フェアリーテイル 502話 ネタバレ 【ルーシィがディマリアに拘束?】最新503話

      2016/09/24

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

 

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ディマリア
「お前か
私のランディを壊したのは」

カチッと歯を噛み時を止めるディマリア
次の場面ではルーシィが地面に倒され
ディマリアに頭を踏まれている

ルーシィ
「がふ!!」

ディマリア
「小娘 簡単に死ねると思うなよ」

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泣きながらルーシィを睨んでいるディマリア

 

表紙

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少年から大人へ・・・
人生を変える心の旅!!

―――――

 

ネタバレ フェアリーテイル 502話『メイビスとゼーラ』

捕らわれのメイビス・・・
心と身体を支配され
その先に待つのは”消滅”か
それとも!?

メイビスの魔力を分離させているアイリーン

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アイリーン
「初めてよ
私が魔力を分離させるのに
こんなに時間がかかるのは」

そこへやってくるゼレフ

ゼレフ
「アイリーン」

アイリーン
「陛下・・・まだ何か御用が?
集中したいのですけれど」

ゼレフ
「手を一旦止めてくれ」

アイリーン
「!」

ゼレフ
「僕の話を聞くんだ」

アイリーン
「何事ですか」

ゼレフ
「メイビスと2人で最後の会話がしたい」

アイリーン
「この期に及んで
何を腑抜けた事を・・・」

ゼレフ
「3分でいい
時間をくれないか」

アイリーン
「しかし陛下・・・」

―――――

その時、部屋に入ってくる人物
それはゼレフだった

ゼレフ
「アイリーン!!
それは僕じゃない!!」

アイリーン
「!!陛下!?」

先に来ていたゼレフが
スゥ・・・と消えていく

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アイリーン
「まさか・・・」

メイビスの身体に触れるアイリーン
するとメイビスが透けてしまう

アイリーン
「幻・・・!?」

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ゼレフ
「メイビスの得意とする魔法だ!」

アイリーン
「いつの間に・・・!?」

ゼレフ
「インベルがやられたのか・・・」

アイリーン
「・・・この私が・・・
騙されたと言うのか・・・」

ゼレフ
「今すぐに追うんだ
でも傷つけたりしてはいけない」

アイリーン
「ええ」

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”メイビス”

ギルドが建っている丘の壁を
降りているメイビス

メイビス
「私がギルドから
逃げる事になるなんて・・・
皆と何とかして合流しないと

けど・・・
今の位置関係では
自陣へ戻るのは困難・・・」

そこへメストが瞬間移動で登場

メスト
「オレが連れて帰ります」

メイビス
「メスト・・・!!」

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”ギルドメンバー”

戦場で倒れているドロイ

ドロイ
「もう・・・
ダメだ
これ以上動けねえ・・・」

ジェット
「起きろーっドロイ!!!!」

ドロイ
「すまねえ・・・
オレは・・・
もう・・・
ここまで・・・だ」

数に底が見えないアルバレスの兵は
どんどん向かってくる

ジェット
「ドロイー!!」

そこへガジルが現れ敵をぶっ飛ばしていく

ガジル
「ここはオレが引き受ける!!
諦めるな!!
てめえ等は下がれ!!」

ジェット
「ガジル・・・」

ドロイ
「オレ等なんかの為に・・・
無茶すんなよ・・・

うう・・・
お前だって
ボロボロじゃねえかよォ」

ガジル
「落としかけた命だ・・・
仲間の盾になれれば本望」

じーんときている2人

ジェット
「仲間・・・」

ドロイ
「ガジルがオレ達を
仲間だって言ったのか」

リリーもやってきて次々に敵を蹴散らしていく

ガジル
「リリー」

リリー
「ガジル
今日はやけに素直だな」

その時、ガジルの目に
レビィの姿が目に入る

ガジル
「!!レビィ」

ガジルを見て涙をこぼしているレビィ

レビィ
「ガジル・・・
ガジルの・・・
バカーッ!!」

レビィがガジルの顔面めがけて飛び蹴りを放つ

ガジル
「ぐほォ!!」

ドロイ&ジェット
「なーっ」

ガジルに馬乗りになるレビィ

レビィ
「バカ・・・
私を・・・
ギルドに連れて帰るんでしょ
約束守ってよ・・・」

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ガジル
「ああ
ギルドはすぐそこだ」

その様子を物陰からゼーラが見ている

ゼーラ
「いいわね青春って」

ジェット
「誰あんた!?」

リリー
「いや・・・
この声・・・!」

ゼーラ
「ゼーラです
ドモ・・・」

ガジル
「初代の友達らしい」

ジェット
「でもお前体が・・・」

ドロイ
「透けてるじゃねーか」

ゼーラ
「メイビスの意識が
いよいよ戻ってきたようね

このまま忘れられたら
どうしようかと思ってたわ

私はメイビスの無意識下の幻

メイビスが私の事を思い出したら
私は消えちゃうの」

レビィ
「そんな・・・」

ゼーラ
「あ!
もう100年以上前に死んでるから
今さらしんみりしないでね」

場面は移動しているメイビスとメスト

メイビス
「少女の声が皆をここに集結させた?」

メスト
「おそらくフェアリーテイルの
メンバーにだけ聞こえた声だ」

メイビス
「一体・・・
誰が・・・」

その時、ゼーラのことを思い出すメイビス

メイビス
(ゼーラ!!)

メイビスがゼーラと
異空間で会話している

ゼーラ
「思い出してくれてよかった
ちょっとヒヤヒヤしたよ」

メイビス
「あなたがここに皆を・・・
そっか・・・
私が復活した影響で・・・」

ゼーラ
「私にできるのはここまでよ」

メイビス
「あなたのおかげで私達は
再び一つになれました」

ゼーラ
「頑張れメイビス・・・」

メイビス
「おやすみゼーラ」

ゼーラ
「頑張れフェアリーテイル・・・」

メイビス
「あなたは常に私と共に・・・」

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ジェット
「消えちまった・・・」

ドロイ
「かわいかったのに~」

ガジル
「ゼーラ世話になったな」

レビィ
「ありがとう」

リリー
「これで勝利後の楽しみが一つ増えたな
初代にゼーラとの冒険の話を聞くのだ
フェアリーテイルの始まりの物語を」

メスト
「初代・・・」

メイビス
「ゼーラは私の中に帰りました」

メスト
「オレは・・・
その・・・
オレは・・・」

メイビス
「次は我々がギルドに帰る時です」

 

”ルーシィ”

ディマリアに捕まっているナツ達

どこかの地下室でナツとルーシィが
椅子に縛り付けられている

その両手両足には魔封石の錠が
はめられていた

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ディマリア
「私のランディを
お前が殺したんだ

さて・・・
どんな地獄を
見せてやろうかしら」

 

”ブランディッシュ”

地上で意識を失い倒れているブランディッシュ
そこへ走ってくるポーリュシカとエバーグリーン

ポーリュシカ
「やっと見つけた!!」

エバーグリーン
「ポーリュシカさん!!
そんな慌てないで」

ポーリュシカ
「何だい!!
こりゃヒドイケガじゃないか」

ここでブランディッシュが意識を取り戻す

ブランディッシュ
「!あ・・・
あなたは・・・」

ポーリュシカ
「フェアリーテイル顧問薬剤師だよ
そんな事よりナツは
どこにいるんだい?」

ブランディッシュ
「ナツ・・・」

ポーリュシカ
「私の誤診だ

あんたが小さくしたあの腫瘍・・・
アンチエーテルナノじゃない・・・

もっと大変なものかもしれない・・・!!」

 

”ディマリア”

ナツの首元に剣を突きつけているディマリア

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激戦の最中(さなか)・・・
ナツの”運命”が動き出す!!

 

随時追加更新

 


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~フェアリーテイル 503話 ネタバレ 確定504話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL