ハンターハンター 352話 ネタバレ 【団長(クロロ)の手役】最新353話

      2016/07/26

 

ハンターハンターネタバレ最新話情報です。

 

352話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 合併号 休載

 

クロロ
「オレの手役を見た後でも勝負(コール)するかよく考えろ
“栞のテーマ(ダブルフェイス)”
今実演したように
栞を挟む事で本を閉じてもそのページの能力を維持できる
更に開いたページの能力と併用することも可能だ」

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ヒソカ
(キミが気持ち良く闘えるならそれでいいよ♡
戦(バトル)は舞(ダンス)・・・!
息を合わせないとね・・・♪)

「揚げ足とっていいかな?
『栞』と『挟むページの能力』と『開いたページの能力』
それだとダブルじゃなくてトリプルじゃないの?」

クロロ
「それを言うなら本(これ)も含めてクアドラプルだな
この栞は本に付属するオレの能力で盗んだものじゃない
『盗んだ能力を2つ同時に使える能力』という事だ
ちなみに栞は1枚しかない
コンボが可能な能力は強力だが
栞の本領は前者だ」

改めて栞を本に挟み、本を消すクロロ。

クロロ
「元々右手で本を持つことが前提の”盗賊の極意(スキルハンター)”だったが
両手を空けないと発動しない能力を盗んだ事で調整を余儀無くされた
おかげで厄介な制約は増えたが
能力発動時の体術向上の効果は甚だ大きい」

サンアンドムーンを発動するクロロ。

クロロ
「両手が自由な状態で能力を1つ使える
素晴らしいと思わないか?
これをふまえてあと3つ
能力を紹介しよう」

ヒソカ
(・・・確かに 面倒(素晴らしい)な・・・♡)

クロロ
「1人殺るに当たり使用する能力数新記録だ
誇りに思っていいよ」

団長(クロロ)の手役は──・・・

 

ハンターハンター352話ネタバレ

奇術師(ヒソカ)VS団長(クロロ)!!

"盗賊の極意(スキルハンター)"から栞を抜くクロロ。

クロロ
「それぞれ能力には 一長一短がある
能力者はそれを工夫で補う
能力を極力隠したり 戦う相手や場所を慎重に選んだり
チームで戦ったりが凡例だ
それに加えて
オレは自分に必要な能力を増やすことができる
そして確実に勝てる条件が揃うまで待つ・・・!」

ヒソカ
「正攻法(ノーマル)だね♣
ボクの絶頂(ピーク)はそんな連中の膝が折れて
『こんなハズでは・・・』
という表情を見下ろす瞬間さ♥」

クロロ
「・・・話を能力に戻そう
“人間の証明(オーダースタンプ)”」

するとクロロの左手に印鑑のようなものが現れる。

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クロロ
「シャルナークの”携帯する他人の運命(ブラックボイス)”は人間を操作する能力
これは対して人形を操作する能力だ
前者は人間の意思を変えさせるメリットがあるが
操作出来るのは最高で2人
後者は操作可能な数は多いが
余り複雑な命令は与えられない」

ヒソカ
(・・・やはりケータイはトドメ用か・・・♦
だが解せないな・・・?
説明だと人間と人形を併用しては動かせない♣
何か他に策があるのか・・・・・・?)

クロロが本のページをめくっていくと同時に、持っていたスタンプも消える。
そしてあるページを栞で固定し、本を閉じるクロロ。
そのあとクロロは倒れている審判の遺体の横に座り、掌をかざす。

クロロ
「これはお前も見覚えがあるだろう」

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クロロ
「"神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”」

すると審判のコピーが出来上がり、再びページをめくるクロロ。

クロロ
「人とは不思議なものだな・・・
オレから見ると人形も死体も同じ
動かないただの塊なのだが
"人間の証明(オーダースタンプ)”の持ち主だった者にとっては違うらしい
死体は動かせず
コピー(人形)は動かせる」

そして先ほどののスタンプを人形のおでこに押すクロロ。

クロロ
「立て」

その言葉に反応し、立ち上がる審判のコピー。
完全に遺体のコピーのようで、千切れた左腕も腹に空いた風穴も完璧に再現されている様子。

クロロ
「前の持ち主にとって
人形とそうでなくなったモノとの境界は
頭部が胴体と繋がっているか否からしい
ヒソカを壊せ!」

すると審判の人形が突然ヒソカへと向かっていく。

クロロ
「命令の受け付け方にも人形によって個性(バラつき)が出るんだ
人間をコピーした人形に誰かを『殺せ』と命令すると
原型の性格を強く反映してしまう
非効率的なやり方に拘ったり
相手が死ぬ前に遂行したつもりになったり
最悪の場合命令無視(フリーズ)する人形もいる
そこを『壊せ』に変更して命令するとなぜか
一律に頭を首からはずしにかかるんだ
前の能力者(持ち主)の心の闇に思いを馳せながら能力を自分のものにしていく
”盗賊の極意(スキルハンター)”の醍醐味だよ」

ヒソカは襲い掛かって来た人形の首を掴み、一瞬で首を捩じ切っていく。
すると人形の動きがピタリと止まる。

クロロ
「正解
首を落とせば人形は止まり
スタンプも消える
ただしまだ”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を解除していないから人形(コピー)はそのまま残る
もしも人形(コピー)が消滅したら”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を解除したからと判断してもらっていい」

ヒソカ
「・・・・・・最後の1つは?」

本を閉じるクロロ。
同時に人形が消滅。

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新しくページを開き、栞を挟むクロロ。

本を閉じると両の掌をヒソカに向ける。
左右の手にはそれぞれ白黒反転した矢印が描かれていた。

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クロロ
「これは 左手は本を持ちながらでも発動可能だが
右手を発動した時は栞を使う
発動後は本を開いて持てば栞をはずしても能力を維持できる
"転校生(コンバートハンズ)”
右手で触れると相手がオレの姿になり
左手で触れるとオレが相手の姿になる
両手で相手に触れれば一瞬にして姿が入れ替わる
あくまで姿が入れ替わっただけで
人格が変わるわけではない
どれが本物(オレ)かを見分けるのは簡単だと思う
手の平に矢印(マーク)が残っているのはオレだからな」

ヒソカ
(”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”で矢印付きの自分の偽物(ダミー)は無理か♦
栞をはさんで矢印を残したまま”神の左手悪魔の右手(ギャラリーフェイク)”を発動させるには・・・
本が邪魔だな♦)

クロロ
「"神の左手悪魔の右手”も”転校生”も人間のコピーを作れるが
操作系能力の補助が必要だ
同系統の能力だが両者には明確な役割がある
お前を倒すためのな」

1歩踏み出すヒソカ
「さて・・・
講釈は終了だよね?
いよいよ始めるよ・・・♥」

しかし逆にクロロはヒソカに合わせて1歩踏み下がる。

クロロ
「・・・最後に1つ・・・
最も重要な情報を提供しよう」

少し退屈してきたような表情のヒソカ。

クロロ
「オレの”盗賊の極意(スキルハンター)”は盗んだ相手が死ぬと
本の中の能力も消滅して
使えなくなるはずだった・・・
だが・・・今
説明した中に1つ
能力者の死後も本に残る能力がある」

ここでヒソカの顔色がガラリと変わる。
険しい目つきになり、明らかに警戒レベルが上がっている。

ヒソカ
(死によって より強まる念・・・!!)

クロロ
「理解したようだな
これはオレにとっても驚きだった
その能力の持ち主だったのは流星街の長老だ」

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「『外』で誰かが住人を攻撃すると 同胞を爆弾に変えてメッセージを届けさせた
"人間の証明(オーダースタンプ)”の持ち主と違い
長老は人間も人形も大差無いという考えの様だ
ま オレも同意見だがね
もう察しているだろう?
オレが何を言いたいのかを」

ヒソカ
「・・・ああ♣
”番いの破壊者(サンアンドムーン)”は
一度刻印されたら
消せない・・・!」

クロロ
「その通り
本を閉じようが消そうが関係なく
爆発するまでそのままだ」

ヒソカ
(・・・色々と 非常に厄介だな・・・♠)

クロロ
「説明は以上だ
挑発する訳ではなく
100%オレが勝つ
それでも続けるか?」

ヒソカ
「勿論・・・♥」

ヒソカのその答えに少し物憂げな表情を浮かべるクロロ。
しかしすぐに表情を元に戻し、ヒソカと向き合う。

クロロ
(人とは
本当に 面白いな)

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あるページに栞を挟むと同時に後ろへ飛んでいくクロロ。
すぐさまヒソカも後を追いかけていく。

クロロ
(“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”)

ヒソカ
(“伸縮自在の愛(バンジーガム)”)

そのまま観客席のど真ん中まで後退するクロロ。

実況
『ッ・・・・・・戦闘再開です!!
これは・・・!?
逃げるクロロをヒソカが追って・・・
観客席・・・・・・
乱入────!!?』

クロロの後を追いかけるヒソカ。

ヒソカ
(近づき過ぎればアンテナが危険だが
距離をとり過ぎるのはクロロの思う壺・・・♠
しかし・・・
距離をつめると)

ひときわ巨体な観客の一人がクロロに操られ、ヒソカの前に立ちはだかる。

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ヒソカ
(やはり・・・!
死角を作りにくる・・・!!)

立ちはだかる観客の股の下に、動く影を捉えるヒソカ。

ヒソカ
(クロロは左へ移動!)

一瞬で観客の両腕を捻じ折るとすぐさま背後へ回っていく。
しかしそこには控えていたもう一人の観客。

ヒソカ
「!!」
(もう一人・・・!!
アンテナを2本とも使ったのか・・・!!)

ヒソカはすぐさま一トランプを操り、観客を沈める。

逃げ惑う大勢の観客たち。
そしていつの間にかクロロの姿が無くなっていた。

ヒソカ
(消えた・・・・・・!!

“携帯する他人の運命(ブラックボイス)”

栞で能力固定

“転校生(コンバートハンズ)”発動

左手で誰かに変身

栞を”転校生”に移動

本を閉じて潜伏

全く・・・
厄介だな・・・♠)

苛立ちつつも、楽しんでるようなヒソカ。

随時追加更新

 

以下嘘バレ

クロロ「それも含めて・・・あと3つ能力を紹介しよう」

ヒソカ「・・・能力を推理することも闘いの醍醐味の一つじゃないのかい♠」

『"伸縮自在の愛(バンジーガム)"』

クロロのラッシュを受けた時にくっつけていた無数のガム。

そのガムを引っ張り、クロロを強制的に引き寄せる。

クロロ「チッ・・・!」

『"盗賊の極意(スキルハンター)"』

ページをめくり、"梟"から奪ったマントを具現化するクロロ。

急に出て来たマントを警戒し、いったん距離を取るヒソカ。

ヒソカ(単なる苦肉の策なのは見えみえ・・・そんな大きな障害物(マント)じゃ死角を作るだけ・・・♣)

再びバンジーガムで今度は床の瓦礫を飛ばしていくヒソカ。

クロロはそれらをマントで吸い込んでいく。

ヒソカ(そういう能力ね・・・♡)

クロロ(・・・一瞬で気付いたか やはり小手先だけの技で倒せる奴じゃない・・・!)

本を閉じようとするクロロ。
しかし何故か本が閉じない。

クロロ「!?」

ヒソカ「さっき瓦礫を飛ばした時に僕の"念"も飛ばしたの♦」

「僕のオーラは"ガム"と"ゴム"両方の性質を持つ♠」

本を見るクロロ(本が閉じないのは・・・"ゴム"の反発──・・・!?)

さらに自分の指先から伸びるゴムで本を引っ張るヒソカ。

クロロ「!!」

ヒソカ「これでもう君は新たに能力は出せない」

「でもこれも陽動♡」

いつのまにか自身の右手と左手を結ぶ念が。

ヒソカ「これでお死枚♦」

"ガム"が発動し、団長の右手の太陽と左手の月が重なる。
と同時に巨大な爆発が起こっていく。

ドオオオオオオン

笑みを浮かべるヒソカ「あとは・・・・・・イルミ」ゴゴゴゴゴ・・・

ガラッ

瓦礫の中から現れるクロロ「・・・・・・一つ言い忘れていた」

ヒソカ「!?」

クロロ「俺は能力を最初から"一つ"出していた」

ヒソカ(まさか、僕がこうする事を読んで・・・!?)

耐熱服に包まれたクロロが小さな太陽を出す。

クロロ「"ペインパッカー(許されざる者)"」

ヒソカ「あ"あ"あ"あ"あ"あ"」


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~ハンターハンター 353話 ネタバレ 確定354話の展開は?に続く~

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