ハンターハンター 358話 ネタバレ 【前夜祭スタート!】最新359話

      2016/09/03

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【358話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

クロロに惨敗し、死んだと思われていたヒソカ。

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しかし実は生きていた!

血を吐きながらガバッと起き上がるヒソカ。

ヒソカ
「やぁマチ・・・♥
ボク・・・
今ちゃんと死んでた?」

マチ
「ああ・・・
確実に死んでたね」

ヒソカ
「そう・・・♥
くくく
くくくくくくくくく
いやぁ・・・
やっぱりクロロ級(クラス)と闘ると相手十分の条件で勝つのは難しいな・・・♣
現実は厳しいね☠」

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そんなヒソカは、まずマチを拘束。

マチ
「待て!!戻れテメェ!!!
これ解け殺すぞゴラァア!!」

ヒソカ
「甘えてんの?
自分で解いて止めてみなよ♥」

マチ
「・・・・・・・・・」

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さらに、コルトピとシャルナークを殺害。

シャルナーク
(コルトピ遅いな
ウンコか?)

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シャルナークの携帯に着信が来る。

ほぼ同時にトイレから姿を現すヒソカ。
コルトピの生首を持っている。
携帯を放り出しヒソカに向かうシャルナーク。

コルトピの生首をその場に残し一瞬で姿をくらますヒソカ。

シャルナーク
(コルトピ!!)

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コルトピの生首を持ち上げるシャルナークの背後からヒソカの一撃。

公園のブランコの上に座らされ両手をブランコの鎖で拘束されたシャルナークの遺体にカラスが群がっている。

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ヒソカ
(あと10人・・・・・・♪)

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ハンターハンター358話ネタバレ

■遂に・・・

『レディ~~~~ス エン ジェントルメ~~~ン!!!』
『いよいよこの日がやってまいりました!!』

『人類の!!更なる発展に向けての新しい門出です!!』
『新大陸への旅立ちィィイーーー!!!』
『前夜祭イイイーーースタァーーーーアットオオオオ!!!』

BW号の目前に設営された超超巨大特設ステージに数十万~数百万の人が押し寄せている。
熱気に包まれている来場者。

ステージではピエロのような恰好の男がハイテンションでマイクを握っている。

司会
『 偉大なる歴史の生き証人達よ ごきげんよう!!!』
『これより先!諸君らが体験する事すべてが歴史だ!!!そう君は歴史だ!!!』
『それでは早速登場していただきましょう!!!』

『現代の箱舟を実現させし偉大な巨人!!! 我らが国王!!!』
『ナッスビィィイィイイホイコォ~~ロォオ~~オ!!!』

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人差し指を天に掲げるナスビ。

ナスビ
『言いたいことは1つだホイ!!』
『ワシは!!偉大なるカキンの王である!!!』
『新大陸は!!我らと共にあるホイ!!』

民衆
「国王!! 国王!! 国王!!」

司会
『そしてェ第二会場では 総責任者であるビヨンド氏と偉大なる国王の血を受け継ぎし王子たちが歴史的航海の第一歩を待っております!!』

片手を掲げ観衆にアピールするビヨンドと王子たち。

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笑みを浮かべつつ手を振りながらも、心中は継承戦のことでいっぱいの様子。

ベンジャミン
(前夜祭には全員参加か・・・明日のセレモニーに一体何人が残るかだな・・・)

チョウライ
(まぁ最後に勝つのはこの私だ・・・!)

ツェリードニヒ
(愚民共よく見ておけよ このオレが)

ツベッバ
(この私が 次の王・・・!!)

タイソン
(アタシこそが・・・♥)

ルズールス
「ケ」

さらにサレサレ以下、ハルケンブルグ等下位の王子らも。
ワブル王子を抱いたオイトの姿もあった。

 

一面にナスビの絵が描かれた悪趣味なヘリコプターがBW号へ飛んでいく。

司会
『さぁ~~いよいよ国王を乗せた飛行船がB・W号に向かいます!!』
『命を懸けて自ら前人未到の地へ民衆を導く王が!! かつていたでしょうか!? いや いない!!!』
『 偉大な船へ!! 今正にィィィ!!!偉大な国王が!!』
『偉大に到着いたしましたァァアアーーーーーア!!!』

『王子とVIPを乗せた飛行船が次々と後に続きます!!』
『海上では一般乗客を乗せたフェリーがB・Wに向かい始めました!!どうだ世界よ!!! これが偉業だァッ!!!』
『我々も大いに楽しみましょう!祝いましょう!!』

町を挙げてお祭り騒ぎが繰り広げられ、酒場も通りもハイテンションな人々で埋め尽くされている。

 

一方、BW号船内では早速VIPを招いたパーティが繰り広げられている。
正装に着替えた王子たちも参加。

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さまざまなVIPと談笑する王子たち。
ハルケンブルグはツェリードニヒと談笑中。

サレサレは若い女を、タイソンは若い男をそれぞれはべらせている。
マラヤームは退屈そうに虫かごを覗いている。

 

場面は変わり、集合している第一王子(ベンジャミン)警備隊。
BW号の見取り図を開いて今後の作戦会議の様子。

「B・Wは5層構造で1層が王族とV5の政財界の要人 2層が各界の著名人・富裕層 3層以下が一般渡航者区域だ」

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「各層の連絡通路は王立軍によって戒厳令に準じるレベルでの警備が行われている」

背景には重火器を装備した兵たちの姿。

「特に2層と3層はぶ厚い壁で遮断されており非常時しかも2層からしか開閉できない
故に"狩場"は1層と2層のみだが船の中では節度を保て」

「本格的な祭は二か月後上陸のセレモニーが終わった後だ それまで我々は兵(ソルジャー)ではなく警護(ガード)だからな
唯一第一王子(ベンジャミン)殿の命令があった場合に「急襲作戦」を敢行するが余程条件がそろわないと厳しい
各王子の居住区は厳密に区切られていて生活の全てがその中で済む為 各護衛同士の接触も少ない
王子全員が集うのは毎週日曜に予定されている要人を呼んでの晩餐会だが これも王子ごとの入退館時間が決められており移動中に王子同士がすれ違う事はない」

 

場面は自室でクラピカと話すオイト。
周囲にはメイドやほかの警備兵の姿も。

オイト
「―――――というわけで今の所は全く機会がありません
もしかしたらずっとこのままかも・・・」

クラピカ
「警護上はむしろ好都合です
その間に継承戦を回避する道を探りましょう」

オイト
「ええ」

クラピカ
「船内電話で他の王妃や王子へのコンタクトは可能ですか?」

オイト
「下の妻から上の妻へは電話する事は出来ません
それに電話は軍が管理しているはずです
中立の立場で継承戦を見守る王立軍が通路を監視しています
行動は全て把握されている状況・・・
これでは暗殺なんて到底不可能な話
王の真意がよくわかりません」

クラピカ
(もちろんこの状況でも抜け道は多数あるが・・・
念能力者の存在を考慮に入れると可能性は無限に等しい
まずは敵の戦力を把握し力関係を測らねばならない・・・
現状は各王子が所有する警備兵の数しかわかっていないが
念能力者の有無を抜きにしてもこちらの戦力は乏しい・・・
居住区外の警備を担当している準協会員(ハンター)も我々の味方ではない・・・
むしろ危険だ
試験当時カキン側の受験者にすら裏事情は知らされていなかったのだろう・・・
それによって殆どのカキンの警護兵はオレの鎖もすり抜けた・・・!
渡航中だけの期間限定での準協会員資格であり身内の護衛という事で暗黒大陸組よりは審査が甘かった点も裏目に出た形・・・
これによって1層の王子居住区の外には150名近い臨時の準協会員(ハンター)が裏の任務を隠しながら徘徊する事となった・・・
十ヶ条の改訂を避けて第二条に準会員という副項目を付けるといういかにも中道的な対処は結果的に白黒をつけてリスクを明確にしておく場合よりも余程
不確定要素を増やし想定外の事態を招く確率を上げた気がしてならない・・・!
それとも・・・
ツェリードニヒへの接触と血生臭い王位継承戦に関わっているオレ固有の事情がオレを過敏にさせているだけなのか・・・)

そこへクラピカの携帯に着信が。

ミザイ
「クラピカ」

クラピカ
「どうしたミザイ?」

ミザイ
「俺は一般乗客(3~4層)に専念だ
予想よりはるかに犯罪発生ペースが早い
チケットの偽装・盗難 人種衝突やら酔っぱらいの喧嘩やらなりすまし
窃盗・暴行・諸々だが虚偽報告も多数確認されてまさに混沌(カオス)だ
どうやら”犯罪行為で誰かのチケットが無効になるとすでにチケットを持っている者の乗船枠が増える”というデマが発端らしいんだが
”告発者のチケット枠が増える”って所まで噂がエスカレートしている
カキン軍の対応も一貫性が無くてこのままだと最悪暴動が起きかねない状況だ
そこでボトバイとオレが補佐役で軍と民間警備を統率する事になった
そんな訳で出発直前の十二支ん会合には出席できない
カキンの杜撰さを大分過小評価していた
計画書はまったく意味をなしていない
特にひどいのは医療チームだ
診療施設が3層では3か所
4層と5層は1か所だけで5層にいたっては医者が常在しない
施設数は計画の1/5 医者は当初予定の1/15という有様だ
逆に上位層は20人に1人が医者だって言うからあきれる
やむを得ずチードルがスタッフの補充と再編成に奔走している真っ只中だ」

クラピカ
「その様子だと会合そのものが飛びそうだな」

ミザイ
「かもな
オレも出発前の連絡はこれが最後かもしれない
くれぐれも気を付けろよ」

クラピカ
「ああ」

しばし考え込むクラピカ
「・・・・・・」

(下が混乱するのはタイミングによっては利用できるかもしれない・・・)

「オイト王妃 万が一に備えて非常時の避難経路を確認し情報共有しておきましょう」

オイト
「・・・非常時?
今以上の何が起きると言うのですか?」

クラピカ
「例えば事故や暴動などで火災が発生した場合
2層と3層間の連絡ゲートが解放される可能性があります」

オイト
「!」

クラピカ
「上手くいけば軍と王子達の目を逃れて一般客に紛れることも可能かもしれません」

オイト
「そんな事が・・・本当に・・・」

クラピカ
「何が起こるかわからないから備えるのです
他にも飛行船や救命艇 救命ボールの配備位置や使い方もしっかり把握しておいてください
『知る事』で生き残る確率は大幅に上がります
『わからない』よりも『出来るかもしれない』方が
生死を分ける状況判断で結果に著しい成果をもたらすのです」

ガタガタと震えだす王妃。

クラピカ
「大丈夫ですか王妃・・・?」

オイト
「私は・・・覚悟していました・・・
この船で・・・・・・
私たちは・・・死ぬ・・・と
それが・・・
望みがあると思ったら急に・・・・・・」

クラピカ
「・・・少し休まれた方がいいでしょう
その間に私が必要な資料をそろえておきます」

オイト
「・・・ええ
ありがとう」

クラピカ
「王妃と王子を寝室へお連れしてくれ」

王妃たちに背を向け船内電話を使用するクラピカ。

クラピカ
「システム管理室につないでくれ」

クラピカの背後でベビーカーからどす黒いオーラが漏れ出す。
驚き振り返るクラピカ。

オイト
「?どうかしましたか?」

クラピカ
「・・・いえ」

ほかの警備兵たちは何も気づいていない様子。

 

■そして動き出す―――――

予告 船内で交錯する思惑!!次号、クラピカが・・・!?

 

以下嘘バレ

【旅団アジト】

集結している蜘蛛

フィンクス
「あの野郎・・・絶対ぇ許さねえ!!
クソがっ!!」

シャルナーク、コルトピの遺体を囲う
マチ、シズク、ボノレノフ、カルト
クロロに歩み寄るノブナガ

ノブナガ
「おい団長ォ!!
アンタに能力を貸したから!!
丸腰の2人を置きざりにしてよォ!!」

刀を抜こうとするノブナガを制止するフランクリン

ノブナガ
「どけ」

フランクリン
「・・・油断した2人が悪い」

ノブナガ
「テメェ・・・フランクリン・・・」

フランクリン
「・・・だがよ」

次の瞬間、クロロを殴りつけるフランクリン

一同
「!?」

フランクリン
「あんな野郎を始末しなかった
団長がもっと悪いぜ」

涙を流しているフランクリン

何も言わずに血を拭うクロロ

シズク
「話を聞くかぎりだと
間違いなくヒソカを仕留めてたみたいだけどね」

フェイタン
「結果生きてるね」

立ち上がるクロロ

クロロ
「マチ、シャル、コルトピ・・・
3人はオレと共に闘っていた」

一同
「!?」

クロロ
「ヒソカ(ヤツ)が要求した
除念の報酬は決闘(バトル)
オレ個人が支払う(闘う)には
それなりのリスクがある相手だ
確実に勝つために3人とチームを組んだんだ」

クロロの背景には試合準備の回想

【回想】

何かをノートにメモしながら
クロロと会話するシャルナーク
机の上には携帯とアンテナが数台

シャルナーク
「団長の姿の観客を
オレが操作するってのは?
ヒソカに誤解(ミスリード)させつつ
生産スピードを上げる」

クロロ
「名案だな
刻印が消えない理由(わけ)を
あえて晒せばいいな
アンテナの回収を頼めるか?」

不満そうな顔のマチ

クロロ
「コルトピ、1秒に3体いけるか?」

コルトピ
「うん、余裕」

【回想終了】

シャルナークとコルトピの遺体に近づき腰を落とすクロロ

クロロ
「オレが確実に任務を遂行した
間違いなくヒソカの息の根を止めた
オレを【信頼】していた
本当にすまない・・・シャル・・・コルトピ・・・」

ノブナガ
「・・・」

フランクリン
「・・・」

振り返り立つクロロ

クロロ
「予定通り船に乗る
シズク、カルト、アベンガネは
常にオレかフランクリンの側に居ろ」

むすっとしているカルト

クロロ
「船内ではオレ以外全員、姿を変える
マチ、フィンクス、フェイタン、ノブナガ、ボノレノフ
ヒソカを見つけ次第 ・・・殺せ」

アベンガネ
「・・・」

一方、イルミと話をしているヒソカ

ヒソカ
「・・・というわけで有益な情報
くれないかな?」

その時、イルミの携帯電話が鳴る

イルミ
「ん、タイムリーだね
蜘蛛はBW号に乗るそうだよ
それよりその体大丈夫なの?」

ヒソカ
「んー実はさー」

左手をドリルのようにぐりゅりと捻る

ヒソカ
「前より強いかもボク♥」

イルミ
「恩を仇で返されるなんて
同情するな旅団に」

ヒソカ
「クックック、恩返しさ」

一方、王子の我儘に怒りを我慢しているビスケ

王子
「おばさん喉かわいた」

それぞれクラピカメンバーが
王子の護衛についている

クラピカが具現化した鎖を眺める

クラピカ
(殺し合いの旅・・・

あいつらへの憎悪が
消えたわけではない

・・・かなり強度は落ちるが
弱い束縛条件に・・・

優先すべきは仲間の奪還)

随時追加更新

 


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