フェアリーテイル 500話 ネタバレ 【祝・500回記念!】最新501話

      2016/09/10

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

 

”500話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料”

 

ジュビアとの思い出が
脳裏に蘇ってくるグレイ

グレイの怒りが今までに
達した事の無い程になる

グレイの姿を見て
驚愕するインベル

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カラー表紙
「海の中で泳ぐナツ達」

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煽り
「500回燃えて!!
もっともっと燃えていくぞ!!!!!!!!!!」

 

ネタバレ フェアリーテイル 500話『炎と氷』

 巨大化したブランディッシュが
ナツ達を連れ出した理由は・・・!?

巨人化してナツたちを連れ去ったブランディッシュがナツたちを地面へと落とす

ルーシィ
「きゃあ」

ナツ
「うぎゃ!!」

ハッピー
「あぐ」

ナツ
「何のつもりだ!!」

ブランディッシュ
「・・・」

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ルーシィ
「お願い!
ブランディッシュ!
あたし、あなたと戦いたくない!!」

ブランディッシュ
「・・・私もよ」

巨人化から人間サイズへと戻るブランディッシュ

ナツ達
「!!」

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ブランディッシュ
「あなたたちには世話になったし
特別に見逃してあげる」

ハッピー
「見逃す?」

ブランディッシュ
「前にも言ったように
私はアルバレスの人間
裏切るつもりはない

私はこれからあなた達の
仲間を皆殺しにするわ

けど・・・
あなた達だけ
見逃してあげるの」

ルーシィ
「え?」

ブランディッシュ
「・・・」

ナツ
「何言ってんだお前・・・」

その様子をディマリアが少し離れた所から
見下ろしている

ディマリア
「信じていたのに・・・
ランディ・・・」

歯ぎしりし、怒りで拳を震わせているディマリア

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ブランディッシュ
「どう転んでもこの戦い・・・
私達が勝つわ

兵の数、練度、スプリガン12、
オーガスト、アイリーン

そして皇帝は今まさに
フェアリーハートを
手に入れようとしている

わずかな勝ち目すらあなた達にはない」

ナツ
「そんなの分からねえだろ
やってみなきゃ」

ブランディッシュ
「分かるわよ
あなた達の仲間は全員死ぬ」

ナツ
「死なせるモンかよ」

ルーシィ
「あたし達は今まで
いくつもの激戦を
乗り越えてきたのよ!!」

ブランディッシュ
「12の本当の恐ろしさをあなた達は知らない」

 

エルフマン&リサーナ vs アジィール

アジィールに苦戦しているエルフマンとリサーナ

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エルフマン
「くそォ・・・」

リサーナ
「二人がかりでも・・・」

アジィール
「弱っ」

エルフマン
「ギルドもリサーナも
オレが守るんだぁぁっ!!」

 

ミラ vs ジェイコブ

ジェイコブの拳が顎に炸裂するミラ

ミラ
「うぐっ!」

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ミラのはだけた胸を見みないように
目を瞑っているジェイコブ

ジェイコブ
「秘技”目をつぶる”!!」

口元の血を拭うミラ

ミラ
(コイツ・・・
強い・・・!!)

 

ミネルバ&ローグ vs ワール&ブラッドマン

ミネルバを攻撃しているワール

ワール
「アヒャヒャヒャ!!」

ミネルバ
「あああああっ!!」

 

ローグを殴るブラッドマン

ブラッドマン
「その程度か!!
影よ!!」

ローグ
「ぐぁあああ!!」

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アルバレス軍団と
ギルドメンバーが戦っている
(エルザ、マカロフ、他メンバー)

 

グレイ vs インベル

インベルの前に現れたグレイ

インベル
「まさか・・・
生きていたとは・・・
しかしそのケガでは
まともに戦えまいか」

しかし次の瞬間、グレイが
インベルの顔面を殴り地面に倒す

インベル
「がっ!!」

更にインベルの顎を蹴りあげて
壁に吹っ飛ばすグレイ

インベル
(・・・コイツ!!
この私に”アレ”を使わせる
つもりですか・・・)

「”氷絶神衣!”!」
触れたもの全てを氷結させる
魔界の氷!!」

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全身に氷の鎧を纏って強化したインベル
グレイがインベルに右拳を放つがインベルは片手で受け止める

インベル
「どれだけあなたに氷耐性があっても
必ずこの鎧は全てを凍らせる!!」

インベルが受け止めた右拳から
グレイの胸部へと凍らせていく

インベル
「そして砕け散れ!!」

しかしグレイは拳で押し返していき
インベルの氷の鎧の一部を破壊する

インベル
「え?バカな!!」

(氷絶神衣と同じ性質の氷を・・・
造形した!?)

グレイ
「お前はジュビアの未来を奪った
奪ったんだ!!
許さねえ・・・!!

砕け散るのはてめぇの方だ!!
”氷魔・零ノ破拳!!”」

インベル
「かぱぁ!!」

インベルを吹っ飛ばすグレイ

 

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目に涙が浮かべているグレイ

 

一方、ブランディッシュとナツたち

ナツ
「お前等こそ
フェアリーテイルの恐ろしさを
知らねえんじゃねえのか」

ブランディッシュ
「カラコール島での事
思い出しなさい

その気になれば12(私)
はあなた達を一瞬で殺せる」

ナツ
「やってみろよ」

ルーシィ
「ナツ!!」

ナツ
「オレ達は見逃してほしい訳じゃねえ
オレ達の意志でここにいるんだ」

そこに現れた黒目のナインハルト

ナインハルト
「エルザ様はどこだ・・・
エルザ様・・・」

一同
「!!」

その様子を見ているディマリア

ブランディッシュ
「ナインハルト・・・
お前その目・・・」

ナインハルト
「ククク・・・
これぞアイリーン様の付加術
我が魔力の限界を超えた力さ!!

ブランディッシュどけ・・・
そいつ等はエルザ様の仲間
つまりは敵」

ハッピー
「エルザ様?」

ブランディッシュ
「下がっていろ
私は彼等と交渉している」

ナインハルト
「交渉?
それは裏切りなのかい?
アイリーン様への裏切りなのかい!!」

竜巻を起こすナインハルト
体がカマイタチのように裂ける

ルーシィ
「ああ」

ナツ
「ぐぎぎ・・・」

ハッピー
「何コレ!?
カマイタチ!?」

ブランディッシュ
(私の魔法が効かない!?
それほど強化されたのか!?)

ナインハルト
「かあああああ!!」

ナツ
「てめえ!!」

ナインハルトへ向かっていくナツ

ブランディッシュ
「よせ!!
かなう相手じゃない!!」

ナツ
「かなうかどうかじゃねえ
進むか退くかだ!!」

ナインハルトに一撃を繰り出すナツ

ナツ
「この前へ進む一歩こそがオレ達の力
家(ギルド)に帰る道なんだ!!」

ナツが更に渾身の一撃を繰り出し、ナインハルトをぶっと飛ばす

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ブランディッシュ
(コイツ・・・
こんなに強かったの・・・!?)

ルーシィ
「さすがナツ!!」

ハッピー
「アイツ
エルザ様って・・・」

その様子を遠くで見ているディマリア

ディマリア
「・・・」

 

一方、ジュビア

ジュビアの側には
ウェンディとシャルルがいた

ウェンディがジュビアを治療している

ジュビア
「う・・・」

ウェンディ
「ダメです
まだ起き上がらないで下さい」

ジュビア
「ウェンディ」

シャルル
「この子が見つけるの
もう少し遅かったら
危なかったわよ」

ウェンディ
「ううん
シャルルの予知能力で
見つけたんだよ」

ジュビア
「ジュビア・・・
生きてるの?
命の恩人です
ありがとう
ウェンディ、シャルル」

ウェンディとシャルルに深々と頭を下げるジュビア

ウェンディ
「いえいえ
それが私の役目ですから
シェリアの分も必ず皆を守ります!!」

ジュビア
「ジュビア・・・
気を失ってる間
グレイ様に口づけを
されたような気がします」

シャルル
「きっと気のせいよ」

ジュビア
「!!そういえばグレイ様は!?
グレイ様は無事ですか!?」

ウェンディ
「ここにはいませんでしたよ」

 

一方、インベルを倒したグレイ

グレイ
「いくら殴っても
ジュビアは帰ってこない・・・
帰ってこねえんだよ」

インベル
「あなたの父も・・・
母も・・・
師も・・・ね」

グレイ
「それをなぜ知ってる」

インベル
「全ては因果なのです
ENDを倒さぬかぎり
あなたは不幸に見舞われる運命」

グレイ
「言われなくてもオレがENDは倒す」

インベル
「むしろ倒せるのは
あなたしかいないのです

しかしあなたは
その正体を知らない・・・

END・・・
あの男こそが
ゼレフ書最強の悪魔

あなたの真の敵」

背景にはナツの姿

グレイ
「!?」

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残酷なる”標”が欠けがえなき友情を引き裂かん!!

 

随時追加更新

 


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~フェアリーテイル 501話 ネタバレ 確定502話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL