ハイキュー 194話 ネタバレ 確定195話の展開は?最新

      2016/03/05

ハイキュー最新話ネタバレの情報です。

194話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 195話最新話 確定194195

 

劣勢の音駒。

流れを掴むことはできるのか?

リエーフがまたもや凡ミスをするも、今度は梟谷がピンチを迎える流れに?

 

ハイキュー194話ネタバレ 最新あらすじ

音駒に引けを取らない繋ぎを見せた梟谷

木葉
「ウェーイ!」

木兎
「お前らナイス!!」

観客
「いいぞ木葉!
ナイス器用貧乏〜!」

木葉
「誰だ器用貧乏って言った奴!」

あかね
「くぅ〜!
悔しいけどナイスワンチ・・・!
からのカバー・・・!
さすが梟谷!!」

リエーフ
「クッソ〜!
絶対逆転してやるっ!!」

研磨
「このセットはキビシイんじゃない?」

リエーフ
「そんな事・・・」

研磨
「焦んないで
ちゃんと整ってきてるから」

リエーフ
「?」

そのまま試合は進んでいく
ネット上のボールを押し込み合うリエーフと鷲尾
力負けして押し込まれるリエーフ

木兎
「甘えな1年坊主!」

音駒20ー24梟谷

梟谷のセットポイント

さっき研磨に言われた
“まだまだ翔陽に及ばないね”
が思い浮かぶリエーフ

リエーフ
「らァッ!!」

尾長のブロックの上からたたき込んだ渾身のアタックが決まる

ha194-1

あかね
(やっぱりリエーフ君の打点の高さイイ〜!)

アリサ
(あかねちゃんもしかして・・・
うちのレーヴォチカの事が・・・!?
レーヴォチカとあかねちゃんが結婚したら
あかねちゃんは私の妹!
やだ何しよう!?
・・・お買い物!
お買い物行こう!お買いも・・・)

そこでサーブをミスするリエーフ

するとあかねの表情が一瞬にして消える

ha194-2

 

第1セットは梟谷が先取

 

音駒ベンチ

猫又監督
「守備は理想のカタチに
なってきてる
こっからはガマン比べだ
お前達 得意だろ?」

一同
「アッス!!」

 

第2セット開始

試合は進んでいくにつれ
次第に簡単には点数を重ねられなくなっていく梟谷

梟谷 観客
「クソ決まんねー!」
「音駒のレシーブしつけーっ」

さっきの研磨の言葉
“ちゃんと整ってきてるから”
に合点がいった様子のリエーフ

ベテランのような観客
「正直 音駒と梟谷では
まだまだ音駒が格下かと
思ってましたが
これは意外と・・・」

木兎のクロスを
オーバーハンドでなんとか上げる夜久

木兎
「ぬぅっ・・・!」

木葉のブロックを弾き飛ばして決める山本

山本
「シャアラァア!!」

音駒10ー9梟谷

アリサ
「きゃーっ♡すっごい音したね!
あかねちゃんのお兄ちゃんすごいね!」

ha194-3

 

あかね
「べっ べつにっ
そこまでじゃないけどっ
あれくらいやってくれなきゃ
エースって言えないしっ」

アリサ
「ふふふ♡」

梟谷のベンチ
「木兎のスパイク
1セットみたいには決まんねーなー」
「音駒って特別ブロック
スゲーとか無いスけど
気付いたら打つとこ無いんスよね」

梟谷がタイムアウトをとる

 

 

梟谷ベンチ

闇路監督
「まずワンタッチとれよ
チャンスボールは作るモンだ
こっちの万全の攻撃には
音駒だって対応しきれない
向こうに守備を整える時間を与えんな」

一同「ハイ!!」

音駒ベンチ

研磨
「・・・サーブも返球も
できるだけ赤葦を狙って」

山本
「セッターを牽制して
木兎君に万全な体勢で
打たせないって事だな」

黒尾
「山本よく牽制なんて
言葉知ってたな!」

山本
「漢字は書けないっスけど!!」

試合再開

福永のスパイクをレシーブする赤葦

赤葦
「カバーお願いします 猿杙さん」

猿杙
「あいよ」

木兎
「ヘイヘーイ!」

猿杙
(木兎もストレス溜まってきてる
集めすぎたくないな こういう時は・・・)

木葉
「ヘイヘェーイ!!
ライトヘェーイ!!」

猿杙が木葉にトスを上げる
ブロックに跳んだ黒尾と福永の手に当て 自陣にボールを戻す木場

ha194-4

あかね
(リバウンド・・・!
うまいっ・・・!)

黒尾を挑発する木葉
「チャンスボォール!」

イラっとくる黒尾

早い攻撃から猿杙がクロスに打つ

夜久
「ふんぐっ」

夜久がなんとか跳びついてそのボールはネットに当たる
それを上げる黒尾

「研磨ラスト返せ!」

冷静に相手コートを見て赤葦の方に返す研磨

イラッとする赤葦

あかね
(セッターに取らせる返球!
さすが研磨くん!
これでまた梟谷の攻撃は単調に・・・)

木葉がトスをする
「サル!」

猿杙がストレートに決める

猿杙
「しゃあ〜」

木兎
「ナイスサル!」

観客
「おー セッター以外の
セットアップからの早い攻撃・・・!」

木兎
「木葉もナイストス!」

小見
「攻撃力そこそこ 守備力そこそこ
良く言えばオールラウンド
悪く言えば地味
良いトコロは大体木兎に
持って行かれる!
だが彼無くして梟谷は回らない!
Mr. 器用貧乏・木葉秋紀!!」

木葉
「勝手にナレーション入れんなよ!」

アリサ
「ふぅう〜!
梟谷も上手だね・・・!」

あかね
「でも確実に木兎君を捉えてきてるよ」

アリサ
「確かに最初みたいに
バシバシ決められるのは少なくなった?」

あかね
「音駒の守備には穴が無いの・・・
正確には徐々に穴を潰して
整えて行く感じ
打っても 打っても
拾われる そして・・・」

トスが木兎に上がる

ブロックは黒尾と海
それ以外の4人は守備位置についている

ブロックされる木兎

あかね
「地上(フロアディフェンス)を
意識し過ぎれば 壁(ブロック)に捕まるっ」

木兎
「クッソ!!」

盛り上がる音駒観客席

音駒16ー14梟谷

赤葦
「木兎さん 向こうのレシーバー
意識しすぎでは?
拾われたら拾われたで
また打てば良いですし・・・」

木兎
「なんっかクロス駄目だ〜・・・
っていうかクロス打とうと
思っててもストレートに
打っちゃうんだよ」

赤葦
「?!」

木兎さんの弱点その37
片一方の調子が著しく良い場合
もう一方を忘れる場合がある

木兎
「俺いつもクロスって
どう打ってたっけ・・・?」

いつもの自分のスタイルを忘れてしまった木兎
梟谷の面々に衝撃が走る

 - ハイキュー!!