フェアリーテイル 510話 ネタバレ 【ナツの甥っ子のラーケイドを倒せるか?】最新確定

      2016/11/15

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「銃を持ったユキノ」

1

 

私の心(ハート)・・・
射抜けますか?

 

~510話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

ラーケイドvsカグラ

膝から崩れ落ちるカグラ

3

ラーケイド
「白き魂は自由なる空へ」

ユキノ
「カグラ様ーっ!!」

レクター
「うう・・・う・・・」

フロッシュ
「怖いよォ・・・」

ラーケイド
「いいね その絶望さえも
快楽に染めてあげるよ」

白い触手が伸び
ユキノの身体へ絡みついていく

ユキノ
「いやっ!!
イヤアアアアア!!」

9

ユキノ
「あっ・・・ああ」

 

場面変わりオーガスト

オーガスト
「陛下の子 倒せるとしたら
それは・・・」

10

背景には悶えているメイビスの描写

 

 

ネタバレ フェアリーテイル 510話『ナツノココロ』

 

ナツ・グレイ・ジュビアを元いた地下室へと運んだルーシィ達

ポーリュシカ
「グレイとジュビアは
外傷はヒドイが大丈夫だ・・・」

ブランディッシュ
「傷なら私が小さくした」

ルーシィ
「ブランディッシュありがとう」

ポーリュシカ
「ジュビアの場合
ウェンディのおかげだね」

シャルル
「問題はナツの方ね」

ハッピー
「あい」

ブランディッシュ
「彼の体の中にある塊・・・
私の魔法が干渉できなくなってる

つまり私の魔力を大きく超えた
”何か”」

不安そうな顔のハッピー

ハッピー
「・・・」

ポーリュシカ
「停止した時の中を動き
殺意を剥き出しにする攻撃性・・・

私じゃこんなもの
どうにもできない・・・」

捕えられているディマリアが言う

ディアマリア
「そいつは悪魔だ・・・
悪魔としか形容できん・・・」

ハッピー
(悪魔・・・END・・・)

ルーシィ
「そんなんじゃない!!
ナツは・・・」

ディマリア
「お前にそいつの何がわかるのさ?」

ルーシィ
「あんたなんかより
よっぽどわかってるわよ」

ディマリア
「いいや・・・
人は人を知らない

仲間だと思ってた奴でも
実は裏がある

ねえ・・・ランディ?」

ブランディッシュ
「・・・・・・・・・」

ルーシィ
「ナツは確かに乱暴で協調性がないけど

裏表のない真っ直ぐな
人だってのは信じてる」

ブランディッシュに
耳打ちするエバーグリーン

エバーグリーン
「ほれてるのよアレ」

ブランディッシュ
「なるほど」

ルーシィ
「違うから!!
ナツはあたしがギルドに
入る事になったキッカケなんだぁ
だから・・・」

その時 ナツの体から
煙が出てくる

0

ルーシィ
「!!」

シャルル
「何コレ・・・!!」

エバーグリーン
「ナツの体から煙が・・・」

ハッピー
「ナツーッ!!」

ポーリュシカ
「ナツの体の中であの塊が何かを・・・」

ルーシィ
「ちょっとナツ・・・」

ナツの体に触れたルーシィ

ルーシィ
(冷た・・・)

ルーシィ
「お願いナツ!!
どうか目を覚まして!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

”ナツ心の中”

