フェアリーテイル 492話 ネタバレ 【メイビスを守りなさい!】最新493話

      2016/07/09

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

【492話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

一同
「!」

ミラ
「この声は?」

マカロフ
「頭の中に直接・・・」

リサーナ
「誰なの!?」

「ギルドに向かってみんな集まりなさい!!
敵の魔法でバラバラになっちゃったけど 1つになる時よ」

ナツ
「ギルドは向こうか」

ルーシィ
「行くしかなさそうね」

グレイ
「つーかこの声信じるのか」

ジュビア
「新たな恋敵かしら」

「メイビスがピンチなのよ!!あなた達の母なる存在よ!!今すぐギルドに向かって!!
メイビスを守りなさい!!」

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ナツ
「おう!!」
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フェアリーテイル492話ネタバレ

フェアリーテイルのみんなの中にゼーラの声が響き渡る。

ギルドの方角を教えるゼーラ。

ウォーレン
「向こうか」

ルーシィ
「けど・・・」

ジュビア
「一体・・・」

グレイ
「この声 “誰” なんだよ 」

ナツ
「どーでもいーじゃねーか」

 

赤面しているゼーラ。

ガジル
「高圧的すぎるんだよ
もっと・・・こう愛らしい感じに言えねーのかよ
本当に初代の友達なのかよ」

 

ガジルの声もみんなに届く。

レビィ
「!」

ギルドメンバー達
「ガジルの声だ」
「おお!!」
「つー事はこの声も味方か!?」

ナツ
「初代が待ってる!
ギルドへ帰るぞ!!!」

レビィ
「ガジル・・・」

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マカロフ
「野郎ども北へ向かえーっ!!」

ミラ
「リサーナ
エルフマンは!?」

リサーナ
「ダメ、見つからない」

ミラ
「やっぱりあの光ではぐれちゃったのね」

リサーナ
「さっきの声がエルフ兄ちゃんにも届いてればいいんだけど」

ジュリエット
「たーっ!!」

跳びあがって上から突っ込んでくるジュリエット。
かわしたミラとリサーナだったが体に粘液がまとわりつく。

ミラ
「何これ」

リサーナ
「ネバネバする〜」

そこにハイネの紐が飛んできて、ぐるぐる巻きに捕えられたミラ。

リサーナ
「ミラ姉!!」

ハイネ
「もらった!!」

ジュリエット
「ずるい!!横取りだよォ」

ハイネはミラを地面に叩きつけようとしたが、ミラはサタンソウルになり、紐を切り裂く。
少し驚いたような表情の2人。

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そのまま周囲を巨大な衝撃波(イビルエクスプロージョン?)で吹き飛ばすミラ。

ミラ
「みんなと北へ向かってリサーナ」

リサーナ
「でも」

ミラ
「ここは・・・
お姉ちゃんに任せて!」

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ハイネ
「バカめ
アイリーン隊とハイネとジュリエットを相手に1人で十分だと?」

ジュリエット
「ジュリエットと(ハイネ)だけどね」

 

一方、エルフマン達。

ユキノとレクター、フロッシュと共にいるエルフマン。

エルフマン
「フェアリーテイルはこっちの方らしい」

ユキノ
「さっきの声様・・・ですね」

レクター
「声様って・・・」

フロッシュ
「フローもそーもう」

レクター
「でも何でエルフマン君にだけ聞こえたのでしょうか?」

フロッシュ
「フロー聞こえなかったー」

エルフマン
「フェアリーテイルのメンバーにだけ聞こえた声か・・・」

ユキノ
「私も・・・
ギルドへ向かって大丈夫なんでしょうか」

フロッシュ
「ローグに会いたい」

レクター
「スティング君たちもフェアリーテイルの誰かと一緒ならきっとギルドへ向かってるハズですよ ハイ」

フロッシュ
「ローグも?」

エルフマン
「今はとにかく声を信じて進むしかねえ」

ユキノ
「はい」

そこに歩いてくる1つの人影。

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ユキノ
「ソラノお姉様?」

ソラノ
「ユキ・・・ノ?」

エルフマン達
「ええええーっ!?」

 

手から粘液を飛ばすジュリエット。

ジュリエット
「ホラぁホラぁ
ネバネバするよぉ」

ミラ
「この粘液 肌が焼ける・・・」

ジュリエット
「あはははっ」

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ハイネの紐がミラに飛んでいき、紐はミラの前で電気のようなものを帯びて爆発する。

食らうミラ
「うあぁああ」

顔に飛び蹴りをいれるジュリエット。

ジュリエット
「はぁい」

倒れるミラ。

ミラ
(この人達かなり強い・・・!!
侮っていたわ・・・)

ハイネ
「最初から本気を見せるバカがいるか」

ジュリエット
「だよねー♡」

立ち上がるミラ。

ミラ
「ふっ そうよね・・・
とっておきはここぞって時に使わないとね
サタンソウル ミラジェーン・アレグリア!!」

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ぞわっとくる2人。

ハイネ
「な・・・」

ジュリエット
「なに・・・コレ・・・」

ミラ
「タルタロスとの戦いは私にたくさんの魂(ソウル)を与えた
全部いただいちゃった♡」

ジュリエット
「コイツ・・・ヤバイよ
魔力で海の水が干上がってる!!」

ハイネ
「バケモノ・・・」

ミラ
「そう言われるのは昔から慣れてるから気にしないわ
でも女の子に言う言葉じゃないわね」

2人を頭から地面にぶちこむミラだが、ふらついてその場に座り込む。

ミラ
「けど・・・これ・・・消費魔力が・・・
お願いだから立ち上がってこないで・・・」

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地面に突き刺さった2人の姿が、剣に変わっていく。

ミラ
「白と黒の剣・・・!?
付加術・・・!?
剣に “人格” をエンチャントさせていたというの!?
そんな恐ろしい魔導士がいるなんて・・・
ありえない・・・」

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そんなミラの背後に降り立つアイリーン。

激闘必至!!!

随時追加更新


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~フェアリーテイル 493話 ネタバレ 確定494話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL