ハンターハンター 360話 ネタバレ 【ゲーム開始の合図】最新361話

      2016/09/03

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ハンターハンターネタバレ最新話情報です。

 

【360話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

4人の護衛が血を吸われて死んでいる。

クラピカ
「何があったんだ!?」

使用人
「わかりません
私達はそれぞれ調理や開梱をしていました!!」

クラピカ
「最後に彼らを見たのは!?」

黒服
「15分前の定時報告だ!!
見たわけじゃないが異常なしと報告があった」

左手に拳銃を持ちながら鎖を具現化するクラピカ。

クラピカ
「王妃 私の後ろへ」

クラピカがハンターに拳銃を突きつける。

クラピカ
「お前たちはリビングへ行け
これから私の知っている事を全て話す
その上でいくつか質問する
嘘をつけば鎖が回る
回れば撃つ・・・!」

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■出航の汽笛はゲーム(殺し合い)開始の合図・・・!!

 

ハンターハンター360話ネタバレ

従者やハンターたちに銃口を向けるクラピカ。

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便宜上、この3人を右からハンター①~③、

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そしてこのハンター2人を右からA、Bと呼ぶ。

 

ハンター①
「王子同士の殺し合い・・・・・・!?」

ハンター③
「とてもじゃないが信じられない!! 異常だろ!?」

クラピカ
「事実だ 王立軍が検分もせず死体を片付けるのは何故だ?」

ハンターAは冷や汗。

ハンターB
「お前の鎖が本物だという証拠はどこにある!?」

クラピカ
「試してみろ」

ハンターB
「くっ・・・・・・・・・・・・」

■内部分裂の危機!!

まずは女の従者たちから始めるクラピカ。

クラピカ
「今回の継承戦を知っていたか?」

従者たち
「全く! 知りません!!」
「そんな事わかっていたら」
「ここに来るのだって直前まで」
「私はただ王妃様の」

クラピカ
「一人ずつ答えろ そっちからシンプルにだ・・・!」

順番に首を横に振る従者たち。
そしてハンターたちのターン。

真っ先に銃を突き付けられたハンターA。

困った表情でクラピカを見ているが、クラピカはまっすぐハンターAを見返す。
観念したように振り絞るハンターA。

ハンターA
「知っていた・・・・・・」

驚くハンター①~③。

さらにハンターBも続く。

ハンターB
「・・・・・・私も知っていた」

ハンター①から③はそれぞれ
「ノーだ」
「オレも知らない」
「同じく知らなかった」
の返答。
鎖が触れる様子はない。

 

改めてハンターA、Bに銃を突きつけるクラピカ。

クラピカ
「2人に聞く
お前たちはワブル王子の味方か?」

返答に少し詰まってしまう2人。

ハンターA
「味方では・・・・・・ない」

ハンターB
「そう・・・・・・だな・・・違う」

それを聞いていた王妃オイトは愕然とした表情。

オイト
「撃って・・・!」

ハンターA
「まっ待って下さい!」

オイト
「今すぐこの2人を撃って・・・!」

ハンターB
「説明させてくれ!!」

クラピカ
「冷静に、オイト王妃
生き延びる為に私の言う事を聞いて下さい
彼等の情報は重要です
撃つのは協力を拒んだ時でいい」

オイトを説得後、2人を椅子に縛り拘束するクラピカ。
そして改めて尋問を始める。

クラピカ
「死んだ5人もワブル王子側の人間ではないんだな?」

ハンターA
「ああ・・・それぞれ別の人間に仕えている」

クラピカ
「それぞれ?
どういうことだ・・・?」

ハンターA
「ワブル王子には王室から警護が7人配属された
なぜ『7人』だと思う?」

クラピカ
「・・・・・・・・・
(オイト王妃を除く)王妃の数か・・・・・・!!」

ハンターA
「そうだ
それぞれの王妃が警護人を使って監視しているんだ・・・!
下位の王妃と王子が謀反を企んでいないかどうかをな
正妻が増える度に警護人も増えたが
下位の王妃が上位の王妃と王子を監視する事は許されていない
したがって下位の王妃は更に下位の王妃が現れるとようやく本当の警護を一名つける事ができる仕組みだ
最下位であらせられるオイト王妃にはそのシステムさえまだ説明されてないって訳なんだ」

例えば第11王子フウゲツの場合
・セイコ王妃選抜の警護人2名
・警護(=監視)人5名(ウンマ~スィンコスィンコ各5王妃選抜)

