バキ道 111話 ネタバレ 【スペツナズ・ナイフを武蔵に放つガイア】最新112話

      2016/05/31

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バキ道ネタバレ最新話情報です。

【111話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

ガイアが武蔵に銃口を向けた瞬間、ガイアが構えるよりも早く右腕をエア刀で斬る武蔵。

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地面に転がる銃。

ガイア
(腱を切られた!!?)

武蔵
「短筒なら俺らもやってた
どーする童児(わっぱ)」

武蔵VSガイア、緊急開戦ッッ!!!

 

 

バキ道111話ネタバレ

■超軍人・ガイア対武人・武蔵ッッ!!

ガイア「ここでは人目につきますよ」

武蔵「人目につくほど 立っていられるつもりか」

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ガイア(なんというオーラの悪魔性…ッッ)

(まるで陽炎………!!)

(部隊───これまで何度も 海外の軍人を迎えた……)

(実戦体験者 歴戦の兵(つわもの)…)

(比較にもならない)

(闘争(たたか)いを生業とする者としての 格───)

(次元が違い過ぎてる)

(顔面(おもて)を直立させ 射竦めるが如く正面を直視)

(左右へ無造作に 垂らされた両の手)

(澄み切るほどに 脱力が利いている)

(抜け目なく背後へと位置させた光線)

有名な、かの宮本武蔵の肖像画を思い浮かべるガイア。

(『あれ』って──『こう』だったのか)

(もはや紛れもない! 俺は今 宮本武蔵の実物と対峙しているのだ!!!)

(だが──剣豪武蔵)

(近代の兵士(もののふ)を嘗めるな)

ポケットから短刀を取り出すガイア。

武蔵「小柄よりやや大振り 短刀としてはやや小さいが」

「はて…」

距離を詰めていく武蔵。

ナイフを握るガイアの指は、なにやらレバーのようなものにかけられている。

急に「理解らんなぁ…」とつぶやく武蔵。

ガイア(………?)

武蔵「突く気がない」

その一言に凍り付くガイア。

武蔵「切る気もなければ放る気もない」

ガイア(み…ッ 見抜いた……!?)

武蔵「小刀を模した 短筒か」

ガイア(気付いたときには──もう遅い!!)

スイッチを入れるガイア。
と同時に勢いよくナイフが発射されていく。

一瞬で武蔵の眼前へと迫るナイフ。

武蔵「っと…」

「危ないのォ…」

飛び出したナイフを難なく受け止める武蔵。

どうやらガイアの持っていたナイフは内部にバネが仕掛けあり飛び出るタイプのスペツナズ・ナイフ 。
ナイフを持つ手が震えているガイア。

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武蔵「ほぉ おもしろい道具じゃのォ~~…」

受け止めたナイフを投げ捨てる武蔵。

ガイア(5mの至近距離!!!あり得ない!!! )

(時速60kmのナイフを手掴み!!!)

(怪物だ!!!)

手を差し出す武蔵。

武蔵「どれ…」

ガイア「え!!?」

思わず後ずさるガイア。

武蔵「見してみ…?」

ガイア「…いや……」

武蔵「鋼で出来ておるのか?」

ガイア(ど…どういうつもりだ)

(おかしいだろ戦闘の最中)

武蔵「ほれ♡」

「もそっと近くに寄らんか」

と次の瞬間、エア刀で縦に真っ二つにされるガイア。

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■近代武器通用せず…ガイア両断ッッ!!

 

以下嘘バレ

『ガイア』

腱を切られ右手の自由がきかないガイア

ガイア
「今のが無刀・・・」

武蔵
「うむ。やはりまともな
人間であれば切れる・・・」

ガイアは右手甲に布でナイフを固定

武蔵
「ほほぉ。刃での勝負を所望であったか・・・」

ガイア
(やはり刃物を見せれば
こちらに注意、興味が向く・・・
そこを狙う・・・!)

しかし武蔵は金重に触りもしない

武蔵
「なぁ童よ。お主は何故戦うのだ」

ガイア
「あなたの力量を図るための腕試し・・・」

直後、煙幕を使い左手に銃を構えるガイア
照準を合わせ撃とうとした刹那・・・

ガイア
「!!」

銃とナイフを斬った武蔵

武蔵
「姿は消しても気配は消せぬ
お主が動けば煙も揺れる」

ガイア
(化け物・・・!)

武蔵は背を向け歩き出す

その背後から撃とうと
最後の一丁を構えるガイア

しかし構えた瞬間、
銃が真っ二つになる

武蔵
「すでに斬っておる」

ガイア
「・・・宮本武蔵!いやーお見事
先生に任せるしかないな」

武蔵
「先生?」

ガイア
「今頃、徳川公の邸宅におられる・・・
本部以蔵!」

武蔵
(あやつか・・・)

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~バキ道 112話 ネタバレ 確定113話の展開は?に続く~

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