ニセコイ 229話 ネタバレ 【感動の最終回】最新確定最終話

      2016/08/04

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ニセコイネタバレ最新話情報です。

 

【229話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ 最終話 完結】

 

 

~前回のハイライト~

2学期の始業式の描写

マックで勉強会をする楽、小野寺、集、るり

秋、凡矢理高校文化祭の出し物で和風喫茶をやる楽たち

冬、楽が家で羽に勉強を見てもらっている
ふと窓を見ると雪が降ってくる

クリスマス、本屋から出てきたるり
集と丁度会って、2人が見つめ合う

初詣、神社で祈願する楽、小野寺、集、るり、羽、
春、風

学校の放課後、廊下を歩いている小野寺
教室で1人受験勉強をする楽を見つける

教室の窓から声を掛けようと手を伸ばす
しかし何も言わず笑顔で立ち去っていく小野寺

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夜、受験勉強を終えた楽が学校から出て来る

楽が千棘と初めて出会った場所、学校の塀の所までやって来る

楽がじっと塀を見つめた後、笑顔でその場を立ち去る

大学受験発表日、掲示板に貼りだされた受験番号を探している楽

楽の受験番号1123があり合格
静かにガッツポーズをする楽

卒業式、小野寺、るり、楽、集の描写
小野寺が涙目になっている

卒業式の後、卒業証書の筒を持ち
楽、小野寺、集、るりが集まる

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ナレーション
「数年後・・・」

 

今回の表紙

Cカラー
「手をつなぐ後ろ姿の楽、千棘」

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偽りの恋は完結へ―――――

 

ニセコイ229話ネタバレ

『ヤクソク』

 

一見フツーな青年の悩みは・・・?

 

楽ナレーション
(オレの名は一条楽
本年度から凡矢理市役所に
務める事になった
どこにでもいる普通の新米公務員だ
そう、ただ一点を除いては・・・)

紋付き袴を着ている楽

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「・・・よし
おーいてめぇら~
メシ出来たぞ」


「あっ!坊っちゃん!!
お早うごぜぇやす」

組員
「おいおい
一体誰が坊っちゃんだ?」


「あ!いけねぇ
すいませんいつもクセで・・・
二代目・・・!!」

楽ナレ
(そう、何とオレは
継いでしまったのである
家業(ヤクザ)を・・・

こうなった経緯には色々あるのだが
一番大きかったのは
オレがこの家の実態を知った事で
小さい頃からのイメージが
変わったからなのかもしれない

ウチの連中はオレが思ってた程
大した悪さをしていたわけでもなく

むしろこの街に余計な悪者が
入ってくるのを防ぐ役割を担っていたのだそうで・・・

オレもちょうど役所で治安に関する部署に配属された事もあって
色々と都合も良いという事で話が進み

とても大っぴらには言えないが
こうして表と裏から
この街を守って行く事になったのである

とは言えやりがいのある事ではあるし
何よりこいつらは何だかんだ言って
オレの家族なのだ
オレが面倒を見てやらなくては・・・)

 

アロハシャツ姿の親父

親父
「よお、お前もその恰好が
ずいぶん板についてきたじゃねぇか」


「親父はその恰好
いつまでたっても似合わねえな」

親父
「はっはっは
そう言うねい
ようやく面倒を息子に押し付けて
第二の人生を楽しんでんだ」


「どっか出かけんのか?その荷物」

親父
「二度目のハネムーンって奴よ
お前の母ちゃんとこ行ってくる
【式】までにゃ戻ってくる
安心しろぃ
後のこと頼んだぜ」

楽ナレ
(親父はだいたいこんな感じ
お言葉の通り気ままな毎日を送っている

そーいえばビーハイブの方もそうだ
オレが二代目を継ぐのに合わせ
千棘の親父さんも現役を退いた

今は・・・あのメガネ
クロードが後を継いでいる

一時は引っ越し騒動なんかもあったが
結局は日本での居場所も見つかったらしく
今も凡矢理に住み着いている

関係上顔を合わせる事も増えたが
今では随分まともに話せる
間柄になったと思う

小言の多さは相変わらずだが・・・)

 

クロードはビーハイブのボスに就任

結婚式の招待状を読んでいるクロード

クロード
「・・・フン・・・おい!
ワインを4000本手配しろ!
我らの威信にかけて
盛大に盛り上げねばならん・・・!!」

部下
「了解しやした!!」

 

 


「・・・さぁ、そろそろオレも着替えねーと」

組員
「あれ?二代目もお出かけで?」


「忘れたんかアホ
今日は・・・」

組員
「あーそうだった!!」


「マルガリータ達の世話頼んだぞ」

楽ナレーション
(他の皆はと言うと・・・)

 

集に電話する楽


「よぉ集
招待状送ったんだけど届いたか?」


「おー楽
今見た所
バッチリ届きましてござりまするよ?
と~ぜん喜んで出席させて頂くぜ
つーかオレ幹事だし
二次会は楽しみにしてろよ~
今方々と協力してそれはもう
盛り上がる計画を・・・」


「頼むからやりすぎないでくれよ」


「任せとけって」

電話を切る集
集とるりは同棲しており
集は教師・るりは翻訳家


「いやぁ~
るりちゃ~ん
とうとうあいつら結婚だよ~
オレ達も結婚しようよ~」

るり
「だったら早く貯金作りなさいよね
生活キツイんだから
教師と翻訳の仕事だけじゃ」


「へ~い
頑張りや~す
・・・お そうだ
教師と言えば」

キョーコ先生に電話を掛ける集
赤子を抱いているキョーコ先生

側には幼稚園児くらいの男の子がいる
キョーコは2児の母

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キョーコ
「・・・やぁ舞子か
大丈夫
無事届いてるよ」

キョーコ
「私にまでわざわざ
声をかけてくれるなんて光栄だね
喜んで出席させてもらうよ
子供の顔も見て貰いたいしね」


「はい!楽しみにしてます!」


「・・・はぁ~
結婚かぁ~・・・」

 

カウンターでうなだれている春
春は和菓子屋の店長
風は雑誌記者


「・・・何?
先輩がお姉さんを選ばなかった事
もしかしてまだ気にしてるの?」


「ちがうちがう
そりゃはじめて聞いた時は
戸惑ったけどさ
先輩達にも色々あったみたいだし
それに今先輩達もお姉ちゃんも
幸せそうだしね
問題は・・・私達の方だよぉ!!
私の王子様は一体いつになったら
現れるんだろう!!

お店を継いで以来忙しくって
出会いなんて一つもないし

結婚なんて本当に出来るのかなぁ・・・」


「フフ・・・
ポーラと同じこと言ってる
言ってたよ、研究室にもゼミにも
つまんない奴しかいないって」

ポーラは大学院生


「うーん・・・
ホントに意外だったよね
ポーラさんが大学院まで行って
研究室にまで入っちゃうなんて」


「そうだ、今度私が書く
この店の取材記事読んでみてよ

もしかしたら春の役に
立てるかもしれないよ?」


「へ?」


「えーと・・・
【美人店長が切り盛りする
和菓子屋さんが今話題】・・・って何コレ!?
記事の半分以上が私についてなんだけど!?」


「だってほらこれが出会いのきっかけに
なるかもしれないでしょ?

まぁまぁ、もし春が売れ残ったら
私が貰ってあげるからさ」


「う~・・・
納得いかない・・・」

 

椅子に座っている羽
羽は結婚しており妊娠中

お腹をさすっている羽
近くに夜もいる


「・・・あ、もしもし楽ちゃん?
うん、届いたよ~

うん、もちろん行くよ~

首領(ドン)の仕事なんて
元々そんなにないんだから

うん、体の方も大丈夫
皆に会うのが楽しみだわ」

 

鶫は千棘の専属モデル
スタイリストに身だしなみを整えてもらっている鶫

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「・・・もしもし、なんだ一条楽か
お嬢ならばとうに日本に着いているはずだぞ?

本来ならば私も同行するハズだったのだが、
急なイベントが入ってしまってな

お嬢にも頼まれてしまったし
どうしても参加せざるをえなくて・・・

ハァ・・・
しかし私がまさかお嬢の専属モデルとして働く日が来るなんてな・・・

人生何が起こるか分からんとは言うが・・・
ぬっ貴様!
・・・からかうな・・・!

貴様とてまんまと集英組を継いでいるクセに

あ、いかんそろそろ出番のようだ
くれぐれもお嬢を頼んだぞ」

 

本田
「・・・お嬢様
新しいお見合いのリストです
今度は6件です」

万里花
「そこに置いといて
昨日の方は最悪でしたわ
学歴と知性を履き違えておられました
恥ずかしい人ですわ」

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本田
「そういう人間もいます・・・
それとこちらを」

万里花
「あらようやく決心なされたんですね
楽様は
めでたい事です

当然出席致しますわ
返信しておいて」

本田
「はい」

万里花
「何か気の利いた嫌がらせを
考えませんとね♡

それと気分が良いので
今夜もう一件見合いをしましょう

手配しておいて」

本田
「・・・ここ数日ずっとではありませんか
あまり無理をなさらないで下さい」

万里花
「あら何を言っているんですか?

あの方より素敵な男性を見つけようというんです

幾ら時間があっても足りないくらいですよ

さぁ!今夜のお相手はどんな人でしょうか?

えーと千葉県在住の・・・
曜子、コレなんて読むんですか?」

本田
「これはですね・・・」

 

 

どこかの厨房でウェディングケーキを作っている小野寺
小野寺はパティシエ

小野寺
「もしもし、うん大丈夫だよ
今休憩中

うん招待状届いたよ
もちろん出席させて貰うわ

今まさに試作品の製作中だよ

結構いい仕上がりになりそうだから
きっと気に入って貰えると思うな~」

後姿だったり首から上がコマの外側だったり
吹き出しで顔の大半が隠されてたり

全キャラ中唯一成長後の姿が
きちんと描写されていない
一応笑顔で応対している

小野寺
「・・・え?
何言ってるの
やらせて欲しいって言ったのは
コッチなんだよ?

私が私なりのやり方で
お祝いしたかったんだよ

次そういう事言ったら怒るからね?
・・・ウフフ、冗談冗談

・・・え?ホント!?
わぁすっごく嬉しい!

じゃあその時は
楽しみにしてるからね・・・!

・・・うん、じゃあ次は式の日にね
それじゃ」

電話を切る小野寺

小野寺
「・・・ふぅ・・・
さぁもうひとがんばり・・・!」

 

 

約束の場所にやってきた楽


(何年ぶりになるかな
あの日来て以来か)

千棘
「・・・遅い!
5分遅刻よ!」


「!?」

千棘
「・・・久しぶり」


「・・・おう・・・」

千棘
「前に会ったのって何か月前だっけ?」


「確か半年以上前だな
お前忙しすぎんだよ」

千棘
「何よ!あんただって試験とか就職とかで
相手してくれなかったクセに・・・!」


「あーあーそれはまぁ・・・そうだな
それにしてもお前が世界で活躍する
ファッションデザイナーになるとはなぁ」

千棘
「何よ意外?」


「意外っちゅーかなんちゅーか・・・

確かに昔つぐみ相手に
色々やってはいたけど・・・

少しはゆっくり出来んのか?」

千棘
「あんまり、明後日には
戻らないといけないから」


「まるっきり華さんみたいな
生活してんな~」

千棘
「結婚したら一緒に住めるんだから
もう少しの我慢よ

だからほら急がないと
例のアレ持ってきた?」


「おう」

カギとペンダントを取り出すが
今までのとは形状が違う

楽&千棘
「ザクシャインラブ」

楽ナレ
(今まで持ってたあのペンダントは
あの日この場所に埋めた
3人でそう決めた)


「・・・では改めまして
千棘、オレと結婚してくれるか?」

千棘
「・・・はい、喜んで・・・
ここまで・・・長かったね」


「色々あったな」

千棘
「うん・・・
本当に色々・・・
・・・本当に私でいいのね?」


「何を今更、ほれ行くぞ
こっちいる間に
挨拶したい人もいるだろ?」

千棘
「あー・・・ゴホンゴホン
ちょっと待ちなさいダーリン
あなた何か大切な事を忘れてない?」


「・・・えー・・・
本当にやんのか?」

千棘
「何よ嫌なわけ!?」


「いやそうじゃねぇけど
もっとこうムードっつーかさぁ」

千棘
「何よ女々しいわね
男らしくハッキリしたらどうなの!?」


「・・・うーんそうだな
オレも男だ
よし千棘!」

千棘の肩を掴む

千棘
「!はい」

急に赤面しだす千棘

千棘
「あ・・・やっぱちょっと待って
まだ心の準備が///」


「バカ・・・」

ゆっくりと顔を近づける二人
そのままキスをする二人

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千棘
「・・・いったぁあ~い!
歯が当たったぁ!!
ちょっともっと上手くやんなさいよ!!」


「なっ・・・!
仕方ねぇだろ!
うっせーな!
初めてなんだから・・・!!」

 

おしまい
「ご愛読ありがとうございました
古味先生の次回作にご期待下さい!!

【最終巻25巻】は10月発売予定です!!

・・・そして古味先生の新作が
【10月20日発売予定】の

【ジャンプGIGA VOL.4】に
巻頭カラーで掲載決定!!」

古味先生コメント
「最後まで描かせて貰えて超幸せです!
長い間ありがとうございました!ではまた!」

 

随時追加更新

 


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