ハイキュー 207話 ネタバレ 【パンフ用の “測定” 対決!】最新208話

   

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【207話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

日向の家

日向の携帯電話が鳴る。


「ケータイ鳴ってる〜お兄ちゃあーん」

ダッシュで現れる風呂上がりの日向。

携帯を開くと研磨からのメールだった。

『春高行くよ』

日向
「〜!!
うオォオォ!!」

思わず動き出す日向。


「どこ行くのお兄ちゃん!?」

日向
「走ってくる!!」


「お兄ちゃんがぁー お母さぁーん」


「なにバカ言ってんの!!
イノシシ出るよ!!」

 

ハイキュー207話ネタバレ

11月中旬、烏野高校、午前8時20分

朝練を終えた一同。

部室から出る月島。

 

月島
「山口早く、閉じ込めるよ」

山口
「ツッキー!待って!」

 

自販機で飲み物を買う影山とサンドイッチを食べながら歩いている日向。

そこにクラスメイトが声をかけてくる。

 

「おーす翔陽、朝練?」

日向
「チース、アッちゃん、うん朝練」

アッちゃん
「早弁にしても早過ぎないかい」

日向
「違うコレ2回目の朝飯 お昼と間食は別にある」

アッちゃん
「・・・マジだもんなー “コレ” 」

アッちゃんは学校にかけられている祝・全国大会出場の横断幕を見上げている。

 

アッちゃん
「廊下でパスやってたクセになー」

日向
「信じられなくても事実は事実なのだよ」

 

中学の時の事を思い出すアッちゃん。

 

アッちゃん
「・・・いやそりゃビックリはしたけど
特別意外ではないな俺は」

日向
「?なあ吹奏楽部が応援に来てくんないのかな!?
音楽付きの応援てすげー憧れ!」

アッちゃん
「いや下っ端の俺に言われてもね・・・」

 

その時、上の階のベランダから声をかけてくる潔子。

 

潔子
「日向!さっき言い忘れちゃったけど
今日パンフ用の “測定” やるから放課後できるだけ早く来てね!
月島達にも伝えてくれるー?」

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日向
「ハイッ」

周りの男子生徒たち
(日向が3年生の美女と喋ってる・・・!)
(あの1年、清水と会話を・・・!?)
(話しかけられてる・・・!)

 

羨望の眼差しを浴びる日向。

そこに後ろからやってくる影山。

 

影山
「おい、最高到達点で勝負だ」

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日向
「影山くん 望むところですよ
何か賭けてもいいんですよ?」

影山
「カレーまん3個」

日向
「ノッた!」

アッちゃん
(アレでチームワークは大丈夫なんだろか)

嶋田マート

店のレジ横にカンパ箱が置かれている。

嶋田
「いやーそれにしても谷っちゃんにこんな特技がなあ〜」

そこには烏野バレー部のポスター。

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電話をしている滝ノ上
「春高、そう!繋心が今コーチやってんだ
で恒例のOB会のカンパ頼みたくてさ」

烏養も電話をしている
「繋心です、お久しぶりです
勝久くんお元気ですか・・・
はい・・・はい
バレー部の・・・あ、ご存知でしたか
・・・あ、ありがとうございます!はい!
ありが・・・え?
ハイ独身・・・ですけども・・・
はい、イエ
あの間に合ってると言うか・・・
ハハハ・・・
ハイありがとうございます
失礼します」

電話を切ったあとに、大きくため息をついている烏養。

そこにやってきた内沢。

内沢
「チース!どうよ?」

烏養
「・・・OB会の実家にかけると4回に1回お見合い薦められるんスけど・・・」

内沢
「ハハハ!!」

 

烏野食堂

田中姉
「ハーイ、烏野男バレ応援ラーメンおまちどぉさま〜☆
うちの弟も出るんですよ!
応援団募集中でーす!」


「冴子ちゃんの弟!?
絶対ヤンキーでしょ!?」

田中姉
「何言ってんですか!
イケメンの(次期)エースだから!」

 

職員室

武田に電話がかかってくる。

武田
「ハイ、武田です・・・お電話代わりました
はい・・・あ、はい!!
お世話になっております
ハイ ハイ・・・えっ」

 

そして放課後になり、パンフ用の測定を始める一同。

 

潔子
「・・・いい?」

 

意を決して身長を測ってもらう日向。

 

