フェアリーテイル 490話 ネタバレ 【新時代の魔法とは?】最新491話

      2016/06/27

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

【490話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

アイリーン
「そう・・・400年前にも
それ以前にも存在しなかった魔法
これは新時代の魔法なの」

光が世界に広がっていく

ローグ
「何だ、この光は!?」

スティング
「どこから・・・」

他メンバー
「凄い光・・・デスネ」

「くっ、どうなってんだよ、
コレァ!」

「目が開けられないゾ!」

グレイ
「空が・・・光?」

メイビス
「まぶしい・・・」

ゼレフ
「アイリーン・・・
君はあの魔法を使ったのかい?」

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フェアリーテイル490話ネタバレ

アイリーンがユニバースワンを発動し、光に包まれたフィオーレ。

光に導かれ辿り着いたその先は・・・

 

場面は100年もの昔の話。

泣いているメイビス。

メイビス
「行かないでゼーラ・・・お願い
1人はやだ 1人はやだよぉ・・・
いやだぁあぁぁああああ
ゼーラァァぁこれからもずっと一緒がいいよぉ」

メイビスを抱きしめるゼーラ。

ゼーラ
「メイビス、妖精はどこにいるか知ってる?」

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メイビス
「・・・ ・・・私の・・・心の・・・中・・・」

ゼーラ
「じゃあ私は?
これはお別れじゃない・・・」

目を覚ますメイビス。

メイビス
「カナ!!カナ!!
どこですかーっ!!
う・・・まだ体が思うように動かない カナーッ」

ft490-2

指をパチンと鳴らして服を纏うメイビス。

メイビス
「大丈夫、魔法は使える・・・
幻の服ですが・・・」

よろつきながら階段を上がっていくメイビス。

メイビス
「ギルドに誰もいない・・・
さっき辺りが光って・・・一体何が・・・」

そこにゼレフがいるのを発見。

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メイビス
「!ゼレフ」

ゼレフ
「メイビス」

メイビス
「ギルドのみんなは・・・
あなたが・・・!!」

ゼレフ
「いいや・・・僕じゃないよ
実を言うと僕もこの状況に困惑しているんだ」

メイビス
「あなたがなぜここに・・・」

ゼレフ
「君はなぜ生きているんだ・・・」

 

一方、ナツ達。

ナツ
「ここどこだよっ!
つーか何が起きたんだー」

ナツに乗っかられてる(ナツの両手は胸に)ルーシィ。

ルーシィ
「あたしの上なんだけど・・・」

ルーシィの腕の下にはハッピー。

ハッピー
「ぐみゅう」

ナツ
「ルーシィ、ハッピー!!」

ルーシィ
「確かあたしたちオーガストの魔法をくらって・・・」

ナツ
「いやアレはオレが相殺した
ある程度 熱系の魔法で助かったな」

ルーシィ
「アレ相殺してたの?」

ハッピー
「問題はオイラたち何でこんな所にいるのかって事だね」

ナツ
「メストとブランディッシュの匂いがしねえ
つーかオーガストの気配もねえ」

ルーシィ
「一体何が起きたの・・・?」

 

場面はエルザを背負っていたグレイ達。

グレイ
「空が光ったと思ったら・・・
景色が変わった・・・?
いや・・・
オレ達が移動したのか?」

ジュビア
「グレイ様ーっ!!
ダメです!!
ウェンディもシャルルも見当たりません」

グレイ
「オレが次は探してくる
エルザを頼む」

ジュビア
「はい」

 

そのウェンディとシャルルは別の場所に2人でいる。

名前を呼んで探す2人。

ウェンディ
「どうしよう、はぐれちゃったみたい」

シャルル
「匂いは?」

ウェンディ
「ダメ」

また別の場所・・・そこにはギルドにいた面々がいた。

マカロフ
「これは一体・・・」

みんな混乱している、何人かいないらしい。

カナ
「初代は!?誰か初代を見なかった!?」

 

画面を見るウォーレン。

ウォーレン
「何だコレ・・・
おかしいぞ・・・」

マックス
「いいから早く今の場所割り出せよ」

ここには・・・

ミラ
「え?」

リサーナ
「何でみんながここに・・・」

ジェット
「ミラ・・・リサーナ・・・」

ドロイ
「確か北へ向かったハズじゃ・・・」

ミラ
「空が光って突然・・・」

マカロフ
「こっちも同じ状況じゃ・・・」

 

望遠鏡で周りを見ていたアルザック。

アルザック
「敵だーっ すぐ近くに敵の大軍がいる!!
こっちに向かってる」

ミラ
「マスター」

マカロフ
「戦闘準備じゃ」

一同
「オオオオオオ」

1人青ざめているウォーレン。

ウォーレン
「フィオーレの形がおかしい・・・」

一方、オーガストとブランディッシュ。

ブランディッシュ
「これで大丈夫・・・
キズ口は小さくしたわ」

オーガスト
「・・・」

ブランディッシュ
「オーガスト、何をしたの?」

オーガスト
「私ではない、アイリーンの圧縮術じゃ」

ブランディッシュ
「圧縮術・・・」

オーガスト
「大地全土に魔法を付加(エンチャント)させ、形を変えた」

ブランディッシュ
「大地の形を・・・」

オーガスト
「その影響で人々は “新たな形” の上にランダムに再配置された」

ブランディッシュ
「何の為にそんな事を」

オーガスト
「特定の人物を特定の場所へ配置した際の反作用じゃ
おそらく陛下をフェアリーハートの近くへ、アクノロギアをできるだけ遠くへ」

ブランディッシュ
「早く戦争を終わらせる為か・・・」

メイビス
「つまり王国中の人々のいる場所がバラバラになった」

ゼレフ
「もちろん僕の仲間達もね それだけじゃない、フィオーレの面積も小さくなっている」

メイビスの方へ歩んでいくゼレフ
「1/20・・・それ以下かもしれない」

メイビス
「フェアリーテイルとアルバレス軍の遭遇率を上げる為・・・」

ゼレフ
「だろうね・・・アイリーンなりに戦争の早期終結を狙っているんだよ
そして僕の目の前に フェアリーハートがあるという訳だ」

ft490-4

そのアイリーンは大きな椅子に腰をかける。

 

アイリーン
「初めて使う魔法だったけど・・・
うまくいったみたいね
とりあえず陛下はギルドへ、アクノロギアは海の向こうにでもいるのかしら
さて・・・実はコレ、私もどこにいるか分からない所が面白いのよ
どこかしら、ここは」

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そこにはヒスイやアルカディオスがいる

指差すハッピー。

ハッピー
「見て」

ルーシィ
「カルディア大聖堂と王城(メルクリアス)!?」

ナツ
「こんな近かったっけ?」

ルーシィ
「別の町にある建物が同じ場所に・・・」

光に導かれ辿り着いたその先は 歪んだフィオーレ王国。

あらゆる人や建物がバラバラになり 別の世界に迷いこんでしまった様子。

ここに待つのは 希望か・・・絶望か・・・

 

水辺で目を覚ますガジル。

ガジル
「うう・・・ゲホッ ゲホ
ここはどこだ・・・オレは確か・・・死・・・」

その時、靄(もや)が漂っている。

ガジル
「!何だオマエ 地獄の住人か?」

その靄は何かを言っているようだがガジルには分からない。

ガジル
「あ?」

だんだん人の形になっていく靄。

ガジル
「誰だオマエ・・・」

ゼーラ
「私はゼーラ はじまりの妖精の1人」

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随時追加更新


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~フェアリーテイル 491話 ネタバレ 確定492話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL