ハイキュー 214話 ネタバレ 【合宿で日向が急成長】最新215話

   

ハイキュー!!ネタバレ一覧はこちら

 

ハイキューネタバレ最新話情報です。

 

【214話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

飛び入りで参加した合宿にてボール拾いを一生懸命やっている日向。

 

国見
「・・・あいつ1人だけ試合中みたい」

ha213-5

なんとかボールに食らいついていく日向。

赤倉は慣れた様子でボール拾いをしている。

それを見ている日向。

日向
(取るだけじゃなく次の動作をスムーズに)

 

ライトの百沢にトスが上がる。

日向
(これはスパイク・レシーブ
おれはコートの一角を任されたレシーバーだ)

ha213-6

百沢のスパイクを完璧に取った日向。

そしてすぐさまボールを寒河江へ。

親指をグッと立てる寒河江。

うまくできて喜んでいる日向。

次の瞬間、金田一のワンバウンドしたスパイクが股間にクリーンヒットして悶絶。

金田一
「す、すまんと思ってる・・・」

月島
「バーカ」

鷲匠
「ちゃんと見ろつってんだろ」

痛みに耐えながら返事をする日向。

日向
「ン”ニ”ュウッ ア”イ”ッ!!」

 

ハイキュー214話ネタバレ

『妖怪たち』

 

練習後、嶋田にサーブ練習に付き合ってもらっている山口。

嶋田
「とにかく欲しいのは、相手に見極める猶予を与えないスピードだ」

山口
「ハイ」

嶋田
「今日はこんくらいにすんべ
明日はウチのチームで小学校の体育館借りてるから来いよ」

山口
「ハイ で、でももう1本だけ・・・!」

嶋田
「お前はもう1本がもう1本じゃねーんだよ!
ラスト10本な!」

山口
「アザッス!」

 

翌日、烏野は常波と練習試合をしている。

開始前に烏養はこう言っていた。

「ここがいつもの体育館だろうが森然の体育館だろうが東京体育館だろうが同じ動作ができるように刷り込め」

その言葉を思い浮かべ、集中してサーブする山口。

しかし長く、アウトになる。

山口
「ウーッ」

試合は進み、田中のサーブ。

ha214-1

集中した様子でルーティンをする田中。

縁下
(田中・・・
ジャンプサーブ本格的にやるようになってからのルーティンが無駄にカッコイイんだよな)

しかしジャンプサーブはネットにかかる。

田中
「ア”ア”ッ・・・!」

縁下
(まだあんま決まんねーけど)

烏野から1セット取って喜ぶ常波の選手達。

「やべー烏野から1セット取った!」
「全国行ける全国」

澤村
「フライング1周ゥー!!」

西谷
「オエーイ!!」

ビクッとする常波の選手達。

「え、ペナルティとかありなやつ?」

澤村
「あ!俺等のはただのクセみたいなモンなんで!」

東峰
「東京遠征で負けまくってからたまに勝ってもやりそうになることある」

菅原
「わかる」

烏養
「オッケーオッケー
このセット、サーブ駄目だったなー!」

一転、真面目な顔で常波の監督に言う烏養。

鳥養
「もう1セットいいですか?」

常波の監督
「もっ、もちろんです!」

 

場面は白鳥沢の体育館。

集中してボール拾いを続けている日向。

日向
(トスちょい高い?)

それを見た日向は少し後ろに下がる。

日向
(打ち “下ろせない” !後ろに伸びてくる!)

