瞬間 エルザの地面が爆発する
しかしエルザは高く跳躍し回避
そのままアイリーンに技を放つ

エルザ
「天輪・・・”撩乱の剣”
(ブルーメン・ブラッド)!!」

3

エルザの強烈な一撃により
辺りに土煙が立ち込める

ウェンディ
「やりましたか!?」

エルザ
「いや・・・これくらいで
やれる相手ではない」

アイリーンの人影が
土埃の中に見える

アイリーン
「なるほど・・・
無数の剣による無差別な斬撃

これだけの剣を同時に操れるとは
たいしたものだ

よくできました」

拍手をするアイリーン

エルザ
「・・・」

ウェンディ
「!!」

土煙が晴れるとそこには
エルザの放った無数の剣が
花の形に並べられていた

アイリーン
「花マル」

4

ウェンディ
「エルザさんの技を
防いだだけじゃなくて・・・
そんな・・・」

エルザ
「ふざけた奴だ・・・」

アイリーン
「しかしその小娘の付加術で
強化されてこの程度か
話にならんなエルザ」

アイリーンが杖の先を
無数の剣の1本に触れる

すると全ての無数の剣が
弾けて消滅してしまう

エルザ
「貴様は一体何者なんだ」

アイリーン
「まだ気づかんのか」

エルザ
「・・・」

アイリーン
「いや・・・
本当は薄々気づいているが
認めたくないのだな」

エルザ
「貴様など知らん」

ウェンディ
(エルザさんと
顔が似てるだけじゃない
匂いまで似てる)

アイリーン
「私はそなたの母親だ」

5

目を見開くエルザ

━━━━━━━━━━━━━━━

ウェンディ
「え!?エルザさんのお母・・・」

エルザ
「違う!!」

アイリーン
「・・・」

エルザ
「私はローズマリーで1人だった
ずっと親などいないものだと
思っていた」

アイリーン
「その親が今目の前にいる私よ」

エルザ
「私が親と呼べる人は
生涯マスター1人だ」

6

アイリーン
「まあ・・・構わないわ

私も娘がいるとか
本当はどうでもいいから

もうとっくに
死んでると思ってたのよ」

エルザ
「・・・」

ウェンディ
「・・・(汗」

アイリーン
「だがこうしてめぐりあうとは
数奇な事よのう」

エルザ
「ギルドを襲う者は例え
誰であろうと敵でしかない」

アイリーン
「うむ・・・我がアルバレス帝国に
刃向かう者も敵としか見ておらん
たとえ我が子だとしてもな・・・」

エルザ
「・・・」

アイリーン
「しかし・・・
自らの出生の秘密も知らずに
死んでいくのは不憫よのぅ」

ウェンディ
「秘密?」

エルザ
「必要ない」

アイリーン
「せっかくこうして出会えたんだ
少し昔話でもしてやろうか」

エルザ
「黙れ!!」

アイリーンに向かおうとするエルザ
しかし既に目の前にいるアイリーン

エルザ
「!!」

エルザに顔を近づけるアイリーン

アイリーン
「我が名は”アイリーン・ベルセリオン”」

7

アイリーン
「かつてドラゴンの女王だった」

 

エルザの”秘密”は時空を超えて・・・!?

 

『竜の種』に続く

 

随時追加更新

 


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~フェアリーテイル 514話 ネタバレ 確定515話の展開は?に続く~休載無料

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