ニセコイ 227話 ネタバレ 【楽が遂に千棘に告白】

      2016/07/21

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【227話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

小野寺の手紙の内容に目を見開く楽。


「・・・ぐっ・・・」

胸を押さえてその場に蹲る楽。


(後悔はしない・・・
ずっと想い続けて来た事
それがすれ違ってしまった事も
後悔だけはしないと決めた
ずっとオレは小野寺のそばにいるのが幸せだった・・・

小野寺と笑ったり話したり・・・
小野寺と同じ空間にいるのが
たまらなく幸せで・・・

もしずっと小野寺と一緒にいられたら
きっといつまでも幸せだろうなって
今でもそう思う・・・

でもオレあの日思っちまったんだ

千棘(あいつ)の事を好きだと気付いたあの日

口うるさくてわがままで何考えてるのかわけわかんなくて
ケンカばっかですぐ殴る

とてもいつも幸せでなんていられねえけど・・・

でもまたこうしてこいつと腹の底から笑いたい

こいつとならオレが想像もしなかった世界に

一人だけじゃ辿り着けないような世界にも、2人でなら行けるような気がする

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だから・・・

これであっさりフラれたら
ダサい事この上ないんだけど・・・(汗

とにかくオレはもう決めた
あとは・・・)

そして、頂上に辿り着いた楽。

大きな岩の前に佇んでいる千棘の後ろ姿が見える。

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ニセコイ227話ネタバレ

■ついに見つけたその姿

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「よぉ、見つけた」

千棘
「・・・うん・・・」

楽に背を向けたままの千棘


「・・・お前に会ったら色々
聞きてぇと思ってた
でも何も浮かんでこねぇや・・・」

千棘
「・・・そうね
私も・・・
・・・ねぇ楽
私あんたが好き
・・・ずっとずっと好きだった

一年生の時の文化祭で
初めてそれに気づいたの

でもあんたは小咲ちゃんが好きなんでしょ?

この間聞いちゃったの
あんたと舞子君がそう話してるのを

私・・・それで逃げちゃったんだ
迷惑かけて本当にゴメン

でもおかげでこの場所に来られて
私・・・10年前の事全部思い出せた

私はあんたの思い出の女の子じゃなかった
あんたと約束したのは小咲ちゃんだった

だからね、ようやく諦めがついたの

でもホントはちゃんと【好き】って言いたくて・・・

本当に・・・
何もかも自分勝手でゴメンね・・・
本当に・・・ゴメン・・・」


「・・・そっか・・・
さっき小野寺に告白されてきた
・・・そんでオレそいつを断ってきちまった」

千棘
「!?」


「オレずっと小野寺が好きだった
本当に・・・ずっと・・・

オレも思い出したんだ
10年前の事
何もかも・・・全部・・・

でもそれでも他に一緒にいたい奴が
出来ちまった・・・」

千棘との出会いのシーンを思い出す楽


「・・・そいつとの出会いはヒデェもんでよ

口は悪いしクラスの面前で
人の事ブッ飛ばすし・・・

それからもそいつとは
ケンカばっかで顔を合わせりゃ
罵り合いで何をやっても噛み合わなくて

正直最初は大っ嫌いだったんだけど・・・
でもしばらく一緒にいるうちに・・・

ひねくれてるように見えて
本当は素直で嫌な奴に見えて実は優しくて

不器用なだけで本当は誰よりも
真っ直ぐな奴なんだって分かった

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・・・そんでいつの間にか
気づいたら好きになってた

でもオレその時まだ小野寺の事が好きでよ
ヒデェ奴だって思うかもしんねぇけど

オレしばらく2人の人を
好きになってたみてぇなんだ

人に言われるまで
それに気付けなかったけど・・・

でもそのせいでオレお前の事
傷つけちまってたんだな

オレがどっちつかずで悩んでたせいで
本当に悪かった

でも、もう決めたから」

千棘
「・・・どうして・・・?」


「・・・さぁどうしてだろうな
なんとなく・・・としか言えねぇかも」

千棘
「バカ・・・なんと・・・なくじゃ・・・ダメでしょ
だって・・・ずっと・・・
ずっとずっと小咲ちゃんの事・・・好きだったんでしょ・・・?
中学の頃から・・・ずっと・・・」

背を向けたまま震える千棘


「・・・うん」

うっすらと笑みを浮かべる楽

千棘
「・・・バカじゃないの・・・?
それに・・・10年間よ・・・?

そんな相手にまた巡り合えて
もう一度両想いになれたんだよ?
なのに・・・」


「うん・・・

多分オレ楽しいんだよ
お前といるの

お前とケンカすんのが楽しい
悪口言い合ってんのが楽しい

怒ったり落ち込んだり泣いたりしても・・・
きっと・・・

・・・そのくらい好きになっちまったから
だから・・・きっともうどうしようもねぇんだ・・・」
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楽に背を向けたまま鼻をすする千棘

千棘
「・・・分かってるの?
あんたの言ってるその子は
それはヒドイ女の子なのよ・・・?

嫌な事があったらすぐすねるし
怒ったらすぐ手が出るし

口が悪くて・・・やかましくて・・・」


「・・・ああ知ってる」

千棘
「傷つきそうになるとすぐ逃げるし・・・!

いつも心配ばっかかけて・・・
迷惑もいっぱいかけて・・・

とってもメンドクサイのよ・・・?」


「・・・うん」

千棘
「・・・洗濯だってまともに出来ないし
お部屋の片付けだって出来ない・・・
ごはんだっていっぱい食べるのよ・・・?」


「・・・ハハ・・・うん」

千棘
「あんたがずっと探してた
女の子じゃないんだよ・・・?
【ニセモノ】だけどそれでもいいの・・・?」


「・・・ああ お前がいいんだ」

笑顔で応える楽の方に振り返る千棘

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楽に駆け寄り抱き着く千棘

千棘
「楽!!あんたが好き・・・!!大好き・・・!!
わぁあぁぁあぁ~~~~~・・・!!」

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千棘を抱き締める楽


「・・・うん・・・千棘好きだ
お前が好きだ!!」

 

以下嘘バレ

千棘の元にやってくる楽


「随分探しちまったぜ
こんなところにいたのか」

千棘
「楽・・・」


「突然だけど言わせてもらう
俺は・・・お前のことが好きだ!」

千棘
「そう・・・わたし・・・」

何かに気づく千棘

千棘
「・・・楽、少し話をしましょう」


「え?」

千棘
「私も・・・あなたのことが好き
あなたと付き合って
ずっと一緒にいたいって思ってる」


「あぁ・・・」

千棘
「でもあなたは違うわよね?
何か心に引っかかってることが
あるんでしょ?」


「・・・!?違う!そんなこと・・・!!
俺はお前のことが好きなんだ!
お前となら想像もしなかった
世界に一緒に行けるって思うんだ!」

悲しそうに首を振り涙を流す千棘

千棘
「あなたは公務員を目指しているんでしょ?
なんで想像もしなかった世界に行く必要があるの?
あなたとずっと一緒にいて、
ずっと側で支えて、
ずっと心を痛めてきた人を思い出してみて
きっとあなたはその人のことが私のことよりも好きなはずよ!」


「そんな・・・そうか・・・そうだったんだ・・・
自分でも今まで気づかなかったけど・・・
俺は・・・俺は・・・あいつのことが・・・」

そこにやってくる小野寺、るり、集
振り返って叫ぶ楽


「集!好きだ!ザクシャインラブ!」

煽り
「ずっと側で支えてくれたあなたへの・・・
これが本当の気持ち!」

随時追加更新

 


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