フェアリーテイル 509話 ネタバレ 【ラーケイドはゼレフの子供?ラーケイドvsカグラ】最新確定

      2016/11/10

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フェアリーテイルネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「カグラ」

 

美しさとは
心根に宿るもの―――――・・・

 

~509話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

3

ラーケイドの魔法によって次々と悶え始めるメンバーたち

ラーケイド
「知と無知はまるで白と黒
君も快楽と苦痛を知るがいい」

ユキノ
「あっ あぁ あ」

レクター
「何だこれは・・・
気持ち悪・・・
いや・・・気持ちイイ!!」

フロッシュ
「フローも~♡」

ユキノ
「レクター様!!
フロッシュ様!!
気を確かに!!
ああ・・・!!」

次の瞬間 ラーケイドの触手が何者かによって斬られる

ラーケイド
「!」

ユキノ
「!」

現れたのはカグラ

カグラ
「白と光を快楽だと?」

9

ラーケイド
「仲間ではないよ
ゼレフは私の父だ」

 

 

ネタバレ フェアリーテイル 509話『カグラ vs ラーケイド』

 

天が裁くは善と悪ではなく
強者か弱者なのか・・・

 

オーガストの前に倒れているジェラール達

ジェラール
「全滅・・・
魔女の罪(クリムソルシエール)が
全滅したというのか・・・」

オーガストを見上げるジェラール

ジェラール
「こいつ・・・」

ジェラールの頭を踏むオーガスト

ジェラール
「ぐふ!」

オーガスト
「かつて貴様は陛下を信奉していたな
陛下と戦う道をなぜ選んだ」

ジェラール
「・・・光を手に入れた
俺の闇を照らす・・・
心の光を・・・」

拳を握るジェラール
背景にはエルザの描写

1

ジェラール
(エルザ・・・)

オーガスト
「光は正義か?闇は悪か?
浅いな」

ジェラール
「!」

オーガスト
「陛下には1人の息子がいた
強大な光の力を持って
生まれた子供だった」

ジェラール
(ゼレフに子供が・・・!?)

オーガスト
「だが・・・その子供は
誰からも愛される事なく

やがて光と闇の間をさまよい
無の境地に達した

光と闇に善悪など存在せぬ

正義があるとすれば
それは愛だけかもしれぬな」

去っていくオーガスト

ジェラール
「く・・・」

ジェラール
(立て・・・立ち上がるんだ・・・
オレはエルザを守る為に・・・)

━━━━━━━━━━━━━━━

”カグラ達サイド”

ラーケイドがカグラ達に話している

カグラ
「ゼレフの息子だと?」

ラーケイド
「私の名はラーケイド・ドラグニル
ゼレフ・ドラグニルの息子だ」

ユキノ
「ドラグニルって・・・え?」

レクター
「ナツくんと同じ苗字」

フロッシュ
「?」

ラーケイド
「知らなかったのかい?
ナツは父上の弟
私の伯父という事になるね」

カグラ
「!!」

ユキノ
「ナツ様が・・・」

ラーケイド
「今回の戦いで会えるのを
楽しみにしていたんだ・・・

だって父上は私よりナツの方が
大切みたいだからね

そんなの許せないでしょ?」

ラーケイドが無数の三日月型の光の刃を飛ばしてくる

ユキノ
「光の刃!?」

剣を使って光の刃を次々に弾いていくカグラ

2

カグラ
「いつまで上からものを言っている」

ラーケイドのいる岩山を
横真っ二つに斬るカグラ

3

レクター
「岩山を・・・」

フロッシュ
「すごーい」

崩れる岩山から降りてきながら
両掌を合わせるラーケイド

 

━━━━━━━━━━━━━━━

次の瞬間 白い触手が
カグラにまとわりつく

カグラ
「!」

ユキノ
「カグラ様!」

地面に着地したラーケイド

ラーケイド
「快楽の味を君も知るといい
人間はその本能には逆らえない」

カグラ
「ああ・・・あ・・・
あ・・・」

ユキノ
「カグラ様しっかり・・・
く・・・立ち上がれない・・・!!」

その時 カグラが自分の舌を噛む
その様子に目を見開くラーケイド

4

触手を斬り落とすカグラ

カグラ
「ハァハァ・・・ハァハァ・・・ハァ」

ラーケイド
「・・・」

(舌を噛み切った!?
自ら苦痛を得る事で
快楽を脱したのか)

次の瞬間 ラーケイドとの間合いを一瞬で詰めるカグラ

ラーケイド
「!!」

5

カグラ
「品の無い魔法だな」

ラーケイド
「速い!!」

ユキノ
(あの間合いはカグラ様必勝の・・・)

カグラ
「いや・・・私の怨刀も変わらぬか
成敗!!」

━━━━━━━━━━━━━━━

剣をラーケイドへ振るうカグラ
しかしラーケイドは笑みを浮かべながら指2本で簡単にカグラの刀を止める

6

カグラ
「!!私の刀を素手で・・・」

ラーケイド
「君達 何人か12を倒して
勘違いしてしまったんだね」

カグラ
「くっ」

カグラがすぐさまラーケイドに
斬り掛かるが全て素手で防がれる

ラーケイド
「オーガスト アイリーン・・・
そして私は特別だ」

7

 

カグラ
「あぁあぁああ!!」

カグラが刀を振り下ろすが
ラーケイドが素手で受け止める

更にラーケイドが素手でカグラの脇腹をえぐる

8

ユキノ
「カグラ様ー!!」

カグラ
「あ・・・が・・・」

ラーケイド
「大丈夫・・・
その苦痛もやがて快楽へと変わる

君はさっき私の魔法は
品が無いと言ったね

確かにある意味
その通りかもしれない

しかしこれは愛とも言えるんだ
どんな苦痛もなく死ねるんだよ」

両掌を合わせるラーケイドの前に
膝から崩れ落ちて倒れるカグラ

3

ラーケイド
「白き魂は自由なる空へ」

ユキノ
「カグラ様ーっ!!」

レクター
「うう・・・う・・・」

フロッシュ
「怖いよォ・・・」

ラーケイド
「いいね その絶望さえも
快楽に染めてあげるよ」

白い触手が伸びてきて
ユキノの身体に絡みつく

ユキノ
「いやっ!!あ!
イヤアアアア!!」

9

ユキノ
「あっ・・・ああ」

━━━━━━━━━━━━━━━

場面変わりオーガスト

オーガスト
「陛下の子 倒せるとしたら
それは母だけかもしれぬな」

背景には未だ悶えるメイビスの描写

10

 

随時追加更新

 


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