フェアリーテイル 512話 ネタバレ 【白影竜化したスティング!】最新確定ネタバレ

      2016/12/01

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

~512話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話~

 

~前回のあらすじ~

 

ピンチのスティング前にローグが登場し自分の魔力を食べろとスティングに言う

ローグ
「腹減ってんだろ?
オレの残りの全魔力を・・・」

スティング
「違う属性の魔法なんか喰える訳・・・
・・・!!
喰うしかねえ!!」

バクバクと一気にローグの魔力を食べ尽くすスティング

スティング
「ローグ!力を借りるぞ!!」

ローグ
「行け 白影竜」

白影竜化したスティング

ft511-9

 

 

ネタバレ フェアリーテイル 512話『白影竜のスティング』

 

刮目せよ!!白影竜の底力を!!

 

白影竜化したスティング

スティング
「ずっとオレはナツさんの
背中を追いかけてきたんだ

アンタみてーのは
すげー邪魔なんだよ!」

ラーケイド
「私はこの手でナツの魂を浄化する
君ごときは初めから眼中にない」

スティング
「試してみろよ
オレとローグの力・・・
セイバーの真髄をな!!」

突っ込んでいくスティングが
ラーケイドの左顔面をぶん殴る

1

ラーケイドが吹っ飛ばされながら
たくさんのお札を飛ばしていく

お札はスティングに向かって行くが
スティングが白い右腕を振るって
お札を燃やし尽くす

ラーケイド
「消え・・・!」

倒れているローグ

ローグ
「白い魔法はスティングの力が
相殺し・・・」

スティング
「ローグの影が
アンタを破壊する!!」

スティングが黒い左腕を
振りかぶっていく
顎下に喰らうラーケイド

ラーケイド
「がっ!」

更に両手を構えるスティング

スティング
「そして2人の力が
合わされば!!」

黒と白の混ざった攻撃が
ラーケイドを吹っ飛ばす

2

吹っ飛ばされつつも
余裕で着地するラーケイド

ラーケイド
「何人合わさろうが
最後の欲には抗えない

永遠なる死の眠りを
”R・I・P(レスト・イン・ピース)”!!」

ラーケイドの周りから
たくさんのお札が舞う

3

スティング
「!」

ローグ
「これは・・・!」

突如 スティングとローグに急激な眠気が襲う

ローグ
「眠気が・・・!」

スティング
「く・・・」

ラーケイド
「目を閉じた時が君達の最後だ」

スティング
「くそォォォ!!
寝るな!!寝るな!!寝るな!!」

自身の脇腹の傷を叩きまくるスティング

ラーケイド
「人間は欲には逆らえない
アクノロギアでさえね

故に私こそがアクノロギアにも
勝ちうる究極の魔導士」

━━━━━━━━━━━━━━━

眠気でフラついているスティング

スティング
「ローグ・・・」

ローグ
「スティング・・・影に入れ・・・」

スティング
「・・・!!」

ローグ
「影の中では全ての感覚が
研ぎ澄まされる
一瞬だが眠気も飛ぶハズだ」

スティング
「急にそんな事言われても
どうやって・・・」

ローグ
「重力を感じろ
足と大地が一体化するほどに・・・」

重力を感じようとするスティング

スティング
「重力・・・重力!!」

その時 カグラが起き上がる

カグラ
「重力なら私が・・・
無理矢理引きずり
落としてやろう!!」

地面に重力を放つカグラ

4

ズンッとスティングが重くなる

スティング
「おお!!」

ローグ
「カグラ!」

ラーケイド
「!」

重力により影の中へと
落ちていくスティング

ローグ
「よし!!」

影の中の真っ暗闇に
浮かんでいるスティング

スティング
「・・・ここが・・・
影の中・・・
本当だ・・・
感覚が研ぎ澄まされていく!!
おし!!」

影が地を這うようにして
ラーケイドへと向かっていく

ラーケイド
「見えているぞ!!
魂よ!!自由なる空へ!!」

スティング
「これがオレとローグと
カグラさんの合体技だ!!」

カグラ
「私もか」

スティング
「”白影竜の(あしぎぬ)”」

スティングが影から出て
ラーケイドを爪で攻撃する

ラーケイド
「あぁあああああ!!」

吹っ飛ばされるラーケイド

5

微笑しているローグとカグラ
ラーケイドを睨んでいるスティング

スティング
「眠るのはアンタの方だ」

大の字に倒れているラーケイド

ラーケイド
「・・・と・・・父さん・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

一方 ギルドにいるゼレフ

6

その表情はどこか悲しげ

 

