バキ道 103話 ネタバレ 【武蔵とピクル勝負あり?】

      2016/05/15

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バキ道ネタバレ最新話情報です。

103話 バキ道 ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

武蔵とピクルが戦闘態勢に入り、戦おうとしたその瞬間、アルバート博士が止めに入る。

ふたりの戦いは中断されてしまうのか!?

 

バキ道103話ネタバレ

戦闘態勢に入った武蔵とピクル。
しかしアルバート博士がそれを止めに入る。

アルバート博士「ムサシ・ミヤモトとピクル どちらが強い」
「目を覚ますのだ!!」
「そんな子供じみた好奇心のため 我々はかけがえのないものを失おうとしているのだ」

戦いをやめさせたいアルバート博士。
しかしそこへ徳川が割って入る。

徳川「戦国期最強の剣士と 白亜紀最強の戦士がここに出会ってしまった」

徳川「剣士は雌雄を決したく 戦士は剣士を食したがる」
「その場に居合わせた我々は 幸運と云うほかない」

黙って聞いている博士。

徳川「見たくないなら出て行けばよい ただ―――――」
「この『夢』を中断することだけは」
「許さん」

するとアルバート博士はとっさに拳銃を取り出し、その銃口を武蔵へと向ける。

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固まる一同。

アルバート博士「わたしを牙も持たぬ 理屈だけで戦う老いぼれだと思ったかね?」
「ミスタートクガワが来ると聞いて胸騒ぎがした」
「今まさに起ころうとしてるこの事態が頭を掠めた」
「予感まさに的中」

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アルバート博士「さァ・・・・・・ファイトの観戦は諦める」
「このまま解散・・・たったそれだけのことだ」

とそこで何かに気付く博士。
武蔵は静かに、無刀を放っていた。

イメージで八つ裂きにされる博士。

地面に転がった銃を手に取り、興味本位で撃ちまくる武蔵。

そして改めて武蔵とピクルが向き合う。
ピクルが武蔵に見たイメージは活火山。

いよいよ開戦ッッ!!

~バキ道 104話 ネタバレ 確定105話の展開は?に続く~

以下未確定ネタバレ情報

武蔵の猛攻が止まらない!!翻る無刀の双魔剣!!

武蔵とピクル。

武蔵(銃弾すら通さぬ身体に刻まれし擦過傷―――――)

袈裟懸けに走り抜けたチョップがピクルの肉体にかすり傷をつけている。
ピクル視点で、迎撃態勢に移る武蔵の姿にディノニクスの姿が被って見える絵。
大振りのスイングパンチを放とうとするピクル。

(原始最強が連想(おも)うは)
(大白亜の狩人―――――)

ボッ、と風切り音を立てつつ撃ち込まれるピクルの右ロングフック。
手首に鋭角に打撃を加える防御法で防ぐと同時に、右の手刀でピクルの腹部を突く武蔵。
防がれた&手刀で突かれた部分から煙を上げつつドッ、と半歩分だけ後退するピクル。

(引き裂く為の爪ではない・・・丸みを帯びた其の形状に込められた)
(明確(たし)かな鋭利(するど)さ―――――)

追撃にかかる武蔵の両手がアップで描かれたコマ。

武蔵が前回と今回撃ち込んだのと同じ場所に、チョップの連撃を叩き込んでいる場面の大ゴマ。
その後のダメージ描写でピクルの皮膚が浅く切り裂かれていることを示す絵。

(時空(とき)を超越(こえ)て初めて巡り会う)
(“真剣”以上の“真拳”ッッ)

今度は傷つきながらも怯まず武蔵につかみかかろうとするピクル。

ピクルの組み付きをしゃがみこんで回避しつつ、切り上げの一撃でまたしてもピクルの肌を割く武蔵。
ビピッ、ピッ、と研究室の壁にピクルの血が飛び散る描写。

(刃のような拳―――――ではない)

徳川
「進化しとる」

ペイン博士は眉間をひそめて考え込んでいる。

(刃そのものにッッ)

タコ踊り見たいなポーズでピクルの両手足を同時に斬りつける武蔵がカッコ良く描かれたコマ。

「ユーザーイリュージョン」

ここで初めて口を開いたペイン博士に視線を向ける徳川&メガネの研究者。

「古流兵法家ミヤモト氏の武(スキル)」
「行動が起こる前―――――0.5秒の意識の先取り」

ピクルが最初の方に放った大振りのロングフックが、武蔵には完全に予知されていたことを示す絵。

「敏捷性で勝るハズのピクルが一切の有効打を許されぬその術」
「ある種その両手の鋭きこと以上に驚異的だ」
「古流対古代の激突」
「この闘争のテーマは―――――」

ペイン博士が解説を続ける中、踵で床を蹴って踏み出そうとするピクル。
しかしピクルの意を察した武蔵によって、足の甲にザクッと手刀を撃ち込まれ動きを止められてしまう。

ヴンッ、音を立てて武蔵の右手が動きだす描写。

「“ピクルが進化できるか否か”の」
「試練そのものッッ」

ピクルの喉仏を手刀で抉る武蔵。

白眼剥いてちょっと吐血するピクルと笑顔で追い打ちにかかる武蔵とか並べて描かれたコマ。

(“オイシイ”漢だ)
(未熟も未熟―――――)

ここでモノローグと共に、どろり、という擬音を生じさせ脱力状態に入り、両手で挟み込むようにしてピクルの頭部を切り裂こうとする武蔵。

(なれど“試し斬り”には申し分なしの)
(その肉体(カラダ))

