ハンターハンター 351話 ネタバレ 【天空闘技場での決戦】最新352話

      2016/04/21

ハンターハンターネタバレ最新話情報です。

351話 ハンターハンター ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

オイト
「愚かな私は貧しい家の出身で・・・
国王に見初められた時には強く正妻に拘りました
当時・・・
夢想し求めたものは 富と名声にまみれた浅ましく贅沢な生活でした
でも ワブルが生まれ今回の運命を知り
心底・・・後悔しようやく 何が大切か気付いたのです・・・」

涙を流すオイト
「娘を 抱いていただけますか?」

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ワブル王子を抱き、少し感傷に浸るような表情のクラピカ。

一方、クラピカの雇ったハンター達はそれぞれ雇い主が決定していた。

イナズビ(師匠) 第6王子(タイタン)

ビスケ 第13王子(マラヤーム)

バショウ 第7王子(ルズールス)

センリツ第10王子(カチョウ)

ハンゾー第12王子(モモゼ)

カキンの壺がズズズ・・・と不気味なオーラを発している。

血塗られた継承戦―――――・・・

 

ハンターハンター351話ネタバレ

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天空闘技場にて!!!

満員の観客が詰めかける天空闘技場。

実況
『さぁ―――――─ァ!!!
休みがちの死神がフロアマスター戦として最初に選んだ相手は―――――─!!!
同じくフロアマスターとして初めての試合を迎えるこの男!! その名はァァァ
クロロォ―――――ォオルシルフルゥゥ―――――ウウウ―――――!!!
VSッッッ
ヒソカァァア―――――──アアアモロォォ──ゥゥ―――――ウ!!!!』

リング上で向き合う両者。

ヒソカ
「ようやく想いが叶ったよ♡
ここまで待って馴れ合いみたいな闘いはしたくない♣」

クロロ
「わかってる
正直追われるのも面倒になってきた
どちらかが
死ぬまでやろう」

ハンターハンター 351話352話 ネタバレ画バレ

ヒソカ
「OK♡」

実況
『何ァ~~~~~んと!!
フロアマスタークロロがデスマッチを提案んん!!
ヒソカもこれを快諾!!
死闘決定です!!
生き残るのは唯1人!!
相手の死が勝利の条件~~~~~~ん!!』

審判
「あらゆる武器の使用は認められる
互いの誇りと名誉を賭けて
ッッ
ファイッッ」

試合開始直後、いきなり”本”を取り出すクロロ。
ヒソカもトランプを持って構えるが、クロロが取り出したのはシャルナークの能力で使うアンテナ。

クロロはそれを瞬時に審判の首へと突き刺す。

審判
「え?」

クロロ
(”携帯する他人の運命 (ブラックボイス)”)

ヒソカ
(なるほど・・・♡
除念の後ボクをじらしたのは
能力(カード)をそろえるためね・・・・・・♪)

携帯を操作するクロロの左手にはもう一本のアンテナが。

ヒソカ
(もう1本アンテナを・・・!!)

とそこで操作された審判がヒソカへ襲い掛かる。

実況
『!?審判が!?
クロロと共にヒソカを襲う!?』

ヒソカ
(ボクの動きを審判で止め アンテナを刺す気か・・・!)

審判の顔を蹴りあげるヒソカ。
そこにクロロの腕が伸びていく。

ヒソカ
(足を刺しに来た!!)

身構えるヒソカ。
しかしクロロは腕を引っ込めると同時にヒソカの顔面を狙って蹴りを放つ。

ガードするも、態勢を崩すヒソカ
(チッ
フェイント・・・!!)

さらに怒涛のラッシュを仕掛けるクロロ。
防御することしかできないヒソカ。

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ヒソカ
(操作系の強み・・・
条件を満たせば即詰みだ♠
ケータイ1台だから操れるのは1人のみ?
それとも
2人同時に操れる?
メールの一斉送信で命令を拡散出来るなら十分可能!!)

実況
『スタンプ!!!
スタンプ―――――─!!!
無慈悲な連続スタンプゥゥ──!!!』

ヒソカ
(アンテナを抜くか審判を壊せばおそらく操作は解除されるが
操作可能なのが1名だけならばクロロはそれを待っている・・・!)

ヒソカ
(伸縮自在の愛(バンジーガム)!!)

ヒソカの右足から審判の顎に伸びるガム。
どうやら先ほどのハイキックの際につけていた模様。

ヒソカ
(最速(MAX)で縮め!!)

