バキ道 115話 ネタバレ 【迫る最強同士の決戦】最新116話

      2016/06/27

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【115話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

食事をしながら、ピクルと武蔵のどちらが強いか議論している徳川と独歩。

徳川
「対等かのォ~・・・」

独歩
「まァ・・・・・・
勝率から鑑みるに さすがに対等とは言い難く―――――
しかし――――――――――
実際に何度も猛獣と向き合った大藪氏・・・・・・
彼等から実感する手強さは・・・・・・
高性能ライフルを手にして尚―――――─
・・・・・・・・・
それほどまでに 野生は手強い」

徳川
「・・・・・・・・・なるほど」

独歩
「仮に・・・・・・体長3メートル1トン級の羆と 武蔵が対峙したら
勝負にもならぬ
1トンクラスなら―――――
苦戦することすらが難しい」

背景には武蔵が羆をぶった切っている描写。

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徳川
「じゃろうな」

独歩
「ところがです
時は白亜紀
ピクルが向き合った野生のサイズ・・・・・・
体長13メートル体重6トン
肉食の大蜥蜴です
そこに発揮される牙の鋭利どさと
咬筋力たるや・・・・・・・・・・・・
片や戦国期
時の名門(ブランド) 吉岡一門と武蔵の軋轢
一門総出 数十名を配置し
槍刀は言うに及ばず―――――
弓 鉄砲までも導入する陣容
その全てを斬り伏せ 勝利した武蔵の悪魔的戦力」

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悩む2人。

2人
「どっちが上だァ~~ッッ」

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果たして、どちらが上なのか・・・!?

 

『斬る武蔵に、喰うピクル。
究極の再戦、間近ッッ!』

 

バキ道115話ネタバレ

■徳川邸庭先で・・・!?

庭で昼食を摂るご老公と武蔵。

鯉が元気よく跳ねている。

徳川
「たまには池でも眺めながら
こういう昼食もええじゃろ」

無言でモシャモシャ食う武蔵の周りに何匹もの蠅が飛び交っている。

徳川
「蠅がチョットな」

武蔵は近くを飛んでいた蠅の一匹を目で追うと、その蠅の羽を箸でつまむ。

ハエ
「ブ!?」

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徳川
「おお~~~ッ!!」

(こ・・・・・・・・・ッこれは・・・ッッ)

武蔵は驚く徳川をよそに、つまんだままの箸をピッと振りおろす。

蠅本体だけが投げ出され、羽だけが箸に残っている。
それをやさしく捨てる武蔵。

徳川
「羽・・・・・・」

さらに武蔵はもう一匹蠅を捕まえると、その羽を的確に捕らえる。

またしても羽だけを千切り、胴体を投げ捨てる武蔵。

続けざまに何匹もの蠅を羽をもぎ取っていく。

徳川
(こ・・・・・・ッ
こういう事だったのか~~~!!!
飯時に飛び交う蠅を箸で捕えたというあの逸話)

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(さすが荒唐無稽・・・・・・
創作(フィクション)と片付けておったが―――――
『箸で捕える』どころではない―――――
捕えていたのは蠅の本体ではなく
飛んでいる羽を―――――ッッ
捕えとったンかい!!!)

一通り蠅を捕え、手ぬぐいで箸を拭くと何事もなかったかのようにまた食べ始める武蔵。

そして昼食の後・・・

武蔵
「くう?」

徳川
「そ・・・・・・
食う・・・・・・」

武蔵
「くうって・・・・・・
この
食うか」

ご飯を食べるジェスチャーをする武蔵。

徳川
「その―――――食うじゃ」

武蔵
「食う・・・・・・・・・
食うのかッッ
俺をッ!?」

徳川
「天下無双の宮本武蔵を
頭からくうんじゃッッ」

思わず大笑いする武蔵。

だがふと我に返り、ピタっとその笑いを止める。

武蔵
(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)

「はて・・・
俺は食えるのか?」

徳川
「ピクルの眼からは
少なくとも
おぬしゃ立派な馳走じゃよ」

武蔵
「倒すでなし
勝つでなし
食う
美味いのか?」

そのころ東京ドームの前で煙草を吹かす本部。

警官
「あの・・・
ここでのおタバコはちょっと・・・」

本部
「はい!?」

昨年から都の条例で云々、喫煙所で云々と説明する警官に本部は「あ ハイ」「いや・・・」「スンマセン・・・」とただただ謝るばかり。

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そして警官を見送ると再び煙草に火をつける本部。

本部
(明日・・・・・・・・・)

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一方、地下闘技場。

相変わらず闘技場の隅で小さくなっているピクル。
やつれた顔でダラダラとよだれを垂らしている。

それを見ている闘技場のスタッフたち。

「6日目・・・・・・
飲まず
食わず
眠らず
野生のコンディション作り・・・・・・・・・
明日がベストだ」

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■ピクルさらに飢え究極体へ―――――!!

次号、超特報有り巻頭カラー!!

 

 

以下嘘バレ

前回の独歩に引き続き、今度はバキと食事をしている徳川

バキ
「で、何の用だい?」

徳川
「お主は・・・どちらが上じゃと思う?」

バキ
「うーん・・・難しいな・・・
おっ、このシュウマイ美味いね」

徳川
「美味いじゃろシュウマイ」

バキ
「うん。いやージューシーで
甘味があるね」

徳川
「特別に取り寄せた肉じゃからのぉ」

バキ
「まさか・・・TーRE・・・」

徳川
「イベリコ豚じゃ」

バキ
「なるほど・・・」

少し料理を食べた後・・・

徳川
「わしはやはり最終的には武蔵が勝つと思っておる」

バキ
「なぜ?」

徳川
「斬れない可能性はあるが突ける
大口開けてピクルが突っ込んでくれば格好の餌食じゃ」

バキ
「確かに・・・
でもピクルの奴は刀すら噛み砕きかねないぜ」

徳川
「そう言われるとそうじゃなぁ・・・」

バキ
「んー・・・」

バキ&徳川
「どっちが上だぁ~!?」

随時追加更新

 


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~バキ道 116話 ネタバレ 確定117話の展開は?に続く~

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