第12王子モモゼ王子の場合
・セヴァン王妃選抜の警護人1名
・警護(=監視)人6名(ウンマ~セイコ各6王妃選抜)

第14王子ワブル王子の場合
・警護(=監視)人7名(ウンマ~セヴァンチ各7王妃選抜)

ハンターB
「ワブル王子の身の安全を守るのが任務である事は事実だが
あくまでも依頼主とその王子の安全を脅かさない限りという条件付きだ」

ハンターA
「わかるだろ!?
状況が王位継承戦で完全に変わったんだ!
他の王子の存在自体が脅威になったんだからな・・・!」

クラピカ
「依頼主によるワブル王子暗殺の指令が出たという事か?」

ハンターB
「いやいやそれはない!! そんな指示を出したら王妃といえども投獄されてしまう」

ハンターA
「継承船が始まったからと言って無法になった訳ではないんだよ」

クラピカ
「!? カキン国王が継承戦を許可したのだろう?」

ハンターB
「王子殺しに免罪や恩赦が出るなんて話はないって事だ
だから我々は死人が出るまでは半信半疑だった
王子と王妃同士の殺伐とした関係を改善するための荒療治なのではないかとな・・・
実際に暗殺を計画すればそのむずかしさ・リスクの高さもわかるし王子達にその事を知っていただくのが狙いだと思っていた
王子殺しはそれ位重罪だし・・・
どう考えても非現実的だと思っていた
しかしあの死体と念能力の話を聞いて・・・
考えが変わったよ
継承戦は始まっている
ただし実行するのは我々や私設兵ではない
王子達本人だ・・・・・・!!」

驚くクラピカとオイト。

オイト
「そんな・・・
何を言ってるの・・・・・・!?」

ハンターA
「壺中卵の儀をお受けになられたんでしょう?
あれが念能力を授かる儀式だったに違いありません」

オイト
「あんなもの!!
ただの言い伝えに決まってるじゃないの!!」

クラピカ
「冷静に願います!
仮に今の話を事実だとすると
幼いワブル王子の念能力は自己防衛本能に基づいて発動すると考えるのが最も自然です
王妃の不安を我が身の危険ととらえ
不安をもたらした我々を自動的に攻撃してくる可能性は高いです」

オイト
「・・・・・・」

クラピカ
「今聞く限り有力な説ですが
それでも現状では攻撃したのが敵か味方かすら判別できません
功を為そうと単独で犯行を決意した警護兵の殺意を察し
ワブル王子が防衛の為やったとも考えられるし
最も弱く幼い王子を狙い
周囲から崩そうと考えた他の王子の犯行とも考えられます
それに修得過程の疑問も残る
念とは本来膨大な時を費やして得るもの」

オイトに問うクラピカ
「その儀式が行われたのはいつ頃ですか?」

オイト
「一か月・・・と少し前くらいです」

ハンター①
「確かにその説だとあまりにも念習得からの期間が短すぎるな
これは念を覚えたての人間ができる芸当じゃない」

ハンター②
「いや・・・寄生型なら不可能じゃない」

クラピカ
「寄生型・・・?」

ハンター②
「ああ それだと儀式の説明もつくしな」

とそこで只ならぬオーラを感じ取るクラピカ。
座っているハンターAの頭から、不可解な生き物が覗いていた。

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クラピカ
「皆・・・視えるか?」

ハンター①
「うおっ」

クラピカ
「落ち着け
何に反応するかもわからない」

椅子に拘束されたハンターA、Bの体にまとわりつく数体のトカゲのような生物。

ハンターA
「?」

ハンターB
「?」

ハンター①
「お前ら・・・
視えないのか?
そうなんだな!?」

ハンターB
「何だ、何の話だ!?」

ハンターA
「説明しろよ!何がいる!?」

クラピカ
「王妃・・・視えますか?」

オイト
「?何も変わったものは見えません!!
何です!?」

クラピカ
「ならいいのです
私の後ろへ」

とそこで振り返ったハンター②が驚き固まってしまう。

ハンター②
「おいおい マジかよ・・・・・・!?」

視線の先には、壁を抜けて出てきた幾体もの念獣が。

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中央、邪眼を開眼したどーもくん似の念獣がハンター①に話しかける。

どーもくん
「おヒマ?」

ハンター①が自分を指さすと、それに答えるように念獣が頷いていく。

ハンター①
「いや・・・ヒマではない」

と答えてる間にも次々に異変が。

ハンター②
「!? 上!!上見ろ!!」

ハンター③
「うあっ」

部屋の上方にも大量の念獣の姿。

クラピカ
「こ・・・・・・れは」

オイト
「?」

クラピカ
「継承戦が始まり・・・
互いの力量を量りに来たのかも知れない・・・・・・が」

(余りに混沌・・・! 無防備過ぎる・・・・・・!!
誰かが制御し操っている様にはとても見えない
壺中卵の儀・・・
蠱毒か・・・!!)

