フェアリーテイル 477話 ネタバレ 確定478話の展開は?最新

      2016/03/15

フェアリーテイル最新話ネタバレ情報です。

477話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話

 

巻頭カラー26ページ! 意識不明のナツが眠るギルドに緊急事態発生!!

扉絵はナツ。

『Let you stand next to my fire!!(オレの炎に付いて来い)』

フェアリーテイル477話ネタバレ 最新あらすじ

ウルティアによって発動したシェリアのサードオリジンで戦妃ディマリアを撃破!!!

それと同時に消えていったウルティア。

一方ギルド内

2階で意識不明のナツを見守るルーシィたち。

ハッピー
「ナツ・・・」

ルーシィ
「大丈夫
きっと目を覚ますから」

ハッピー
「あい」

12の反応が1つ消えたことに湧き上がるフェアリーテイル。

ジェット
「おおっ!!」

ドロイ
「これで12は残り7人!!」

ナブ
「勝てるぞ!!
行けるぞ!!」

マカロフ
「・・・なんてガキ共じゃ・・・」

メイビス
「・・・」

マカロフ
「初代?
どうかされましたかな」

メイビス
「東・・・
東の12を指す2つの点が動いてません」

マカロフ
「進軍を止めておるのか?」

メイビス
「妙な胸騒ぎがします」

その時、ギルドの扉が開く。

入ってきたのはジェイコブ。

一同
「!!」

ジェイコブ
「ほう・・・
いいギルドだ
木に染み付いた酒の匂い
古いギルドと聞いていたが改装したのか」

ドランバルト
「誰だ!?」

ジェイコブ
「アルバレス帝国
スプリガン12の1人
ジェイコブ・レッシオ」

マックス
「何!?」

ウォーレン
「いつの間に・・・!!」

レーダーを見るマカロフ、しかし動きはない。

ジェイコブ
「そのマーカーに意味はない
オーガストっていうすげー魔導士がいてな
あんた等のレーダーに映ってる事を悟り偽装した」

カナ
「1人で攻め込んでくるとはね」

ジェイコブ
「オレには部下はいねえ
その分
身軽に動けるのさ
さっき言ったオーガストもここへ向かってる
アイツは本当にシャレにならねえくらいヤベェ奴さ
なぁ、あんた等、敬老の日っていうのを知ってるか?」

一同
「!!」

ジェイコブ
「ん?なんだ?この国にはねえのか?
アラキタシアじゃ今日がその日なんだ
老人を敬い、日頃の感謝を忘れちゃいけねえ
だからオーガストじいさんの仕事を減らす為に一足先に来たって訳だ」

一同
「!!!」

椅子に座るジェイコブ
「酒をくれ
キツめのやつがいい」

マカロフ
「貴様に出す酒は一滴もないわ」

ジェイコブ
「・・・残念だ
アンタに敬意を表して人生最後の酒に付き合ってやろうと思ったんだが
言っておくとオレの仕事は暗殺だ
今まで仕事に失敗した事は1度だってねえ」

マックス
「こんな堂々としてる暗殺者がいるかよ」

ジェイコブ
「・・・いい所に目をつけたな
暗殺とは本来、暗闇に身を潜め静かに標的を狩る
だがオレはそうしない、なぜだかわかるかい?
隠れる必要がねえのさ
隠れるのは死体と目撃者
そして誰もいなくなる」

カナ
「死体と目撃者!?」

ジェイコブが「ぱん」と両手を合わせる。

ft477-1

するとギルドの中にいた皆が姿を消す。

一同
「!」

マカロフ
「なっ・・・!?何じゃこれは・・・」

ft477-2

メイビス
「そんな・・・
マカロフー!!
マカオー!!
カナー!!
みなさんどこに・・・!!」

ジェイコブ
「ふぅ
ん?
もう1人・・・
幽霊がいるな」

メイビス
(!!!私の姿も言葉もギルドの者にしか感知できないハズ)

手を銃のようにしてメイビスに向けるジェイコブ
「なるほど・・・そこか?」

ダメージを負うメイビス
(実体のない私の体を・・・な・・・何で・・・)
「あぁあ」

更に指先を動かすジェイコブ、苦痛の声を上げるメイビス。

ジェイコブ
「おい・・・
その気になればオレとも会話ができるんだろ?」

メイビス
「う・・・
うぐ・・・」

ジェイコブ
「おおかたの予想はついてる
お前が皇帝の言っていたフェアリーハートだな?」

メイビス
「うう・・・
うううう・・・」

ジェイコブ
「お前の “体” はどこにある
言え」

バキッという音がする。

悲鳴を上げるメイビス
「きゃあぁあぁあああああ」

フェアリーハートにヒビが入り、メイビスの額から一筋の血が流れる。

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ジェイコブ
「正直に言えば仲間を返してやろう」

メイビス
「え?」

ジェイコブ
「さっき消した奴等は死の狭間にいるがまだ死んではいねえ
だが放っておけば確実に死ぬ」

メイビス
(みんな生きてる・・・)

ジェイコブ
「救えるのはお前だけだ
さぁ、どうするんだ?」

メイビス
(仲間をとれば・・・
世界を捨てる事になる
そもそもこの男を信用できる?
どうすれば・・・)

その時!!

ジェイコブを背後から蹴り飛ばすルーシィ
「とりゃああ!!!!」

ft477-4

メイビス
「!!!」

ルーシィ
「大丈夫ですか初代!!」

メイビス
「無事だったのですね!!
ルーシィ!!」

ルーシィ
「うん!
ハッピーもね」

ハッピー
「みんなは?」

メイビス
「あいつに閉じ込められてるんです!!
あいつを倒さないと!!」

ルーシィ
「さっきの空間魔法ね!!」

ハッピー
「みんなを早く返せーっ」

ジェイコブ
「バカな・・・
どういうことだ?
オレの魔法はギルド全体にかけたハズ・・・」

ルーシィとハッピー
「ふふふ」

~5分前~

ルーシィ
「なんだか酒場の方が騒がしいわね
何かしら?」

ハッピー
「オイラちょっと様子を見て・・・ !」

叫ぶ2人。

ルーシィの服だけがその場に残されている。

3人を助けているホロロギウム
「間一髪でしたな!ルーシィ様」

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ルーシィ
「ホ・・・ホロロギウム!!」

ホロロギウム
「空間の歪みを感知しましたので
てか何で裸なのーと申されましても
そういう防御魔法ですので
3人はキツすぎると申されましても
あ・・・
ルーシィ様
すみませんが変な声は出さないでくださいね」

ホロロギウムの中から出てくる3人。

ルーシィ
「ありがとう
とにかく助かったわ」

ホロロギウム
「それとこの防御魔法はしばらくは使えませんので注意してください」

ハッピー
「ルーシィ!!!見てー」

そう言ってまだ目を覚まさない全裸のナツの方を指差すハッピー
「火竜の・・・」

赤面して目を覆うルーシィ
「ハッピーやめなさい!!」

そこにメイビスの悲鳴が聞こえる。

ルーシィ
「ん?初代の声?」

ハッピー
「行こう!」

そして現在。

ルーシィ
「星霊の加護よ」

ジェイコブ
「くくくくく・・・
あのまま消えておけば恐ろしい目に遭わずにすんだものを・・・
おい幽霊
条件を変更する
オレは今からこの女を少しずつバラバラにしていく」

ぞわっとくるメイビス。

ジェイコブ
「気が向いた所で降参するんだ
さもねえと・・・
首しか残らねえかもよ」

懐から取り出したナイフを投げるジェイコブ。

メイビス
「ル・・・ルーシィ!!
危な・・・」

そんな絶体絶命のピンチの中ナツが登場!!!
(服は着ている)

ft477-6

ナツ
「首だけになっても
ルーシィはルーシィだけどな」

腕で防いだナイフが溶けていく。

ナツ
「ちょっとかわいそうだし
オレはお前を灰にするけどな」

ナツの顔には真新しい傷が・・・!!!

ジェイコブ
「・・・」

メイビス
「ナツ!!」

ハッピー
「復活したー」

ルーシィ
「よく眠れたぁ?」

ナツ
「ああ
充電完了!!」

ついに復活を果たしたナツ。

“希望の炎”、再燃!!!

~フェアリーテイル 478話 ネタバレ 確定479話の展開は?に続く~

随時追加更新


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