フェアリーテイル 494話 ネタバレ 【12が集結】最新495話

      2016/07/16

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

 

【494話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

手枷やロープで縛られたディマリアが這って逃げようとしている。

「いたぞーっ!!」

「逃がすかよコノヤロォッ お前は大事な捕虜なんだ」

「逃がしたらおばばに何て言われる事か」

その時、2人が光に包まれる。

「何だコレ・・・ああ・・・」

「き・・・気持ちいい・・・」

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気持ち良さそうに倒れる2人。

そこに現れた1人の男。

「白き魂は自由なる空へ 迎えに来たよ、ディマリア」

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ディマリア
「ラーケイド・・・ラーケイド・ドラグニル」

 

今回の表紙
「街を歩くメイビス」

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煽り
「100年前からヒザ上・10cm
裸足の妖精、メイビス様のお通りです♪」

 

フェアリーテイル494話ネタバレ

睨み合っているゼレフとメイビス。
ゼレフ

「君とこうして会うのは100年ぶりくらいかな」

メイビス
「95年ぶりです」

ゼレフ
「君の声も存在もずっと感じていたよ」

メイビス
(私にはゼレフを倒す為の最後の策がある
1つ目の条件は私の体・・・
本体が必要な事
そして・・・もう1つの条件が・・・
理屈はわかっているのに・・・
難しい)

その時、インベルの冷気によって凍らされていくメイビス。

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メイビス
「体が・・・ああ・・・」

ゼレフ
「インベルやめるんだ」

インベル
「陛下・・・その娘との関係は察しますが
彼女はフェアリーハートそのもの
もし・・・その魔力を使われたら」

ゼレフ
「フェアリーハートが使ってはいけない魔法だという事はメイビスが1番よくわかっている
たとえ僕を殺す為でも使う事はないよ」

インベル
「しかし・・・」

ゼレフ
「メイビスは長い間・・・
身動きのできない水晶の中にいたんだ
また体の自由を奪うなんて心が痛むよ」

インベル
「・・・」

ゼレフ
「インベル」

インベル
「は」

凍らせたメイビスを元に戻したインベルがメイビスに首輪をつける。

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メイビス
「!これは・・・」

インベル
「体は拘束しませんが心を拘束させていただきます」

メイビス
(コレ・・・なに・・・思考が・・・
奪われる・・・
しっかりしないと・・・
ダメ・・・!!)

ゼレフ
「君は本当に心配性だねインベル
仕方ないな」

インベル
「国の執政官として当然の判断です」

メイビス
(・・・何も考えられない・・・
なんなの・・・この魔法・・・
ああ・・・)

ゼレフ
「メイビス、僕についてきてくれるかい?」

メイビス
「うぅ」
(体が勝手に・・・)

 

外に出たゼレフとメイビス。

ゼレフ
「見てごらんメイビス」

メイビス
(何・・・これ・・・)

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ギルドは小高い山の頂上にあり、下には見渡す限りの大地にはアルバレスの兵達がいる。

ゼレフ
「君の仲間達はギルドと君を取り戻す為にここに向かってくる
果たしてここを突破できるだろうか」

言葉も出せないメイビス。

アジィール
「このアジィール様がいる限り
無理に決まってるぜぇ」

ジェイコブ
「お前は一度負けてんだろ」

アジィール
「お前もだろォが!!
二度目はねえからよ」

ジェイコブ
「無論」

ディマリア
「ランディ」

ブランディッシュ
「マリー」

ディマリア
「捕まったんだって?
ひどい事されなかった」

ブランディッシュ
「うん」

ブランディッシュを抱きしめるディマリア。

ディマリア
「もうひどい事言わない!!
だから一緒にあいつ等ぶっ殺そう」

複雑な表情のブランディッシュ。

ブランディッシュ
「・・・」

ラーケイド
「友情というのはいいものですね」

ラーケイドをギロッと睨んでいるオーガスト。

ラーケイド
「オーガストさんはいつも私にだけ冷たい」

インベル
「いつもあなたが招集に来ないからですよ」

メイビス
(あれが最強と言われる魔導士オーガスト・・・
それに・・・あの人(ラーケイド)の魔力・・・
なんなの・・・すごい異質・・・)

ゼレフ
「ラーケイドは僕の秘密兵器さ
アクノロギアを倒せる可能性さえ持っている」

ナインハルト
「スプリガン12 “3人分” のヒストリアは正直こたえるよ」

ブラッドマン
「黄泉より戻ったのか我は・・・」

ワール
「なるほど・・・
12を “全員” そろえたいってか
アヒァヒャヒャ」

ポースを決めるゴッドセレナ。

ゴッドセレナ
「んー ほっ ほっ ほっ
八竜のゴッドセレナここに再誕!!」

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ナインハルト
「君達3人は死んでるんだ
僕を守ってくれよ
僕がやられたら君達も・・・」

ゴッドセレナ
「ゴッド任せておけ」

アイリーン
「100万の兵・12の集結
壮観ですわね」

ゼレフ
「アイリーン」

メイビス
(な・・・
なにこの魔力・・・)

ゼレフ
「ユニバースワンの件は不問にしておく
むしろよくやってくれた」

アイリーン
「あら・・・
お尻を叩かれるくらいの罰は覚悟していましたのに」

ゼレフ
「君にやってほしい事は分離付加(エンチャント)だ」

アイリーン
「わかってますわ
その娘の中にあるフェアリーハートを取り出すのね」

メイビス
(え・・・そんな事できる訳・・・)

ゼレフ
「アイリーンは魔力を付ける外すの天才なんだ」

メイビス
(そんな・・・)

アイリーン
「さすがに時間がかかりそうね」

ゼレフ
「うん・・・任せるよ」

メイビス
(そんなぁ・・・!!)

ゼレフ
「フェアリーテイル
こっちは完璧な布陣だ
向かってこれるかい
君達に明日は与えない」

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遠くの地にて目を覚ましたエルザがこの光景を見ている。

エルザ
「温かい街に囲まれ
美しかったギルドが
歪んでとても寒そうに見える」

ナツ達はまだ眠っている。

エルザ
「今は眠れ、友たちよ
これが最後の夜明けになるかもしれない
だからゆっくり休むのだ」

起き上がるナツ。

ナツ
「いーや最後なんかにしねーぞ」

エルザ
「!」

ナツ
「オレ達のギルドを取り戻すんだ」

他の皆も目を起き上がっている。

ナツ
「明日の為に
必ず!!」

 

随時追加更新


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~フェアリーテイル 495話 ネタバレ 確定496話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL