ハイキュー 217話 ネタバレ 【周囲を巻き込み成長していく日向】最新確定

      2016/08/05

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【217話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

走ってくる武田。

武田
「烏養くんまだいらっしゃいましたか!」

烏養
「!先生どうだった!?」

武田
「OKです!」

烏養
「よかった!」

武田
「新山工業はやはりインフルエンザだそうで・・・
でも代わりの相手が見つかって良かったです」

烏養
「ああ 春高まで1か月切ってるし
メンバーが戻った状態で少しでも多く試合しときたい
できるだけ強い相手と」

場面は伊達工。

監督の追分
「二口ィ!
来週急遽練習試合入ったから準備しとけェ」

二口
「アイ!
どことスか?」

追分
「烏野」

ha216-6

青根
「!」

二口
「ゲェッ」

 

ハイキュー217話ネタバレ

凝視するように見ている日向。

日向
「ドリンクそい!」

金田一
「サンキュー」

 黄金川

「あれ俺の・・・」

日向
「黄金さっきこっちにタオル置いたろそい!」

黄金川
「おおー!
さんきゅー」

赤倉
「よく見てんなー翔陽」

両手で床を拭く日向。

日向
「ダブルワイピンッ」

寒河江
「カッコ良さげに言ったけど普通のワイピングだ・・・!」

レシーブしたボールが2階の通路に飛んでいく。

日向
「おれ取ってくる!」

ha217-1

登った日向。

日向
(フフ この上から見るのがマイブームである)

レシーブする国見。

日向
(ウシワカのと似てんだよな
国見のレシーブは
無駄が無い感じが)

百沢がレシーブミスしてボールは後ろに飛んでいく。

追わない国見。

国見
「・・・」

黒石が飛び込んでいく。

日向
(いや・・・
ただできるだけ動きたくないだけなのか・・・?
見事に見送ったな・・・)

下に降りてくる日向。

黄金川
「今のは追うトコだろ!
もっと気合い入れてやろうぜ!
せっかく普段できないメンバーなんだし
もっとガムシャラにやろうぜ!!」

ha217-2

国見の嫌いな言葉・第2位 “我武者ら”

金田一
「あー スマン
あいつもやる時はやるからさ
おい国見!
今のは追えよ!」

国見
「ハーイ」

穴原
「ハイじゃあ水分とってから2対2ー」

黄金川
「俺・・・アイツ苦手だ・・・」

日向
「国見か?」

黄金川
「皆一生懸命やってんのに1人だけあんまヤル気無くねえ!?」

日向
「でもあいつ体力温存してて
試合後半に本気出して来んの
チョー厄介なんだぞ」

黄金川
「?」

日向
「まぁ拾えるボールは追った方が良いよな」

黄金川
「だろ?
楽しよーとしすぎだ!」

日向
「!楽 か・・・!」

黄金川
「・・・?」

 黒石

「2対2かあ・・・」

金田一
「コレが正直1番キツイよな・・・」

黒石
「2人だとずっと動き回らなきゃいけないからな〜」

金田一
(まあでも誰よりしんどいのは1番経験値が低いアイツ(百沢)か)

他の選手達

「申し訳ないが・・・
“2m” とは組みたくないよな・・・」

「デカイけど技術はまだ中学レベルだもんな
カバーすんの大変なんだよ・・・」

穴原
「ルールは変わらず
指の腹を使ったフェイント禁止
10点先取ね
何回も言うけど常に “次” を考えながらやる事
”なんとなく” やってたら勝てないよ」

一同
「ハイ!」

 

金田一・黄金川 vs 国見・川下。

トスのフェイントなども使って得点を決めていく国見。

金田一
「ア”ア”ッ 国見クソッ」

ベーと舌を出している国見。

日向
(2対2の時、国見の居るチーム強いんだよな
やっぱ器用だし相手をよく見てるって感じだ
でもなんだろ、それだけじゃなく余裕がある感じがすんのって)

じー・・・という日向の視線を感じる国見。

国見
(すげえ見てくる・・・)

百沢は思うようにプレーできない。

百沢
(自分がどんどん置いていかれる感覚
プレーが雑になっていくのも自分で分かる
2人しか居ない中で精度の高い攻撃はなかなかできない
だからこそ相手をよく見て隙を突く
そして俺は自分が隙だらけだとわかってる
わかったところで足がついていくわけじゃない
ああ、2対2早く終われ)

百沢のチームは4ー10で負けてしまう。

座りこんでいる百沢に飲み物を渡す日向。

日向
「ドリンクそい!」

そんな日向にボソッと言う百沢。

百沢
「お前が選ばれれば良かった」

ha217-3

立ち止まり振り返る日向。

百沢
「・・・!」
(馬鹿か コイツがそんな事1番思ってる
強豪のレギュラーでここに居るコイツと戦った事あるヤツ全員がコイツを警戒している
俺みたいになんとなく居るんじゃなく
自分で “選ばれ” に来る様なヤツ)

日向
「・・・?
いやいやおれ “も” 選ばれればよかった・・・じゃね?
合宿に呼ばれた奴は何かしら凄い奴らで
百沢は何つってもデッケェだろ?」

百沢
「・・・?」

日向
「まあ確かに?
おれは影山が居ないと若干?
若干な?本領を発揮できないみたいなトコあるけども?
とは言え」

百沢
「・・・俺はデカいだけだ」

日向
「ウオォイ!!
“だけ” って何だ!!
お前・・・
2mってすんげえだろ!?
もし必殺殺人サーブか身長2m
どっちか今スグ貰えるっつったら俺は絶対2mだね!」

百沢
「!?」

日向
「だってサーブはがんばれるけど身長はがんばるも何も無えし
とにかく2mなんて1番 最高に MAX すげえ才能だろ!!」

百沢
「・・・!」

月島
「ヨユーだねー
ライバル励ますなんて」

日向
「なにを言ってやがる!
おれは今モーレツに怒っている!」

黄金川
「いや励ましてる様に見えるぞ」

日向
「え、そお!?
いや、まあ 結果的にそれでいいです!」

百沢
「何のメリットがあんだよ・・・
俺を励まして」

日向
「だってお前を倒したい」

ha217-4

日向のその言葉に周りの選手達も反応を見せる。

日向
「なぁおれ外から見てて気付いた事あんだけど
百沢、代わりにちょっとやってみてくんない?」

百沢
「?俺に技術的な事は無理だ」

日向
「カンタン!
絶対カンタンなやつ!」

百沢・黒石 vs 国見・長松の試合。

今のスコアは2ー6で国見チームのリード。

百沢
(・・・クソ
次から次へとボールが来る・・・!)

国見
(・・・後ろ
スキ有り!)

百沢を越すようなボールを返した国見だったが、百沢は届く。

国見
(!届くのかよ、でっけえな!)

日向
「 “楽” してこうぜ百沢ァー!!」

ha217-5

ボールを高く上げる百沢。

その様子を鷲匠監督も見ている。

穴原
「・・・!」
(・・・簡単で些細で
でも慌ただしい試合中に忘れがちな事
ゆっくりと高いファーストタッチ
バレーはボールを落とす事も持つ事もできない球技
でも
自分、或いは仲間の体勢が整わない時
自ら時間を “創る” 事はできる
そして自分が積極的に “楽” をしようとするパスは
それを託した相手も “楽” にする)

黒石
「オッケー」

日向が百沢にやってみてと言った内容。

日向
「最初のボールをできるだけ高くパスすんだよ国見みたいに!
それだけで多分 速くて苦しいリズムがちょっと楽になる
そんで チョコっとリズムが整うだけでなんかこう・・・
色々できる!!」

トスを上げる黒石。

黒石
「ラスト!」

嫌そうな顔でブロックに跳ぶ国見。

勢いよく叩き込む百沢。

舌打ちしている国見。

国見
(2mに真っ向勝負で勝てるかよ・・・!)

日向
「くァ〜ッ!
でっけえなァ!クソがぁあ〜!
ヘイ百沢!
ナイスキー ヘイ!!」

ha217-6

タッチする2人。

じっ・・・と国見の観察を続ける日向。
その隣には黄金川も。

面倒くさそうな顔の国見。

国見
(・・・?なんか増えた・・・!)

随時追加更新

 


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