部屋を縦横無尽に駆ける念獣の姿。

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クラピカは警報を鳴らしつつ他エリアにコンタクトを取りに行く。

クラピカ
『こちら協会員クラピカ!!
緊急放送(エマージェンシー)!!
全体共通チャンネル使用中!!
14エリア内に未確認の念獣が多数出現!!
各エリアの状況を知らせてくれ!!
どうだセンリツ!?』

センリツ
『こちらセンリツ エリア10異状なしです!』

ビスケ
『こちらビスケ 念獣確認!!
現在はエリア13異状なし!』

クラピカ
(現在は・・・!?
マラヤーム王子の念獣がここに来ているという事か・・・!?)

『ビスケ 王子の様子は大丈夫か?』

ビスケ
『異状なし!自覚症状なし
すこぶる元気です そちらは?』

クラピカ
(自覚なし・・・!!
壺中卵の儀で発現した能力は本人達すら気づかない状況で
勝手に殺し合いを繰り広げるという事か・・・!?
・・・・・・まてよ
そもそも自覚無しがおかしい・・・!!
能力に目覚めれば少なくとも念獣が視えるようにはなるはず・・・!!)

クラピカ
『ビスケ! 念獣を視認できるのは協会員だけか?』

ビスケ
『その通りです 警護兵・従者と「本人」は視認出来ず!!』

クラピカ
『!』

ビスケ
『念は「寄生型」と思われます!!』

クラピカ
「王妃こちらへ
ビル」

王妃を連れて部屋を移動したクラピカはビル(ハンター②)だけを呼んで話を聞くことに。

クラピカ
「寄生型の念能力とは呪いに近いものか?」

ビル
「ああ 宿主のオーラを利用して能力を発言させるタイプで具現化系に多い
宿主に自覚がなく
且つ操作も出来ないのが特徴で
宿主を守るものも攻撃するものもいる」

クラピカ
「宿主が念能力を使えなくても問題ないわけか」

ビル
「むしろ好都合だ
どんなにオーラを吸われても原因不明の全身披露としか感じないからな」

クラピカ
「・・・・・・これは・・・
君達が思っているよりもはるかに危険な任務だ 降りるなら今言ってくれ
ハンターならば2層の警備に回してもらえるだろう 君達の本当の任務には支障が出ないはず」

ビル
「・・・・・・先程既に言った通りだ
我々の任務は王子と王妃のガード・・・!
危険がどれだけ増そうが任務を降りる理由にはならない
むしろ状況が悪化した事でこちらの事情も変わって来た
御二人を守る為
互いの情報交換が必要だな」

一方、ハンター①・③は拘束された2人を監視している。
周囲に念獣の姿はなくなっていた。

ハンター③
「ようやくいなくなったか・・・・・・・・・
念獣とか結構エグイな・・・・・・」

ハンター①
「・・・・・・全部・・・
消えたか?」

ハンター③
「ああ 少なくともこの部屋の中はな」

ハンター①
(じゃあ・・・・・・
オレに付いてるコイツは何だ・・・!?)

肩の上には先ほどのどーもくん。
『おヒマが出来たら教えて?』
『ね?』『ね?』としきりに話かけているが、本人にしか認識できていない様子。

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そのころ、別室ではビルがビヨンドらの話を終えていた頃だった。

ビル
「―――――という訳で 本来の目的はビヨンド氏と共に暗黒大陸を探検する事だが
それを理由に途中の任務を蔑ろにはしない!」

クラピカ
「・・・わかった」

ビル
「むしろ君の事情の方が問題だな
第4王子(ツセリードニヒ)への接近は任務内容と明らかに矛盾する危険な行為だろ?」

クラピカ
「王妃には納得してもらっている
無論安全には十分配慮する」

ビル
「それでは君との信頼関係は築けないし
チームを組んでの護衛も断らざるを得ない
御二人の安全を最優先事項とするのが条件だ!」

クラピカ
「ならば聞くが
君達の言う任務の『安全』とは一体何を指している?
規約通り『船内での安全』のみを保障するものならそもそも認識が違いすぎる
継承戦の脅威から脱する事こそが王子と王妃の『安全』ではないのか?」

ビル
「我々ならそれも可能だ」

クラピカ
「!」

ビル
「我々なら現時点で3つの方法がある!
王妃!選択肢がいくつもある事を冷静にお考え下さい」

その時、女従者の叫び声が響く。

「キャアアアアアア」

ビル
「!!」

クラピカ
「王妃!私の側に!」

すぐに駆けつけるビルたち。

血塗れた包丁を持つハンター①の姿。
傍らにはハンター③の遺体が転がり、椅子に縛られた2人も絶命している様子。

クラピカ
「下がって!何があった!?」

従者
「い いきなり包丁を奪って3人を・・・」

ビル
「サイールド(ハンター①)!!
なぜだ!?なぜ・・・!!」

ゆっくりと振り向くサイールド
「ヒ
ヒ ヒマ・・・
だった・・・
から・・・
た 頼ま・・・れて・・・」

ビルの方へ向かうサイールドに銃を突きつけるビル
「!動くな!!」

サイールドはゆっくりと包丁を構える。

サイールド
「でも・・・頼まれたから・・・!!」

ビル
「・・・・・・止まれ!!撃つぞ!!」

クラピカ
「待て・・・生け捕りにしたい
だが22口径でハンターの足止めは難しいだろう
王妃を頼む」

ビル
「!」

クラピカ
「私が止める」

包丁を手に襲い掛かるサイールドの前にクラピカが立ちはだかったところで無期限休載のお知らせ。

ハンターハンター 360話 ネタバレ
『次号よりしばらくの間休載致します。再開が決まり次第、本誌でお知らせします。』

 

以下嘘バレ

船内のクラピカたち

クラピカ
「私の知っている事をこれから全て話す
その上でいくつか質問する
嘘をつけば鎖が回る、回れば撃つ・・・!」

ハンター達
「・・・!」

クラピカ
「この船旅は王子たちのパーティーではない
生き残った王子が王になるという殺し合いの旅だ」

ハンター達
「!!」

クラピカ
「私は王位継承戦の事を知った上で護衛になった」

ハンター達
「・・・それで質問とは・・・?」

クラピカ
「・・・単刀直入に質問する
お前達は本当に王妃の護衛か?」

ハンター達
「!!」

クラピカ
「一人ずつ、イエスかノーで答えろ
この鎖は嘘をつけば回る
その場合、敵とみなし撃つ
さぁ、5秒以内に答えてもらおう」

ハンター達
「・・・」

クラピカ
「お前は?」

ハンターA
「イ、イエスだ・・・」

クラピカ
「・・・シロだな」

ハンターB
「俺もイエスだ」

クラピカ
「・・・シロだ」

ハンターC
「・・・イエス」

クラピカ
「・・・!!」

ハンターC
「!?」

クラピカ
「・・・イエスだ」

ハンター達
「ホッ・・・」

クラピカ
「この中に裏切り者がいるのでは
ないかと疑ってしまって本当に申し訳ない
だが、まだ私の君達への
疑いが晴れたというわけではない」

ハンター達
「ふ・・・ふざけんなよ!!」

クラピカ
「!」

ハンターのひとりに胸ぐらをつかまれるクラピカ
その手を振り払いクラピカが言う

クラピカ
「私は、さっきお前達が本当に王妃の護衛かどうかを聞いただけだ

お前達が護衛として雇われた後に裏切った可能性もある」

ハンター達
「!?」

クラピカ
「2つ目の質問だ
お前達の中で、他の王子とつながりがある者はいるか?
イエスかノーで答えろ」

ハンターA
「イエスに決まってんだろ!!」

クラピカ
「・・・シロだ」

ハンターB
「・・・イ、イエス」

ここで鎖が揺れる

クラピカ
「・・・クロだな・・・」

即座にためらいなくハンターBに向けて発砲するクラピカ

ハンターB
「ぶばっ!」

ハンター達&オイト
「ひっ・・・」

クラピカ
「お前は?」

ハンターC
「ち、ちがうぞ」

クラピカ
「・・・シロ」

クラピカ
「・・・奴がスパイだったというわけか」

ハンターBの服を探るクラピカ
すると、一枚のメモが出てくる

クラピカ
「これは・・・」

随時追加更新

 


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~ハンターハンター 361話 ネタバレ 確定362話の展開は?に続く~

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