ヒソカにラッシュを仕掛けるクロロの背後から高速で審判の身体が迫る。

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審判に対処している間に脱出するヒソカ。
クロロは審判の背後へと姿を隠すように移動。

ヒソカ
(審判を盾にアンテナを刺す機会をうかがっている・・・♦
操作できるのが単体でも複数でもベストの戦略だね♣
瞬殺可能なやり方を敢えてボクに見せたのは・・・
アンテナを継念い警戒させ 精神(こころ)を削るため!!
つまりは長期戦の宣言!!
とても嬉しいよクロロ・・・♡
受けて勃つ・・・♡)

審判のパンチをかわし、懐に潜り込むヒソカ。
しかしそこで審判の胴体がボッと弾ける。

ヒソカの顔へ血しぶきが迫りゆく
「!!」

ヒソカ
(爆破・・・!?
血がやばい!?
発動(バンジー)!!)

爆発し、崩れ落ちる審判の背後には両手に妙な刻印の浮かんだクロロ。

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クロロ
「”番いの破壊者(サンアンドムーン)”」

ヒソカ
(本を持っていない・・・!)

クロロ
「ご覧の通り両手を使う能力だ
左手で太陽(プラス)の刻印を押し 右手で月(マイナス)の刻印を押す
互いの刻印が触れ合うと爆発する・・・
今が審判の左手と背中に刻印を押した
刻印自体は一瞬で押せるが威力を最大にするには対象者に3~5秒ほど触れ続ける必要がある
一瞬の刻印なら今程度の爆発で済むが
完全な爆弾なら傍の人間も粉々に吹き飛ばす
流星星(故郷)で 手に入れた能力だ」

ヒソカ
「・・・・・・親切だね♦
舐めてるのかい?
それとも
すごく舐めてるのかい?」

クロロ
「晒したカードで闘うよ
後出しはしない
ただの殺し合い(ゲーム)だからこそ
闘い方(スタイル)は大事だろう?
勝敗なんかよりはるかにな」

ヒソカ
「勝敗には拘ってくれないか?
ボクが萎えるからね♠」

クロロ
「もちろんそのつもりだが
お前はどうだ?」

ズズ・・・と新たな能力を発動するクロロ。

クロロ
「オレの手役を見た後でも勝負(コール)するかよく考えろ
“栞のテーマ(ダブルフェイス)”
今実演したように
栞を挟む事で本を閉じてもそのページの能力を維持できる
更に開いたページの能力と併用することも可能だ」

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ヒソカ
(キミが気持ち良く闘えるならそれでいいよ♡
戦(バトル)は舞(ダンス)・・・!
息を合わせないとね・・・♪)

「揚げ足とっていいかな?
『栞』と『挟むページの能力』と『開いたページの能力』
それだとダブルじゃなくてトリプルじゃないの?」

クロロ
「それを言うなら本(これ)も含めてクアドラプルだな
この栞は本に付属するオレの能力で盗んだものじゃない
『盗んだ能力を2つ同時に使える能力』という事だ
ちなみに栞は1枚しかない
コンボが可能な能力は強力だが
栞の本領は前者だ」

改めて栞を本に挟み、本を消すクロロ。

クロロ
「元々右手で本を持つことが前提の”盗賊の極意(スキルハンター)”だったが
両手を空けないと発動しない能力を盗んだ事で調整を余儀無くされた
おかげで厄介な制約は増えたが
能力発動時の体術向上の効果は甚だ大きい」

サンアンドムーンを発動するクロロ。

クロロ
「両手が自由な状態で能力を1つ使える
素晴らしいと思わないか?
これをふまえてあと3つ
能力を紹介しよう」

ヒソカ
(・・・確かに 面倒(素晴らしい)な・・・♡)

クロロ
「1人殺るに当たり使用する能力数新記録だ
誇りに思っていいよ」

団長(クロロ)の手役は──・・・

~ハンターハンター 352話 ネタバレ 確定353話の展開は?に続く~

随時追加更新

 

以下嘘バレ

ビヨンド一派のアジト。

ジン「・・・で? お前ら結局どうすんだ?」

ミュヘル「何がだ」

ジン「・・・ハンター試験に合格してBW号に乗り込む予定だったんじゃねーのか」
「揃いも揃って落ちたみてーだけど他に何か方法考えてんのか?」
「ってゆーか元々試験受けてない奴はどうする予定だったんだ・・・」

ソファに座ってたパリストンが答える。

パリストン「問題ありませんよ」
「受かったら協会の作戦に関する情報を流して貰おうと思ってただけで、落ちたら落ちたで普通に乗り込むだけです」

ジン「だからその乗り込む方法を教えろって言ってんだ」
「お前の用意した兵隊が落とされるぐらいだから 相当協会側もシビアに人選してるはずだろ」
「王族とか各国の要人も乗るみてーだしビヨンドの護送もある 徹底的に乗組員の身辺調査がされるのは間違いない」
「いくらお前の顔が広かろうと無理やり乗船リストにぶち込むなんてできねーだろ」

