ハンターハンター 355話 ネタバレ 【幾重にも張り巡らされた罠】最新356話

      2016/09/03

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【355話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

"伸縮自在の愛"を縮ませてクロロの体勢が崩れたところに、再び頭部を投げつける。
さらにクロロの足を掴み地面に叩き付けるとそのまま容赦のない連続攻撃を浴びせる。

メギ ボギ ボギ ボギ

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全身の骨が砕け、絶命したかに見えたが次の瞬間クロロの姿が別人へとすり替わる。

ヒソカ
(別人・・・!!
"転校生"の右手でクロロの偽物(コピー)を作り操作した・・・!?
栞で・・・"転校生"を固定!?)

偽物の遺体を調べると首筋にアンテナが刺さっていた。

ヒソカ
(さらに"携帯する他人の運命"との併用・・・!?
ならば・・・
ならばこれは
"番いの破壊者(サンアンドムーン)"!!
ミスリードか・・・♣
厄介なのは・・・
ボクに刻印がつけば爆発するまで消えない事じゃなく
刻印された人形(コピー)が消えない事・・・!!)

アンテナを握り潰し、粉々にするヒソカ。

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幾重にも張り巡らされた―――――

 

ハンターハンター355話ネタバレ

極限闘(バトル)!!!

クロロの言葉を思い返しているヒソカ。

 

クロロ
『"番いの破壊者(サンアンドムーン)" ご覧の通り両手を使う能力だ
両手を空けないと発動しない能力を得た事で調整を余儀なくされた』

ヒソカ
「嘘はついていないな・・・くくく・・・♦」
(説明の流れで"神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"と同様
両手を空けないと発動しない能力=発動時は他の能力と併用出来ない能力・・・と思い込んだが
"番いの破壊者(サンアンドムーン)"は別の能力に栞をはさみ右手でページを開いている状態・・・
つまり左手(太陽)のみでも発動可能・・・!!)

 

さらにクロロの言葉を思い返すヒソカ。

 

クロロ
『もしも人形(コピー)が消滅したら"神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"を解除したからと思ってもらっていい』

ヒソカ
(これも『人形が残っているうちは"神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"を解除していないと判断していい』とは言っていない・・・♣
ここまでの闘いは・・・
ボクがクロロの説明をどう理解したかを確認する作業・・・♦)

 

ヒソカはクロロにあてた生首を持ちながら、考えを続ける。

 

("神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"発動)

(栞で固定(本を閉じる))

(大量の人形(コピー)製造)

("人間の証明(オーダースタンプ)"発動)

(「ヒソカを壊せ」と命令)

(ではなく・・・)

("神の右手悪魔の左手(ギャラリーフェイク)"発動)

(栞で固定(本を閉じる))

(大量の人形(コピー)製造)

("番いの破壊者(サンアンドムーン)"発動)

(人形(コピー)に太陽の刻印を押す)

(能力解除(両方可)※コピーと刻印は死後強まる念によりプロテクトされ消滅しない)

("人間の証明(オーダースタンプ)"発動)

(「ヒソカを壊せ」と命令)

(だったわけだ・・・!
間に"番いの破壊者(サンアンドムーン)"の刻印が入った事で人形(コピー)の数は当初の予定より少なめ・・・
あと20~30体くらいか・・・・・・?
だがここで発見に手間取ると新たな人形(コピー)が1~2秒に1体くらいのペースで増えていく・・・!!)

 

ヒソカはリングの中央に戻り観客席を見渡す。

 

ヒソカ
(思いの外 客が逃げてないな・・・♦
介抱者かクロロかの見分けもつかない♠
被害が及ばなそうな連中は落ち着いたもんだね・・・♦)

実況
『お~~っと闘技場で仁王立ちのヒソカ選手!!
姿をくらましたクロロ選手を探している~!!』

ヒソカ
(クロロはこの状況だと好きなだけ下準備が出来る・・・♠
かといって奴も悠長に構えてはいられないはず・・・!
あと10分もすれば大量の救急隊員と警備員がやって来る・・・!
それまでに決着をつけないとせっかく待機させている人形(コピー)までケガ人扱いされて運び出されてしまう恐れがあるから♣
おそらく今回の攻撃が本番だろうな・・・♣
今度は"番いの破壊者(サンアンドムーン)"で最大威力の爆弾人形も作り ボクの至近距離での爆破を試みるはず・・・!
どんなに数が多かろうが・・・人形(コピー)を近寄らせない様に戦う必要がある・・・か♠)

 

とそこで、突然観客席のあちこちで悲鳴やどよめきが広がり始める。
一部の観客が暴れ出し、他の観客を襲い始めている模様。

実況
『落ち着いて下さい!みなさん!!!
パニックになりますと大変危険です!!』

ヒソカ
(人形(コピー)を暴れさせ観客を混乱(シェイク)させている・・・!!
騒動に乗じてまだ何か細工する気か・・・?)

