ハイキュー 212話 ネタバレ 【探せ!考えろ!】最新213話

      2016/07/02

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【212話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

天童
「・・・で、お前何で出ないの?」

日向
「お、おれ選抜メンバーじゃないので・・・」

天童
「ハァ!?
じゃあ何で居んの!?」

日向
「お、押しかけました・・・」

天童
「ヒャッヒャッヒャ!!
若利くん聞いた!?
コイツほんとクレイジー!!」

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牛島
「・・・それで
お前は何をやっている?」

何も言えない日向。

選手達はフライング1周している。

白鳥沢の控え1年
「1回モップかけんべ」

日向
「ウス」

黄金川
「次は勝てる気がする!」

国見
「気のせいじゃん?」

金田一
「いやでもブロック触るようになってるし」

黒石
「ブロックが揃うと後ろが大分やり易いわ
ウチ(白水館)のブロックにも見習わせねえと」

日向は1人、体育館倉庫へ。

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マットの間に頭を突っ込む日向
(何をやっている!!)

偶然通りかかった五色がビクッとする
「!? ・・・」

言われた色々な言葉が日向の頭をめぐる。

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日向
(探せ 探せ 考えろ
いつもと同じ目線じゃ駄目だ
いつもと同じ考え方じゃ駄目だ)

マットから頭を抜いた日向
(探せ)

 

ハイキュー212話ネタバレ

練習を無言で見つめている烏養。

武田
「烏養くん、どうかされました?」

烏養
「!・・・目の前の大会で勝つ為に今のメンバーを欠かす事はできない
日向も当然その1人だ
でもそのせいで日向のやるべき事を限定してきた
今の “チームの” 最善の為に
これもある意味、鷲匠先生と同じ “効率的” な方法なんだよな・・・」

武田
「でもだからこそ人一倍磨かれた武器もあるでしょう
それに日向くんは自分で痛い程わかっていますよ
自分に “やらなくてはいけない事” が山ほど有る事を
だから焦る事もあるでしょう
彼らに常に “正解” を提供できるならそうすべきですね
でも実際我々にできるのは思考を止めない事、最善を探し続ける事ではないでしょうか
それに考えているのは我々だけじゃありません」

 

一方、場面は宮城県1年選抜強化合宿へ。

マットに突っ込んだ頭を抜き、倉庫から出てくる日向。

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その目を見た天童。

天童
「・・・気持ち悪いね」

牛島
「・・・ああ 嫌だ」

日向
(おれはコートに居ない
コート上の “誰でもない”
ただボールを追ってるだけじゃ駄目だ
もっとこう全体を)

ハッとする日向。

日向
「洗ってたビブス、洗濯機に入ったままだ!」

白鳥沢控え1年
「あっ!そういや ヤベッ」

日向
「干しとく!」

控え1年
「すまん頼んだ!」

ダッシュで体育館2階の細い通路にあがり、ビブスを干しながら試合を見ている日向。

 

牛島がクロスへのアタック。

国見が上げようとするがボールは後方へと飛んでいく。

日向
(上がんなかったけど反応してる・・・
おれは大体身構えて固まっちゃうんだよな・・・
“スパイク来るっ” って)

次は3年リベロの山形を見る日向。

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ブロックに合わせて動く山形。

相手のアタックを上げる。

日向は西谷の言葉を思い出す。
“上手い奴はスパイカーのフォームとかからコースを読むのも上手えんだ 音駒の衛輔くんとか大地さんとか”

食い入るように見ている日向。

日向
(スパイカーのフォーム)

大平がストレートで決める。

日向は特にピンときていない様子でハテナを浮かべる。

日向
(たまにブロックがスローモーションに見える時あるけど
キャプテンにはスパイカーがそんな風に見えたりするんだろうか?)

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レシーブする牛島。

日向
(!!かっけえ・・・!
なんだろ、無駄な動きが無い感じ
でもアレと同じ動きおれがやれても
おれのリーチじゃ届かねえよな・・・)

日向はビブスを干し終えて1階に戻る。

白水館のリベロ・黒石を後ろから見る日向。

日向
(そういえばノヤさんを後ろから見るってあんまり無いな
試合中も練習中もTVの試合もボールばっか見てたし・・・)

天童
「セミセミ サービスエースとってね!」

瀬見
「セミセミって何だ!ヤメロ!」

日向
(!サーブ強え人だ!)

瀬見の強烈なサーブを完璧にレシーブする黒石。

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日向
「!」
(あれっ、今の何だっけ・・・)

こちら側の攻撃はブロックされ、もう1回瀬見のサーブ。

天童
「セミセミもう1本!」

舌打ちする瀬見。

今度はネットイン。

五色がなんとか飛びついて上げるが、ボールはネットを越えていく。

五色
「クソッ」
(叩かれる・・・!)

舌なめずりする黒石。

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黒石は動く直前、ほんの少しだけ跳んでいる。

日向
(ほんの ほんのチョットの小さい動き・・・
やっぱりアレ見たことある)

ダイレクトをレシーブする黒石。

中1の時の事を思い出す日向。

テニス部の玉山にパス練に付き合ってもらいに行った日向。

玉山
「じゃあ先コッチの自主練手伝えよ」

日向
「そのつもりだ!」

テニスの練習を手伝う日向。

日向
「ホアッ!!」

玉山
「ちゃんと返せへたくそー!」

日向
「容赦無しかよ!」

玉山
「日向、反射神経はめっちゃ良いのにな〜
たまーに良いリターンするし」

日向
「 “たまに” な!でもボール打たれる!ってなるとなんか身構えて足止まっちゃうんだよな〜」

玉山
「それなら足を地面から離せばいいよ
テニスの基本的な動きだ」

必死で思い出そうとする日向。

日向
(なんだっけ
タマやんあと何て言ってたっけ?)

玉山
「スマッシュ教えたろか?」

食いつく当時の日向。

日向
「うひょ!
スマッシュ!」

日向
(いやそっちじゃない!
あの頃、今以上に目立つプレーばっかやりたがってたからな
おれのアホ!!
確かスパ・・・スト・・・ストラップ スプ・・・)

日向
「スプラッタステップ!!」

玉山
「スプリットステップ!!
グロいわ!」

思い出した日向。

日向
(スプリットステップ!!
相手のボール・インパクトの瞬間
足を地面から一瞬離す事で自分の動きをリセット
着地の反動で1歩目を弾き出す)

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サーブを打つ牛島。

触る黒石だったが強烈なサーブは腕を弾いて後方へ。

黒石
「!!」
(クッソ取ったと思ったのに 左利きの打球取り辛・・・)
「!?」

後ろでスプリットステップをして動いていた日向が顔の前でそのボールをキャッチしている。

玉山
「タイミングさえ掴めば反応は大分良くなると思うよ
無意識にできないとダメだろうけどね」

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日向
(足止まらず動いた・・・!!)

鼻血を流しているが満足気に笑みを浮かべている日向。

鼻にティッシュを詰めて、試合を見つめる日向。

日向
(ゲスの人ブロックに動くタイミング早っ!
改めて見ると月島と全っ然違う
うわ!すげーヤなトコ返した!
相手コートいつ見たんだ!?
つーか見たか!?
ウシワカレシーブうまい
でもこっちはステップとか入れてる感じじゃないんだよな
うまいレシーブも同じじゃない
今までずっとボールだけを追ってた でも
コートの中には情報がいっぱいだ)

 

以下嘘バレ

日向
「!!マットの間って冷たくて気持ちい!」

五色
(ええええ!
合宿に飛び入り参加してきたことを
反省してたんじゃないの?)

体を丸々マットの間に入れていく日向

日向
(ヒンヤリして気持ちいい・・・)

五色
(さすがに放置するわけにはいかねえし・・・)
「お、おい、何やってんだ?」

マットを上げると日向は寝ていた

五色
「コイツ寝てる?」

日向
「!」

くわっと目を開ける日向

五色
「うわっビックリした!」

日向
「すいません!
今すぐ片付けに戻ります」

五色
「お、おう」

タッタッタと行ってしまう日向

五色
「あ・・・まずこのマット片せよ・・・」

五色
(あいつ・・・なんか閃いた顔していたな・・・)

【影山サイド】

影山の合宿でも既に練習が始まっている

練習の最初のメニューが始まるが2人でペアを作れと言う雲雀

影山
(二人組か・・・)

そこで佐久早と目が合う

影山
「あの一緒に組みませんか!」

佐久早
「え?あ・・・うーん・・・」

影山
「よろしくお願いします!」

佐久早
「え?えっと・・・・あー・・・」

佐久早
(まぁ、いいか・・・)

その様子を見ていた雲雀

雲雀
(あいつ(影山)・・・
コミュ力なかなかだな・・・)

随時追加更新

 


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~ハイキュー 213話 ネタバレ 確定214話の展開は?に続く~

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