ニセコイ 226話 ネタバレ 【感情が溢れ出すふたり】

      2016/07/14

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ニセコイネタバレ最新話情報です。

 

【226話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

~前回のハイライト~

小野寺
「私一条君が好きです
ずっとずっと好きでした
こんな時にゴメンね・・・」

驚き固まる楽


(今、何て言った?
聞き違いじゃなくて?
小野寺がオレの事を好き?
そう言ったのか?

中学の頃からオレと同じようにずっと・・・?
それって・・・)

楽が中学から今までの
小野寺と人の出来事を思い出す


(ずっとずっと・・・
オレの事を好きでいてくれたのか
オレがずっと小野寺を好きだったように
小野寺も・・・オレの事をずっと・・・?
ずっと・・・ずっと・・・ずっと・・・)

涙をこぼす楽

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「う・・・・・・ッ くっ・・・・・・」

その様子を見て小野寺も泣き出す

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小野寺
「絶対泣かないつもりだったのに・・・
どうして一条君が泣くの?」


「・・・分かんねぇ、でもオレ・・・」

向かい合い涙を流す二人

 

ふたりの恋の結末は・・・!?

 

ニセコイ226話ネタバレ

『ケツベツ』

それが、紡ぎだされた回答

涙を拭っている小野寺。


「小野寺、
オレも好きだよ
中学の頃から・・・
ずっと・・・
小野寺の事が好きだった・・・
ずっとずっと好きだったんだ」

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楽の言葉を聞きながら、目を閉じ軽くうなずいている小野寺。

小野寺
「・・・うん
ありがとう・・・
さっき・・・分かった
嬉しいよ・・・凄く・・・本当に・・・
・・・でも今はもう違うんだよね?」


「・・・うん・・・」

小野寺
「一条君の中にはもう
別の誰かがいるんだよね・・・?」


「・・・うん・・・」

小野寺
「・・・そっか・・・」


「・・・」

楽にカギを差し出す小野寺。

小野寺
「これ持ってって」


「!」

小野寺
「私・・・
思い出したんだ
一条君の約束した女の子が誰なのか
でもきっともうコレを持ってるのは
ふさわしくないと思うから・・・
中に何が入ってるのかまでは
私は思い出せなかったけど
どうするかは一条君に任せるよ」

笑顔の小野寺。

小野寺
「さあ行って、きっと待ってるよ」


「・・・あぁ・・・行ってくる」

小野寺に背を向ける楽。


「・・・ありがとう・・・小野寺」

楽の言葉に目を見開く小野寺。
直後、頂上に向かって走り出していく楽。
一人その場に佇んだままの小野寺。

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そこへ集、るりがやって来て、後ろ姿の小野寺を発見する。

るり
「あーいたいた
ようやく見つけたわ小咲~
あれ?あんた一人?
一条君は?
千棘ちゃんは見つかったの?」

無言の小野寺。

るり
「・・・?
小咲・・・?」

小野寺
「・・・一条君なら千棘ちゃんに
会いに行ってるよ」

るり
「・・・あんた・・・」

小野寺
「不思議だね・・・
思ったより・・・
悲しくないんだ・・・
もっといっぱい泣いちゃうかと
思ってたのに・・・
自分でもよくわからないの
自分の気持ちが・・・
るりちゃん、今私
どんな顔してるのかなぁ・・・」

振り返る小野寺。

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小野寺の表情を見たるりが自身の拳を震わせながら答える。

るり
「・・・バカね・・・
ヒドイ顔よ・・・」

小野寺を抱きしめるるり。

るり
「バカ・・・
ホントにバカなんだから・・・」

小野寺
「・・・うん・・・
ごめんね・・・」

小野寺の頬を涙が伝う。

抱き合う2人を見て集は顔を下げて哀愁ある顔。

 

