ハイキュー 216話 ネタバレ 【月島が日向とブロック練習?】最新確定

      2016/07/29

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【216話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~


「フッフ
いやーキモ座ってるねー
ちなみに飛雄君は」

影山
(・・・セッター 2年・・・宮侑)

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「なかなか刺々しい第一印象やったけど
プレーは大分 “おりこうさん” よな」

影山
「・・・は?」

睨み合っている2人。

千鹿谷
(エエ〜!?何!?
なんかコワイ!全国の猛者達コワイ!)

 

場面は変わり白鳥沢。

月島
「・・・おい」

日向
「はい?」

月島
「チョット付き合ってくんない」

日向
「?」

ha215-7

驚きのあまり二度見する日向。

日向
「!?」

 

ハイキュー216話ネタバレ

月島
「2度見すんなよ」

日向
「な・・・
なにに・・・?」

月島
「ブロック練習
自主練なら球拾い以外やったって問題無いデショ」

日向
「!」

月島
「別に無理にとは」

日向
「ツッキー入りまーす!!」

金田一
「おー」

黄金川
「おー!!」

日向
「っしゃあ!!」

ビブスを持ったままの日向につっこむ月島。

月島
「ソレ先片せば」

 

お店で食事をしている穴原と白鳥沢のコーチ斎藤。

穴原
「それにしても今回の合宿
やってる事自体が何か不思議な感じだ」

斎藤
「鷲匠先生も変わろうとしてるんだと思います
でなきゃそもそも選抜合宿の話にノる事も
メインの指導を穴原先輩に任せる事もなかったでしょうね
烏野と戦ってから鷲匠先生はやはり少し違います」

穴原
「やっぱ烏野10番は気にしてる?」

斎藤
「・・・まぁ
確ッ実に意識はしてますね
今までも全国で小柄なエースの居るチームに負けた事はありますが
その時とは違うんですよね・・・
決勝の最後
烏野10番が決めた時の鷲匠先生の顔がなーんか忘れらんないんスよね
すげえ悔しい様子は当然なんスけど
それでいて・・・」

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その時、店員が料理を持ってくる。

店員
「お待たせしました
生牡蠣でーす!」

穴原
「おい気をつけろよ
俺達が学生の時
牡蠣に当たった先生居たろ!」

斎藤
「次の日1日自主練になったやつですよね」

 

レフトの日向にトスが上がる。

ブロックに跳ぶ月島。

ha216-2

月島の手をよく見てクロスにアタックを決める日向。

黄金川
「おー!」

久しぶりのスパイクなのか気持ち良さそうな日向。

日向
「くう〜っ」

真剣な表情で見ている五色と金田一。

長松
「日向君てリベロじゃないんスか!?」

照れている日向。

日向
「エッ、おれリベロに見える!?
レシーブ上手げに見える!?」

長松
「いや!
そういうワケじゃないスけど!」

日向
「ハイそうかよ!!」

金田一
「俺もブロックやる」

日向
「MB2人だと!?」

金田一
「お前が打つなら俺が叩き落とーす」

黄金川
「じゃあ俺も!」

日向
「まじかよん」

咳払いする五色。

五色
(俺の番なんですけど)

金田一
「ウェーイ
止めたらァー」

黄金川
「ウェーイ」

五色
「フン」

そんな自主練の様子を覗いている穴原。

ブロック3枚が跳ぶ。
(黄金川は下をちらっと見てから跳んでいる)

月島
(クソ 1番 “低い” の僕かよ)

ha216-3

五色はストレートに抜いて決める。

ボールを拾う日向。

日向
「!!ナイスコォース!!」

3人に勝利の笑みを見せる五色。

月島
「今のはサイド(黄金川)の位置取りが悪いね
ストレートガラ空き」

金田一
「だよなー」

ガーンとくる黄金川。

黄金川
「だって絶対クロス打ってくると思った!」

月島
(いや僕も今のはクロスに打ってくると思った
助走の向きは完全にクロスに切り込む感じだったじゃん
やっぱ上手いな
・・・コイツ(黄金川)も
バレー歴短いって聞いたけどさすが伊達工
闇雲に跳んでるわけじゃない)

日向
「なあ月島
お前もしかしておれがスパイク打ちたいだろうからって
自分のブロック練と称しておれに打たせてくれ」

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食い気味に遮る月島。

月島
「違う」

日向
「そっスか」

月島
(・・・全国のレベルの高いチームと当たれば
ブロッカーとスパイカーの駆け引きは
きっともっとシビアになる
コイツ(日向)に駆け引きができるかは置いといて
日向が相当ブロックが “見えている” スパイカーなのは確かだ
練習相手に使わない手は無い)

黄金川
「あのライトにガーって走るやつ上げてみたいんだけど!」

日向
「ブロード?」

黄金川
「それそれ!」

 

月島
「黙ってまずオープン打ってくれる」

日向
「ウィッス!」

※オープン攻撃=山なりに上がったトスを打つオーソドックスな攻撃

日向
「行くぜ!」

 

その頃、影山。

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影山はこれまでの色んな出来事を思い浮かべていた。

中学の頃のチームメイトに言われた言葉
「 “もうお前にはついていかない” 」

及川
「スパイカーが欲しいトスに100%応えているのか
応える努力をしたのか
それを理解できないならお前は独裁の王様に逆戻りだね」


「プレーは大分 “おりこうさん” よな」

 

そんな影山を見たユース監督の火焼。

火焼
「今日影山何かあったっけ?」

コーチ
「?体調とかですか?
とくに無いかと・・・」

火焼
「ふーん」

コーチ
「そう言えば影山って中学の頃 “宮城に天才セッターの卵が居る!”
ってちょっと話題になったんですよね
宮城はレベルが高かったから特別目立ってはなかったんですけど
3年になったら出て来るのかなと思ってたら結局出て来ないままで」

火焼
「 “天才” かあ・・・
天才の定義がよくわからんけども
俺は天才てのは “完璧” から最も遠い存在だと思うんだよね
だから面白い」


「フッフ
何や悪い事言うたかな〜」

 

場面は烏野。

ジャンプフローターサーブを打つ木下。

レシーブする西谷。

西谷
「久志ナイスサーブ!!」

木下
「うし!」

山口
(木下さんジャンプフローター上手くなってる!
負けねえ・・・!)

そこに武田が走ってくる。

武田
「烏養くんまだいらっしゃいましたか!」

烏養
「!先生どうだった!?」

武田
「OKです!」

烏養
「よかった!」

武田
「新山工業はやはりインフルエンザだそうで・・・
でも代わりの相手が見つかって良かったです」

烏養
「ああ 春高まで1か月切ってるし
メンバーが戻った状態で少しでも多く試合しときたい
できるだけ強い相手と」

 

場面は伊達工。

監督の追分
「二口ィ!
来週急遽練習試合入ったから準備しとけェ」

二口
「アイ!
どことスか?」

追分
「烏野」

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青根
「!」

二口
「ゲェッ」

 

以下嘘バレ

月島
「ちょっと付き合ってくんない?」

自分の背後を振り返る日向
だが自分1人しかいない

日向
「やっぱ、オレ!?」

月島
「他に誰がいる・・・?
あと驚き過ぎだから」

そして自販機まで移動した月島、日向
月島が自販機で飲み物を買う
それを日向に投げて渡す

月島
「ほい」

日向
「わ・・・」

驚いた表情をする日向

月島
「なに?」

日向
「いや・・・どういう風の吹き回し?」

月島
「別に・・・ジュースぐらい奢るよ」

ゾッとする日向
自分の分を買う月島

ジュースを飲み始める2人

日向
「・・・それで?」

月島
「ん?」

日向
「いや・・・
何か話があるんでしょ?」

月島
「・・・うん・・・実は・・・」

一方、影山たちの合宿

練習後、どこかぎこちない影山達
宮が雲雀田に何か話している


「どうでしょうか?
親睦を深めるって意味でも・・・」

雲雀田
「うんうん、明日の練習に響かない程度なら
許可しようじゃないか、皆が良いならね」


「ありがとうございます」

宮が皆にゲームをしようと提案する

宮、佐久早、千鹿谷 vs 影山、星海、小森の
組み合わせでゲームが始まる

小森
「俺こっち?」


「まぁ1年を分けるためだから・・・」

千鹿谷
(ヤバイよ、ヤバイよ)

星海
「おい!さっきのタイミングで
トス上げろよ?」

影山
「は?」

佐久早
「・・・」

やる気マンマンの一同

随時追加更新

 


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