ヒカルの碁 その後の強さランキング 最強王座決定戦! 未来編

      2016/05/15

~ヒカルの碁 最終話後の未来の登場キャラクター強さランキングまとめ~

 

既に最終話を迎えていますが、未だに根強い人気を誇るヒカルの碁。

ヒカルの碁をきっかけに囲碁界に興味を持った方も多いのではないでしょうか。

今回はヒカルの碁のその後の未来を想像して、強さ順の予想をたてました。

ほとんど個人的な主観ですが、ネットでの議論も参考に考察しています。

それでは、カウントダウン形式(弱い順)で発表します!

 

【ヒカルの碁 最終回その後のキャラクター強さランキング予想】

 

第20位 森下茂男(もりした しげお)

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和谷、冴木、白川らの師匠。九段。
矢門下を一方的にライバル視している。
ヒカルが通う森下研究会の主宰者。
ヒカルと第二部で一度対局し勝利している。

 

第19位 安太善(アン テソン)

韓国のプロ棋士。
八段。
国際手合で倉田を退ける実力者。
穏やか且つ人を気遣う温和な性格だが、倉田に対するある意味失礼な態度を悪気なく見せてしまうような天然な一面もある。
後に北斗杯の韓国代表戦手団団長に任命。

 

第18位 一柳(いちりゅう)

棋聖のタイトルホルダーだったが、防衛に失敗し無冠になる。
頭は禿げており、落語家のようにべらべらと喋る話好き。
気さくで優しい性格だが、アキラに本因坊リーグで敗れた際には露骨に悔しがるなど大人気ない一面もある。

 

第17位 座間(ざま)

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王座のタイトルホルダーで、新初段シリーズでアキラと対局したプロ棋士。真剣に思考すると扇子をかじる癖がある。

 

第16位 陸力(ルー リィ)

中国のプロ棋士。五段。
18歳。
細面でメガネをかけている。
北斗杯対日戦では大将。
来日時には調子を落としていたらしく、アキラと対局するが、力にねじ伏せられ敗北。

 

第15位 林日煥(イム イルファン)

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北斗杯韓国代表メンバーの一人で副将。
韓国代表メンバーの中で最も好戦的で、塔矢アキラ相手にも善戦したが、結局敗れ去る。

 

第14位 王世振(ワン シチェン)

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中国のプロ棋士。四段。
16歳。
北斗杯対日戦では副将。
経験不足で緊張したヒカルを相手に中盤まで圧倒的有利に対局を進めるが、決着がついたはずの勝負に執拗に食いつかれ、怒涛のヨセにペースを乱された。

最終的には僅差でヒカルに勝利する。

 

第13位 洪秀英(ホン スヨン)

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韓国棋院所属の研究生。
一時期スランプに陥っていたが、ヒカルとの対局がきっかけでスランプから抜け出す事に成功。
後にプロになり、北斗杯の韓国代表の一人に選ばれる。
ライバル視しているヒカルと北斗杯で対決できなかったことから、北斗杯終了後にプライベートでヒカルと碁を打ち、負けている。

 

第12位 倉田厚(くらた あつし)

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七段。
緒方と並ぶ次世代タイトルホルダーの筆頭候補である若手棋士。
ビッグマウスだが実力は伴っている。
自己顕示欲が強くデリカシーゼロだが、どこか憎めない愛嬌がある。
北斗杯でライバル視している安太善が韓国の団長になったと知り、無理やり日本選手団の団長となった。
まだ佐為が成仏する前、ヒカルと一色碁で対決し、敗れそうになった経験を持つ。

 

第11位 王星(ワン シン)

中国のプロ棋士。九段。
団体戦では北京チームに所属し、中国でもトップクラスの実力者。
気さくな人柄。

 

ここからは、TOP10の発表です!