読み通りの球が来てキャッチする日向。

日向
「・・・!」

打ち下ろせなかった金田一のアタックはライン上に入っていた。

日向
「入ってる!ナイスキー!」

黄金川
「スマーン高かった!」

穴原
(・・・初日とは動きが段違いだな
元々身体能力は非常に高いんだろうが、本能任せに近かった動きには今確かに “思考” が伴っている
そして今、ぎこちない思考も積み重ね 経験を伴う内に どこか本能とは似て異なる

ha214-2

“直感” というカタチに化ける
それに 白鳥沢戦でのブロックの時も感じたが “基礎はこう” という概念が無いような
自分に何が合っているのか探っているようなそんな感じがするんだよな
空っぽ故に余計なものも入っていないような
待て待て、空っぽは言いすぎだろ
日向君、失礼)

日向に軽く頭を下げる穴原。

日向
「?」

うまくキャッチできず弾いてしまった赤倉。

赤倉
「!ワリ!」

 

コート外に出たそのボールを日向が拾いにいく。

すぐさまコートの方に振り返ると国見のスパイクが飛んでくる。

手を伸ばす日向。

日向
「うおっと!」

(・・・今 スパイクだけの練習だと誰が打ってくるのかわかってるけど、試合になったらもっとゴチャッてするし
ギリッギリまで誰が打ってくるかわかんねえよな
そこはテニスと違う
それに男子は球のスピードも速い
そういう時スプリットステップを入れてる余裕ってあるのかな)

スパイク練習からサーブ練習になりガーンとする日向。

お腹が鳴る日向。

日向
(いつもの練習より運動量少ないのに
考えるのも腹が減る)

そんな日向を見ている月島。

ha214-3

月島
(ああ嫌だ こいつを見てると “なにか” やらなきゃいけない気がしてくる)

 

体育館の外から見ている牛島。

そこに天童と山形がやってくる。

山形
「こっちに居たのか若利
今日は白布達の方に行くんじゃなかったのか?」

牛島
「ああ行く」

天童
「獅音は?」

山形
「大学の練習 若利は?」

天童
「今週いっぱい若利くんはコッチだよね」

牛島
「ん」

天童
「どうだい 妖怪の子どもはがんばってるかい」

牛島
「・・・妖怪」

天童
「烏野の10番9番、妖怪ぽいじゃん」

ha214-4

牛島
「・・・確かに」

天童
(妖怪ぽいのは若利くんもだけどネ
同類が気になるんだねって言ったら怒るかな)

 

日向に話しかける金田一。

金田一
「なんでお前そんな風にやんの」

日向
「どんな風?」

金田一
「全部に必死っつーか」

日向
「?おれは影山を倒すと決めたからな!!
だがヤツは今や “ジャパン” である・・・」

金田一
「影山最高峰かよ
確かにアイツは凄えけど
あっち(ユース)でボコボコにされてっかもしんねーよ?」

日向
「!?」

 

場面はその全日本ユース強化合宿へ。

ha214-5

2年のセッター・宮侑がトスを上げる。

スパイクを拾う2年のリベロ・古森元也。

しかしボールはネットを越えそうな感じで飛んでいく。

古森
「アリャッ」

 

手を伸ばしてトスする影山。

景山
「ふんっ」

古森
「サンキュー!」

 

佐久早がストレートにアタック。

レシーブされるが、ボールはネットを越えていく。

影山
(叩ける・・・!)

ha214-6

ダイレクトで打つ影山の前に2年のウイングスパイカー・星海光来がブロックに跳んでくる。

影山のダイレクトは弾かれ、古森が飛びついてなんとか拾う。

ha214-7

わくわくして楽しそうな目の影山は日向に上げるようなトスをする。

ボールは誰もいない所に落ちる。

影山
(やべ)

古森
「まあまあ
最初だし?」

影山
(ついいつもの感じでやってしまった)

「クセでつい すんません」

“このくらい” 入って来て当然だろ、と言わんばかりのセットアップにウイングスパイカーの佐久早と星海はピクッとする。


「フッフ」

監督の雲雀田
「イイね〜」

 

随時追加更新

 


スポンサード リンク

ハイキュー!!ネタバレ一覧はこちら

~ハイキュー 215話 ネタバレ 確定216話の展開は?に続く~

 - ハイキュー!!