バキ道 134話 ネタバレ 【武蔵退場!刃牙道で一番強いのは本部で決定?】最新確定

      2016/11/17

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バキ道ネタバレ最新話情報です☆

 

表紙

「タバコを咥えている本部」

0

 

 

~134話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

本部に敗北した武蔵が立ち上がる

武蔵
「本部よ」

武蔵は本部の肩に刺さった刀を握り
一気に引き抜く

19

本部
「!?」

20

そのまま本部に背を向けて退場していく武蔵

21

 

 

ネタバレ バキ道 134話

 

宮本武蔵VS本部以蔵、決着!!2人の試闘に戦士達は何を思うのか・・・!?

 

衝撃的な結末のその後は・・・?

 

入院している本部

見舞いに訪れるバキ

3

しばし無言で見つめ合っている本部と刃牙

4

沈黙の後 バキが口を開く

刃牙
「許してください本部さん・・・」

刃牙
「守護りたい」
「本部さんは俺たちにそう言った」
「その言葉に対して」
「俺たちは―――――」
「俺は・・・・・」

5

本部
「バキさん もういい」
「間違っちゃいない」

「本部以蔵にゃムリ!」
「正常な判断だ」

6

本部
「徒手(素手)の俺と怪物のアンタらでは」
「さすがに分がワルい」

本部
「10回戦って10回勝てる中年男―――――」
「そんな本部が自分らを守護る・・・・?」
「そりゃ怒るわな」

冷や汗をかきながら無言でうつむいているバキ

刃牙
「・・・・・・」

7

本部
「身の丈を超えていた」

刃牙
「いえ・・・・」
「俺たちは 武術家本部以蔵を見誤っていました」
「そんなことだから宮本武蔵の力量も見誤る」

8

刃牙
「不見識でした」
「お見それしました」

9

深々と本部に頭を下げるバキ

 

本部
「刃牙さん」
「地上最強のガキ」

「アンタは宝だ」
「この時代の象徴だ」
「強さという概念はアンタが受け継いでいる」10

本部
「オーガ・・・」
「地上最強の生物・・・・・」
「神だ」
「この世界の秩序だ」
「神は手放せねえ」

背景には範馬勇次郎の姿

11

 

本部
「渋川剛気先生」
「その技術はもはや国宝の域」
「無形文化財は守護るものだ」

背景には渋川剛気の姿

12

 

本部
「愚地独歩」

本部
「近代空手の父だ」
「武神 独歩を失ったなら」
「空手道は太陽を失う」
「そんなこたァ許されねえ」

背景には愚地独歩の姿

13

 

刃牙
「・・・・・・・・」

本部
「花山薫だけが持つ」
「天井知らずな矜持」

背景には花山薫の姿

14

 

本部
「大化け 愚地克己」
「空手界における堂々たる第2の太陽だ」

背景には愚地克己の姿

15

 

本部
「ピクルはあれだ」
「言わずと知れた人類の財産」
「そして仲間だ」

背景にはピクルの姿

16

 

その他にも様々な人物を次々に挙げていく本部

本部
「ガイアの地球に優しい戦闘術」

「道に外れても」
「空手道だけはブレない加藤清澄」

「鎬紅葉の解剖学戦闘術」

「実弟 昴昇の斬撃流」

「中国武術の権化 郭海皇の長寿」

「○○の××」

「△△の□□」

本部
「1人残らず時代の宝だ」

刃牙
「仰る通りです」

本部
「だが・・・・・・・・」
「それぞれがそれぞれに」
「繋がりを持つ」

17

本部
「武蔵はどうだ・・・・・・・?」

背景には宮本武蔵の姿

18

 

冷や汗をかきながら絶句するバキ

19

 

ここで紅葉が本部の病室に入ってくる

紅葉
「私の名が出てほっとしました」

20

刃牙
「紅葉さんッ」

紅葉
「武蔵氏がTVに出てます」

刃牙
「え!!?」

 

なぜ・・・?

 

 

嘘バレ バキ道 134話

 

”病院”

ギプスを手足にはめて病室で横になっている本部

そこへ刃牙が見舞いにやって来る

刃牙
「お見事でした」

本部に深々と礼をする刃牙

本部
「みっともねぇ・・・
命の獲り合い・・・

そう意気込んで挑んだつもりが
実際はこのザマだ」

刃牙
「でも あなたが勝った」

本部
「ああ・・・だが”死合い”じゃねぇ」

黙る2人 しばらく静寂が続く病室
刃牙が口を開く

刃牙
「・・・本部さん・・・あのさ・・・
怒らないでほしいんだけどサ・・・

武蔵と・・・
やろうかなって・・・
”死合い”」

驚く本部

本部
「馬鹿なッ!
分かってるのかッ!?
今まで俺がどれ程・・・」

刃牙
「分かってるよ・・・
俺は守護られた
認めるさ

毒・煙幕・分銅・槍・・・
何でも使った・・・

でも貴方が最後の最後に頼ったのは
自分の肉体・・・
自分の技だった・・・」

立ち上がる刃牙

刃牙
「だったらさッ 見てみたいッ
肉体が 技が 刀を超える瞬間ッッ!」

必死に叫ぶ本部を背に 刃牙は病室を出て行く

”花山組事務所”

椅子に座っている花山薫の元に
組員が飛び込んでくる

組員
「カチコミです!!
守衛がやられました!」


「どこの組の奴だ」

組員
「それが・・・」

花山組事務所の玄関で
組員に囲まれてる刃牙

刃牙の足元には既に
何人かの組員が倒されている

組員の1人が刃牙に話しかける

組員
「貴方の事はよく知ってます・・・

かつて組長との喧嘩に勝った男・・・
範馬刃牙

その貴方がなぜまた
こんな真似を・・・!?」

腕をストレッチしながら答える刃牙

刃牙
「うーん・・・まァ・・・練習試合?」

その様子を監視カメラの
モニターで見ていた薫


「・・・なるほどな・・・

おい・・・全員に伝えろ
ドスでも銃でも何でも使え

相手がガキでも容赦せず
殺す気でやれってな」

 

随時追加更新

 


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