バキ道 110話 ネタバレ 【武蔵、ご満悦!】最新111話

      2016/05/24

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【110話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

徳川の用意した人形を使い、名刀金重で試し切りをした武蔵。

圧倒されながらも、武蔵へ拍手を送る徳川。
そこで武蔵はなぜか徳川の首にエア斬撃を続けて繰り出す。

徳川
「なっ・・・・・・ッ」

刀をしまう武蔵。

武蔵
「むははは 冗談よ 徳川のう!!」

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バキ道110話ネタバレ

守護道・本部が動き出すッッ!!

徳川と話している本部。

本部
「ピクルと!?」

徳川
「武器使用可
武蔵とピクルじゃ
ダメか?」

 

険しい表情になり、ため息をつく本部。

 

徳川
「ん?」

本部
「ダメでしょ」

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本部
「やはり理解っていない」

 

まったく興味なさそうにキセルに火を点ける徳川。

 

本部
「宮本武蔵が剣を持つということ
その次元を理解していない
ピクルだからダメなのじゃない
誰が出てもダメなのです
剣豪武蔵には勝てんのです!」

徳川
「本部以蔵以外は―――――か?」

本部
「勝算あっての申し出とお思いか
徳川さん からかっちゃダメだ
わたしは逃避(にげ)られない
あの時代に学ぶ者として
あの時代を追う者として
あの時代から繋ぐ者として
宮本武蔵との対峙は
避けられないわたしの責務なのです」

その覚悟に感銘を受ける徳川
(い・・・・・・・・・ッッ
いいよなァ~~~本部ェ)

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一方、武蔵はビルの立ち並ぶ街を散策中。
ふと立ち止まって巨大なビルを見上げる。

武蔵
(巨大(デカ)いには・・・巨大(デカ)い―――――─
が 重心は全て縦一方
頭部の四隅 支柱(ほね)を断ったなら―――――─)

 

ビルの屋上を支える柱をエア刀で斬る描写。

 

(恐らくは 頭部は肩部に落下)

 

屋上が上層階を押しつぶす描写。

 

(肩部はその衝撃に耐えられず 胸部へと落下)

(胸部は腹部へと)

(腹部は腰部へと)

(腰部は脚部へと)

(巨大き過ぎる自らの重量みの落下は 踏みとどまれず―――――)

(地へ墜ちる)

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最終的にビルが崩壊していくイメージ図。

そんなイメージを見ながら、手刀で空を切る武蔵
「ふふ・・・
愛刀 無銘金重にして―――――刃毀れは免れまいがな」

 

とその時、ガイアがいつのまにか武蔵の背後にいた。

 

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ガイア
「チョット残念かな・・・・・・・・・」

武蔵
「ん・・・」

ガイア
「これがあの―――――
最強の誉れ高い宮本武蔵とは・・・・・・
仮にわたしが―――――
あなたを殺そうとしていたなら
数度は機会がありました」

 

武蔵
「ふむ
幼顔だが
元服(15~16歳)は超えているか・・・・・・・・・
半刻(15分)ほど前から付けておるな
何用だ」

ガイア
(ハッタリか・・・・・・・・・)
「気付いていたと・・・・・・・・・?」

武蔵
「気付くわ 気配が隠れてない」

 

冷や汗のガイアは一瞬口ごもるも、「あなたは背後を取られている」と負け惜しみを口にする。

 

武蔵
「ははは そりゃそうだ
おまえには危険がない
色々身に帯びているようだが
アブナくはないがな」

 

するとガイアがとっさに隠し持っていた銃を取り出す。

 

ガイアが武蔵に銃口を向けた瞬間、ガイアが構えるよりも早く右腕をエア刀で斬る武蔵。

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地面に転がる銃。

 

ガイア
(腱を切られた!!?)

武蔵
「短筒なら俺らもやってた
どーする童児(わっぱ)」

 

武蔵VSガイア、緊急開戦ッッ!!!

 

 

以下嘘バレ

『勇次郎と本部』

向き合っている勇次郎と本部

本部
「先日は死合の途中、失礼した」

勇次郎
「何故守護ったのだ
何故守護ろうとしているのだ」

本部
「宮本武蔵・・・あれは格闘家ではない
ただの人殺しだ

格闘家同士の勝負で絶命ぬのは
皆、覚悟していること

しかし古の殺人鬼と闘って
絶命(し)ぬは見過ごせない

本来、我々格闘家が奴から
人々を守護るのが筋と思っている」

勇次郎
「・・・詭弁だな
本部よ、貴様は我々を守護るためなら
絶命(し)ねると?」

本部
「この本部、腐っても実践屋
絶命(し)にはしない
獲物有りの死合いで奴に遅れは取らない」

勇次郎
「宮本はあのピクルとも分けたほどの
体術も持ち合わせている
獲物を使用ったとて
貴様では勝ち目が薄いと見るが」

本部
「それでも守護ります
では失礼」

勇次郎
「本部・・・あやつあるいは・・・」

徳川邸

縁側で刀の手入れをしている武蔵
横で茶をすする徳川

武蔵
「して、徳川よ
いつぴくると死合えるのだ」

徳川
「お主が金重を使う以上、
ピクルにも武器を持たせるのが
筋と思うておってな」

武蔵
「構わぬ
刀でも大砲でも
持たせれば良い」

徳川
「そうなんじゃが・・・

ピクルが生きた時代には
そういった武器はなかったんじゃ

故に一通りの武器を預けて
様子を見ておる」

武蔵
「左様か
ではしばし待とう
好物は後で食す方であるしな」

徳川
「そうか」

本部
「なら、俺とやらないか?」

徳川
「本部!?」

武蔵
「お主はいつぞやの」

本部
「御老公。先日了解しましたよね?
やらせてください」

徳川
「ぬう・・・」

武蔵
「構わぬよ。金重に人を斬る感覚を
思い出させねばならぬ故・・・」

 

随時追加更新


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~バキ道 111話 ネタバレ 確定112話の展開は?に続く~

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