パリストン「ジンさんさすがよく分かってらっしゃる」

ジン「うるせーよ」

パリストン「僕も含めて何人かは正式な乗船許可が降りていますが、それ以外の方々は貨物コンテナに紛れてもらうことになりますね」
「今回は初回の乗船ということで乗船人数は5000人ほどですが・・・新大陸用の資材や機材を大量に積んでいて、貨物コンテナも大量に載せてるんです」
「あ、貨物室とはいってもコンテナ内部は居室風に改装してまして、個人用の部屋もあるのでご心配なく」

ジン「用意がいいな」

パリストン「窓はありませんけどね」
「それに水回りだけはどうしようもないので、トイレとお風呂は共同でお願いします」

ジン「それで検査員の方は買収済みってワケか」
「メシはどーすんだ」

パリストン「乗客は船内にある15のレストランとカフェ、バーが無料でいつでも利用できるので、そちらでお願いします」
「いちいち乗客リストの確認なんかしないので、勝手に入って大丈夫じゃないですかね」

ジン「そこなんで適当なんだコラ」

一方、クラピカが雇ったハンター達それぞれの面接の描写。

【イナズビ】

宮殿に招かれるイナズビ。
案内された応募者控室にはすでに30名ほどが集まっているが、そのほとんどが若い男性で女性の姿は1人もない様子。

イナズビ(あの噂(男好き)はマジだったみてーだな)
(・・・こっちはクラピカの方が良かったんじゃねェのか・・・?)

そしていよいよ面接室に呼ばれ、招かれた部屋には豪華な椅子に座る第六王子タイタンの姿。

イナズビ「・・・?」

タイタン「脱いで」

イナズビ「は・・・?」

タイタン「聞こえなかった? 脱いで」

イナズビ「は、はい」
(いやいやこれは聞いてねえぞオイ・・・)

タイタン「ズボンも全部ね、下着だけは履いてて構わない」

イナズビ「あの・・・これは・・・?」

タイタン「選考試験さ イヤなら帰っていいよ」

イナズビ「・・・・・・」

クラピカから今回の依頼を聞いた時のことを思い出イナズビ。

『カキンの第四王子が、私の仲間の目を大量に保有していることが分かった』
『信頼できる筋からの情報だ』

さらに修業時代、クラピカがクルタ族で幻影旅団を追っていると判明した時のことも。

『命を賭ける』

イナズビ「・・・いえ、やります」
(この任務がアイツの役に立つんなら・・・)

そしてパンツ一枚になるイナズビ。
傷だらけでお世辞にも綺麗とは言い難い肉体だが、タイタンは目を輝かせ食いついている。

タイタン「素晴らしい肉体だ・・・うん、素晴らしい」
「ボク傷だらけの身体好きなんだ・・・」

イナズビ(妙に声低いと思ったら男かよ・・・)

そしてその場で合格を言い渡されるイナズビ。
明日からよろしく、と何やら小冊子を持たされる。

その後イナズビは建物を出て大きくため息をつく。

イナズビ(厄介な任務受けちまったぜ・・・)

【ハンゾー】

タクシーに乗ってホイホイホテルに到着したハンゾー。
数十回建ての巨大なビルがそびえ立つ。

ハンゾー(駅のすぐそばか・・・タクシーじゃなくて電車で来れば良かったぜ)

ホテルは全く人気が無く、フロントの数人とSP以外に一般客の姿は見当たらない。

ハンゾ-にSPの一人が声をかける。

SP「警備の応募者か?」

頷くハンゾーを部屋へと案内するSP。

ハンゾー(確か今回の依頼主は第12王子のモモゼ・・・)
(女のクセに王子ってのも妙だが・・・どんな奴だろうな)

そして着いた先はパーティーで使うような大広間。
部屋の中央にはリングのようなものが設置されている。
ビスケと同様手合わせで選考を行う模様。

ハンゾー「ん・・・王子はどこだ?」

SP「モモゼ様は正式な契約が済むまで会うことはない」
「警備上の理由だ、それより・・・こんな選考方法はイヤだったか?」

ハンゾー「イヤ」
「分かり易くていいじゃねーか」

【ビスケ】

ビスケが訪れたのは閑静な住宅街にある巨大な豪邸。
中へ入ると本邸ではなく、離れの道場へと案内される。

道場の隅には受験を待つ男たち、そして血だらけになり倒れている受験者も数人端の方へ捨てられている。

スキンヘッドの屈強な男が書類を見ながらビスケの元へ。

男「まさか少女が受験しに来るとはな・・・ん」
「57歳・・・?」

少女と呼ばれて頬を赤らめていたビスケの表情が固まる。

男「プロハンターでもあるようだし、見た目通りの実力ではないということかな」
「向こうの列に並んでくれ、順番が来たら名前で呼ぶので中央へ」
「これを読んでサインをしておくように」

