バキ道 122話 ネタバレ 【武蔵の歓喜にピクルは?決着!】最新確定

      2016/08/22

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~前回のハイライト~

武蔵
「おお~~~・・・・・・
なるほど
人間(ひと)ではないと」
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加藤
(体型が・・・ッッ)

末堂
(変化(か)わった・・・ッッ)

昂昇
(薬物(クスリ)!?)

紅葉
(何が起こった・・・!?)

刃牙
(間に合ったッッ)

徳川
(最終形態・・・ッッ)

猛獣のようなポーズのピクル
背中にまで及ぶ肩の傷がミリミリと裂けていく

武蔵
「【忍び】でもここまでは化けん
妖怪(もののけ)か、構わんぞ来い」

武蔵
(飛騨の 大猿以来か・・・)

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武蔵に襲い掛かっていくピクル
一瞬でピクルの両手首、足首を斬る武蔵

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武蔵
「ふむ、筋肉(にく)は
一層硬質(かた)まり」

ピクルの傷口からはほとんど出血が見られず、
先程の肩の傷の血も止まっている

剣を納める武蔵

武蔵
「流れる出血(ち)すらも
止めてのける・・・

さすがは妖怪(もののけ)
斬り放題だ」

納刀し、笑う武蔵
そんな武蔵の様子に戸惑っているピクル

 

ネタバレ バキ道 122話『決着』

煽り
「斬撃中毒者、独白す・・・ッッ!!

剣をしまう武蔵

武蔵
「斬るのが好きでたまらぬ
斬る機会を得るとつい余計に斬っちまう」

背景にはピクルの全身を斬った時の描写

武蔵
「悪い癖だ
実は必要ない
一太刀で事足りる」

固唾を飲んで聞き入る一同

武蔵
「この機会を逃したくないあまりについ沢山斬ってしまう」

【武蔵の回想】

かつて戦国の世で道場で侍と立ち会っている武蔵
真剣を手にしている両者

武蔵の一振りで敗れる侍

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武蔵
(前世(かつて)の立ち合い
一刀のもとひれ伏す相手に
思ったものだ
嗚呼・・・ッッ
立ち上がってくれッッ
・・・もう一度立ち会ってくれ・・・と)

日が落ちるのを見つめながら考えている武蔵

武蔵
(斬っても、斬っても
屈しない肉体(からだ)は
ないものか・・・
斬っても・・・斬っても・・・)

武蔵が剣を抜くと、
真っ直ぐに生える竹を一太刀で斬り
竹が落下していく最中、更に竹を斬っていく武蔵武蔵ナレ
(十回斬っても倒れぬ肉体(からだ)は
ないものか)【回想終了】

武蔵の前に傷だらけで立っているピクル

武蔵
(この世は広く奥深い・・・

こうして一太刀、二の太刀、
三の太刀・・・

四の太刀、五の太刀、
六の太刀・・・

幾度斬らせてくれるのか
何処まで斬らせてくれるのか!!)

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冷や汗を流し、焦りの表情を浮かべているピクル

ピクル
(この感じ・・・
誰とも違う)

今まで闘った恐竜を思い浮かべているピクル

ナレーション
この時・・・ピクル脳裏に去来したもの・・・

ティラノサウルス、トリケラトプス、
ブラキオサウルス、アンキロサウルスetc

更に刃牙、烈海王、ジャックハンマー、愚地克己達の姿を思浮かべる

ピクル
(この感じ・・・誰とも似てない
この感じ・・・
ワルくて・・・速くて・・・
痛くって・・・痛・・・)

何か分かったようなピクル

ピクル
「あッ!」

(こ・・・ッッッこいつかァ~!?)

思い浮かんのは巨大な原始スズメバチ

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ピクル
(かつて不用意に口へ放り込み
口が火山した)

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巨大な毒針と力強い大顎の描写

ピクル
(アイツだ!)

チョウを捕らえようとする幼いピクルを
ひらひらとすり抜ける描写

ピクル
(我身を通り抜ける
蝶(アイツ)の術まで使用うんだ

アイツが姿を変化したのだ
毒針(ぶき)を両手に・・・

しかもだ・・・)

武蔵にハチだけでなく、
チョウのイメージも重なる

ピクルの変形して現れた古傷が消え、
閉じかけていた刀傷から
再び血が噴き出していく

そのままやる気をなくした表情で
武蔵に背を向け歩き出すピクル

ピクル
(もう・・・食べたくない)

武蔵
「・・・おい」

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煽り
「ピクル、前代未聞の食事拒否ッッ!!」

以下嘘バレ

納刀し抜刀の構えをとる武蔵

武蔵
(刀の腹から切っ先だけでは両断できん・・・
ならば抜刀で鍔元から切っ先まで
全てで斬る・・・!)

納刀し抜刀でのカウンターを狙う
真意は左肩

食い千切られもう自由がきかない
ピクルが納刀した武蔵を不思議そうに見ている
奴の持つ刀という牙

それで斬られたことによって、
それを手にしたことによって、

どのような武器で、
どのような攻撃が可能かを考えていた

ゴクリと唾を飲み込んでいる刃牙

刃牙
(動かねぇ・・・)

にやけながら汗をかく徳川

徳川
(いよいよ次で決するか・・・!?)

目を鋭く光らせているピクル

武蔵
(来い・・・!
真っ二つにかっさばいてくれるッ!!)

ピクル
「グアァァァッ!」

力を溜め雄叫びを上げて渾身の突進
ピクルが武蔵の右肩に噛み付いていた

武蔵
「天晴れなり・・・」

ピクルの口が武蔵の肩から外れる
食い千切ることなく・・・

武蔵の右手には抜刀から
振り抜いた金重が握られている

そして対するピクルの上半身と下半身は真っ二つに両断されていた
煽り
「原人vs武士の死闘決着ッッ!
武蔵強すぎるんじゃないのォォ!?」

随時追加更新

 


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~バキ道 123話 ネタバレ 確定124話の展開は?に続く~

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