ハイキュー 228話 ネタバレ 【東峰・日向・影山の急成長】最新確定

      2016/10/27

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ハイキューネタバレ最新話情報です☆

 

表紙はそれぞれ旗を持つ潔子と滑津さん

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~228話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

田中の強烈なサーブが炸裂し
ボールが烏野コートにまで帰る

「旭叩け!」

帰ってきたボールに
飛びつく東峰

そこへ青根が立ちはだかる

東峰
「!」

(県内最強の壁
あの時より高さも強度も増している
でも不思議と恐くない)

ブロックされたボールを
西谷が拾って影山が上げる

影山
「東峰さん!」

伊達工ブロックは3枚
黄金 青根 二口の鉄壁が
東峰に立ちはだかる

西谷
「決めたれェー!!」

東峰の強烈なアタックが
青根の手を弾き
2階まで飛んでいく

日向
「すっげーパワー・・・!」

目を輝かせている日向

影山
「・・・それだけじゃねえよ」

日向
「?」

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自信に満ちた表情で拳を握っている東峰

獲得セット数
伊達工業4
烏野高校4

 

ネタバレ ハイキュー 228話

 

一同
「ありがとうございました!!!」

 

試合が終わって・・・

 

帰ろうとする影山に声をかける黄金川

黄金川
「なあ!影山って凄え練習してそうなのに
全然テーピングとかしてねえよな
指痛くなんねぇの?

俺なんかしょっちゅう爪痛めたりすんだよー!
もう今は予防でも巻いてる」

影山
「・・・・・・
指立てとか色々・・・
指は鍛えてる

テーピングすると違和感があるからできるだけしない
とくに指先はボールとの間に0.1mmでも何かあると ボールがわかんなくなる
だから爪と指先は いつも完璧に手入れする」

黄金川
「!!?」

(指の手入れ・・・!!?)

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影山
「・・・・・・」

思い立ったように黄金川に声を掛ける影山

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月島のツッコミにイラっとくる影山

影山
「・・・スマン
黄金川は最高到達点何cmだ」

黄金川
「えーっと
340cmだったかな?」

影山
「!」←337cm

黄金川
「今もうちょいいくかも 測ったの半年くらい前だから」

影山
「!!」

(高いところから高いところへ
つまり”最短距離”のセットアップ・・・)

青根と黄金のコンビを思い出し 何かを考え込む影山

日向
「 またなー 黄金―!」

黄金川
「! おー!!」

 

体育館の外では烏野・伊達工の3年生トリオがばったり出くわす

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去った後でお互い緊張が解けた様子

菅山
「やっぱ伊達工 威圧感が凄えなー」

東峰
「絡まれたくないNo1・・・」

澤村
「茂庭君は優しげだろ」

菅原
「いやいや鉄壁2年2人組を従えてた奴だぞ?」

笹谷
「烏野はあの黒ジャージが人相の悪さを引き立ててるよな
ピンクとかにすればいいのに」

鎌先
「・・・俺もヒゲにしようかな・・・」

茂庭
「ドコ張り合ってんだよ」

 

一方 無言で見つめ合っている日向と青根

そのまま互いにお辞儀を深々と交わす

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”烏野高校”

遅くまで自主練しているメンバーたち

メンバー
「お疲れしたっ」

「したー!」

澤村
「自主練はほどほどに!」

部員
「ウェーイ」

澤村
「とくに山道を越えて帰ったりする系の奴!!」

日向
「!!」

ギクッとする日向

西谷に声をかける木下

木下
「西谷 今日も練習付き合うぜ?」

 

”数十分後”

西谷
「久志ィ!もう1本だ!」

息を切らしている木下

木下
「ちょ ちょっと待って
ペース・・・
ペースがあるから・・・」

西谷
「サーブ練習は心拍数上げてやってナンボじゃあー!!」

※試合中サーブを打つ時は大体心拍数が上がっている状態のため

木下
「こんニャロ・・・!」

無回転をオーバーで取り損ねる西谷

西谷
「クッッッッッソ・・・!!」

悔しそうに床に転がる西谷

さらにペナルティの指立て10回

西谷
「ぬうううっ フーッ フーッ」

いつも以上にひたむきに頑張っている西谷

木下
(あんな余裕ない西谷
試合中でも見ないな・・・)

横から割り込む田中

田中
「くらえ!!!」

木下
「!?」

力強いサーブだが 一瞬で起き上がり
難なくさばく西谷

田中
「はぅあっ!?」

日向
「かっけー!」

影山に尋ねる日向

日向
「・・・影山はレシーブの時 何考えてる?」

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ツッコミつつも影山の ”殺す”という言葉を胸に留める日向

木下
「西谷さぁ
苦手なオーバーわざわざやんなくても
アンダーで捌けない事もないんじゃないの?」

西谷
「俺も アンダーで全部取れるならそれでいいと思ったし
できると思ってたんだよ
でも もっと上がいる
選択肢が増えるってわかってて
やんないなんてつまんねえよ」

木下
「・・・また カッコイイ事言いよる・・・」

(まあ俺だって活躍はしたいけど それよりビビる気持ちの方が勝る
しくじるくらいなら 成功も要らな
でも
(今 俺のサーブに あの西谷が苦戦してる)

『今日も練習付き合うぜ?』という自分の言葉を思い出す木下

(前言撤回 これは俺の練習)

サーブのポーズを構え直す木下

西谷
「サッ来いヤァアアア!!!」

木下
(西谷に 絶対取れないサーブを打つんだ)

その様子をじっと見ている山口

山口
「・・・・・・」

そこに月島もやってくる

月島
「・・・何」

山口
「木下さん 高確率で一定の場所に打つんだ
多分狙った所に
負けられん・・・」

月島
「別に上手い人が増えるのはいい事じゃん
お前がピンサー外れるワケじゃなし」

山口
「そうだけど!! そうじゃなくて!!」

月島
「あ そう」

 

場面変わり 山道を自転車で駆け抜けている日向

日向
(レシーブもスパイクもいっぺんに練習できればいいのにな~
影山が居る時はスパイクやりたいしな~
烏養じいちゃん先生のとこはしばらく休みって言われてるしなぁ~
だが おれは
一人の練習も得意である!)

「フハハハハ」

通りすがりの車
「あの人一人で笑ってるー」

 

自宅に到着し 庭で一人練習している日向


「何してんのー兄ちゃん」

日向
「必殺ロンリーパス練習!」


「夏もやる!」

日向
「そしたらロンリーじゃなくなるだろ!
それに夏にはムリだね!」


「体育なら何でも一番だもん!!」

日向
「ふふん じゃあホレ
ソフトバレーボールでやってみろよ
まずワンバンしたボールを上へパス
ボールを止めずに地面に寝転がる
パスをし続けながら立ちあがる」

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慣れた様子で手本を見せる日向

日向
「フハハ!!どうだ!」


「あんた空しくない?
さっさと中入んなさい」

日向
「・・・・・・」


「兄ちゃん
ボールと仲良くなったね」

日向
「??」


「前はボールが『知らない人』って感じだった
でも今は 仲良し」

ボロボロになったボールを持つ日向
日向も同じように感じたのか かすかに笑う

 

”居酒屋おすわり”

烏養
「そうですか! ありがとうございます!
―――――はい ―――――はい
助かります!」

店内では「繋心最近付き合い悪いよなぁ」「まぁまぁ」と話す友人たちの姿

嶋田
「あ その顔は無事手に入りそうな感じ?」


「何がスか?」

烏養
「春高初戦相手の試合の録画
いよいよだな・・・!」

 

初戦の相手とは・・・!?

 

随時追加更新

 


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