一方、頂上を目指している楽。

楽が服の中からペンダントを取り出す。


「・・・」

小野寺の先程の言葉を思い浮かべる。

小野寺
【どうするかは一条君にまかせるよ】


「・・・」

楽がカギをペンダントに刺す。
するとガチャと回る音がする。


「!?」

楽がペンダントを開けると、その中にはおもちゃの指輪が2つと手紙が入っていた。

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「・・・指輪と・・・
これは手紙・・・?」

そこで全てを思い出す楽。


「そうか・・・
小野寺がオレの・・・」


(これがオレのずっと
探し求めてた物の答え・・・
そして自分で手放して
しまった物・・・)


「やっぱり指輪だったんだな
絵本になぞらえて
こっちのはなんだろう・・・
・・・【おおきくなったこさきへ】

あーなるほど、大きくなって
再会した時のお互いに向けて
手紙を書いたのか
そういえばオレ、なんて書いたんだろ・・・」

手紙の内容を確認する楽。

楽手紙
『おおきくなったこさきへ
お元気ですか、ぼくは多分元気です
大きくなってけっこんしたら
いっぱい好きな動物をかおうな
ゆびわも本物の物を買ってあげます
けっこんしたらこさきの料理を毎日食べたいです』


「ハハッ・・・
我ながら可愛い内容だなおい
小野寺の方は何て書いてあるんだろ
ええと・・・」

小野寺手紙
『大きくなったらくくんへ
大きくなったらくくんは
きっととっても背が高くなってるんだろうね

早く大きくなって会いたいです
会ってたくさんお話がしたいです
きっとまた会えると信じてます

とっても時間がたってると思うけど
きっと私はずっとらくくんのことが
好きだと思います

らくくんはいまも
わたしのことすきですか

すきでいてくれるとうれー・・・』

小野寺の手紙の内容に目を見開く楽。


「・・・ぐっ・・・」

胸を押さえてその場に蹲る楽。


(後悔はしない・・・
ずっと想い続けて来た事
それがすれ違ってしまった事も
後悔だけはしないと決めた
オレはずっと小野寺のそばにいるのが幸せだった・・・

小野寺と笑ったり話したり・・・
小野寺と同じ空間にいるのが
たまらなく幸せで・・・

もしずっと小野寺と一緒にいられたら
きっといつまでも幸せだろうなって
今でもそう思う・・・

でもあの日思っちまったんだオレ

あの日千棘(あいつ)の事を好きだと気付いた日

口うるさくてわがままで何考えてるのかわけわかんなくて
ケンカばっかですぐ殴る

とてもいつも幸せでなんていられねえけど・・・

でもまたこうしてこいつと腹の底から笑いたい

こいつとならオレが想像もしなかった世界に

一人だけじゃ辿り着けないような世界にも、2人でなら行けるような気がする

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だから・・・

これであっさりフラれたら
ダサい事この上ないんだけど・・・(汗

とにかくオレはもう決めた
あとは・・・)

 

そして、頂上に辿り着いた楽。

大きな岩の前に佇んでいる千棘の後ろ姿が見える。

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以下嘘バレ

号泣している小野寺と楽


「小野寺ごめんな
1年前なら間違いなく小野寺と・・・
でも今は・・・」

小野寺
「いいの。わかってる
早く千棘ちゃんの所に行ってあげて」


「小野寺は?」

小野寺
「落ち着いたら追いかけるから」


「わかった、じゃ後でな」

走り出す楽

そしてひとり残された小野寺

小野寺
「あーあ・・・ふられっちゃったか!」

本格的に号泣する小野寺
しばらくして落ち着き・・・

小野寺
「よし!追いかけよう!」

すっかり日も落ちた高原を1人歩く

小野寺
「暗くなってきたなー
そうだ、携帯をライト変わりに・・・」

歩きながら携帯を
取り出そうとしたその時・・・

小野寺
「!?」

崖下へ真っ逆さまに転落してしまう小野寺。

次回予告:小野寺がまさかの危篤状態に!?

随時追加更新

 


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