バキ道 113話 ネタバレ 【大剣豪いよいよ動き出す!】最新114話

      2016/06/13

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バキ道ネタバレ最新話情報です。

【113話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ガイア
「参りました」

一瞬、間が空いた後、口を開くガイア

ガイア
「ですが・・・それでも彼(ピクル)には勝てないと思います
彼に貴方の技が通用する相手じゃない
【刀】の概念を知らない彼は、自分が斬られたイメージを見る事は無いと思います」

ガイアのその言葉に少し顔色を変えた武蔵が、再びエア手刀を宙に振るう

するとピクルの首が飛ぶイメージがガイアに見える

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ガイア
「こ・・・これならば・・・!」

【超軍人】すら認めた武蔵の剣!!大剣豪がいよいよ動き出す!!

 

バキ道113話ネタバレ

■巨大な肉の塊は!?

地下闘技場、ワゴンに置かれた大きな肉を前に問う徳川。

徳川
「いつからじゃ・・・?」

答えるハゲ
「ずっとです・・・・・・」

「―――――というか 闘技場に戻ってからはまだ一度も」

渋い表情の徳川。

徳川
「勿体ないのォ・・・・・・・・・」

「実物の恐竜の肉じゃからのォ・・・・・・」

闘技場の電気が煌々と照らされる。

闘技場の隅で膝を抱えて座っているピクルの姿が浮き上がる。

ピクルは少しやつれたような様子。

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それを対面の観客席から見ている徳川と刃牙。

徳川
「闘技場(ここ)に来て既に4日目・・・」

「世界遺産級のお宝 Tレックスの肉を一口も食わん」

刹那、刃牙とピクルの視線が交錯する。
とそこで闘技場内へ入っていく刃牙。

徳川
「え!?」

「おいッ」

徳川の制止も聞かず、ピクルへズンズンと歩み寄っていく刃牙。

刃牙はピクルの目の前で腰を下ろすと、穏やかに語りかける。

刃牙
「久しぶり」

驚くピクルだが、すぐに嬉しいような表情へ変わっていく。
体育座りだったピクルが足を崩し、あぐらをかいてリラックス。

言葉を交わすでもないが、何やらほんわかムードの2人。

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徳川は何が何やらわからないという表情でふたりを見守っている。

場面が変わり、闘技場を出る刃牙と徳川。
徳川はどことなく不機嫌そうな様子。

無言の刃牙に、しびれを切らしたように徳川が言う。

徳川
「おい」

「 何を話しとったンじゃ」

「はよ教えんか」
刃牙「話しちゃないよ」

「ピクルは喋れないからね」

「ただ・・・」

「 ピクルは・・・"やる気"だよ」

冷や汗をかく徳川に、刃牙は続ける。

刃牙
「認めてるんだよ」

徳川
「み・・・」

刃牙
「えさ・・・」

「宮本武蔵さんを"餌"だと認めたんだ」

「ピクル(あいつ)」

徳川
「武蔵を餌ァ!!?」

刃牙
「見ものだよ」

徳川
「何がじゃ・・・・・・?」

武蔵に噛みつくピクルの描写。

刃牙
(あの武蔵さんが―――――ピクルのエサになるところ)

徳川
「武蔵を食う・・・」

想像して震える徳川。

徳川
「 そんなことが出来るとおぬし本気で思っとるのか」

平然として答えない刃牙。

徳川
「しかも・・・・・・」

「餌も食えぬ衰弱したピクルだぞ」

刃牙
「『食えない』じゃない 『食わない』」

「食いたいのは餌じゃない ご馳走なんだ」

「劇的(ドラマチック)に喰らいたいんだ」

考え込む徳川。

刃牙
「ずいぶん以前(まえ)に―――――」

「愚地独歩さんから聞いた格言(ことば)に納得した」

「飢えこそが野生における絶好調(ベストコンディション)なんだよ」

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徳川
「・・・・・・・・・・・・なるほど」

刃牙
「愛刀が 武蔵さんの手に戻った」

「でもさァ・・・・・・」

「それでもなお思えちまうんだ」

「白亜紀最強の恐竜Tレックス」

「彼らの牙が――――――――――」

「刀剣以下なんてある―――――─!?」

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■武蔵の『牙』かピクルの『牙』か 激突へ―――――!!

 

以下嘘バレ

既にピクルと戦っている武蔵

武蔵が真剣で失血死寸前まで
ピクルを追い込んでいる

武蔵
「近代兵器にも原始の肉体にも勝った!
俺が天下無双だ!」

その時、マシンガンを構えたピクル

ピクル
「ラウンドトゥ~」

武蔵
(~~~~~~~ッッ!!!!)

 

随時追加更新


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~バキ道 114話 ネタバレ 確定115話の展開は?に続く~

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