━━━━━━━━━━━━━━━

”ナツの心の中”

スティングについて行くナツ

ナツ
「スティング・・・どこまで行くんだ」

するといつの間にかスティングがローグに変わっていた

ローグ
「あ?オレはローグだ」

ナツ
「うお!!いつの間に!!」

ローグ
「言ったろ
ここはオマエの心の中だって」

ナツ
「いや・・・心の中でも
急に案内役変わるなよ」

ローグ
「オマエがそれだけ
注意力散漫なんだろ

オマエのそのマフラー
イグニールの鱗で出来ていると
知っていたか?」

ナツ
「もちろん」

ローグ
「イグニールの赤い鱗で作ったマフラーが
なぜ”白い”かは?」

ナツ
「・・・」

少し考えているナツ

ナツ
「そう言えばそうだな!」

ローグ
「今まで疑問に思ってなかったんだな

竜鱗は竜の体を離れると色素が薄くなる」

ナツ
「なるほどな」

ローグ
「しかし重要なのはそこじゃない

色素の薄くなった竜鱗は
人間の手でも触れる事ができるのだ

オマエだってまさかイグニールが
人間サイズのマフラーを編んだとは
思ってないだろ?」

ナツ
「え!?違ったのか」

ローグ
「お前のマフラーを
編んでくれたのは
”アンナ”という女性だ
忘れているだろうがな」

背景にアンナの姿が見えてくる
アンナの姿はどことなくルーシィに似ていた

7

ナツ
「・・・ルーシィ!?」

ローグが消えてゼレフに変わる

ゼレフ
「似てるよね・・・君の友達に・・・」

ナツ
「!ゼレフ・・・」

ゼレフ
「アンナはとても優しく
面倒見のいい人だった

さあ・・・君の”死”が近づいてきた
最後の答えもすぐそこだ」

━━━━━━━━━━━━━━━

現実ではいまだに眠ったままのナツ
ナツの体温がどんどん下がっている

ポーリュシカ
「ダメだ!!
どんどん体温が低下してる!!」

ハッピー
「ナツ!!しっかりーっ!!」

ポーリュシカ
「ルーシィ 服を脱ぎな」

ルーシィ
「な・・・何で!?」

赤面しているルーシィ

ポーリュシカ
「最後の手段だ
体温であたためるしかない

人の温もり・・・想い・・・
もう奇跡を信じるしか・・・」

観念したようにうなずくルーシィ

ルーシィ
「・・・はい」

8

その時 ナツが寝言をつぶやく

ナツ
「ゼレフ・・・」

ハッピー
「!」

ナツ
「ゼレフは・・・オレが倒す」

ルーシィ&シャルル
「・・・・・・」

ナツ
「ゼレフ・・・」

涙を流すハッピー

ハッピー
「ナツ・・・もういいよ
もうやめようよナツぅ・・・

ゼレフを倒したら
ナツまで死んじゃうでしょ」

ハッピーの言葉に驚く一同

ルーシィ
「ちょ・・・ちょっとハッピー
それ・・・どういう事?」

ナツに抱きつきながら
号泣するハッピー

ハッピー
「うわあああああ
神様ナツを助けてぇ

お願いだよぅ
オイラもうこんなのやだよォ」

ルーシィ
「ゼレフを倒したら・・・
ナツが死ぬ・・・!?」

その時 意識を取り戻し
目を開けるグレイ

グレイ
「・・・」

9

 

全ては命 あってこそ・・・
かけがえのない仲間・・・
家族だから・・・

 

『花マル』に続く

 

随時追加更新

 


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