ハイキュー 230話 ネタバレ 【いざ春高へ!清子さんのお風呂タイム】最新確定

      2016/11/10

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~230話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

 

澤村
「一人なワケあるか」

11

吹っ切れた様子の澤村

澤村
「よっしゃ
じゃあまたな 池尻」

池尻
「うん がんばれ
全国をビビらして来いよーっ」

大声を上げる池尻に犬が吠える

澤村
「行って来る」

12

━━━━━━━━━━━━━━━

日向のカレンダー
4日に”出発”の書き込みが

ナレーション
「1月3日 AM7:30」

日向
「行って来ます!!」

家を出る日向
春高へ向けて出発

 

ネタバレ ハイキュー 230話

 

興奮して窓に顔をくっつけている日向

日向
「うおおお!!!」

 

今度こそ 本物の・・・・・・!?

 

日向
「本物のスカイツリーだーっ!!!」

一人ではしゃいでいる日向
影山と月島は眠っている

澤村
「まずは宿に荷物を置いてから」

「猫又先生の紹介でお借りできた体育館で軽く調整だ」

「わかってると思うが」

「宿で騒ぐんじゃねえぞ」

澤村の脅しにビビっている田中と日向

田中・日向
「・・・ウィッス」

武田
「ハーイ!間もなく到着でーす」

巨大なホテルを見上げて圧倒される田中

田中
「!?」

「まじか・・・!?」

「これが宿・・・!?」

日向
「スゲーッ!!」

武田
「ハイッ皆さん移動お疲れ様でした!」

一同
「アザース!!」

バスは巨大ホテルの横 おんぼろ旅館の駐車場へ

田中
「・・・・・・」

落ち込むと思いきや 目を輝かせる田中

田中
「これ・・・」

「絶対座敷童とか出る系のやつ・・・!」

「探検しようぜ!」

日向・西谷
「ウェーイ!!」

駆けだした3人を無言で見つめる澤村
「・・・・・・」

3人
「・・・・・・」

「・・・ウッス」

そして一同は体育館へ

西谷
「ダラァイ!!」

田中
「シャアア!!」

気合の入る2人

淡々とこなす影山・月島とは違って ボールを落としてしまう日向

日向
「ア”ッ」

菅原
「オーイ 取れる球だろー!」

日向
「ハイッ」

息をきらす東峰
「・・・何かここ酸素薄くない・・・?」

縁下
「いえ 平地ですので」

澤村
「深呼吸しろよー旭ー」

烏養
「・・・心臓小さ組が本領発揮してやがるな・・・」

武田
「日向君は緊張を大分飼い慣らしたかと思ってましたが
さすがに初の全国大会前となると仕方ないですかね」

その後ろで窒息しかけている谷地

清水
「仁花ちゃん
まず呼吸しよう」

烏養
「・・・まあこういう時の為にも たっつぁんにビール奢ったんだ」

「大丈夫」

宿に戻った一同

烏養
「あーお前らに見てもらいたいものがある」

澤村
「1回戦の相手の見直しですか?」

烏養
「いや そっちはとりあえずいい」

「見てもらうのは―――――」

「滝ノ上電器店渾身の」

「ORE SUGEE DOUGA!!(オレスゲードウガ)だ!!」

澤村・東峰
「・・・!?」

烏養
「今までのお前達のファインプレー集だ
全員分あるぞ」

うおおおおっと歓声があがる

田中
「すげえ!!見てえ!!」

烏養
「寝る前には見るなよー」

武田
「滝ノ上さん間に合わせてくれたんですね・・・!」

烏養
「ギリギリだったっぽいけどな」

武田
「直前まで対戦相手の分析をするものと思ってました」

さっそく流したビデオには西谷の姿が写っていた
BGMもついている

1

西谷
「!! ロッキーのテーマだっ」

武田
「な・・・何やら想像以上にハイクオリティ・・・!」

「もしやそれぞれにテーマ曲付きですか!」

烏養
「兄弟・友人にリサーチ済みだ・・・たっつぁんが」

武田
「おお・・・!」

烏養
「自分の力が出せなきゃあ話になんねぇからな」

「映像や音楽の力を借りて」

「ベストな自分を脳に焼き付ける」

「“イメージできる”ってのは」

「凄え重要な事だから」

澤村
「じゃ俺はこれから先生と監督者会議だから・・・くれぐれも問題児を頼むぞ縁下」

縁下
「ハイ」

菅原
「何だよ!副将(おれ)に頼めよー!」

澤村
「お前は何かと悪ノリするからダメ!」

外は暗いのに 宿を出ようとする影山

縁下
「影山・・・ドコ行く!?」

影山
「・・・走ってきます」

日向
「おれも今日全然動き足りないんで走って来ます!」

縁下
「いやダメだろ!どう考えてもお前らはダメだろ!!」

日向
「?」

縁下
「外は東京さばくなんだぞ!?」

(・・・でもそれで今晩眠れないなんて事になったら困るしな・・・)

振り返る縁下

縁下
「月島!」

月島
「無理です」

縁下
「まだ何も言ってない!」

月島
「一緒に行けって言うんじゃないんですか?」

縁下
「お前もさっきからウロウロしてるとこ見ると
落ち着かないんだろ?」

月島
「・・・・・・」

図星で言い返せない様子の月島

月島
「僕がその二人に付いて行けると思います??」

縁下
「・・・ああ」

「イケる」

チャリを用意された月島

月島
「・・・・・・・・・」

縁下
「ありがとうございます」

おばさん
「いいのいいの~
オンボロだけど好きに使って~」

縁下
「お借りします」

月島
「僕が帰るって言ったらすぐさま帰るから」

「言う事聞かない場合 交通手段が不便で出来る限り帰るのが困難な場所に放置するから」

「どうせこの旅館の場所もわかってないんデショ」

影山
「・・・(汗」

日向
「ウッス」

谷地
「日向達走りに行ったね 山口君は行かないんだ?」

山口
「うん 俺は動画見てる方が落ち着く」

木下
「スガさんここでも勉強スか!?」

菅原
「うん いつもしてる時間だ」

木下
「平常心かっけえっす・・・!」

菅原
「というか 平常心の為の勉強だな」

「ルーティンみたいなもんだ」

「旭は何回全員分のORE SUGEE DOUGAを見る気かよ」

東峰
「いやーだって全部かっこいいぞ!? 『こいつらが仲間かよ烏野やべーな!』ってなるぞ!?」

菅原
「烏養さんの思うつぼかよ」

そわそわしている田中と西谷

成田
「・・・お前らどうしたんだ」

田中
「だって今まさに清子さんがお風呂タイムへ向かったんだぞ!?」

「これが平静を保っていられるか・・・!」

「油断すると妄想がせっかくの『ORE SUGEE DOUGA』を掻き消してしまう・・・!」

成田
「お前の場合 どっちが脳内に有っても問題無いだろ」

こっからハイキュー!!全23巻のハイライト

大浴場に二人っきりの谷地と潔子

3

谷地
(うぅ・・・今までなら他校の皆さんと一緒だったけど)

(2人きりとなると緊張する・・・)

(何か会話を・・・!)

「あの! 清水先輩は夏でも制服には黒タイツですよね!? 暑くないですか!?」

清水
「あぁ・・・」

谷地
「すみません人様の服装に意見など・・・!走ってきます!!」

清水
「チョット!?」

谷地も緊張している様子

潔子
「・・・私・・・脚に傷が多くてさ・・・」

2

谷地
「?傷・・・?」

清水
「昔 陸上のハードルやってたんだけど 私人一倍コケてさ」

「腕とかはそうでもないんだけど 脚がけっこう跡残っちゃってて」

谷地
「ハードル・・・!」

「かっこいい・・・!」

「じゃあ勲章の傷ですね・・・!」

と言いかけて気づく谷地

谷地
「・・・!!」

「スミマセン・・・」

「傷が勲章て・・・戦場か!!!」

お湯に顔を突っ込む谷地

清水
「・・・ふふ・・・何だろ」

0

谷地
「・・・!」

清水
「・・・中学の陸上部は大所帯で」

「私は話すのも得意じゃないし・・・
特別に親しい後輩が出来た事もなくて」

「烏野でバレー部に入ってからも1つ下にマネージャーは居なかったから
こんな風に話すのは仁花ちゃんが初めてだ」

「そして もう残り少ない」

立ちあがる潔子

谷地
「!」

清水
「初戦勝って」

「明日の夜 またこのお風呂に入りに来よう」

谷地
「・・・!」

「ハイ・・・!」

一同はランニングしたり動画を見たり さっさと眠ったりとそれぞれの夜を過ごす

 

”東京体育館”

ナレーション:
全日本バレーボール高等学校選手権大会 通称 春の高校バレー
バレーボール甲子園とも呼ばれ
高校バレーボールの大会の中でも 最も注目度の高い大会である

日向
「来たぁあ~!!」

「小さな巨人が戦った舞台・・・!」

「あでっ」

大きな集団にぶつかる日向

日向
(早速でっけえええ・・・!!)

月島
(2m越えだな・・・)

菅原
「はぐれんなー」

日向
(・・・おれ・・・今 素で気付かれてなかった・・・?)

影山
「お前の言う小さな巨人の頃の会場は東京体育館(こっち)じゃなくて代々木の方だろ」

※数年前まで会場は代々木第一体育館

日向
「ハイ黙って!」

「雰囲気!雰囲気が大事なのだから!!」

「相変わらずテンション高ぇな~」と声をかける男

「本物のスカイツリーは見れたのかな??」

澤村
「・・・・・・・・・」

黒尾
「“おのぼり”カラス」

現れた音駒高校

 

カラス ネコ 相対す―――――!!

 

 

嘘バレ ハイキュー 230話

 

学校に到着した日向
一番乗りと思いきや 既にメンバーたちが揃っている

そこにやってくる眠そうな顔の烏養コーチ

澤村
「だ 大丈夫ですか・・・」

烏養
「ああ」

「ちょっと徹夜してな・・・」

右手にはビデオテープが握られていた

菅原
「もしかしてそれって・・・」

烏養
「・・・そうだ」

テープの中身を察したのか ゴクっと息を飲む3年たち

西谷
「エッチなテープっすか!?」

日向
「!!」

澤村
「んなワケねェだろ!!!」

 

随時追加更新

 


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