屈んだ状態のピクルの頭部に武蔵の双剣が迫り、汗ダラダラ流す徳川と難しい顔をしているペイン博士。

(付き合ってもらうぞ“ぴくる”)
(その命尽き果てるまで)
(貴様は、俺だけのモノ―――――)

次の瞬間、ガコッ、という音と共にピクルへの狙いを外して空振りしてしまう武蔵。
攻撃を空振りした態勢のまま訝る武蔵の前で、ガキ、ガッ、ゴッ、と音を鳴らし続けるシルエット姿のピクル。
全身の骨格を変形させたピクルを見て呟く武蔵。

「面妖な・・・」

ピクルの身体には、武蔵が付けた傷以外に、白亜紀の好敵手Tレックスの噛み跡も浮かび上がっていた。
大声を発するピクル。
耳をつんざくその叫びに、思わず耳を塞ぐ徳川たち。
ピクルの威嚇に一切怯むことなく不敵な笑みを浮かべる武蔵。
そこから間を置くことなく踏み出し戦闘再開する両者。

(疾さが足りない)

ここからピクルのモノローグと並行して二人の戦闘シーンが続く。
全力モードになってもやはり機先を制されて側頭部にチョップを食らってしまうピクル。

(小さく、速い敵(ヤツ)は初めてじゃあない)

ディノニクスの攻撃や真マッハを放つ克己、自分に追いついてきたバキの姿などを思い浮かべるピクル。

(しかして此奴は)
(それらの誰より疾い)

こめかみの辺りを今までよりもザックリと切ら大量の血を流しているピクルの顔アップ。
瞳の中には悪魔顔の武蔵が映り込んでいる演出。

(ああしよう)
(こうしてやろうと)
(想った時には)
(撃たれるッ)

武蔵の右頬にパンチをお見舞いしているピクルの理想像が描かれたコマ。

理想像とは裏腹に、先に動き出した武蔵の手刀で頬の皮を裂かれるピクル。

(そう、確かに今、俺を、打っている―――――)
(表皮のみならず、筋肉(にく)までをも―――――)

ザクザクザク、とチョップを連打してピクルを出血させる武蔵。

(そうしてまた思う)
(つい先ほど、怒声を上げた)
(俺の怒りは、痛みのみによるものなのだろうか?)

ダン、とモノローグしているピクルの懐に飛び込んでいく武蔵。

(多分そうじゃない)
(この漢は)
(間違いなく俺と戦っていながら)
(今の俺をまるで見ていない)

ピクル視点で懐に飛び込んできた武蔵を見下ろしている。

現実のピクルとは別に発生している分身、無意識のピクルに応戦しようとしている武蔵が描かれたコマ。
絵的には、出血しているピクルを無視して、両拳を振り下ろして攻撃しようとしているピクルとだけ戦っているような形。
嘗めるなッ、と苛立つピクルの眼球目掛けて左手で突きを放つ武蔵。

(想うよりも―――――)
(前ッッッ)

武蔵の手刀がピクルの眼に迫っていく場面がアップで描かれたコマの後、武蔵の両眼が大きく見開かれ―――――

直後に、武蔵の左手に噛み付いているピクル。
噛みつきは命中したが、戦い0の最中進化したチョップは前の話よりも切れ味が上がっているため頬を口裂け女のように切り裂かれていくピクル。
バッと研究室の天井にまで盛大に血が噴き出し、ピクルの口元からも大量の血が滴り落ちる描写。

ピクルに話しかける武蔵。

「“ぴくる”よ」
「オイシイか俺は」

武蔵の台詞に合わせて、噛みちぎった武蔵の左手首から先を咥え込んだピクルの顔アップが描かれたコマ。

「成る程」
「脳の“起こり”そのものが身体を突き動かしてしまえば」
「予知もクソもないだろうと・・・」

帯を使って欠損した左手の止血を行いながらピクルの反撃方法について解説する武蔵。
ピクルは聞いているのかいないのか、噛みちぎった武蔵の左手をガリ・・・モチュ・・・と咀嚼している。

「“考えなし”ここに極まれり、と―――――」
「待たせたな」

ゴクリ、と武蔵の手を食べ終えたピクルに語りかけ続け、

「続行(つづ)きだ)

パンッ、と止血を終えた左手を叩いて見せる武蔵。

戦意喪失していない武蔵を見て、裂かれた頬をパカ・・・と開きながら歓喜するピクル。
このまま戦闘続行か?と思えたその時、笑顔を浮かべたままゆっくりと前のめりに倒れていくピクル。
ズ・・・ン、と倒れ意識を失ったピクルの背後に立っていたのは注射針を持っていたペイン・・・ではなくただの脇役に見えるメガネ科学者だった。

「おま・・・どーゆーつもりじゃッッ」

ピクルを麻酔針で眠らせたメガネを詰る徳川。

「斬られていましたよピクルは」

断言するメガネに、エ?って顔をする徳川&ペイン&武蔵。

「あのまま続行(つづ)けていれば絶対の絶対の絶対の絶対に―――――」
「斬られていたんです」

自らの顔の皮をひっつかみビリビリと引きはがしながら抗弁するメガネ。

「お主は」

ここでメガネの正体に気がつく武蔵。

「だから守護(まも)る」

ピクルを眠らせたのは研究員に擬態していた本部だった!のが判明した所で次号に続く。

狙うは漁夫の利不意打ち騙し討ち!手負いの武蔵を前に―――――“守護の刻”来たれり!!

随時追加更新


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