バキ道 108話 ネタバレ 【武蔵は出世したがっていた!】最新109話

      2016/05/15

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【108話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

武蔵
「時に徳川
訊きたいことがある
俺の愛刀は現在(いま)―――――
保存(のこ)されておるのか・・・?」

徳川
「無銘 金重・・・
肥後の國(熊本県)に眠っておるよ」

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武蔵
「皆に見せたい
その稀代の斬れ味」

 

バキ道108話ネタバレ

「宮本武蔵 対 ピクル」

「『武器使用可』―――――って・・・」

武人VS原人、仕切り直しッッ!! ビッグマッチの噂は広まり・・・!?

リビングでコーヒーを飲んでいる独歩。

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首や拳は以前にも増してガッチリしたような印象。

そして隣のソファに座るのは刃牙。

刃牙
「嘘ばっかり」

独歩
「ん」

刃牙
「『引きこもりてェ』・・・とか言っておいて
皮膚の張り 筋肉の盛り 拳のデカさ
以前より増してるくらいだ」

独歩
「フフ・・・・・・
そういう君はどうなんだ・・・
以前にも増して鍛え上げてる気配 ありありだが」

ソファにもたれかかり、天を見上げる刃牙。

刃牙
「癒されるなァ・・・・・・
敗けた同士で褒め合ってる」

独歩
「いいじゃないか
褒め合ってよくなるなら
ベタベタに褒め合えばいい」

2人
「ところで」

同じタイミングで言葉を発し、驚く2人。

刃牙
「きっと
同じ事言おうとしてる」

独歩
「死合い
試し合いではない
結果が出たときには片方はいない」

刃牙
「”試” し合い でなく
”殺” し合い
いいンですかね
やっちゃって」

独歩
「おめぇさん闘(や)ったじゃねェか」

刃牙
「ええ・・・やりました」

独歩
「いやに素直だ
自分はよくって武蔵はよくねぇと」

少し考える刃牙。

刃牙
「真面目じゃねぇもの あの武蔵(ひと)」

独歩
「ほう」

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独歩
「まじめじゃなきゃダメか 刃牙よ!
純粋じゃなきゃダメかい」

それを聞いて驚く刃牙。

刃牙
「その台詞 まんま宮本武蔵」

独歩
「なんか・・・・・・・・・
嬉しいな」

刃牙
「親父が俺に告げ口した」

~刃牙の回想~

勇次郎
『ぬけぬけとほざきおった』

どこかで話している勇次郎と刃牙。
勇次郎は武蔵が言っていた数々の言葉を刃牙に教える。

『イカンか黄金は』
『誉められて 誉められて誉められて』
『必要か 純度』
『出世したいのだ!!!』
『逃げも隠れも出来ぬ身となりたいのだ!!!』

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~刃牙の回想終了~

独歩
「言ったのかッッ それをッッ」

刃牙
「清々しいほどだ」

独歩はその言葉の真意を図るように、考え込む。
その背後の本棚には読み込まれ、ボロボロになった『五輪の書』が。

独歩
「刃牙よ
功名心てやつも そこまで行くとよ」

刃牙
「裏返るとか・・・?」

独歩
「それだ!
それだぜ刃牙
混沌(カオス)と云えど徹すりゃおめぇ 透明感を帯びるってもんだ!」

刃牙
「そ・・・そ・・・なの?」

独歩
「純粋なんだよ武蔵(やつァ)ッッ」

1人で納得する独歩の横で、全く理解できず固まる刃牙。

独歩
「オモシロくなって来やがったぞ♡
ガタイはあれだけど
精神(こころ)は赤子同然のピクル!
片やッッ
純度を帯びるまでに出世欲に徹した宮本武蔵!
刃牙!こりゃ純度勝負だぜ」

刃牙
「・・・・・・」

徳川邸

武蔵に一本の刀を差し出す徳川。

徳川
「名刀―――――無銘 金重
「肥後(熊本)から至急取り寄せた
貴殿の愛刀じゃ」

武蔵
「徳川殿 かたじけなかったな」

徳川
「なにを仰る 正真正銘の所有者ではないか・・・
ん・・・」

刀を包む紐が一人でにほどけ、さらに包みが脱げていく。

徳川
「な・・・ッッ なんじゃ!!?
勝手に紐が・・・ッッ」

武蔵
「ふふ
自ら脱衣(ぬぎ)おった
俺の腰に帰還りたいか」

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鬼に金棒、武蔵に愛刀!! 武蔵VSピクルはどーなる!?

随時追加更新

 

以下嘘バレ

熊本に到着した武蔵一行

武蔵
「んほぉ~絶景ッ!」

廃人状態になりながらも
駅弁を食べるペイン博士

ボロボロこぼすのを助手が
あ~もぉ~(手書き)と掃除してる

観光客A
「うわっ原人だッ」

観光客B
「でっけェ~」

アイアンマイケル
「写真撮って~」

ピクル
「ハル・・・肉ノ宮・・・ぴくる・・・です」

観光客A
「しゃべったッ」

観光客J
「可愛い~」

観光客に取り囲まれ
闘争とは違う快感を覚える肉ノ宮

徳川
「で、金重はどこに・・・・・・?」

茶をすする徳川
「見つからんのぉ~」

羊羹を食べる武蔵
「ちゃんと捜しておるのか?」

徳川
「もろちんじゃ」

肉ノ宮
「・・・・・・龍潜峡(りゅうせんきょう)」

突然口を開いた肉ノ宮に驚く一同

肉ノ宮
「かつて聞いたことがあります
極東の火の国、龍を穿つ聖剣が
封じられていると」

徳川
「しかし、その龍潜峡とやらはどこに?」

肉ノ宮
「申し訳ない、詳しい場所はハルル」

武蔵
「フム・・・」


「龍潜峡、ご案内しましょう」

武蔵
「何奴?」

徳川
「おっ、御主御主?!」


「ふふふ、おひさしぶりです御老公」

肉ノ宮
(俺と同ハルルか・・・・・・)

天内
「少々骨の折れる旅に
なるかもしれませんよ」

随時追加更新


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~バキ道 109話 ネタバレ 確定110話の展開は?に続く~

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