ハイキュー 226話 ネタバレ 【烏野が伊達工に大逆転?】最新確定

      2016/10/13

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ハイキューネタバレ最新話情報です☆

 

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進化するコンビ!!
目指すは爆勝!!

白熱するvs伊達工・・・!!
日向は そして影山は!?

 

扉絵
「鉄の壁を小さなハンマーで
壊していく日向」

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一つ一つを積み重ねて 武器は更に鋭さを増す!
行け 立ち塞がる扉のその先へ―――――!!

 

~226話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 無料~

 

~前回のハイライト~

試合は烏野のチャンスボール
日向がいつも通り速攻を仕掛けるが 伊達工はギリギリまで反応しない

青根が冷静にボールを見ている
日向と逆サイドに飛んだボールに素早く反応し 澤村のスパイクをブロック
完璧なブロックを見せつける

ネット越しににらみ合っている青根と日向

一方 ブロック時の接触でまたしても二口が負傷

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菅原
「いや~
攻撃のカタチはバッチリだと思ったのに
今のは完全に『ブロックスゲー』・・・だな」

ここで烏野がTO

烏養が日向を呼ぶ

烏養
「・・・うん
お前 やっぱり」

日向
「”紛れる” ですよね」

烏野
「!」

分かってんじゃねーか という顔の烏野

 

ネタバレ ハイキュー 226話『まぎれる』

 

 

日向の思惑とは・・・!?

 

レシーブする田中

田中
「チャンボ!」

迷っている伊達工のブロッカー達

青根
「?」

黄金川
(あれ?)

二口
(・・・10番が飛び出して来ない)

飛び出さない日向

日向
「・・・」

(“紛れる”)

全員のシンクロに合わせ 日向も飛び出していく

戸惑っている伊達工ブロッカー

東峰のスパイクになんとか飛びつく黄金川と青根だが 黄金川の腕にあたったボールはそのままコート外へ

「旭さんナイスキィー!!」

烏野 25-25 伊達工

谷地
「やっと今日1セット取りましたね・・・!」

清水
「うん」

ホッとする2人

伊達工は二口の「アザラーシ!!!」の掛け声でペナルティ開始

武田
「―――――今
伊達工のブロックが戸惑ったように見えましたね・・・?」

烏養
「今まで影山がセッターの時 日向は同時多発位置差(シンクロ)攻撃に加わっていなかった」

「ワンテンポ早く攻撃に入っていたからな」

武田
「皆の1stテンポに対して日向君はマイナス・テンポですね」

烏養
「皆 日向と影山のあの超速攻を警戒する」

「初めて見たなら当然 知っていたら尚更」

「でも相手は伊達工」

「戦略としてブロックのカタチを買える事はあっても こっちに掻きまわされる事は少ない」

「とくに日向の超速攻には無闇に手を出さない という固い意志が感じられる」

「とはいえ」

「普通だったら『日向にコミットで飛び付いた方が良いかも』という考えが過ったり 身体が勝手に引っ張られてもおかしくないんだけどなァー」

月島
「伊達工の凄いトコは日向に超速攻を決められても『それはそれ』と割り切ってるところ」

山口
「動じないよねー」

月島
「正直僕は日向に目の前チョロられるとほんっっと蠅叩きで叩きたくなるんだけど
そう考えた時点でチビ野郎と王様野郎の思うツボなワケ」

「伊達工はブロックが強いからと言って全部を止めようとしてるワケじゃない」

「どシャットじゃなくてもあらゆる攻撃に2枚は付いてくるし 日向の超速攻自体にも触る」

「止められなくてもコースさえ絞れば 伊達工にだって当然フロア・ディフェンスが居るワケだしね」

「そしてあわよくば・・・」

「『試合後半 疲れて来た日向を満を持してどシャット! 烏野には打つ手無し』」

日向
「なんだと!」

月島
「伊達工の超理想的なストーリー」

菅原
「お前どっちの味方だ」

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月島
「でも伊達工だって機械じゃない」

「日向に何度も決められれば ブロックにも迷いが出始める筈 ・・・でも」

武田
「でも4セット目時点でなかなかその迷いが見えないと・・・」

烏養
「ホントガマン強ぇよ・・・」

「だからこその」

日向
『紛れる』

 

 

”回想”

日向
「紛れる」

「ですよね」

烏養
「!」

日向が分かっていたことに驚く烏養

日向はすぐに影山の様子を伺う

日向
「・・・・・・」

咄嗟にシミュレーションをしている影山

影山
「・・・・・・」

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影山
「ああ 良いんじゃね」

烏養
「・・・・・・俺は」

「・・・お前らの速攻を初めて見た時 凄えと思った」

日向
「?」

烏養
「見惚れたんだ」

「どこからでも使える速攻」

「ブロックを翻弄する ブロックにとって恐い早さ」

「そして早さは万能と思っていた」

「でも 手練のリード・ブロックに対して先に飛び出してしまうと」

「可能性の中から逸早く排除されるだけになってしまう」

頷く日向

烏養
(でも)

(誰より早さと速さを武器にしてきた日向が自分からこれを言い出すとは・・・)

(それが”有効”と分かっていても”やりたい”に直結するワケじゃないだろうに)

日向
「ブロックに無視されんの 我慢ならん・・・!!」

「絶対振り向かす・・・!!」

菅原
「まるで恋」

”回想終わり”

 

5セット目が始まる

レシーブは西谷
影山がボールを待つが 日向はやはり超速攻には出ない

黄金川
(日向はやっぱり飛び出して来ない)

動かないながらも 存在感を放っている日向

日向
(おれは居るぞ)

(まだ居るぞ)

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烏養
(最後まで)

(選択肢のひとつで有り続けろ)

またしてもシンクロ攻撃に加わる日向
最後は澤村だが 二口・青根のブロックは追いつかず

難なく決める澤村

烏養
「オオッシ!!」

「ナイスキィー!大地さん!」

悔しがる二口

二口
「ア"ア”ッ」

月島
(日向を伊達工のブロックが気にしてるな)

(まあ 今まで喧しかった奴が急に黙ったみたいな感じだもんね)

追分監督
「集中しろー!」

「相手は完全に新しい事やってるワケじゃないぞー!」

烏養
(そう)

(同時多発位置差(シンクロ)攻撃自体は月島も日向もやってることは同じ)

(でも)

黄金川のトスがずれる

二口
「黄金!長えよ!」

黄金川
「スンマセンッ」

日向
「! フェイントッ・・・!」

飛び付く東峰

東峰
「フンッ」

(ヤなトコ返しやがる・・・!)

「スマン カバー!」

田中
「影山!」

影山
「ハイ」

固まる黄金川

黄金川
(アッ)

すでに日向は最高点に

黄金川
(こんどは はやい)

ブロックも間に合わず 超速攻が鮮やかに決まる

烏養
(マイナス・テンポ)

(使わないとは言ってない)

ネット越しにドヤ顔の日向

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テンションの上がる烏野

「フゥーッ!!」

笹谷
「あ”あ”ーっ 黄金固まったっ・・・!」

鎌先
「黄金川・・・気持ち分かるぜ」

武田
「なんというか・・・”紛れる”の後の超速攻は 映えますね・・・!」

烏養
「リード・ブロックは最終的に上がったボールを追うわけだけど ボールだけを追ってるワケじゃないんだ」

「レシーブされたボール 攻撃に入ろうとしているスパイカー セッター・・・」

「瞬時のアイワークで必要な情報を探す」

「同時に情報の中から消去できるものを探してるんだ」

「例えば白鳥沢の12番が」

「スパイクをレシーブした後の澤村の態勢が完全に戻っていない事を素早く確認して ライト側からの攻撃の可能性を瞬時に切り捨てたりしてたな」

武田
「本当に頭のフル回転ですね・・・それも一瞬の内に・・・」

「僕なら頭パンクしそうです・・・」

烏養
「だから更に処理する情報を増やしてやるんだ」

「日向がまさに情報増やしやがる非常~にイライラする相手」

「『どこに来るんだ どのタイミングで来るんだ』って」

「モチロンセッターは何も読み取らしてなんかくれない 凄腕影山」

「こいつのせいで日向はいつでもどこでも攻撃可能だ」

武田
「・・・!」

「そして 溢れる”情報”に紛れて 突然牙を剥くマイナス・テンポ・・・!」

烏野 4-1 伊達工

山口
「おおーし! 超速攻今日イチ気持ちよく決まったね!?」

月島
「この1本でどうこうって事じゃない」

山口
「?」

月島
「今の1本があった事で 伊達工は”ほんの少し”多めに日向を意識する」

「そうすればサイドが”ほんの少し”決めやすくなって」

「それが重なればブロックが迷い始める」

「そしてあわよくば 痺れを切らしたブロックが憶測飛び(ゲスブロック)して」

「ブロックシステム崩壊」

山口
「!」

「烏野の超理想的なストーリー!!」

月島
「山口割り込まないで」

山口
「ツッキーゴメン!!」

 

勝利を描け!!

 

随時追加更新

 


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