実況
『ただ今救急隊と警備隊が向かっております!!
出来る限り所定の席で待機して下さい!!』

 

とその時、実況の女の子のヘッドセットが何者かに奪われる。

 

『ヒソカを壊せ・・・!!』

 

インカムを取り戻す実況。

 

『え~~~大変失礼いたしました!!
実況中に偏向的な発言がありました事をお詫びいたします』

 

先ほどの放送で場内はさらにざわめきが広がっていく。

 

ヒソカ
(なるほど♥騒動でボクの注意を引き アナウンスを場内用に切り換えさせ・・・
会場全体の人形(コピー)に一瞬で効率良く命令を与え更に潜伏しやすくする・・・!!)

 

ズズズズ・・・と額にスタンプが浮かび上がっていく観客たち。
すると操られたコピーたちが一斉にヒソカに向かって走り出す。

 

実況
『!?これはァ・・・・・・・・・・・・!?
乱入!?観客が!?
しかもォ大量にィィイ!?』

 

ヒソカめがけて次々に湧いて出てくる観客たち。
禍々しい笑みを浮かべ、戦闘態勢に入るヒソカ。

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あの生首を持ち上げると同時に、右手の五指からそれぞれ"伸縮自在の愛(バンジーガム)"を飛ばし、複数の人形に取り付けると一気に引き寄せていく。

ギギュルっとゴムをねじり固めて、観客を一つの大きな肉塊にするヒソカ。
それを襲い掛かってくる人形たちにぶつけ、まとめて薙ぎ払っていく。

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実況
『な!!!何という暴動!!!
100!?いや200!?を超える観客がヒソカ選手に襲いかかるゥゥ!!!
それをォォヒソカ選手が人間ハンマーで撃退!!!撃退!!!!
撃退ァ~~~い!!!』

 

しかしヒソカが薙ぎ払っている間にも次々に観客たちがヒソカに押し寄せていく。
とここで崩れる人間ハンマー。

 

ヒソカ
(もう壊れたか・・・♦
やはり全体をオーラで纏わないと脆い・・・♠)

 

再び左手の頭部での攻撃に切り換えるヒソカ。
ボボボボボン、っと人形の頭を次々に吹き飛ばす。

距離を詰められ、人形たちがヒソカに飛びつこうとするも、蹴りとパンチでなんとか撃退。
さらにもう一度右手の五指からガムを伸ばし、ハンマーを作る。

そのハンマーで再び観客を薙ぎ払っていくヒソカ。

 

それを遠巻きに眺めている観客
「スゲェ~大暴れ」
「なんであいつらヒソカに向かって行けんの?」
「クロロに操られてんだろ?」
「げっ腕とんだ!?」

 

呑気に観戦する観客たちの後ろでシャルナークの携帯を操っているクロロ。
誰かと電話で話をしている。

 

クロロ
「そうだ
そこでいい
しゃがめ」

 

なおも人間ハンマーで撃退を続けるヒソカ。
しかし徐々に距離を詰められつつある様子。

 

ヒソカ
(やはり人間ハンマーでいくら蹴散らしても・・・
頭を吹き飛ばさないと襲ってくるのをやめない・・・!)

 

そう思ったヒソカは、左手に持った頭部を人形に投げつけ、頭を破壊していく。
ヒソカが戻ってきた頭部をキャッチしたその瞬間、クロロが動く。

 

クロロ
「今だ」

 

ボンッ

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武器として使っていた頭部が爆発。
思わず息をのむ観客たち。
爆発によりヒソカの手が吹き飛ばされていた。

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致命的な痛手(ダメージ)・・・

 

以下嘘バレ

ヒソカ
「そういうことか・・・やっと分かったよクロロ♦」

「いるんだろ? 観客の中に二人(シャルナークとコルトピ)が♠」

「人形が消えないうえに転校生もブラックボイスも使えるなんて 答えは一つだ♣」

その瞬間、一般人Aがヒソカに襲い掛かる(一般人Aはフェイタンのような動きをしている)
一般人Aの両の手のひらにはサンアンドムーンの刻印。

ヒソカ(刻印・・・!!)

