ニセコイ 214話 ネタバレ 【千棘がアメリカに?】

      2016/04/15

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214話 ニセコイ ネタバレ 画バレ 確定 最新話 あらすじ

 

 

『イドコロ』

 

 

ニセコイ214話ネタバレ

終業式の為、廊下に出る一同

その時、楽、小野寺が
るり、集に誤魔化して
その場から立ち去る

学校の屋上に来た2人


「・・・ふぅ~何とか上手く行った~」

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その時、小野寺があの星空の夜
千棘の様子がおかしかった事に気が付く

千棘
【え・・・?ひ・・・独り言?

さぁ・・・私、雷が怖くて
全然余裕無かったから

な・・・何か言ってたの?】

小野寺
(もしかして・・・千棘ちゃん・・・
あの時・・・)
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その時、楽の携帯が鳴る
ビクッとする小野寺

電話は千棘の父のアーデルトから


「えっ!?千棘の居場所ですか!?」

小野寺
「!!」

千棘が現在アメリカにいることを教えてくれる千棘の父

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千棘の母の会社

千棘母の会社にいる人物

その人物が千棘母の机に
資料を持ってくる


「ここに資料置いとくわね」

千棘母
「ああ、ご苦労」
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その資料を運んできた人物は眼鏡をしたOL風の千棘
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千棘と千棘母が話す

楽達の話題になり
少し視線を落とす千棘

1階ホール

自販機でコーヒーを買っている千棘

その時、自分の首に下げている
あの鍵に目が行く
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千棘
「・・・」

その時、ホールに楽、小野寺が現れる
受付に千棘の事を聞き始める
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それに気付いた千棘

千棘
(・・・なんでここに!!?)

受付の人が千棘を指差す
楽、小野寺も千棘に気付く
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いきなりエンカウント!!

~ニセコイ 215話 ネタバレ 確定216話の展開は?に続く~

随時追加更新

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以下嘘バレ

『コクハク』

終業式を抜け出し教室にいる楽と小咲


「小野寺どうしたんだよ
珍しいなサボるなんて」

小野寺
「実は一条くんに
大事な話があって・・・」


「大事な話?」


(まさか・・・告白!?)

小野寺
「実は私・・・千棘ちゃんの居場所
知ってるの」


「なんだって!?」

小野寺
「千棘ちゃんは千棘ちゃんの
お母さんの所にいるよ」


「なんでまた・・・」

小野寺
「鶫ちゃんには秘密って言われてるけど
一条くんには教えておいたほうが
いいと思って・・・」


「そうか・・・なんで小野寺が知ってるんだ?」

小野寺
「それは・・・」

【回想】

千棘が姿を消した日の夜、小野寺の携帯が鳴る

小野寺
「もしもし?千棘ちゃん?」

千棘
「小咲ちゃん?
あのね、相談というか・・・

大事な話があるの
ちょっといいかな・・・?」

小野寺
「もちろん!
私でよかったら力になるよ!」

千棘
「ありがと小咲ちゃん!
・・・それで実は今、小咲んちの
近くにいるんだけど・・・」

小野寺
「そうなの?
近くならうちに来て話す?」

千棘
「いいの?いいなら行く!」

小野寺の家に来た千棘

小野寺
「どうぞどうぞ」

千棘
「お邪魔しまぁす」

小野寺の部屋、楽の写真を見つける千棘
慌てて隠す小咲

小野寺
「あっあれは・・・えっとその・・・!」

千棘
「いいの!いいの!知ってるから!」

小野寺
「えぇ!?」

千棘
「実は・・・あの日、小咲ちゃんが
楽に告白したの聞いちゃって・・・」

小野寺
「!!」

赤面する小咲

千棘
「それでそのあと、
舞子くんと楽の会話聞いちゃって・・・
楽も小咲ちゃんが好きだって言ってた」

更に赤面する小咲
心の中で照れながらガッツポーズ

千棘
「で、ここからが本題なんだけど・・・
実は私も楽の事が好きなの!

小野寺
「えっ・・・!?」

千棘
「でも前々から相思相愛だった二人に
私が乱入するのも・・・と思って

身を引こうと思ったんだけど・・・でも負けたくなくて」

小野寺
「千棘ちゃん・・・」

千棘
「だから先に告白するのは
小咲ちゃんに譲るわ

告白するまでは邪魔にならないように
学校にも行かない」

小野寺
「えぇ!?そんなこと言われても・・・」

千棘
「私なら大丈夫!ママに言って
しばらく一緒にいられる事になってるから!

小咲ちゃんが告白したら
ここに連絡してちょうだい!」

電話番号を渡す千棘

千棘
「あー!話すこと話したらスッキリした!
まさか一番の友達が恋のライバルだなんて
おかしな話よね!」

小野寺
「そうだねでも負けたくない!」

千棘
「私も!」

いい顔で握手をする二人

【回想終了】

小野寺
「ごめんね・・・
その事は今は言えないの・・・
けど千棘ちゃんは無事だから」


「そうか・・・とりあえず
危険なわけじゃないんだな・・・
心配させやがって・・・」

小野寺
「一条くん・・・それでね
ここからが大事な話なんだけど・・・」


「ん?」

ドキドキしている小野寺

【回想】

昨夜、電話で話す小咲とるり

るり
「明日が最後のチャンスかもしれないわよ」

小野寺
「大袈裟だよ~
これでも一応ちゃんと言えたんだから!
一条くんは寝てたけど・・・」

るり
「終業式を二人で抜け出して告白しなさい」

小野寺
「えぇ!?サボるの!?」

るり
「そうよ、そこを逃すとあんたに
チャンスはないわよ」

【回想終了】

小野寺
「一条くんあのね」


「ん?」

小野寺
「一条くんが初めて私の部屋にきた時のこと覚えてる?」


「あぁ、たしか初めて店の手伝いに行って急に台風きたんだったな」

小野寺
「そう あの時卒業アルバム見たでしょ?」


「そうだった!
もうあれから2年もたつか
懐かしいな」

小野寺
「うん、懐かしいね・・・あのとき
中学のとき一条くんのこと・・・

好きだった子がいたって言ったの
覚えてる・・・?」


「あぁ、もちろん
あれからしばらく気になって
大変だったんだぜ」

小野寺
「その子っていうのはね・・・」

ドキドキしている小野寺

小野寺
(・・・言うんだ!)

小野寺
「その子っていうのは・・・私なの」


「・・・え?」

ポカーンとする楽

小野寺
「中学からずっと・・・私・・・
一条くんのことが・・・好きです・・・!」


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