ハイキュー 210話 ネタバレ 【それぞれの合宿】最新211話

      2016/06/23

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【210話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

景山の後ろから、影山のジャージに書いてある学校名を読む人物が登場。

佐久早
「 “烏野高校排球部” ・・・
若利くん倒したトコかよ・・・」

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佐久早聖臣(さくさきよおみ)

影山
「!!」

(全国3本指のスパイカーの中で唯一の2年生
佐久早聖臣 間近で見れる
ヤベエワクワクしてきた)

「烏野高校1年、影山飛雄 セッターです 宜しくお願いします」

佐久早
「え〜・・・うん・・・」

 

ハイキュー210話ネタバレ

『スタート地点未到達』

烏養
「春高まで1か月、バレーで唯一究極の “個人技” を磨いてもらおうと思う サーブだ
いつも言ってるが漫然と回数を “こなす” んじゃねえぞ
常に試合の状態を意識してだ」

一同
「ウス!」

サーブ練習に入る一同。

烏養
「じゃあ先生すまん
ちょっとひとっ走り行ってくる」

武田
「山形でしたね」

烏養
「ああ、大学の先輩に用がある
途中で邪魔んならん程度に白鳥沢に顔出してくる」

武田
「すみません」

烏養
「日向の説教は明日1回戻った時だな・・・
一応たっつん(滝ノ上)呼んである、もう少ししたら来るはずだ」

武田
「ありがとうございます
そう言えば烏養先生がいらっしゃるかもって話は・・・」

烏養
「ああ・・・
あ〜じじいな
ちょっと前から体調崩してまた検査入院してんだ」

武田
「!そうですか・・・」

烏養
「いやいや大した事じゃねえから!
じゃ行ってくる!」

武田
「お願いします」

場面は白鳥沢へ。

鷲匠
「・・・普段は予選で争う敵同士だろう
だが少なくともここに居る間は敵じゃねえ
普段と違うという事はそれだけで貴重な刺激だ
盗めるものは盗み、高めあえ 以上」

穴原
「えーっとまずは対人パス
相手の名前覚えるところからな
できるだけ実力差の有る同士で組むように」

国見に手を差し出す黄金川。

黄金川
「シアース!!」

国見
「・・・」

それぞれ2人1組になる選手達。

月島と組んだ人
(うわーアイツまじで余ってる 烏野のレギュラーなのに)

その時、日向に声をかける白鳥沢の控えの1年生。


「お・・・俺ら白鳥沢の控えの1年ス
烏野のボール拾いの人って聞いたんスけど・・・」
(うわ烏野の10番じゃん)

日向
「ウス!」


「俺らも強化選抜のサポートなんで宜しく・・・」

日向
「しアス!!」

スポーツ飲料を作りにいく日向。

白鳥沢の控え1年が百沢を見て話してる。


「でっけえな〜2m」

**
「2mもあったらどんな視界なんだろ」


「俺達とはスタート地点が違うわ〜」

対人パスが終わり次のスパイク練習に移行。

穴原
「じゃあ次スパイクー」

日向
「!!」
(スパイク・・・!!)

スパイクと聞いて自然に体が動く日向。

鷲匠
「ボール拾いはそっちじゃねえよ」

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日向
「間違えましたっ すんません!」

トスを上げる黄金川。

黄金川
(置くだけ・・・置くだけ・・・!)

スパイクする月島。

黄金川
「トスどうだ!?」

月島
「・・・いいんじゃない」

黄金川
「なんかもっと言えよ!」

穴原
「伊達工・黄金川 技術は未熟ですが身長もまだまだ伸びてるみたいですしいいですね、大型セッター」

鷲匠
「ん」

スパイクする国見。

そのトスを上げたのは白鳥沢中等部3年の由良正太。

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由良
「ちょっと高かったですかね」

国見
「うんちょっと」

由良
「修正します!」

穴原
「年上相手にもしっかりコミュニケーションとってますね
技術もある」

その時、ボール拾いをしている白鳥沢の控え1年にスパイクのボールが当たり、ネットの方へと転がっていく。


「あっ、やべっ」

ネットの向こうに行く前に日向がなんとか止める。

日向
(セーフ!!)

