ニセコイ 225話 ネタバレ 【決着する想い】最新226話

      2016/07/09

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ニセコイネタバレ最新話情報です。

 

【225話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ】

 

 

~前回のハイライト~

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本当に本気で好いとっとなら そいを無かった事にするんやなか・・・!!」

千棘
「・・・!」
(・・・無かった事に)

初めて名前で呼ばれた時など・・・色々な事が思い浮かんでくる

千棘
(全部全部無かった事に・・・あいつを好きだった事全部・・・)

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万里花を抱きしめる千棘
「・・・ゴメン ありがとう・・・万里花 」

頂上へと走り出す千棘
(・・・無かった事になんて出来ない
だってあいつに会えて良かったもん
あいつに会って好きになれた事が嬉しかったんだもん・・・!!)

こけてスマホを落とす千棘

待ち受けは一緒に撮ったプリクラ

立ち上がり走り出す千棘
(この胸の想いが・・・痛みが・・・
無かった事になんて絶対出来ない)

その場に座りこむ万里花
「はぁ・・・ ・・・全くどうして私がこんな役・・・
・・・ホント 最後まで世話の焼けるばいね
髪の長か女は・・・」

一方、楽は頂上へと近づいていた


(空が明るくなってきた そろそろ頂上だよな あの丘を越えたらあいつが・・・)

その時背後から声をかける小咲。

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小咲
「・・・あ、一条君・・・!」


「・・・小野寺・・・!」

 

ニセコイ225話ネタバレ

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「小野寺…!
無事だったんだな…!
良かった・・・」

小野寺
「一条君こそ…!
凄い音がしてたから心配してたんだよ!?」


「なんとか無事だよ
あの後つぐみが助けに来てくれてな
悪かったな
一人にしちまって」

小野寺
「そんな私は全然…」


「とにかく合流出来て良かった
千棘はこの先の山の頂上に来ているらしい
さっき橘に会って教えて貰った」

小野寺
「え!?万里花ちゃん来てるの!?」


「まぁ色々あってな」


「さ、急いで行こうぜ
あいつまだ同じ所にいてくれりゃいいけど…」

寂しそうな表情の小野寺

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小野寺
(…一条君はここに来て
何かを思い出したりしたのかな…

一条君は私の初コイの男の子で
私は一条君の約束の女の子…

…あ~も~
今はそんなこと
考えてる場合じゃないでしょ!?

今は千棘ちゃんと会って話す事を考えないと…

…でもどうしたらいいんんだろう?

私は千棘ちゃんがいなくなった理由を知ってるけど
一条君は知らない

千棘ちゃんは一条君がいたら
きっと話し辛くなっちゃうよね

だったら先に私と二人だけで少し話した方が…?
…それにやっぱりちょっと気になるのが…)

 

楽の方をチラっと見る小野寺

小野寺
(今日の一条君 やっぱりいつもとどこか違う気がする
何が違うのかはよく分からないけれど
もしかして一条君も気づいてるのかな
千棘ちゃんの気持ちに…

小野寺
「…ねぇ一条君…」


「ん?」

小野寺
「一条君は千棘ちゃんはどうして
いなくなったんだと思う?」


「…そうだなぁ
オレも色々考えてはみたけど…
でも…やっぱりよく分かんねぇよ
突然だったし、
あいつ何にも言わねーからな
…ただアメリカであいつに会って
原因はオレにあるのかもって思った」

小野寺
「!」


「あいつオレと目が合った瞬間
なんとも言えねー顔してやがった

だから…オレが何かしちまったのかなって
オレが気づいてないだけで…何かヒデー事…」

小野寺
「!!そんなこと…!
そんなことないよ…!
一条君がヒドイ事なんて…!」


「ハハ…ありがとな、だと良いんだけど

…ただなんか悩んでんだろーなって
ことは分かった

あいつってさどーでいい事にゃ
すぐ文句言うクセに

大事な事は全部自分の中に
仕舞っちまう癖があるだろ?

だからいつもこっちから聞きに
言ってやんなきゃいけねぇ

ホントはあいつが何を抱えてたっていいんだ
オレはただ…

そうやってあのバカが一人で悩んでんの
が放っとけねーんだよ」

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何かに気付いた表情で
まっすぐ楽を見つめる小野寺

小野寺
「…一条君は千棘ちゃんの事がすごく
大切なんだね」


「いや別にそこまですごくって
わけでもねーけど…

まぁ、でも確かにあいつが居た方が
退屈はしねーなって思うよ」

小野寺
(ああ…そうなんだ
気付いてしまった、私…

どうしようもなく
伝わってしまった

根拠なんて無い
ただ確信だけがある
一条君は…

…だってわかるよ…
ずっと見て来たんだもん
………………………

なら【きっとここが最後】
【最後の…】)


「…?小野寺…?」

小野寺
「一条君、…ごめん
ちょっとだけ聞いて欲しい事がある
千棘ちゃんに会う前に今ここで…」


「…?」

顔をうつむかせたまま話し出す小野寺

小野寺
「私…ずっとずっと一条君に
言えなかった事があるの

何度も何度も言おうとして
その度に上手く言えなくて…

ソレに初めて気付いたのは
中学生の頃だった

私にとっては2度目の
【でも本当は初めての…】
私が好きになった人…」

目を見開く楽
優しく微笑み楽をまっすぐ見つめる小野寺

小野寺
「一条君、私一条君が好きです
ずっとずっと好きでした
こんな時にゴメンね…」

驚き固まる楽

 

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(今、何て言った?
聞き違いじゃなくて?

小野寺がオレの事を好き?
そう言ったのか?

中学の頃からオレと同じようにずっと…?
それって…)

楽が中学から今までの
小野寺と人の出来事を思い出す


(ずっとずっと…
オレの事を好きでいてくれたのか

オレがずっと小野寺を好きだったように
小野寺も…オレの事をずっと…?

ずっと…ずっと…ずっと…)

涙をこぼす楽

 

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「う……ッ くっ……」

その様子を見て小野寺も泣き出す

 

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小野寺
「…絶対泣かないつもりだったのに…
どうして一条君が泣くの?」


「…分かんねぇ、でもオレ…」

向かい合い涙を流す二人

 

溢れ出す感情、涙は止まらない

 

随時追加更新

 


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~ニセコイ 226話 ネタバレ 確定227話の展開は?に続く~

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