フェアリーテイル 487話 ネタバレ 【SPカラー特増25P!!】最新488話

      2016/06/04

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

【487話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

【フィオーレ西方】

地面に手を触れるゼレフ

ゼレフ
「・・・」

インペル
「陛下、いかがされました」

ゼレフ
「大地の魔力の質が変わった・・・?
何をするつもりなんだアイリーン・・・」

緋色の天女・・・その氷の微笑は
絶対者(ゼレフ)の思惑をも超えて・・・!!
SPカラー特増25P!!

 

フェアリーテイル487話ネタバレ

『第三の印』

 

扉絵カラー
「大きくガジル、レビィ、
小さくナツ、ルーシィ、ハッピー」
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煽り
「我思う、ゆえにオマエあり」

 

地面に降り立ちオーガストと対峙するナツ達

オーガスト
「ブランディッシュ
これはどういう事だ」

ブランディッシュ
「私はあなたと交渉しにきたの」

オーガスト
「ジェイコブはどうした?
まさか殺されたのか?」

ブランディッシュ
「死んでない
彼等によって倒された
捕虜になってるわ
ゴッドセレナは?
一緒だったはず」

オーガスト
「【共に】おるよ」

自分の胸に手を当てるオーガスト

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ナツに話しかけるルーシィ

ルーシィ
「ブランディッシュの魔力も
凄いんだけど・・・
オーガストの魔力って・・・」

ナツ
「それ以上だ」

ドランバルト
(ナツもルーシィも
感覚がどうかしてんじゃねぇのか
こいつは次元が違うぞ・・・)

ブランディッシュに尋ねるオーガスト

オーガスト
「さて、交渉とはどういう意味かな?」

ブランディッシュ
「手を引いて欲しいの」

オーガスト
「ふむ・・・見たところ拷問を
受けた様子もない
そなたは何かあれば
我々を裏切る事になるのか」

ブランディッシュ
「私はアルバレスの人間・・・
裏切るわけないじゃない
ただ意味を感じないの
この戦争に」

オーガスト
「それを陛下への
裏切りと言うのだよ
我々は陛下に命を捧げる身
陛下の戦いに意味を理解できぬのなら
それは敵でしか無い」

オーガストの剣幕に冷や汗をかいている一同

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【フィオーレ北方】

モブの敵達と戦っているローグ、ミネルバ、スティング、リサーナ、ユキノ、エルフマンたち
ブラッドマンと対峙しているガジル、レビィ

 

ガジル
「オマエ、この魔障粒子、本当に大丈夫なのか?」

レビィ
「固体文字(ソリッドスクリプト)マスクは完璧よ」

 

指を立て始めるブラッドマン

 

ブラッドマン
「第一の印は魔障粒子にて
魔力を奪い
第二の印が躯の畑にて
黄泉の扉を開く
第三の印は死神が
命の審判を下す
三まで行ったら生者の世界に
戻れぬぞ」

ガジル
「どんだけ凄んで見せても
オマエは大した魔力じゃねぇ
他の12(スプリガン)の方が
迫力あるぜ」

ブラッドマン
「我が操るは【呪力】ぞ」

するとブラッドマンが粒子に変化していく

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ガジル
「!」

レビィ
「コイツ・・・
人間じゃない!?」

ブラッドマン
「冥界より噴き出す九鬼の呪力
呪法 爆螺旋!!」

地面の骸が爆発と共に螺旋状に攻撃してくる。

ガジル
「うぁあ」

レビィ
「きゃあぁぁ」

振りかぶった腕を横に振るブラッドマン。

ブラッドマン
「天下五剣 鬼丸!!」

十字の斬撃を防御するガジル。

ガジル
「!」

ブラッドマン
「天地晦冥!!」

辺りが海のようになる。

ガジル
「この技は・・・」

レビィ
「まさか」

ガジル
「こいつ・・・
タルタロスの呪法を全部使えるのか!?」

レビィ
「でも同じ技は2度とくらわない
ソリッドスクリプトホール!!」

穴に水が吸い込まれていく。

ガジル
「ナイスレビィ」

息を大きく吸い、同時に放つ両者。

ブラッドマン
「氷魔の激昂!!」

ガジル
「鉄竜の咆哮ォ!!」

攻撃は相殺に終わったが、地面から伸びる触手のようなものに足を掴まれる2人。

ブラッドマン
「九鬼を超える呪法を見よ
黄泉へ黄泉へ・・・死人が歩く」

ガジル
「マズイ!!」

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ブラッドマン
「第三の印解放 オーバースケルター!!」

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絶叫する2人。

ガジル
「レビィ」

骸をかき分けていき、なんとかレビィを掴んで渦の外に出るガジル。

ブラッドマン
「脱出した?
命を狩る渦から」

しかしガジルは相当のダメージをくらった様子。

ガジル
「う・・・う・・・ぐ・・・」

そして咳き込んだはずみでレビィが吐血。

レビィ
「うぶっ」

ガジル
「レビィ・・・マスクだ!!
マスクが外れてんぞ!!」

レビィ
「ゴメン・・・
本当は・・・
最初から効果なかったの・・・」

ガジル
「!?」

レビィ
「魔障粒子って皮膚からも吸収しちゃうんだよ
本当・・・弱いなぁ・・・私・・・」

ガジル
「じゃあ何でここに来たんだよ!!」

レビィ
「助けたかったから・・・」

そう言ってその場に倒れこむレビィ。

ガジル
「レビィー!!今すぐあのヤロォぶっ倒してやるからな!!」

突っ込んでいって攻撃するが粒子の身体には当たらない。

ブラッドマン
「無駄な事を・・・」

ガジルの脇腹を貫くブラッドマンの攻撃。

ガジル
「がはっ」

レビィ
「ガジル・・・」

しかし攻撃し続けるガジル。

ブラッドマン
「我に攻撃は効かぬ」

今までの事が脳裏をよぎるガジル。

ガジル
(いつも後れをとっていた それが悔しくて 情けなくて 逃げ出したくもなったぜ けどよォ そんな事ァもうどうでもいい・・・

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惚れた女守れりゃそれで十分だ!!)

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レビィ
(ダメ・・・)

ブラッドマン
「!こやつ魔障粒子を喰らって・・・
魔障粒子はエーテルナノを破壊するものぞ
同化などできぬ」

レビィ
「それはダメだよガジル・・・」

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ブラッドマン
(何だこれは・・・
黒い鉄・・・
鉄 “くろがね” ・・・)

レビィ
「戻れなくなっちゃう・・・」

ブラッドマン
(まさか魔障粒子に含まれる微量の鉄分を頼りに毒を喰った)

ブラッドマンを殴るガジル。

ブラッドマン
「ぐおっ がはっ 我が攻撃を受けている!?
我を捕らえる為に・・・
それだけの為に同じ属性になったというのか!!」

ガジルに殴られまくるブラッドマン。

ブラッドマン
「ごっ が 認めぬ!!
認めぬぞこんな人間・・・!!」

ガジル
「おおおぉお」
(オレは・・・レビィをギルドに連れて帰るんだァ!!)

渾身の一撃をブラッドマンに喰らわせるガジル。

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ブラッドマン
「あああああ」

ブラッドマンが消え去り、ガジルの顔も戻っている。

安心した様子のレビィ。

ガジル
「レビィ・・・」

しかしその時、ガジルが伸びてくる触手に引きずり込まれていく。

レビィ
「!」

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ブラッドマン
「ただでは死なぬ
道連れじゃあァァ」

 

随時追加更新


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~フェアリーテイル 488話 ネタバレ 確定489話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL