フェアリーテイル 493話 ネタバレ 【ミラがアイリーンに敗北?】最新494話

      2016/07/15

 

フェアリーテイルネタバレ最新話情報です。

 

【493話 フェアリーテイル ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ジュリエットとハイネのふたりを地面に突き刺し撃破したミラが疲れてその場に座り込む。

ミラ
「これ・・・消費魔力が・・・
お願いだから立ち上がってこないで・・・」

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すると地面に突き刺さったジュリエットとハイネのふたりの姿が、みるみる剣へと変わっていく。

ミラ
「白と黒の剣・・・!?
付加術・・・!?
剣に “人格” をエンチャントさせていたというの!?
そんな恐ろしい魔導士がいるなんて・・・
ありえない・・・」

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そんなミラの背後にアイリーンが降り立つ!

 

 

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表紙
「正座しているジュビア、ルーシィ、バルゴ」

バルゴ
「おしおき・・・ですか!?」
ジュビア
「グレイ様!?グレイ様!!」

ルーシィ
「何であたしまで・・・!?
あ・・・足がっ!?」

■おもてなしは礼儀・・・から!?

 

フェアリーテイル493話ネタバレ

アイリーン
「私の “子” 達を随分とかわいがってくれたようね」

ミラ
(な・・・何この魔力・・・!?怖い・・・)

 

手を横に振るアイリーン。

すると、黒い剣から紐が出てきてミラを岩に縛り付ける。

 

ミラ
「あぅ」

 

指を鳴らすアイリーン。

今度は白い剣から粘液が出てきてミラの服を溶かして肌を焼く。

悲痛の声を出すミラ。

ミラ
「いっ あっ」

アイリーン
「簡単には殺さぬぞ
まずはその美しい白い肌をボロ雑巾のように醜くしてやろう
目を背けたくなるような肉塊になるまでな」

そこにオーガストが現れる。

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オーガスト
「アイリーン
あまりよい趣味とは言えぬな」

アイリーン
「あらオーガスト様
お久しぶりですわね」

恐怖で震えているミラ。

アイリーン
「ブランディッシュも一緒なの?
大きくなったわね」

ブランディッシュ
「ども」

オーガスト
「陛下の許可なくユニバースワンを使ったな」

アイリーン
「アクノロギアが目の前にいましたの
さすがの私も余裕がなかった
アクノロギアは一時退けた
陛下はフェアリーテイルへ送った
責められる筋合いはありませんわ」

オーガスト
「今一度、12は陛下の下に集まるのだ」

アイリーン
「イヤよ 私は自由に動かせてもらうわ」

オーガスト
「これはスプリガン12の総長である私の決断だ」

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睨み合う2人。

その様子を固唾を飲んで見守っているブランディッシュ。

ミラ
(こ・・・この2人の魔力・・・
常識を超えてる・・・)

アイリーン
「わかりましたわ
ここはオーガスト様の顔を立てましょう
けど・・・私の “子” をキズつけたあの娘の始末だけは・・・」

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その時オーガストが指先から出した攻撃でミラを貫く。

オーガスト
「心臓を穿った
これでよいな」

その場に倒れ込むミラ。

アイリーン
「あの厄災と言われたオーガスト様がなんとお優しい・・・
いいですわ
参りましょうか」

一方、場面はソラノと出会ったユキノ達。

ユキノ
「ソラノお姉様・・・」

ソラノ
「ユキノ・・・」

エルフマン
「どーゆー事ったァ!?」

レクター
「わかりませんハイ!!」

フロッシュ
「フローも」

少しの沈黙の後、ソラノがそっぽを向く。

ソラノ
「私に・・・妹なんていないゾ」

ユキノ
「でも・・・あなたは・・・」

ソラノ
「知らないゾ
人違いだゾ」

ユキノ
「違わない!!
あなたはソラノお姉様です!!
私・・・ずっと探してたんですよ!!
幼い頃・・・悪い人達に連れて行かれてしまったお姉様を・・・
私・・・お姉様を取り戻す為に時間を戻そうとした事もあったのですよ!!
いつも・・・いつも私をかばってくれたお姉様が大好きで・・・私・・・」

目に涙を浮かべているユキノ。

背中を向けるソラノ。

ソラノ
「人違いだゾ・・・」

ユキノ
「何でそんな意地悪を!!」

ソラノ
「お前には罪人の姉なんかいないゾ
私の妹は正しい世界で生きているんだゾ
罪人の姉なんかいちゃいけないんだゾ

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だから・・・だからいつか・・・
私の罪が許される事があったら・・・
妹を抱きしめてあげるんだゾ」

涙を流すソラノ。

ユキノ
「その日はきっと来ますよね」

ソラノ
「その為に戦ってるんだゾ
だから今は私を許さないで」

涙を拭うユキノ。

ユキノ
「生きていてくれるだけで十分です」

レクター
「うう・・・
姉妹っていいですね・・・」

フロッシュ
「でも違うって・・・」

レクター
「フロッシュは難しい事考えなくていいですから」

フロッシュ
「フローもそーもう」

エルフマン
「無事でいてくれ
・・・姉ちゃん・・・リサーナ」

引き返しているリサーナ。

リサーナ
「ミラ姉ーっ!!
やっぱり私、ミラ姉をおいては・・・」

血を流して倒れているミラを見つけたリサーナ。

リサーナ
「!!ミラ姉!!
ウソ・・・ウソでしょ!!ミラ姉!!」

咳き込むミラ。

生きていて少しほっとした様子のリサーナ。

リサーナ
「ミラ姉・・・」

左胸を持ち上げて傷口を見るミラ。

ミラ
「!キズが小さくなって・・・
リサーナ、それよりも急いでギルドに向かわなきゃ」

リサーナ
「うん・・・わかってる
ゴメン戻ってきて・・・」

ミラ
「違うの、12が集結する!!」

 

場面変わり、手枷やロープで縛られたディマリアが這って逃げようとしている。

「いたぞーっ!!」

「逃がすかよコノヤロォッ お前は大事な捕虜なんだ」

「逃がしたらおばばに何て言われる事か」

その時、2人が光に包まれる。

「何だコレ・・・ああ・・・」

「き・・・気持ちいい・・・」

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気持ち良さそうに倒れる2人。

そこに現れた1人の男。

「白き魂は自由なる空へ 迎えに来たよ、ディマリア」

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ディマリア
「ラーケイド・・・ラーケイド・ドラグニル」

 

随時追加更新


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~フェアリーテイル 494話 ネタバレ 確定495話の展開は?に続く~

 - FAIRY TAIL