ビスケ「はーい」

不満顔で受験者の列に並ぶビスケ。
隣の若い男がビスケを見て少し驚く表情。

ビスケの受け取った紙には、”選考”の過程で後遺症の残るようなケガを負う、あるいは最悪死に至る可能性があることなどが記述されていた。

「サンルー・エトさん」

名前を呼ばれた男が道場の中央へ。
対峙するのはスーツに身を包んだ、屈強そうなオールバックの男。

そしてルール説明。

・武器の使用はNG、念能力はOK
・死に至るような攻撃も構わないが、本邸まで及ぶほどのものはOUT
・どちらかが参ったと言うか戦闘不能になるまで、あるいは選考員がこれ以上は必要ないと判断するまで。
・選考員も殺す気で攻撃を加えるので、イヤならば今のうち辞退すること。

問題ない、と答えた男。
さっそく”選考”が始まっていく。

アウトボクシングのスタイルで、距離を取ってジャブを繰り出していく男。
しかしオールバックはその牽制を意にも介さぬように踏み込んでいく。

男「シッ!!」

渾身の左ストレートを叩き込むが、オールバックはそれでも強引に突っ込み、オーラを纏った一撃を男の左腹へ。

道場の窓を突き破って外まで飛ばされていく受験生。
ピクピク・・・と瀕死の様子。

オールバック「また一撃か・・・どうなってんだ」
「次だ次!」

列に並んでいた受験生の一人がその光景に辞退を申し出る。
ビスケの前にいた若い男も一撃で沈み、いよいよビスケの番に。

スキン「オイオイ・・・冗談だろ」

しかしスキンヘッドがそれを諌める。

オールバック「これでもライセンスを持ってるようだ、真面目にやれよ」

スキン「ほう・・・プロハンター様は初めてだな」

ビスケ(年齢まで突っ込まれなくて良かったわさ)

始め、の合図とともに突っ込んでいくスキンヘッド。
対するビスケは、ゴンのジャジャン拳と同じ構え。

スキン「殺しちまったらスマンなお嬢ちゃんよォ!!!」

“硬”を纏った拳を叩き込むビスケ。
オールバックの男は道場の壁どころか、本邸の壁すら突き破っていく。

『本邸まで及ぶほどのものは・・・』のフレーズを思い出して焦るビスケ。

ビスケ「あら・・・・・・」

スキン「な・・・!!!」

他の黒服たちが慌ててオールバックの元へ駆け寄っていく。

ビスケ(お嬢ちゃんて言ってくれたし加減してあげれば良かったわね・・・)

【バショウ】

選考試験を受けるために第7王子ルズールスの別荘に呼ばれたバショウ。

バショウ(おいおいペーパーテストとか正気か!?せめて念能力のテストだろうが!)

しかし別室で配られたのは1枚の紙、試験というよりアンケートだった。

バショウ(なんじゃこりゃ・・・!?)

【1,人を殺した事がありますか?】
【2,殺傷力のある念能力を持っていますか?】
【3,命令とあらば人を殺すことができますか?】・・・etc

バショウ(そういう事か・・・)

【センリツ】

とある古びた廃墟を尋ねるセンリツ。
すでに家の前には数人が集まっていた。
しかし看板はおろか、表札すら出ていない様子で戸惑う一同。

「おい誰もいねぇじゃねーか」
「ガセネタだったのか?」
「ふざけやがって!」

センリツ(おかしいわね・・・住所はここで当たってるはずだけど)
(もしかして・・・)

試しに周囲を”凝”で見てみると、石垣の前には『←選考試験は500m先の古城にて』の文字が。

センリツ(念能力の有無を確かめるって訳ね・・・)
(いい手段だわ)

廃墟の前で戸惑う一行をよそに、案内に沿って歩き始めるセンリツ。
しかしすぐ後ろからもう一人の足音が聞こえて来る。

その足音に背筋が凍るような感覚を覚えるセンリツ。

振り向くとそこにはトランプを操る奇妙な姿の男が。

ヒソカ「やあ♦」

 

 


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