ハンターハンター 356話 ネタバレ 【致命的な痛手(ダメージ)のヒソカが反撃?】最新357話

      2016/09/03

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【356話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

呑気に観戦する観客たちの後ろでシャルナークの携帯を操っているクロロ。
誰かと電話で話をしている。

クロロ
「そうだ
そこでいい
しゃがめ」

なおも人間ハンマーで撃退を続けるヒソカ。
しかし徐々に距離を詰められつつある様子。

ヒソカ
(やはり人間ハンマーでいくら蹴散らしても・・・
頭を吹き飛ばさないと襲ってくるのをやめない・・・!)

そう思ったヒソカは、左手に持った頭部を人形に投げつけ、頭を破壊していく。
ヒソカが戻ってきた頭部をキャッチしたその瞬間、クロロが動く。

クロロ
「今だ」

ボンッ

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武器として使っていた頭部が爆発。
思わず息をのむ観客たち。
爆発によりヒソカの手が吹き飛ばされていた。

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致命的な痛手(ダメージ)・・・

 

ハンターハンター356話ネタバレ

狙い澄ました致命打(クリティカルヒット)・・・!!

左手を爆破されたヒソカ。
唖然となっている観客たち。

口元が笑っているクロロ。

クロロ
「グッド・・・」

ヒソカ
(ボクが・・・あの時・・・)

ゴホっとクロロが咳き込んでいたいたときのことを思い出すヒソカ。

とその時、ヒソカの右側で大きな爆発が起きる。

ヒソカ
(あっちが胴体・・・!!)

咳き込んでいるクロロの姿が再び蘇る。

ヒソカ
(あの時・・・!!
切り取った頭の胴体(持ち主)を把握していたわけか・・・♦
ダメージでモタついていた様に見えたのは
胴体を威力最大(フル)の爆弾にするためのタイムラグ・・・!!
胴体だけの人形は自爆できないはず・・・♣
マイナスの刻印を押した人間を携帯で操作し 胴体(プラスの刻印)に触れさせたか・・・!!)

破損した左腕を天井に向けるヒソカ。

ヒソカ
(保険のために天井に付けておいたゴムも消えた・・・♠
かなりやばいね・・・
ここからは君の戦術に思いを巡らせる余裕がない・・・♠
残念だ・・・♥
本当の土壇場!!)

向かってくる人形の顔にゴムを付けるヒソカ。

ヒソカ
(縮め!!)

一気に引き寄せると、一瞬で右腕で首をねじ切る。
残った胴体を左腕で抱えて振り回し、なおも襲い掛かる人形たちを蹴散らしていく。

 

ヒソカ
(左手ではもう正確な念操作は出来ない・・・♠
ケド・・・
まだ足がある♥)

左足から伸ばしたガムを1階席と2階席の中間にある壁に付着させる。

ヒソカ
(縮め・・・!!)

そのまま壁にガムでくっつくヒソカ。
リングからはかなり高さがあるが、押し寄せる人形たちは互いを踏み台にしてヒソカに迫っていく。

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押し寄せる人形達の頭を破壊するが人形達の勢いは止まらない。
人形から離れようとガムを使い、壁を真横に駆け抜けていくヒソカ。

それを追う人形たち。
背景にクロロの命令。

クロロ
(2階に上がりヒソカを探せ
見つけたら・・・・・・・・・)

2階席の人形たちが身を乗り出して下を見下ろす。

クロロ
「すぐそばで自爆しろ」

正面から向かってくる人形の頭を破壊していたヒソカが何者かの気配を察知して後ろに振り向くと6~7人の人形が2階席からヒソカ目掛けて飛び降りていた。
目前まで迫りくる人形たち。

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そのまま両手の刻印を合わせ、付近にいる観客を巻き込むほどの大爆発が起こる。

幾本も伸びた爆風の一つにヒソカはいた。

煙に包まれながらも傷はほとんどない様子。

リングを挟んで反対側の2階席まで飛ばされていくが、途中で周囲の状況を確認している。
下には人形。
2階席にも人形。

ヒソカ
(下に落ちたら人形のエジキ
このまま反対の2階へ突っ込めば
爆弾人形が待ちかまえている・・・♠
天井へゴムを)

右足を振り上げるヒソカ。
そこで右のスネから下を失っていたことに初めて気付く。

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ヒソカ
(あっそ・・・♣
なら左足・・・・・・!!)

ゴムを発動し、左足を振り上げようとしたヒソカ。
そこにドゴッとぶつかる観客。

驚きの表情で飛んできた方向を見ると、そこにはスキルハンターを持ったクロロがいた。
右手がふさがっているため、左手だけで観客を器用に持ち上げるとそれをヒソカへ投げつける。

ヒソカ
(天井に回避!!
しなければ・・・!!)

右手に持った頭部を天井に向かって投げるも観客がヒソカに直撃。
そのままリング中央付近に落ちていく。
同時にヒソカ目掛けて突進する数えきれない人形達。

ヒソカ
(おや・・・?
ボク死ぬのかな・・・?)

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笑みを浮かべるヒソカ。

ヒソカ
(どうせ死ぬなら・・・・・・・・・か♥)

体を丸めて縮こまるヒソカ。

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そのまま爆発する人形たち。
爆風に包まれるリング。

死闘の行方は―――――

 

 

以下嘘バレ

右手を爆破されたヒソカ。

ヒソカ(いきなり爆発…💀)

(左手に刻印を押されたのか…!? いや、そんなスキは与えなかったはず…♠)

回想でクロロがサンアンドムーンの説明をしているシーン
ヒソカが、別の場所から爆煙が上がっているのをみる。

ヒソカ(そうか…仮に"番いの破壊者(サンアンドムーン)"の範囲に頭部が含まれないならば、とっくにボクの左手を奪った頭部は消えているはず・・・)

("神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"をクロロが使ってないにも関わらず頭部が消えなかった時点で、頭部も胴体同様にサンアンドムーンの効力が及んでいると考えるべきだった…💀」

ヒソカ(兎に角、これ以上のダメージを負うわけには行かない♣️)

(残りの人形は全力で破壊(こわ)す!!)

右手の指からバンジーガムを伸ばし、再びバンジーガムで人形ハンマーを作るヒソカ。

ヒソカ「オーラを消費するがやむを得ないな。。。♠️」

「"周"」

ハンマーの全体を今度はオーラで覆い、襲いかかる人形を破壊していくヒソカ。

あっという間に全人形を行動不能にするヒソカだが、体力の消耗が激しいらしく息を切らしている。

ヒソカ(かなり体力を削られたが、それはこれだけの人形を生み出し操作をしたクロロも同じ・・♣)

(とはいえ、こちらの方が傷が深い分、これ以上長期戦になるのは不利だ♠)

クロロがギャラリーフェイクと転校生の役割に関して説明している台詞の回想

ヒソカ(ボクの左手を壊した時、胴体に刻印を合わせた奴がいる…クロロ自身が刻印を合わせたとは考えにくい)

(だが"転校生(コンバートハンズ)"でクロロに姿を変えた観客を操ったとすれば、"人間の証明(オーダースタンプ)"と3つの能力が同時発動している事になり、これもあり得ない♠)

(とすると、明確な役割分担で本質的なのは、クロロが補助能力といった操作系能力の方…!)

(つまり奴の言っていた役割とは、人形=爆弾、操り人間=起爆装置ということ♦)

(ならば、クロロが起爆装置を作り終えるまでが、捕らえるチャンス♠️)

観客席に飛び込み、縦横無尽に駆け回るヒソカ。
全体に薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)を発動。

ヒソカ(観客の衣服の質感を再現し、網を貼る…)

(僕の念は、円の役割も果たす…♣)

(クロロが刻印を押せば、すぐに分かる♦️)

とそこでヒソカが何かを感じ取る。
そこには観客の人形にスタンプを押している最中のクロロが。

ヒソカ(さっそく当たり(ヒット)♥)

クロロ「良く俺を見つけたな 偶然か?」

ヒソカ「内緒♥️もう逃がさないよ♦️」

クロロ「逃げているつもりは無いんだがな」

「こちらもお前にトドメを刺すには十分な手はずは整った」

「長引かせてもしょうがない。次で終わりにしよう」

ヒソカ「同感だね♥️」

クロロ「ヒソカを壊せ!!」

多数の人形がヒソカに襲いかかる。
再びバンジーガムを伸ばして人形ハンマーを作り、人形達を蹴散らすヒソカ。
しかし、体力の限界からかハンマー全体をオーラで覆うことが出来ず、ハンマーが壊れてしまう。

その隙に人形達に取り付かれ、焦る表情のヒソカ。

突如、オーダースタンプを解除するクロロ。

しかし、体力が削られたのか人形を払いのけれないヒソカ。

クロロ「最後にチャンスをやろう。俺がこれからしようとしていることは分かるよな」

ヒソカ「人形爆弾だろ♠」

クロロ「それはお前次第だ。お前の念を俺によこせ、そうすれば命までは盗らない」

ヒソカ「断る♦️」

「それにまだ、負けて無いよ♠️」

クロロ「──交渉決裂だな」

本を取り出しブラックボイスで全身右手の刻印が刻まれた観客を特攻させるクロロ。

随時追加更新

 


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~ハンターハンター 357話 ネタバレ 確定358話の展開は?に続く~

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