日向
「・・・どうぞ・・・やって下さい」

体育館に戻った日向。

山口
「お、日向どうだった?」

日向
「164.2cm!
1.4cm増ッ!!」

山口
「おー!すっげーじゃん」

日向
「山口は?」

山口
「ふふふ」

日向
「!まさか・・・!?」

山口
「5mm増!
180.0cmッ!!」

日向
「ぐぁっ!!
180超え・・・!!」

山口
「影山は?」

影山
「181」

日向
「・・・ “てん” ?」

影山
「9」

山口
「おー伸びてる」

 

影山は180.6cmからなので1.3cm増。

 

計算した日向
「勝った!!」

影山
「どこがだ」

日向
「おれの方が1mm多く伸びた!」

山口
「つーか日向は皆の身長覚えてんのかよ!?」

縁下
「こういう計算は早えのな日向は」

月島
「 “団栗の背比べ” お疲れさま」

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日向
「!!月島ッ
きっ・・・キサマァ!!」

山口
「ツッキーまさか・・・!」

 

月島の身長は190.1cm。

それを知ったショックで倒れ込む日向。

 

日向
「ぐああああ!?」

山口
「ツッキーすげー
とうとう190超え!!」

影山
「くっ・・・!」

田中
「月島ァーッ!縮め!」

月島
「うわ」

山口
「日向しっかりしろ!」

東峰
「身長測定ってあんな盛り上がるんだな・・・」

澤村
「クソ
俺なんか1mm縮んだんですケド・・・!」

菅原
「デカ・・・
1年め・・・!」

潔子
「次、最高到達点計ります
女子のコートのバスケゴールお借りするんで迅速に」

 

返事をする田中と西谷。

 

日向
「負けねー」

影山
「言ってろ」

 

そして計測開始。

 

東峰・・・333cm

月島・・・334cm

田中・・・324cm

 

女バス
「やっぱ男子スゴイね」

 

次は西谷の番。

 

山口
「おー 西谷さんのスパイクって新鮮」

西谷
「ダラッ」

 

西谷は302cm。

 

男バス
「げっ、俺より跳んでんだけど」
「西谷って身長150cmくらいだよな?」

西谷
「160cmだコラアアア!!」

男バス
「うわああああ!?」

潔子
「次、日向」

日向
「ハイ!!」

女バス
「あのコもリベロなのかな?」
「周りがあんな大きいと可哀想だね」
「アハハがんばれー!」

 

険しい表情で見守る影山・月島・東峰・田中。

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谷地
(皆の日向ライバル視がスゴイ・・・)

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日向のジャンプに驚くバスケ部員たち。

同時に言う日向
「何センチ!?」

影山
「何センチだ!?」

山口
「待ってろよ!」

谷地
「えーっと・・・333cm!」

悔しがる日向
「!!ぐふぅ〜ッ!!」

影山
(337cm)
「おしっ」

男バス
「・・・まじかよ」
「完全にメータージャンパーじゃん」
「スカウトして来いよっ」

 

腕を組んで無言の圧力の澤村。

 

男バス
「シッ、やめとけっ」

菅原
「旭、一緒じゃん」

東峰
「クソ負けねえ・・・」

菅原
「日向、前回から+何cmだろ?」

東峰
「確か5、6cmだな」

西谷
「やっぱ常に “上” に跳んでる奴は違うぜ・・・」

東峰
「上って?」

西谷
「スパイク打つ時ってボールに合わせようとするのが普通でしょ?
でも翔陽は影山が絶対ボール持ってる来るって確信してるから
常に高く跳ぶ事が最優先なんス、フォームとか助走とか
それってジャンプ力を伸ばす1つの要因だと思うんスよね」

菅原
「・・・影山が」

東峰
「日向のバネを多少なりとも伸ばしてるって事か・・・」

日向
「ブロック到達点で勝負だ!」

影山
「ぐんぐんヨーグル1週間分」

日向
「ノった!!」

 

ブロック到達点や指高を測る一同。

 

澤村
「・・・よし、OKだな」

潔子
「あとは集合写真かな」

ブロック到達点勝負は影山320cm、日向310cm。

 

日向
「もっかい!
助走アリで勝負だ!」

影山
「そんな項目無えだろ」

日向
「逃げんのか!」

影山
「何だと!」

澤村
「!集合ーッ!!」

そこに武田がやってくる
「しあスッ」

一同
「シァース!!」

武田
「皆お疲れさま!
・・・早速ですがビッグニュースです」

田中
「?」

武田
「・・・影山くん」

影山
「?」

武田
「全日本ユース
強化合宿の招集がかかりました」

驚く一同
「!!」
「全」
「日本!?」
「 “ジャパン” ッ!?」

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あっけに取られている様子の日向。

 

随時追加更新


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~ハイキュー 208話 ネタバレ 確定209話の展開は?に続く~

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