ハイキュー 193話 ネタバレ 確定194話の展開は?最新

      2016/03/05

ハイキュー最新話ネタバレの情報です。

193話 ハイキュー ネタバレ 画バレ 194話最新話 確定193194

対峙ッ!!!

激戦加速─!! 次号Cカラー!!!

 

ハイキュー193話ネタバレ 最新あらすじ

黒尾のブロックが鮮やかに決まり、音駒16-18梟谷。

ネット越しににらみ合う黒尾と木兎。

「音駒 ブレイク!」

アリサ「やっと1本止めたーっ」

研磨「こっから 木兎サンのストレート」

「意識的にシめよう」

 

「よしきた」と一同。

そこから一進一退の攻防が続く。

 

鷲尾のスパイクを山本が受け、研磨があげて福永がスパイク。
なんとか小見拾うがボールが少し乱れ、無理に上げる赤葦。

赤葦「くっ!」

小見「スマン赤葦!」

観客「どっちも繋ぐ~!」

そして上がったボールの先に走りこんでいたのは木兎。

迎え撃つ気マンマンの音駒メンバーの表情を見る木兎。

ストレート方向には黒尾と研磨がブロックに飛び、クロス方向には舌を出して待ち構えている夜久の姿が。

 

ジャンプの途中で迷う木兎(クッソ 打つ場所無えな!!)

ヤケクソで研磨の横を抜けるストレートを打つもOUTの旗が上がる。
ワンタッチあったでしょアピールするもアウト判定は覆らず。

木兎「ぬうっ」

観客席「木兎が 今日初ミス・・・!」

木兎「すまァン!」

猫又監督はニコニコした顔で見守っている。

音駒17-18梟谷

そこからは鷲尾がスパイクを鮮やかに決めるも、続く赤葦はサーブミスでネットにかかる。

音駒18-19梟谷

「ラッキラッキねこまー」「押せ押せねこまー」

音駒コーチの直井「よし 守備はハマってきた ここらでチームをノせる1点をくれよ・・・!」

ここでリエーフがIN。

 

気合いを入れるリエーフ「シャアッ 音駒のエース登場ッ」

 

アリサ「レーヴォチカー♡」

 

あかね(音駒のここ十数年での最高身長194cm・・・)

(いや既にもっと伸びているかもしれない・・・そしてしなやかな動きと高い運動センス)

(音駒にあとひと匙欲しかった決定力になり得る存在・・・ああ~”大きい”ってそれだけでスバラシイッ・・・!!)

アリサ「?」

「がんばれーレーヴォチカー♡」と姉の声援がコートまで響く。

 

夜久「オイ今日姉ちゃんの方が目立ってんぞ!」

「活躍しろ巨神兵」

リエーフ「分かってます!」

リエーフの代わりに夜久OUT

そしてサーブは黒尾。
強力なジャンプサーブを放っていく。

猿杙「木葉」

木葉「ン”ッ」

レシーブに飛びつくも、強力なサーブでボールは高く弾かれていく。

 

木葉(ジャンプサーブが使いモノになってやがる)

そのままボールは音駒コートへ。

木葉「悪ッ」

山本が受ける「チャンボ!」

トスの前から走り出すリエーフ。
研磨の上げたトスに飛びつくも、ボールは指先を掠めてふんわりと上がる。

 

ハイキュー193194ネタバレ (2)

 

研磨「!」

芝山「トス高いっ・・・!?」

夜久「いや」

芝山「!」

 

鷲尾のすぐ後ろに落ちたボールになんとか飛びつく木葉。

木葉「ホアッ」

「ナイス木葉!」

しかし無理矢理あげたボールはリエーフの真上に。

 

木葉&猿杙(やべっ・・・!)

山本&黒尾「叩けリエーフ!!」

リエーフ(今度こそ・・・っ!)

 

渾身のスパイクはなんと空振り。

そして宙に浮いたボールはリエーフの頭に落下。
福永が飛びつくも、ボールは空しく音駒コートを転がっていく。

赤面するアリサ「ごめんなさいい~!!」

あかね「たったまにっ たまに国際試合とかでもこういう事あるしっ」

「大丈夫だよっっ」

プンプン怒って飛び出そうとする夜久を慌てて押さえる芝山たち。
監督たちもこのリアクション。

 

ハイキュー193194ネタバレ

 

 

音駒18-20梟谷になったところで音駒第1セット2回目のTO。

監督が研磨を呼ぶ「研磨」

「リエーフの事 頼むからな」

心底不服そうな表情を見せる研磨。

監督「お前こうゆう時の表情は豊かだよな」

 

193194話ハイキューネタバレ

 

そして研磨はリエーフの元へ。
背後からいきなり声を掛ける。

「何もかも慌てすぎて力みすぎ」

リエーフ「! 研磨さん」

研磨「せめて球ぐらいちゃんと見て あと肘下げないで スピードより高さを優先して」

リエーフ「ううっちょっと待って そんないっぺんに!」

研磨「ちなみに全部今までに言ってる事だから」

リエーフ(こうう時の研磨さんは 猛虎さんより夜久さんよりコワイ・・・)

研磨「まだまだ翔陽に及ばないね」

と去っていく研磨。
この言葉が一番堪えた様子のリエーフ。

そしてタイムアウト終了。
梟谷のサーブは木兎。

海「強烈なの来るぞ」

夜久「少し下がれ」

渾身のジャンプサーブを綺麗に受けきる海。

「海ッ」「海さんっ」

ボールはふわっと浮かび、まさに絶妙なレシーブ。

木兎(普通ならサービスエースの手応えなのに 化け猫レシーブめ!!)

ふわりと上がったボールを追うリエーフ(肘下げない 肘下げない)

その様子を見て研磨は腹を決める。

リエーフ(高く)

研磨(―”ココ”)

今度はバッチリ打点を捉えたリエーフ。

キュンキュンしてるあかね(打点 高っ・・・!!)

しかし渾身のスパイクは鷲尾の左手に弾かれ、さらに木葉が適当に返したボールがうまいこと音駒コートの隅へ落ちる。

木葉「シャラァーッ」

応援席「ナイスワンチー!!」「ナイスフォロー!!」

固まるリエーフに木葉が言い放つ。

木葉「"繋ぎ”は」

「音駒の専売特許じゃねえぞォ!」

その言葉にカチンと来る研磨&リエーフ。

 

 - ハイキュー!!