飛んで逃げようとするヒソカに、一般人Bが上空から飛びかかる。

一般人B(リッパーサイクロトロン 150!!)

ヒソカ(バンジー・・・間に合わ・・・)

とっさに一般人Bの攻撃を硬で防御しようと試みるヒソカ。
そのスキをついて背中に一般人Aからアンテナを刺されてしまう。

「"携帯する他人の運命(ブラックボイス)"発動!!」

動きが止まってしまうヒソカ。

実況
『ここでヒソカ選手の動きが止まったァァァァァ』

『いったい何が起こったんだァァァァァァ!?』

ヒソカ
(なるほど・・・他にもいたのか・・・♠)

観客席から飛び降りヒソカに顔を近づけるクロロ。

クロロ
「ヒソカ答え合わせをしよう」

「お前に俺はウソをついた」

ヒソカの体にクロロが両の手を合わせる。

クロロ
「実はこの手のひらの印はただの落書きだ 洗えば落ちる」
「"番いの破壊者(サンアンドムーン)"なんて能力は存在しない」

ヒソカ
(・・・・・・・やはり・・・死後も残る念も"番いの破壊者(サンアンドムーン)"ではなく"転校生(コンバートハンズ)"の方だったのか)

[クロロの長い説明回想]
転校生(コンバートハンズ)により、試合前に旅団たちが観客の中に潜む
バトル開始後、クロロが観客の中に紛れる(ヒソカの視界を覆うため観客に自分が持っていた二つのアンテナを使用する)

ヒソカがクロロ本体を見失ったらコルトピがコピーを作る
クロロはそれにスタンプをつけて人形にする
シャルはアンテナで偽クロロを操作
そしてフェイタンがアンテナを持ち、ヒソカに刺す機会をうかがう

ヒソカ
(だがおかしい それならあの審判の爆破はどうやって?)

クロロ
「解せないという顔だな 話はまだ終わっていない」

「俺は"番いの破壊者"という能力の名前はウソと言ったが、爆破する能力がないとは一言も言っていない」

クロロがヒソカの目の前で手のひらを爆破。

クロロ
「"一握りの火薬(リトルフラワー)" 手で掴んだモノを爆破できる能力だ 単純だろう?」

「──これで以上、お別れだ ヒソカ」

ヒソカ
(ああ・・・クロロ・・・君は最初から 僕と本気で戦う気はなかったんだね・・・)

クロロ
「最後に言い残すことはあるか?」

ヒソカ
「・・・教えてくれ♦」

「キミはこの戦闘でいったい何をしたかったんだい?キミの本当の気持ちを♣」

クロロ
「・・・・・」

「クモのため・・・いや、自分のためか・・・」

「・・・戦う前に言ったろう これは"ゲーム"だと」

「ただはじめからやり直したくなったんだ データをリセットして」

"不思議で便利な大風呂敷(ファンファンクロス)"

ヒソカ
「!」

クロロ
「安心しろ・・・俺はもうコレと"転校生(コンバートハンズ)"しか使わない」

ファンファンクロスにクロロとヒソカがつつまれていく。

実況
『あーっと ここでクロロ選手の風呂敷で両選手がつつまれたァァァァ』
『いったい中で何をしているんだァァァァ! 見えないぞォォォォ!』

中で二人が小さな声で会話している。

ファンファンクロスが飛び、中から現れたのは
ヒソカとクロロと一般人C。

一般人Cが走ってどこかに逃げていく。

ヒソカ
「・・・・・・」

ヒソカの首を斬りおとすクロロ。

 

クロロ
「・・・・・」

実況
『おーーーっとヒソカ選手の首が飛んだァァァァァ!』
『この勝負クロロ選手の勝利だァァァァァ!!』

随時追加更新

 


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~ハンターハンター 356話 ネタバレ 確定357話の展開は?に続く~

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