ナツ
「・・・ココはどこだ・・・
ん?・・・そこに誰かいるのか?」

ナツが振り返るとそこにいたのはゼレフ

ゼレフ
「僕だよ ナツ」

ナツ
「ゼレフ・・・」

目の前のゼレフを見てカッとなるナツ

ゼレフ
「よしなよ
ここは君の心の中だ」

ゼレフに殴りかかるナツ
しかしナツはゼレフをすり抜け
勢い余って転ぶ

ナツ
「!」

ゼレフ
「だから僕に実態は無い」

1

ナツ
「俺の心の中だぁ?」

ゼレフ
「そう・・・
せめてここにいる間は
”兄さん”と呼んでも
かまわないよ」

ナツ
「誰が・・・」

ゼレフ
「君は残念だけど
もうすぐ死ぬ

だからこうして最後に
君の失われた記憶を
埋めに来たんだ」

ナツ
「あ?」

ゼレフ
「君がX777年に目を覚ます
以前の記憶だよ」

ナツ
「イグニールと一緒だった」

ゼレフ
「それ以前さ」

その時 空間の中に
景色が映し出される

とある村の民家の中
そこには幼少期のナツとゼレフ
そしてナツとゼレフの両親の姿

2

ナツ
「!」

ゼレフ
「僕達は小さな村で
平和に暮らしていた
あれが僕達の父と母だよ」

ナツ
「・・・」

ゼレフ
「しかし ある日
村は竜の襲撃に遭い
壊滅してしまった」

背景には竜が村を
焼き尽くしていく描写

3

ゼレフ
「父も母も・・・君も
この時 命を落とした」

ナツ
「・・・・・・・・・」

ゼレフ
「でもね・・・
僕は研究を続け・・・
やがて君を蘇らせた
最後の悪魔”END”として」

背景には培養液に浸かっている
幼少期ナツの姿

4

ゼレフ
「ああ・・・
この辺のいきさつは
前にも話したね

そして君をイグニールの許へ預けた

でもここから先は
記憶があやふやなハズだ

魂竜の儀の影響かな
君はガジル達に会っているんだ」

ナツ
「!」

ゼレフ
「ガジルとはいつも
ケンカしていてね・・・」

5

グランディーネの過去の言葉

グランディーネ
”いずれ『あの子』もウェンディと
会う事になると思うけど
今度は仲良くしてほしいわね”

ゼレフ
「ウェンディと同い年くらいの
スティングとローグは君達を
お兄さんのように慕っていた」

そこに現れるスティング

スティング
「オレ達は年に数回・・・
親のドラゴンが集まる会合の席に
同席していた

・・・て言ってもオレもナツさんも
この時の記憶はないけどな」

ナツ
「!スティング」

スティングに気を取られている間にゼレフがいつのまにかいなくなっていることに気づくナツ

ナツ
「ゼレフはどこに・・・」

スティング
「ここはナツさんの心の中だぜ
アンタの”意識”が
ゼレフを消しただけさ」

ナツ
「さっぱり意味がわからん」

スティング
「ついてきなよ
きっと”答え”にたどり着くから」

ナツ
「答え?」

スティング
「アンタの体の中にあるものの正体さ」

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わり 現実のスティングが1人で走っている

スティング
「フリードさんのおかげで
何とかここまで来れたけど・・・」

フリードはラクサスを
探しに行った様子

スティング
「レクター・・・ローグ・・・皆どこだ・・・
・・・!
この匂いは・・・」

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わり ラーケイドの前に倒れている カグラ・ユキノ・レクター・フロッシュ

全身が濡れてぐったりしているユキノ

6

カグラ
「ユキ・・・ノ・・・」

レクター
「ユキノ君・・・」

フロッシュ
「うぅ・・・」

ユキノ
「はぁはぁ」

(もう・・・何も考えられない・・・)

レクター
「た・・・助けて・・・助けてよ
スティング君・・・」

直後 スティングが登場して
ラーケイドに飛び蹴りを放つ

スティング
「待たせたな」

7

ユキノ
「スティング様・・・」

レクター
「スティングくーん・・・」

フロッシュ
「わぁ」

スティング
「随分とウチのギルドのモンが
世話になったみてーだな」

ラーケイド
「やれやれ・・・
また僕の前に立つ
愚かな・・・」

左拳を振るうスティング

ラーケイド
「そんな攻撃効くとでも?」

白い触手をスティングへと放つラーケイド

スティング
「!!」

ユキノ
「スティング様 その攻撃は・・・」

ユキノの心配をよそに白い触手を食べているスティング

ラーケイド
「!」

スティング
「何だコレ・・・
変な味・・・

つーか・・・
なんか気持ちイイな

オレに”白いもの”は効かねえ
白竜のドラゴンスレイヤーだからなァ」

ラーケイド
「・・・」

スティング
「アンタなんか気にくわねえな
ナツさんと同じ匂いがする」

8

 

”快楽”に抗うは我らが”白い光”
剣咬のスティング!!

 

『空腹地獄』に続く

 

随時追加更新

 


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