鷲匠
「危ねえだろうが!
ボールちゃんと拾え!」

日向
「!ハイ!!」

鷲匠
「ちゃんと見ろ!!」

日向
「ハイッ」


(ええ〜・・・
俺らよりなんか怒られてる・・・)

そんな様子を少し離れた場所から眺めながら、話をしている他校の監督達。

「鷲匠先生はあの子をどうして帰さないんだろう?
練習入れないなら強制送還すりゃいいのに
小さい選手には基本興味無いんだよな?
烏野10番だぞ 春高の予選見たろ?
もったいねえよな〜
俺だったらウイングスパイカーで育てるな〜」

「白鳥沢、今年は烏野に春高持ってかれたからな
ちょっとした仕返しだったりして」

「そんな大人気ないことするわけねえだろ!」

そんな中、無言で練習を見つめている鷲匠。

そして日は暮れていき練習終了。

黄金川
「ハラへったー!」

選手達が体育館から出ていく中、1人で壁パスしている日向を横目で見ている金田一。

金田一
(あのチビ・・・
中学ん時みたいな素人くささはもう無くなってる
ボールに相当触ってやがんな・・・)

国見に言う金田一。

金田一
「・・・つーか “あいつ”
ここに居ないって事はやっぱりアッチかよ」

 

場面は変わり、東京都北区のトレーニングセンターに到着した影山。

バレーボール専用体育館に入る影山。

景山
(床が板じゃねえ!)

集められた選手達が会話をしている。


「あのスクリーンに常にコートの映像が6秒遅れで流れてんだってよ
で、プレーを逐一確認できるんだって」
「すげー」

それを聞いてうずいた様子の影山。

その時、一同に集合がかけられ整列する。

コーチ
「じゃあ監督、一言お願いします」

全日本男子代表チームの監督・雲雀田吹
「はいはい えーっとオジサン達の話聞き飽きてると思うんで手短に
“日本、高さとパワーの前に破れる” ・・・
なんて決まり文句はもう古い」

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雲雀田
「あらゆる事は “備わっている” ものではなく、”発揮” されるものだ
世界を相手に暴れてくれ
バレーボールはもっと面白いと証明しよう」

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そして、選手の中に身長が低めの人がいる事に気づいた影山。

景山
(日向・・・よりは多少デカいか・・・
リベロか?
雑誌で見た・・・事も無ぇな多分)

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場面は戻り、1人練習を続けている日向。

日向がサーブをスカす。

日向
(クッソ サーブトス難しい・・・!
そう言えばボール拾いだけって初めてだな
他の部ではやらされたっけな・・・
ママさんも中学の女子も練習入れてもらったもんな)

昔の事を少し思い返した日向は、更に今までの色んな言葉や、ついこないだ影山に言われた「先に行くぜ」がよぎる。

日向
(止まったらだめだ)

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そこにやってくる月島。

月島
「さっさと帰る準備してよ
チョット
コッチは影山(おうさま)と違って公欠扱いじゃないって聞いたろ
普通に明日までは学校あるんだから」

日向
「・・・月島サン・・・」

月島
「?」

日向
「ご・・・ご・・・ごめん」

月島
「謝んのとかやめてくれる
君の猪突猛進バカは今に始まったことじゃない
ろくにボール触れなくて悔しい?
自業自得だよね
”やっぱりやめます” って泣きついてみる?
春高前の貴重な5日間、棒に振らないようにね
せいぜいボール拾いがんばってよ」

月島の言葉がグサグサと刺さる日向。

言ってスッキリした様子の月島。

日向
「ちくしょおぉおぉお」

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一方、教官室で話をしている穴原と鷲匠。

穴原
「いやー烏野の日向、時間ギリギリまでボール触ってましたねー?
まあ押しかけはびっくりしましたけども」

鷲匠
「無茶やる若僧は嫌いじゃねえよ」

穴原
「?」

鷲匠
「でも 例えばあの小僧がこの合宿中
なにか直向きな努力・根性を見せようとも
練習に加えるつもりは無えよ」

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穴原
「・・・」

 

場面は学生寮。

牛島の部屋に入る天童
「ヘーイ!
今週のジャンプ返してー!」

牛島
「今まだ “ムダ毛スッキリスベスベ美肌” のところを読んでいる」

天童
「若利くん、広告より先にマンガ読んでヨ!!
ところで明日、1年の強化合宿行くよね?」

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牛島
「・・・ああ」

 

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