 

第10位 趙石(チャオ シイ)

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中国のプロ棋士。三段。
笑顔の眩しい14歳。
屈託のない性格。
中国棋院を訪れた伊角を対局で一蹴し、伊角が中国棋院で修行するきっかけを作る。
ちなみに後に伊角は、趙石と肩を並べるくらいまで成長。
北斗杯では中国代表の一人として来日。
対日戦で社に勝つも対韓戦で敗れる。

 

第9位 桑原(くわばら)

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本因坊のタイトルホルダーで、連続防衛記録を保持している。飄々とした陽気な好々爺だがその実思慮深く、傍観者でありながら唯一人、対局者であった塔矢行洋と同様に、ヒカルの新初段シリーズでの打ち回しの真意を見抜いた程の棋力の持ち主。

 

藤原佐為の気配に気づくなど、得体の知れないパワーも含めてこの位置に。
この人なら死んだあと、佐為のように碁盤に宿ることができるかもしれませんね(笑)

 

第8位 緒方精次(おがた せいじ)

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塔矢門下のアキラの兄弟子で、タイトルホルダー最有力候補と目されている若手棋士。
九段。
泥酔した状態で成仏する前の佐為と対局して敗れている。

 

原作では、桑原を追い詰める場面が見られたので、いつか超えることを期待したいと思います。

 

第7位 楊海(ヤン ハイ)

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中国囲棋協会所属。
中国でトップクラスのプロ棋士。
八段。
語学が趣味と言い切るほど語学に長けており、英語・日本語・韓国語などを流暢に話す。後に北斗杯の中国代表選手団団長に任命。

 

とにかく頭が切れる!
佐為の存在に気づきつつあった様子からも只者ではありません。
将来の囲碁界を引っ張っていく一人になることはまず間違いないでしょう。

 

第6位 徐彰元(ソ チャンウォン)

韓国棋院所属のトッププロ。
塔矢行洋と同等の実力者として描かれている。
韓国囲碁タイトルの一つである「国手」のタイトルホルダー。

 

強さランキング5位 高永夏(コ ヨンハ)

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韓国棋院所属の新進気鋭のプロ棋士。
既に韓国の国内でタイトル挑戦者になっている。
北斗杯の韓国代表の一人。
秀策だけでなく道策や丈和まで研究している勉強家だが、高慢で子供っぽい一面を持つ。
北斗杯ではヒカルを相手に僅差で勝利した。

 

強さランキング4位 塔矢行洋(とうや こうよう)

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アキラの父で囲碁界の頂点に君臨する棋士。
現在における神の一手に一番近い人物と言われ、佐為のライバル的存在。
名人をはじめとする多くのタイトルを持ち、一時は名人・十段・碁聖・天元・王座の五冠を持っていた。
インターネット囲碁の対決で惜しくも佐為に敗れ、十段戦後に引退を表明。

 

強さランク3位 塔矢アキラ(とうや アキラ)

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ヒカルと同い年の天才少年棋士。
父に名人の塔矢行洋を持ち、2歳の頃から直々に囲碁の教育を受けてきたエリート中のエリート。
主人公ヒカルのライバル的存在。

 

アキラには是非、いつか父を超えてほしいです♪

 

強さランク2位 藤原佐為(ふじわらの さい)

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ヒカルの祖父の蔵にある本因坊秀策所縁の碁盤に眠っていた平安時代の天才棋士の霊でヒカルの師匠的存在。
ヒカルの前は本因坊秀策に憑りついていた。
念願だったライバルの行洋との対局が果たされた後、囲碁界の行く末を祈りながら静かに成仏した。

 

とにかく囲碁の年季が半端ないので、この位置に(笑)

 

強さランク1位 進藤ヒカル(しんどう ヒカル)

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本作の主人公。
思ったことをすぐに口に出してしまうやんちゃで無鉄砲な性格の持ち主。
幽霊の佐為に取り憑かれ、また、ライバルのアキラに出会ったことによって囲碁にのめり込むようになる。
最初はルールすらままらなかったものの、佐為の指導の元メキメキと頭角を現し、短期間のうちに院生になり、そしてプロ試験にも合格するほどの実力者に成長。
そして北斗杯の日本代表メンバーにも選ばれた。
佐為が成仏した後、佐為がいなくなったショックでしばらく囲碁から離れることになるが、囲碁の中に佐為が生きていることを悟り、囲碁を再開。
北斗杯での対局を通じ、遂にアキラに並ぶ棋士へと成長し、最後は若獅子戦でアキラに勝利する事を予感させつつ物語は終了する。

 

ということで、主人公だし、今後の期待を込めてヒカルを1位にしました!

またいつか読み切りなどでヒカルの碁のその後が判明することを期待したいですね。

以上、ヒカルの碁の未来の強さランキングでした♪



~次回考察へ続く~



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